銀行一覧

住信SBIネット銀行の為替コストが大幅に低下。SBI証券へのドル送金も可能

米国株や米国ETFを購入する際には、ドルを入手する必要がありますが、SBI証券や楽天証券の為替取引は1米ドルあたり25銭(片道)の為替スプレッドがコストとしてかかります。

ところで、SBI証券の外貨建口座と住信SBIネット銀行の外貨普通預金口座間は対象通貨を外貨のまま移動可能ですので、よりスプレッドの有利な住信SBIネット銀行でドルを調達して送金するのがセオリーです。

SBI証券の外貨建口座と住信SBIネット銀行の外貨普通預金口座間で対象7通貨を外貨のまま資金移動可能となる外貨入出金サービスが始まりました。SBI証券、住信SBIネット銀行による外貨入出金サービス開始のお知らせ住信SBIネット銀行は外貨入金

今回、住信SBIネット銀行の外貨預金の為替コストが8月10日付けで1米ドルあたり4銭に改定されました!!!

参照外貨預金の為替コスト改定のお知らせ

改定前は15銭でしたので、これは結構大きなニュースです。

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大同のMMF繰上償還のお知らせと新生銀行ゴールドランク対策

2016年1月15日付でT&Dアセットマネジメントの「大同のMMF」が繰上げ償還予定であると案内がありました。

まだ償還は最終決定ではない(異議申し立ては出来る)のですが、償還予定日は2016年4月28日。

大同のMMFは極めて安全性の高い短期債券で運用されており、新生銀行でゴールドやプラチナランクを取るための条件の一つである「当行所定の投資商品の月間平均残高」の対象商品として定番であったことから、新生銀行ユーザーには大きな影響を与えるニュースになります。

私も新生銀行を給与振込口座とし、決済の中心に使用していますので、対策を確認しておきます。
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冬のボーナス金利キャンペーンまとめ(2015)

自分としては今回の冬のボーナスの主な行き先は、個人向け国債変動10年と決めているのですが、12/12現在の定期預金金利をまとめておきます(記録として残しておくと後で推移がわかるので)。

対象は以前からチェックしている代表的なネット系銀行と、比較として都銀の三井住友銀行(SMBC)と近所の某地銀。

仕組み預金は解約制限や元本割れリスクがあり、お勧めできないので対象外です。

100万円の場合(年率、税引き前)

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(注1 楽天銀行の1週間及び2週間定期は毎週金利が改定されます
(注2 プレミアムバンク for AU ※500万円上限
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住信SBIネット銀行スマートプログラムの上手い利用法を考える

最近、住信SBIネット銀行の「スマートプログラム(仮称)」が2016年1月より開始されると発表され、一部では改悪だと騒がれていますが、冷静に調べると大抵のユーザーにはあまり影響が無いか、使い方によってはむしろ大幅改善となっていますので、上手い利用方法を考えてみたいと思います。

他行振り込み手数料無料回数及びATM利用無料回数

現在、住信SBIネット銀行の他行への振り込み手数料は月3回まで無料。これが下表のように変更となります。ランク2で現在と同等。それ以上は大幅なサービス拡充!

ATMご利用手数料は現行は預け入れ・引き出し共にセブン銀行・イオン銀行では無料(ゆうちょ銀行、イーネット、ローソンATMは月5回まで無料)なので、今後はランク2で月5回までに制限される訳ですが、普通の生活では十分な回数じゃないのかな?

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住信SBIネット銀行 為替コスト改悪

SBIカードに続き、SBIグループのサービス悪化ネタが続きます。
海外ETFの購入などSBI証券で米ドルを売買する場合、通常25銭のスプレッドがかかります。

SBI証券ではこの為替コストをより安くする為に、SBI証券のFXからの現引きという方法の他に、住信SBIネット銀行の外貨預金でスプレッド9銭で米ドルを調達して送金する方法がありますが…今回この住信SBIネット銀行の為替コスト(米ドル)が改悪されます(と言ってもまだ25銭よりはお得)。

【為替コスト改定内容】

通貨 改定後 改定前
1米ドルあたり 15銭 9銭
1豪ドルあたり 30銭 40銭
1NZドルあたり 30銭 40銭
1南アランドあたり 15銭 25銭

【改定予定日時】
2015年8月17日(月)11:00(約定ベース)
※2015年8月17日(月)11:00より前の約定に関しては、現状の為替コスト通りです。

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冬のボーナス金利キャンペーンまとめ(2014)

12月4日(木)より募集開始となった今月の個人向け国債ですが、固定3年及び5年は年率0.05%(税引前)とネット銀行の普通預金金利にも負ける勢いです。変動10年の0.31%はキャッシュバックを取るならアリかな?

さて、銀行の定期預金キャンペーンも今回はかなり渋いようですので、1年定期より短い期間に限って、12/6現在の定期預金金利をまとめてみます。対象は以前からチェックしている代表的なネット系銀行と、比較として都銀の三井住友銀行(SMBC)、近所の地銀。それに今年新しく口座を作ったじぶん銀行です(AUユーザーなら口座を開いて損はない)。

<100万円の場合(年率、税引き前)>

定期期間 新生銀行 楽天銀行 住信SBI ソニー銀行 JNB じぶん銀行 近所の地銀 SMBC
2週間 0.15% 0.05%(注1
1ヶ月 0.025% 0.06% 0.026% 0.05% 0.057% 0.04% 0.025% 0.025%
3ヶ月 0.025% 0.50%(注2
0.09%
0.08% 0.05% 0.067% 0.15% 0.025% 0.025%
6ヶ月 0.025% 0.14% 0.11% 0.20% 0.097% 0.35% (注3
0.10%
0.025% 0.025%
1年 0.04%
(ゴールド)
0.30% 0.11% 0.20% 0.102% 0.10% 0.025% 0.025%

(注1 楽天銀行の1週間及び2週間定期は毎週金利が改定されます
(注2 12月14日(日)までの期間限定特別金利キャンペーン
(注3 プレミアムバンク for AU ※500万円上限

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