リーマンショックから1年。投資に対する考え方はどう変わったか。

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明日、9月15日でリーマンショックから丸1年となります。

あっという間の1年でしたが、金融危機を実際に経験して学び、私自身の中身も成長したと思います。

周囲を見ていると、今回の件でリスクの取りすぎに気付き、債券比率を上げた方も多かったのかもしれませんね。
結局、我が家のリスク資産の目標アセットアロケーションは株式比率90%のまま、金融危機後も変更しませんでした。
騰落率がマイナス50%近い状況を経験して、じたばたしても仕方が無い状況に腰が据わったと言うか・・・

ただし、リスク資産と別に生活防衛資金として手を付けないお金の枠を、生活費2年分にまで増しました

今後は徐々に国内債券比率を上げようかと思っています(国内債券クラスは期待リターンの低さにこれまで無用だとしてきましたが、やはり緩衝材として重要だと認識。)。

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時間分散と自動化の仕組み作り

後は、「自動積み立ての威力」で書いたとおり、時間分散とそれを自動でやる仕組み作りの大切さを、金融危機以降改めて強く感じています。

自動積み立ての威力
8月7日付けのマネックスラウンジにて、「積立の威力は相場が回復してからジワっと実感できる」と言う記事がアップされていましたが、リーマンショックでどん底を経験した後、最近の株価の急回復で、積み立てにしていて良かった~と実感されている方も多いの

ブログを始めた頃は、経済指標とか見ながら自分でタイミングを考える事も面白かったのですが、結局予想通りにはならない訳で・・・
むしろ最近のようにボラティリティの高い株価や為替を毎日追いかける事はストレスになりかねない(もっと他にやる事があるし)。

この先何十年と継続していく為には、無理なく自然に続けられる仕組みである事が最も大切に思います(私はコスト重視でインデックスファンドからETFへのリレー投資を行っていますが、本当はこういうこともせずに済ませるのが理想ですね)。

リーマン・ショックから10年。当時の振り返りと投資方針について考えたこと
2008年9月15日、米国の投資銀行リーマン・ブラザーズが経営破綻したことをキッカケに世界的な金融危機が発生しました。リーマンショックは私にとっては、ニュースの中の事件ではなく、リストラに合うという実生活に影響した出来事でした。今年はリーマ
 投資コラム(一般) 
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