07年金融商品評価ベストテン

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25日日経新聞朝刊15面より。
今年注目を浴びた金融商品のうち、FP20人による評価ランキングがあげられていました。
第1位 海外ETF(84点)
第2位 個人向け国債の中途解約ルール変更(80点)
第3位 金ミニ取引、金ETF(76点)
第4位 インデックス投資(72点)
第5位 ノーロード投資信託(65点)
第6位 メガバンクATM利用手数料値下げ(64点)
第7位 大証上場中国株ETF・中国株投資(63点)
第8位 セゾン投信とマネックス証券の「低コスト資産分散型投信」(62点)
第9位 住宅ローンの新商品・金利競争激化(59点)
第10位 日経225mini(58点)
堂々の第1位は「海外ETF」、昨年10月より楽天証券、今年6月よりSBIイートレード証券で購入可能となり話題を呼びました。特に楽天証券では当初の4銘柄から、1年で49銘柄にまで取り扱い銘柄を増やしていますし、低コスト・インデックス投資の幅が広がりました。
インデックス投資が第4位に、セゾン投信とマネックス証券の「低コスト資産分散型投信」が第8位に評価されていることは、これらを推して来た私も嬉しく思います。個人的にはセゾン投信のインパクトは1位をあげても良いくらいです。
第7位の中国株投資以外の新興国投資がランキングに入ってこないのが少し意外な気もしますが・・・こうして、ランキングを見ると今年のキーワードはやっぱり「低コスト商品」。
今回はFPによる評価ですので、一般への浸透はまだこれからが本番でしょうか?コスト削減は確実にプラスリターンとして帰ってきますし、コストを一番に意識する個人も増えているのでしょう。
来年以降も低コスト化の流れが進むのではないかと期待しています。

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  1. 新幹線 より:

    インデックスファンドやETFがここに来たということは、まさに日本において低コスト商品が普及してきたことを示したといえるでしょう。
    わたしもじゅん@さん同様、セゾンと投信SCには大きな賞賛を送りたいと思います(後者は外国債券インデックス普及の先駆)。今度は、Eトレードと楽天になりそうですが。

  2. じゅん@ より:

    確かに投信SCが低コストの外債インデックスファンドをノーロードで取り扱い始めた事が最近の低コスト化の流れの始まりに思います(今では他社も追従していますが)。
    各証券会社も来年はコスト以外の面で付加価値を見出していかないといけませんね。

  3. 日経マネー編集部安原ゆかり より:

    じゅん@さま
    該当記事を書いたものです。はじめまして!
    ご紹介いただきうれしいです。ありがとうございます。
    おうかがいしたいことがあり、失礼ながらこちらにコメントさせていただきました。
    日経マネーで男の家計簿、家計管理、運用資金管理というテーマで企画を検討中です。
    梅屋敷さんのブログのコメントで、じゅん@さまが家計簿をつけていると書いてらしたのを読み、一度ご意見をうかがえないかと思っています。
    上記メールアドレスまでご連絡いただけませんでしょうか?
    どうぞよろしくご検討お願いします。