不況に備える為に何が出来る?

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米国発の不況がやって来るとか来ないとか。公式にリセッションが発表されるような事態になる前に何かやれる事は無いのでしょうか?

と言うのも、CNNの「The best ways to protect your money」なんて記事に影響された訳ですが、この中で、「あなたは現在4つの経済的危機に直面しているので、以下の様な事に対し防衛措置をとりなさい」というような事が書かれています。

1.インフレに備える
2.不況に備える
3.ドル価値の低下に備える
4.貸し渋りに備える

 

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生活防衛資金は用意しておこう

他はともかく、不況に関しては短期的に生活に与える影響・ダメージが大きいのではないでしょうか。ボーナス減額どころか、リストラや解雇も有り得ます(特に私は米国資本の企業に勤めていますので、この様な影響が有り得ますし、実際彼らがリストラに容赦が無いのも見てきています)。

不況への対抗策としては、やはり現金が最強?
少なくとも大きな買い物は控えて、節約に励み、手元の現金に余裕を持っておくのが良いのかな。

一応、長期投資を目的とした毎月の積立については変更するつもりは無いのですが、最悪の事態の為の生活防衛資金については、今のうちに見直しておいた方が良いだろうと、今年に入って増額しました。

無駄に現金を持っていても、投資効率が落ちるし、本当に困ったときは株・投資信託を売ればいいやなんて考えていた頃もありましたが、そんな大きく目減りした時になんて絶対売りたくないですよ(苦笑

だったら、本当に自分達が安心できるだけの生活防衛資金額を、今一度考えてみる事は意味がある事なのではないでしょうか(まぁ、どれだけの額があれば良いのかという正解は、実際に直面してみないと判らないのでしょうが)。

前向きな生活防衛資金
昨日発表された7月の完全失業率は5.7%と過去最高、正社員有効求人倍率は0.24倍と非常に厳しい雇用状況となっています(更なる悪化が予想されている)。私自身、勤務先の事業所閉鎖の決定により転職を余儀なくされましたが、必ずしも業績や本人のスキ
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  1. 生活防衛資金は、当市の前の基礎中の基礎で、絶対に必要なものだと思います。
    好況・不況にかかわらず、常にコンサバティブな額をキープしていたいものですね。

  2. じゅん@ より:

    生活防衛資金については、以前に水瀬さんの記事でもコメント欄に色々と意見が出た話でしたね。これを使う事が無ければ良いのですが。

  3. fundstory より:

    生活防衛資金を持ちすぎると投資効率は落ちますが、それ以上の安心を得られると思って、それなりの額を保有してます。でも本当に安心できる額というのは難しいですね。私は心配症なのでいくらでも貯めてしまいそうです。

  4. じゅん@ より:

    何か月分あれば良いのか?という点については、いろいろシュミレーションしてみたのですが、結局「自分が安心できる額でいいんじゃない」という主観的であいまいな結論に私の中では落ち着きました。
    それもまた難しいのですが(苦笑