石油元売り大手のジャパンエナジーは25日、5月1日から揮発油(ガソリン)税の暫定税率が復活した場合、5月出荷分のガソリンなど石油製品の卸価格を4月に比べ1リットル当たり30円以上引き上げることを明らかにした。石油情報センターによると、21日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は130・6円で、160円を超える価格水準となる。 暫定税率分の1リットル当たり約25円に加え、原油価格の高騰による調達コストの上昇分などを5円超上乗せする。他の元売りも暫定税率を含め卸値を同程度引き上げる公算があるため、5月のレギュラーガソリンは昭和62年の調査以来、過去最高値を更新する可能性が高い。4月1日の暫定税率失効後、わずか1カ月で消費者の負担は一気に重くなりそうだ。
マイカー通勤で月に2〜3回給油する為、ガソリンの小売価格にはいつも注目していますが、5月に向けてもう既に値上げが始まっているようで・・・今月13日にはリッター119円で入れたものが、24日には121円でした。
月末に給油しておこうと考えている方は、あまりギリギリまで粘らない方が良いかもしれません。
しかしまぁ、これだけガソリン価格が上がると、小型車への買い替え需要がますます高まるのではないでしょうか?
うちは昨年3月に、7年間乗った2000cc車から1500ccの新車へ買い替えましたが、年間のガソリン代の実績は、
・旧車(2006年4月〜2007年3月) 273,832円
・新車(2007年4月〜2008年3月) 182,367円 33%↓
と、1年で10万円弱の削減効果が出ています。
ま、車を持たない生活ができれば一番の節約なんですけどね。