株価底打ち説は時期尚早?

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日経平均株価は米ベアスターンズに絡んで米国で金融不安が高まった3/17から直近(5/15)まで約21%上昇。日本株型投信が上昇率上位に並んでいる様です(5/20日経新聞朝刊・マーケット総合2面より)。

いつの間にやら、SPYやEFAもドルベースでは昨秋のレベルに戻っているのですよね(円ベースでは為替差損が大きいですが)。

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しかしまぁ、こんなに楽観的で良いのでしょうか??
株価が急落した時は底が見えずに不安に、上がり出してもまた下がりそうで不安。長期投資とは言え、タイミングを計って投資しなければ儲からないのでは?と語っていた友人が居ますが、彼は今どう動いているのだろう?毎日株価が気になって仕方が無いのでは?(それが楽しいのかもしれませんが)

私は世界経済の長期的発展を信じて、何も考えずに毎月ドルコストで自動積立。これがベストのパフォーマンスを生むとは思いませんが、安定してそれなりのリターンが得られれば十分です。
限られた時間を有意義に使いたいものです。

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