海外ETF(外国証券)の移管ルールが変わります

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以前に海外ETFを楽天証券からSBI証券に移管した事がありましたが、この6月より海外ETF(外国証券)の移管手続きのルールが変更となるそうです。

SBI証券は2015年内に外国株式の特定口座対応を行うと宣言していますので、その機に移管をやってみようという方も多いのでは?

今回の改定は、日本証券業協会より証券会社間での外国証券の移管手続きのルール変更が通知されたことに伴う対応となります(適用開始日:平成27 年6月1日)。
今回の改定により、これまで米国・中国株式の当社への移管(入庫)にあたっては、移管先となる当社へ移管手続きの申込書をご提出いただいておりましたが、ルール変更後は、移管元となる証券会社へ申込書のご請求・ご提出等のお手続きをいただくこととなります (SBI証券)。

以前は移管先(受け側)の証券会社での手続きでしたので、wellcomeということかコールセンターほか対応が非常に早かった印象がありますが、今後は移管元(送り側)で手続きですので、儲けにならない仕事をどこまで丁寧かつ素早く対応してくれるかは若干心配です。

ちなみに、私がSBI証券へ海外ETFの移管を行った際はコールセンターへ申込書の送付依頼が必要でしたが、いつの間にかweb上の移管出庫サービスよりセルフ印刷が可能(コールセンター依頼も引き続き可能)となっています。

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