「 確定拠出年金(DC) 」一覧

iDeCo引き落とし口座はネット銀行不可(※新生銀行・イオン銀行を除く)

最近徐々に周囲でも話題になってきました個人型確定拠出年金(iDeCo)ですが、加入に必要な書類を勤務先に書いてもらうハードルの高さに加えて、掛金の口座引き落としにネット系銀行は不可(ただし新生銀行・イオン銀行を除く)という重要な問題があります。

SBI証券のiDeCOに住信SBIネット銀行が使えないとか、楽天証券に楽天銀行が使えないってどうなのよという話ですが、国民年金基金連合会との口座振替契約を行っていないため、引落機関として指定出来ないとの事。

口座振替可能又は不可能な金融機関についての情報ソースはあまり良いものがないのですが、下記のSBI証券の記載がわかりやすいです。

参照SBI証券の証券口座から掛金の引き落としをすることはできますか?
>>この記事の続きを読む


楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)申込必要書類は?

数日前に楽天証券から個人型確定拠出年金(iDeCo)申込資料が到着しました。

申込に必要な提出書類は、先日記事にしたSBI証券と基本は同じなのですが、細かい点で違いがあるようです。

2017年より新規に個人型確定拠出年金の対象となるという事で、SBI証券と楽天証券に資料請求予約を行っていましたが、この度SBI証券から資料...

今回、楽天証券から求められた書類は以下の3点。

  • 個人型年金加入申出書(第2号被保険者用)
  • 事業所登録申込書 兼 第2号加入者に係る事業主の証明書
  • 個人情報の同意書

>>この記事の続きを読む


個人型確定拠出年金(iDeCo)加入に必要な書類について

2017年より新規に個人型確定拠出年金の対象となるという事で、SBI証券と楽天証券に資料請求予約を行っていましたが、この度SBI証券から資料が到着しました。

SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

年金資産の移管が必要でない、個人型年金の新規加入のみの方の提出必要書類は、以下の4点。

  • 本人確認書類
  • 個人型年金加入申込書
  • 確認書
  • 事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書

ちなみに、手数料及び商品ラインアップの点から、SBI証券と楽天証券のどちらかでiDeCo口座開設が良いと考えています。 楽天証券及びSBI証券の両社では5/19以降口座管理手数料が無料となりました

2017年1月1日より個人型確定拠出年金(iDeCo)に誰でも加入出来るようになりますが、ここに来て証券各社も顧客の囲い込みに盛り上がってき...

>>この記事の続きを読む


個人型確定拠出年金(iDeCo)の予約申し込みが始まっています(2017年1月から対象者)

2017年1月からの、個人型確定拠出年金(iDeCo)制度改正により新たに加入が可能となる方を対象とした予約申し込み(資料請求)が始まっているようです。

私は現在、厚生年金基金に加入しているサラリーマンですので対象になる(はず)という事で、SBI証券楽天証券に資料請求を行いました。

PRSBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

2017年1月1日より個人型確定拠出年金(iDeCo)に誰でも加入出来るようになりますが、ここに来て証券各社も顧客の囲い込みに盛り上がってき...

手続きには時間がかかる様ですので、すぐに積立を始めたい場合には早めに動いた方が良さそうです。

ところで、iDeCoは「誰でも加入可能に」とは言うものの、加入には細かい点で制約があるようです。

場合によっては会社の年金担当者との調整も必要となるので面倒な・・・

>>この記事の続きを読む


竹川美奈子著「個人型確定拠出年金iDeCo活用入門」がわかりやすい!

週末、妻と「来年1月から個人型確定拠出年金が誰でも加入できる様になるけど知ってる?」という話をしていましたが、「何の事?」と予想通りの返事が返ってきました。

誰でも個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入できる様になると言っても、そもそも一般には自分の年金がどういう仕組みになっているのかも知らない人が多いし(特に若い人)、企業型確定拠出年金と違って個人型では自分から進んで情報を集めないと教育の機会も無いんだよね。

2017年1月1日より個人型確定拠出年金(iDeCo)に誰でも加入出来るようになりますが、ここに来て証券各社も顧客の囲い込みに盛り上がってき...

「どうやらiDeCoがお得らしい」と聞いたところで、何から勉強したら良いかすらわからんと

そういう方には1冊まとまった本を読まれる事をお勧めします。

我が家で購入したのはこちら(Kindle版もあります)。

一番やさしい! 一番くわしい! 個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)活用入門(竹川美奈子著)
>>この記事の続きを読む


個人型確定拠出年金(iDeCo)口座はSBI証券か楽天証券のどちらを選ぶ?

2017年1月1日より個人型確定拠出年金(iDeCo)に誰でも加入出来るようになりますが、ここに来て証券各社も顧客の囲い込みに盛り上がってきました。

これまで自営業者や企業年金なしのサラリーマンに限られていた個人型確定拠出年金(DC)が、来年1月から誰でも加入できるようになる法案が可決とい...

老後に向けた備えの一つとして、iDeCoはNISAと同様に「運用益が非課税」というメリットがありますが、なにより掛け金の全額が課税所得より控除される為、iDeCoの枠は優先して使うべきだと思っています。

ただし、私の場合は拠出限度額が月額1.2万円(年額14.4万円)なので、60歳まで積み立てても250万円程度にしかなりません。口座に掛かる手数料(固定費)に一番に注意しなければいけないと思います。

という事で、私が個人型確定拠出年金口座を開設する候補としては、SBI証券か楽天証券が現在の2強と考えていますが、手数料等の情報をまとめてみました。
>>この記事の続きを読む


スポンサーリンク