個別株・ETF一覧

ETF・ETNのインディカティブNAV(推定純資産価格)とは?

最近、大証より封筒が届き以前私が回答した(らしい?)「ETF入門クイズ」の賞品(ハズレ副賞)として「ETF・ETN基礎講座」の冊子とボールペンが送られてきました。
経営統合したからか、冊子は大証ではなく東証が発行したものですね。ETF・ETNに関する基本的な内容が書かれています。

さて、東証はwebのETF・ETNコンテンツが結構充実していて、売買の際に参考になるインディカティブNAV(推定純資産価格)や、ブログネタになりそうなランキングやデータが公表されています。

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ダイワ上場投信が信託報酬率引き下げ等テコ入れを発表

大和投信の上場投信(ETF)シリーズが信託報酬率や、売買単位の引き下げを実施するようです。

プレスリリース「ダイワ上場投信の商品性改善のお知らせ」

<信託報酬の変更対象銘柄>

  • ダイワ上場投信-日経225(1320) 年率0.231%⇒0.168%
  • ダイワ上場投信・TOPIX-17シリーズ(全17本) 年率0.294%⇒0.189%
  • ダイワ上場投信-トピックス(1305)は税抜0.11%である現状に即し、上限を0.23%から0.11%へ実施日に引き下げ

<売買単位の変更銘柄>

  • ダイワ上場投信-日経225(1320) 10口⇒1口
  • ダイワ上場投信-トピックス(1305) 100口⇒10口
  • ダイワ上場投信-トピックス・コア30(1310) 100口⇒10口
  • ダイワ上場投信-東証電気機器株価指数(1610) 100口⇒10口
  • ダイワ上場投信-東証銀行業株価指数(1612) 1000口⇒100口

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上場MSCI世界株(1554)が上場予定 果たして出来高は?

3月8日に新しいETFとして「上場インデックスファンド世界株式(MSCI ACWI)除く日本(1554)」が上場します。

投資対象はMSCI All Country World Index(除く日本)と言うことで、日本を除く、先進国及び新興国44カ国の株式にこれ一つで投資が可能です。

信託報酬は年率0.315%

私はバンガード社のVT(Expense ratio 0.30%)を中心としたポートフォリオを目指していますが、海外ETFは何かと不自由な面もありますので、上場MSCI世界株(1554)+TOPIX ETF(1306)というやり方も良いかもしれないと、このETFには期待しています。

注目すべきは十分な出来高があるか?

正直言って、国内上場のETFは数だけは増えましたが、その多くの取引は閑散としています。

流動性が低い事自体が不安要素ですが、理論価格との間できちんと裁定取引が行われない(Net Asset Value (NAV)との乖離が起こる)ケースが見られる事も国内上場のETFに飛び付けない理由の一つ。

例えば、本来は個人のポートフォリオのコアの一つとなるETF「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI) (1680)」の直近の出来高は2万口に満たず。金額にして2千万円程度しかありません。。。

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特定口座源泉徴収ありでの配当所得との損益通算

先日(1月4日)付けで『配当所得税還付金』の入金がありました(SBI証券)。

平成21年分から確定申告をすれば、株式等の譲渡損失と配当金・分配金の損益通算が可能(申告分離課税)となっていましたが、平成22年1月より特定口座「源泉徴収あり」内で自動的に損益通算されるようになっています。

この様に、特定口座内で株式等の譲渡損失と配当金等の損益通算を完了する場合には、以下の手続きが必要です(参考「SBI証券譲渡損失と配当金・分配金の損益通算について」)。

  • 「源泉徴収あり口座」を選択(変更する場合はその年の最初の売却取引までに行なう必要あり)
  • 保管振替機構(ほふり)での配当金等の受け取り方法を「株式数比例配分方式」にする(配当の権利確定時までに)

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上場初日のMAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)

三菱UFJ投信のETF「MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)」が本日東証に上場しました。

Yahoo!ファイナンス【1550】MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信

注目の出来高は11,060口(11,362千円)と、ライバルの「上場インデックスファンド海外先進国株式(1680)」の16,200口(16,663千円)にはやや及ばずも、後発銘柄にしては上々なスタートかな?

1550はカブドットコム証券のフリーETF(売買手数料0円)の対象となっていますし、これから売買が活発になる可能性が考えられますね。

以下、1550と1680の概要をまとめておきます。

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ETFに関する意識調査-今後保有したいETFは日本株全般が1位

ブラックロック・グループ(ブラックロック証券)による、ETFに関する意識調査結果が発表されていました。

「ETFに関する意識調査 ~現ETF保有者の8割が今後も投資を検討~」

調査対象は全国の20代~60代の男女のうち、ETF購入経験者。有効回答数1000名。

下図は、現時点でETFを保有し「今後もETFに投資する」「どちらとも言えない」と回答した475人のうち、今後「保有残高を増やす」「どちらかと言えば保有残高を増やす」とした309人による今後保有したいETFの種類についての回答です(複数回答)

今後保有したいETFの種類

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