雇用保険(失業給付)まとめ

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 家計管理 

昨秋より転職活動を行っていますが、なにしろ狭い業界での『椅子取りゲーム』状態ですので、私も含めまだ多くの仲間が転職先が決まっていません。

現在の職場を去らなければならないタイムリミットが近づいていますので、ここらで雇用保険(失業給付)についてまとめておきます。なお、正確な情報はハローワークインターネットサービス等にてご確認下さい。

<給付日数>
離職の日における年齢、雇用保険の被保険者であった期間及び離職の理由などによって給付日数が決定される。

倒産・解雇等により再就職の準備をする時間的余裕なく離職を余儀なくされた受給資格者(特定受給資格者)及び、特定受給資格者以外の者であって期間の定めのある労働契約が更新されなかったこと、その他やむを得ない理由により離職した者(特定理由離職者)については一般の離職者に比べ手厚い給付日数となる(下図)。

030507_1.gif

特定受給資格者及び特定理由離職者以外の離職者

030507_2.gif

<支給額>
雇用保険で受給できる1日当たりの金額を「基本手当日額」といいます。
この「基本手当日額」は原則として離職した日の直前の6か月に毎月きまって支払われた賃金(賞与等は除きます。)の合計を180で割って算出した金額(これを「賃金日額」といいます。)のおよそ50~80%(60歳~64歳については45~80%)となっています。
基本手当日額は年齢区分ごとにその上限額が定められており、現在は次のとおり。

(平成20年8月1日現在)
30歳未満 6,330円
30歳以上45歳未満 7,030円
45歳以上60歳未満 7,730円
60歳以上65歳未満 6,741円

ちなみに、失業給付は非課税。ただし、住民税や社会保険料の納付は必要。

1ヶ月を28日(4週)と計算するようですので、私のケースでは月額196,840円(7,030円x28日)、240日間の給付となる見込みです。

うちは子無しの共働きですし、蓄えを取り崩さずとも、当面生活は心配せずに求職活動に専念できそうですが・・・
出来れば失業など体験せずに、一日も早く職が決まるに越した事は無いのですが。

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 家計管理 
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