サラリーマン世帯 貯蓄率8年ぶり上昇

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2/19(月)日経新聞朝刊 1面より
総務省の家計調査によると、昨年の家計の貯蓄率(可処分所得のうち、消費に当てず手元に残したお金)が単身世帯を除くサラリーマンの全世帯平均で、27.5%と8年ぶりに上昇した。
各世代別の貯蓄率は、30代 32.6%、40代 29.8%、50代 27.8%が前年比で上昇、30歳未満と60歳以上は低下した。
そりゃぁ、「年金はあてに出来ない」「退職金もあてに出来ない」「リストラ懸念」とくれば若い世代は結婚・子供・住宅ローンに慎重になるでしょうし、自分で運用しなければとも思うでしょう。可処分所得も平均で0.1%増えているとの事ですが、全く実感無く、貯蓄にまわるのは良く判ります。
しかし、30歳未満で低下というのは意外ですね。。。。

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コメント

  1. 出張でご無沙汰してました。申し訳ありません。
    貯蓄率の上昇は、きっと「ライブドアショック」からの一連のマネー不祥事の影響が大きいと思います。
    投資=マネーゲームみたく思われちゃいましたからね。

  2. 戦後最長の好景気と言われていますが、収入が増えたから貯蓄が増えたのではなく、要するに、将来が不安なだけだと思います(もちろん自分(33)も含めて)。

  3. じゅん@ より:

    >パパさん
    出張お疲れ様でした。
    この統計の貯蓄には有価証券も含まれているようですが、相変わらず預貯金の割合が多いというかほとんどのようですね。
    >水瀬さん
    同感です。
    統計をもう少し細かく見ると、30歳未満では教育費が大きく増えているようです。これもある意味将来への備えと言う事かもしれません。