マネックスセミナー『マネックス資産設計ファンド』の新アセット・アロケーションについて

スポンサーリンク

明日4月9日(木) 19:00より、「『マネックス資産設計ファンド』の新アセット・アロケーションについて」と題したオンラインセミナーが実施されます。

事前申込等不要、定員先着300名

今回、単なる運用状況の報告ではなく、内藤忍さんも参加されて疑問をぶつけるとの事ですので、この投信を持っていない人にとっても、いろいろとヒントになるお話が聞けるのではないでしょうか!

第1部 運用概況報告および新アロケーション発表
・設定来のパフォーマンス推移(各資産とファンドの比較)
・設定来の基本配分比率の推移
・リバランスの考え方と新アロケーションの発表
第2部 新アロケーションのポイントを解説
・アセット・アロケーション策定のプロセス
・新アセット・アロケーションについて
第3部 『マネックス資産設計ファンド』を徹底インタビュー
・なぜリバランスは必要?
・年1回のリバランスとしている理由は?
・今までのリバランスの効果は? など

 

「マネックス資産設計ファンド」と同様に、インデックスファンドを組み合わせてアセットアロケーションを構築している方は、私も含め、相互リンク先に多くいらっしゃいますが、今回のセミナーの題材である「各資産クラスの割合」は人それぞれで個性が出ている点です。

私も、現在のアセットアロケーション(日本株32%、外国株55%(うちエマージング11%)、外国債券8%、外国REIT 4%前後)が結果的に心地良く、この辺りを維持していますが、今後もずっとこの割合に拘る理由はありません。

マネックス資産設計ファンドのアセットアロケーションが、どのような考えに基づいて決定されたのか?その過程は気になりますね。

他社のバランスファンドでは、ちょうど「楽天資産形成ファンド(楽天525)」が、4月1日よりポートフォリオの割合を変更したそうです。
小金持ち父さんの資産設計塾(?)「バランスファンドのポートフォリオ見直しについて

出来るだけセミナーに参加出来るよう、調整したいと思います(時間の都合がつくかどうか・・・)

コメント