香港、インドで最高値更新 -不安?期待?

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19日のアジア株式相場はほぼ全面高だった。前日の米利下げを好感、幅広い銘柄に買いが入った。香港のハンセン指数、インドのムンバイ取引所平均株価指数(SENSEX)はともに最高値を更新。シンガポール、韓国の株価指数も3%超の上昇となった。
 香港のハンセン指数は25554.64で大引け。前日比4.0%上昇し、初めて25000の大台に乗せた。金利低下期待が高まり、不動産銘柄を中心に買われた。SENSEXも4.2%高い16322.75となり、16000台に乗せた。一方、外資の出入りを制限している中国の上海総合指数は6日ぶりに反落。0.6%安い5395.265で取引を終えた。

NIKKEINETより

ハンセン指数が最高値を更新、そして私が昨年3月よりちまちまと購入していた「チャイニーズ・エンジェル(DIAM中国関連株オープン)」もとうとう騰落率が+100%(2倍に増加)を超えました。
米国利下げによりBRICsに資金が流れるというシナリオがあるようで、実際私のポートフォリオでもエマージングセクタのみ全てプラス。運用額の10%に抑えるつもりが、いつの間にか15%OVERに膨らんでいます。
あまり欲をかいてもろくな事が無いので、そろそろチャイニースエンジェルの一部を売ってリバランスしたい気持ちになってきました(正直、1年半で2倍と言う事にびびってます)。
しかし、売った資金で何を買うか・・・むやみに売買しても課税(&信託財産留保額)により投資効率が落ちるだけ。
やはり、リバランスはETFの追加購入の機会にでも考えれば良いのかな?
リバランスと言う事をこれまでやった事が無いだけに、皆さんがどうされているのか気になります。

コメント

  1. 新幹線 より:

    私は新興株投信は現在の所、7~8月に小額ずつ購入した者が少しあるだけですが、とりあえず今の所は動かす(増やすないし減らす)つもりはありません。
    単に動かすと、コスト面の負担が大きくなるという理由ですが(苦笑)

  2. うちのチャイニーズエンジェルもえらいことになってます。
    上がるのはいいですが、また分配金大盤振る舞いをしそうな、ちょっと嫌な予感がします…(^^;;

  3. じゅん@ より:

    >道産子さん
    私が購入していたのは、昨年3月から6月までだけでした(これとは別にEFAにも香港が含まれていますが)。その後追加投資しなくても、全体の割合はどんどん膨らんでいますので・・・一体どうなっているのでしょうかね。
    >新幹線さん
    昨年5月の暴落時、新興国の下落が大きかったのを見ているので・・・こういう国は何かをきっかけに、あっという間に資金が引き上げられてしまう気がしてなりません。コストの事も気になりますが、計画以上の額になっている事もなんだか気持ちが悪いものです。
    >水瀬さん
    そういえば来月末が決算でしたね。昨年を見ていると、今年も大きく分配しそうです。昨年の分配金は、やはり増えすぎだろうと、別セクタのファンドに再投資しました。
    あ、ここでリバランスしていますね!
    このやり方、信託財産留保額の分は特ですし、今年もこれで少し調整します。

  4. 道産子 より:

    私も中国株の恩恵だいぶうけているのですが、バブルだといわれてかなり長くなっているので新規購入は控えようとは思っているのですが、いつまでも伸び続けるので定期購入は続けてます。
    1ヶ月で40%近く上がるときもあるので市場タイミングを読むのは止めてしまいました。