ジム・ロジャーズ氏コメント:全資産を米ドル以外に移す計画

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 10月23日(ブルームバーグ):投資家ジム・ロジャーズ氏は23日、ABNアムロ・マーケッツ主催のアムステルダムでの会議で語り、自身の資産をすべて米ドル以外に移し、中国の人民元を買う計画を示した。米金融政策がこれからドルの「質を下げる」からだと説明した。

Bloombergより

彼の場合、ポジショントークも入っているのでしょうが、全資産をドル以外に移すとは大胆な発言をされています。
人民元が本当に良いのか?ドルがそんなに悲観的なのか?私には判断付かないので、彼の言うような偏った作戦に出るつもりはありませんが、最後に一つ気になった発言が。
「今後長年にわたって、債券は最悪の投資先となろう」
これの意味するところは・・・結局債券投資ではインフレにやられるというところでしょうか。確かに金利の上昇(債券価格の下落)に加えて、ドル離れとくれば、酷い事になりそうです。
私は元々債券比率を10%程度としていますが、最近の株価の変動が想定よりも大きい為、やはり債券比率を上げたほうが精神安定上良いのかななんて考えているところでした。
彼の発言を見て、改めて初心に戻り、当面は債券比率を上げない事を決めました。

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