つみたてNISA対象商品が公開。さて何を買えば良いか?

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いよいよつみたてNISAの募集が開始され、本日金融庁サイトでつみたてNISA対象商品届出一覧が公開されました。

参照つみたてNISA対象商品届出一覧(対象資産別)

10月2日時点で届け出のあった商品は 103本(公募投信 103本、ETF 0本)。

うち、指定インデックス投信が90本となっています。

1月から私もつみたてNISAを利用しようと考えていますので、何を購入する予定か?また、どの様につみたてNISAの利用を考えているのかまとめておこうと思います。

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つみたてNISA対象商品一覧(2017年10月2日現在)

ちなみにつみたてNISA対象商品は、さすが金融庁が厳選しただけの事はあり、当ブログでもおなじみの低コストインデックスファンドとバランスファンドが並んでいます。

指定インデックス投資信託

アクティブ運用投資信託等

つみたてNISAで何を買う?

つみたてNISAの仕組みについては、下記のリーフレットがわかりやすいです。非課税投資枠年間40万円で非課税期間は20年間となっています。

参照つみたてNISA早わかりガイドブック

つみたてNISAを利用するにあたって私の方針は、

  • 毎月1回つみたてる(それ以上日数が増えても管理が面倒なだけ)
  • つみたてNISAを優先するが、並行して特定口座でもつみたてる
  • 20年間バイアンドホールド

と考えています。
また、

  • つみたてNISA口座内でリバランスはできない・しない(特定口座とトータルでリスクを調節)
  • 利益が出てこその非課税。ある程度高いリターンの見込まれる商品を買う(債券は要らない)。
  • 20年後にもそのファンドは存在するか?(メジャーな人気商品か?)
  • 低コストは正義
  • 妻はつみたてNISA口座で完結できるようバランスファンドから選定

という訳で、私の口座では単一指数商品でメジャーな資産クラスのものを1銘柄に絞ってつみたてる事を考えています。

具体的には、これ一本で全世界の株式に投資できる「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)」又は特定口座でもつみたてている「たわらノーロード先進国株式」といったところでしょうか。

追記:低コストなeMAXIS Slim先進国株式は最初の決算報告が出ていませんでしたので除外していましたが、6月26日に発表された決算内容から隠れコストなどもかかっておらず、今なら第一選択になり得ます。2019年よりつみたて銘柄をeMAXSIS Slim先進国株式に変更しました。

ちなみにステート・ストリート(SSGA)の「全世界株式インデックス・ファンド」もMSCI ACWI Indexを指標としており全世界の株式に投資できますが、20年後に残っている気がしない(外資はあまり儲からない商品の取扱をやめる判断に躊躇がないので)。

妻の方は毎月のつみたて額が多くないので、つみたてNISAで分散投資を完結できるようバランスファンドが第一選択となりそうです。

妻が特定口座で購入している「世界経済インデックスファンド」又は「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」といったところか。

1月までまだ時間がありますので、もうしばらく検討したいと思います。

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