バンガード 米国ETF 2銘柄(BND, VSS)追加取り扱い(11/19~)

スポンサーリンク

以前より情報がリークしていたようですが、バンガード社の海外ETF2銘柄が金融庁への届出を完了し、SBI証券及び楽天証券では本日より取り扱い開始する旨、正式に発表されました(追記(11/20):マネックス証券でも取り扱い開始されました。)。

ティッカー 銘柄(英語) 信託報酬
BND Vanguard Total Bond Market ETF
バンガード 米国トータル債券市場ETF
0.14%
VSS Vanguard FTSE All-World ex-US Small-Cap ETF
バンガード FTSE オールワールド(除く米国) スモールキャップETF
0.38%

 

VSSは、FTSE グローバル・スモールキャップex USインデックスへの連動するということで、米国を除く全世界の先進国および新興国(47ヵ国)の時価総額の小さい企業の株式約3,300銘柄を対象としています。

設定が2009年4月ということで、あまりデータがありませんが、小型株ではない方のFTSE All-World ex-US ETF(VEU;下図赤線)と比べて設定来でアウトパフォームしていますね。さすがです。

VSS.png

私は米国の小型株はVTIでカバーしていますが、VSSにも興味がありますので様子をみようと思います(実際、小型株効果ってどこまで信じて良いものか?VSSの場合新興国も含まれる訳ですし・・・)。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
>>投信ブログランキングはこちら。
いつも応援をありがとうございます。
 海外ETF 
スポンサーリンク
この記事がお役にたちましたら、是非シェアして頂けると嬉しいです。
Twitter・RSSを購読する

おすすめ記事

投信で手堅くlay-up!(インデックス投資ブログ)

この記事の感想を下のコメント欄でお寄せください