海外ETF初買付

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 海外ETF 

最近の円高・株安に乗じて、SPY30口(楽天証券)とEFA65口(SBI証券)を購入しました。

海外ETFの購入は今回始めてで、楽天証券とSBI証券では微妙に勝手が違いましたので、気付いた事などメモしておきます。

    楽天証券 SBI証券
為替取引 取引最低単位 10,000円以上1円単位 1,000米ドル以上1米ドル単位
レート決定時間 10時、12時、14時 10時、14時
スプレッド 25銭 25銭
米ドルMMF MMFより米株の購入 直接購入可 直接購入不可
米国株式 購入手数料 31.5米ドル 26.25米ドル
注文方法 成行、指値 指値のみ
注文時間 15:00~2:30 18:30~21:00頃及び取引終了時から10:30頃までを除く時間
買い注文単位 10口単位 10口以上1口単位

ところで・・・

今回はこれまで積み立ててきた外株インデックスファンドからのリレー(一部)だった訳ですが、税金や信託財産留保額を引かれ、さらに新規に購入手数料がかかった事で、今現在のパフォーマンスは大きく低下してしまいました。

なんとなく気分が悪いのですが(苦笑)、こうして「%」で日々パフォーマンスを評価してもあまり意味が無いのかもしれません。

今回のETF購入を区切りとして、機械的積み立て&放置の方針へ完全に移行するよう考えたいと思います。

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コメント

  1. fundstory より:

    とうとう海外ETFを購入されたのですね。
    楽天とイートレードでは結構違いがあるのですね。私が気になったのはイートレードが指値のみというところ。外国株式インデックスファンドからのリレー投資の場合には、指値だと買えない場合が出てきてしまって嫌だなと思っていましたが、イートレードだとまさにその問題に直面してしまうのですね。イートレードの方が手数料が若干安く、購入単位も10口以上なら1口単位で買えるなどメリットが大きいと思っていましたが、トータルで見るとどっちにするか迷ってしまいます。

  2. うんぼぼ より:

    私も円安株高のタイミングでリレー投資を行ったので、投資収益率が酷いことになっています。。
    管理上の数値とはいえ、いい気分にはなれないですね。。

  3. じゅん@ より:

    >fundstory さん
    購入単位の事、忘れていました。そうそう、楽天証券では10口単位となる点が扱い辛いですよね(追記しました)。
    今回私も成行き注文が良いだろうと思っていましたが、今回買ってみて、板が見えないだけに、もしかしたら米株で成行きは結構不利なのかも?と感じました(気のせいかもしれませんが)。
    一応、次からは値を見て、指値しようかと思います(イートレードでは、この方法で発注後すぐに約定しました)。
    >うんぼぼさん
    そう。本当にタダの管理上の数字なんですよね。買って忘れてしまう位の境地に達したいものです。

  4. TAD。 より:

    楽天でIVV、FFAを所有しており
    今月イートレに口座開設したばかりなので
    非常にためになる情報ありがとうございます。
    私の場合は楽天では円高感のあるときにドルMMFにコツコツ貯めて
    ある程度貯まったらMMFから直接米国株式ETFを買うリレー方式を行っていたので
    その方法が出来ないイートレは少しショックでした・・・
    まあ手数料とドル配当のメリットは大きいので
    イートレに軍配でしょうか。

  5. じゅん@ より:

    >TAD。さん
    私の書き方が紛らわしかったかもしれません。MMFから直接購入できないと言っても、一度円に戻すと言う訳ではないので・・・若干手間が増えるというか機動性が悪いという程度の問題です。
    円転しなきゃならないのなら、そりゃショックです(苦笑)

  6. TAD。 より:

    おおー!円転はしないでよいのなら一安心です。
    ただMMFの解約には1~2営業日かかるので
    機敏な動きはできないですね。
    まあETFを買うのにそんな機敏さが要求される局面は
    まずないので問題ないですね。
    配当ドル払いメリットのほうが大きいです。