リスクへの備え。非常持ち出し袋の中身を確認した

スポンサーリンク

週末に大掃除と合わせて自宅の非常備蓄の確認を行いました。
災害はいつ来るかわからないので、思い立った時にすぐ行動。

イザ事が起こってしまうと、お金でも保険でも解決できない事なので、自分と家族を守る為に年に1回位は備えを見直しましょうか。

スポンサーリンク

災害非常時に対する我が家の考え

地震の多い地域に住んでいますが、我が家は鉄筋コンクリート構造のマンションなので倒壊は考えにくい事から、非常持出し袋を持って避難するにしても一時的で、自宅に戻ってこられる想定で、非常持出しの袋の中身を考えています。なので下着や衣類は要らないかと。

また、夫婦共働きで昼間は自宅に居る事がそもそも少ないです。

一応二人離れ離れで連絡が付かない事態となっても「とにかく自宅を目指してね」と言うことで話をしています。
仮に避難する場合も玄関には行き先を表示できるマグネット式のホワイトボードとマジックを常備(これはマンションの防災委員で用意してくれたもの)。

IMG_2864_mini

非常持ち出し袋の中身

我が家では現在、自宅マンションの玄関の脇に非常持出し袋を置いています。
中身は上記アイキャッチの写真の通り。

  • 保存食(アルファ化米)
  • 手回しラジオ(ライト付き)
  • 懐中電灯
  • キャンドル
  • ライター
  • ティッシュペーパー
  • 電池
  • レジャーシート
  • 軍手

今回、使い捨てカイロの使用期限が切れていたので、これは買い替えます。
あと、500mL2本程度は飲料水を非常持出しに入れておいた方が良いかな。

飲料水と乾パン程度はマンションでも非常備蓄を持っていますが、本当に最低限なのであまりアテにはできないです。

自宅にしばらく籠るケースを想定

避難指示が解除された後は自宅に籠るケースを想定して、何点か特別に備蓄しています。

  • 飲料水24L(3L×3日×2人=18Lを基準に)
  • 給水用ポリタンク40L(20L×2)
  • カセットコンロ(ボンベ3本+α)
  • 頑丈な長靴
  • 使い捨てマスク(防塵対策。防寒にも)
  • モバイルバッテリー×3

IMG_2858_mini IMG_2861_mini IMG_2862_mini

水と熱源は基本でしょうか。
海釣用に揃えた長靴も断捨離せずに非常用に使っています(実際何年か前の大雪の時に活躍した)。

モバイルバッテリーのみ少し毛色が違いますが、これは先の震災での停電の経験から常に持ち歩くようにしています

自家用車も車中泊にとバッテリー代わりに

自家用車は大きな車でなくても、車中泊に使えますが、冬場に車の中で寝ると本当に寝れないくらい寒いです(我が家は年末年始の帰省の際にサービスエリアで寝る事が多いですが毛布は必須)。

ということで、非常時にも使えるので寝袋を常時トランクに積んでいます。

あとは、自家用車はバッテリー代わりになるので、スマホ用の充電ケーブルとAC100Vが取れるインバーターを常備しています

こんなところかな(ヒャッハー対策はまた別の機会に)。

ブログランキング参加中。
応援頂けると大変嬉しいです。
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村
スポンサーリンク
スポンサーリンク
 その他のコラム 
スポンサーリンク
この記事がお役にたちましたら、是非シェアして頂けると嬉しいです。
Twitter・RSSを購読する

おすすめ記事

投信で手堅くlay-up!(インデックス投資ブログ)

この記事の感想を下のコメント欄でお寄せください