初めての確定申告(住宅ローン控除)の手続き

本日、初めて確定申告書を提出してきました。

管轄の税務署まで車で50分(しかも職場と反対方向)、駐車場にようやく停めたのですが、相談窓口はもの凄い行列

郵送でなく、わざわざ税務署に出向いたのは、初めての確定申告なのできちんとチェックしてもらおうというつもりだったのですが、列を見た時点であきらめて相談窓口ではなく、提出口に並びました(こちらも大行列)。

幸い問題無く受理されましたが、準備も含めてどっと疲れが来ました。

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住宅ローン控除を受けるための確定申告

マイホームを購入し、住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)を受けるためには確定申告が必要です(私はこのために初めて確定申告を行いました)。

住宅ローンの確定申告は必要な以下の書類さえ集めていれば、実はそんなに難しい作業ではありません。

  • 源泉徴収票(勤務先からもらう)
  • 住宅ローンの借入残高証明書(借入先金融機関から送付される)
  • 土地・建物の登記簿謄本(不動産会社又は法務局より入手)
  • 売買契約書又は工事請負契約書の写し
  • 住民票の写し

国税庁の確定申告サイトでweb上で書類の作成が可能ですので、それらを合わせて窓口で提出するか、受領印を押した控えの返信用封筒(切手も貼る)を同封して所管の税務署へ郵送します(レターパックや簡易書留が安心)。

2年目からは住宅ローン控除については確定申告不要なので、株・投資信託についても源泉徴収ありの特定口座で済ませてしまいたいところです。

株式等譲渡損失の確定申告

ところで今回「株式譲渡損失」を合わせて申告しています。

今年の株や投資信託の取引で損益通算しても控除しきれかなった損失について、翌年以後3年間にわたって繰越控除する事ができます。

が、この損失の繰越を行うためには、来年も確定申告をやらなければいけないのですね。

申告にかかる手間も含めて、どうするのが効率的なのかちゃんと考えなければと今回感じました(その後は、基本はバイ・アンド・ホールドで課税を繰延るとともに、特定口座(源泉徴収あり)として課税・納税を口座内で終わらせるようにしています)。

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じゅん@

40代会社員、既婚子なし、共働き。2006年から貯蓄と並行して低コスト インデックス投資信託のつみたて投資を行って15年目。インデックス投資ブログを書き始めたのも同時期で、このブログとともにリーマンショックも乗り越えてきました。

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  1. 投資.com より:

    投資信託と銀行預金との違い

    PERMALINK: https://www.lay-up.net/archives/blog-entry-259-0702211914.html
    投資信託と銀行預金との違いを比べることで、投資信託にどういった特性があるのかがわ…