「 海外ETF 」一覧

海外ETFに興味のある方へ。海外ETFの魅力と注意点

先日、海外ETFについて取材のオファーを頂きましたが、残念ながら私は平日は帰宅も遅い為、直接お話をするのは難しくお断りしました。
折角お声をかけて頂いたのにすみません。

その代わりと言っては何ですが、ここで海外ETFの魅力と注意点について私の考えをざっと書いておきます。

なお、私自身は以前は海外ETFを使っていましたが、2013年に全て売却し今は通常の投資信託100%で運用していますので、そのような立ち位置からの記事内容となっています。

先日のマネックス証券の米国株特定口座対応は、これまで私が先延ばしにしてきた問題(ポートフォリオとして海外ETFを今後どうするか)を真剣に考えるキッカケとなりました。 表題の通り、海外ETFをすべて売却し、インデックスファンドへ変更します。 私自身も海外ETF(特にVT)に投資していましたが、結構前から迷いもありました。...
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ネット証券の海外ETF (米国ETF) 口座比較一覧(2016.7)

SBI証券が米国株式取引手数料を7月11日より引き下げるという事で、マネックス証券と並びネット証券で最安となります。

参照SBI証券 米国株式 手数料大幅引き下げ!!

そこで、各ネット証券の海外ETF (米国ETF) 口座のサービスについて情報をまとめておきます。

米国ETF マネックス証券 SBI証券 楽天証券
特定口座
売買手数料
(税込)
約定代金の0.45%
下限5ドル
上限20ドル
約定代金の0.45%
下限5ドル
上限20ドル
25ドル
(1000口まで)
1000口以上の追加手数料 なし なし 1口につき2セント
売買単位 1口 1口 1口
決済方法 米ドル 日本円又は米ドル 日本円又は米ドル
為替取引手数料 スプレッド25銭 スプレッド25銭 スプレッド25銭
FXより現引き X
スプレッド0.5銭
X
外貨入出金 X
住信SBIネット銀行
余剰ドル
MMF運用
NISA口座
注文方法 成行、指値ほか 指値のみ 成行、指値

※2016年7月9日現在
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海外ETF(外国証券)の移管ルールが変わります

以前に海外ETFを楽天証券からSBI証券に移管した事がありましたが、この6月より海外ETF(外国証券)の移管手続きのルールが変更となるそうです。

SBI証券は2015年内に外国株式の特定口座対応を行うと宣言していますので、その機に移管をやってみようという方も多いのでは?

今回の改定は、日本証券業協会より証券会社間での外国証券の移管手続きのルール変更が通知されたことに伴う対応となります(適用開始日:平成27 年6月1日)。
今回の改定により、これまで米国・中国株式の当社への移管(入庫)にあたっては、移管先となる当社へ移管手続きの申込書をご提出いただいておりましたが、ルール変更後は、移管元となる証券会社へ申込書のご請求・ご提出等のお手続きをいただくこととなります (SBI証券)。

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ネット証券 海外ETF (米国ETF) 口座比較一覧

(2016.07.09追記)本記事の内容をアップデートした最新記事があります。
関連ネット証券の海外ETF (米国ETF) 口座比較一覧(2016.7)

ネット証券の海外ETF (米国ETF) 口座について、マネックス証券が米国株の特定口座対応した際に一度まとめていますが、現在の状況をアップデートしておきます。

米国ETF マネックス証券 SBI証券 楽天証券
特定口座 △(2015年内予定)
売買手数料
(税込)
0.45%
(5.4~21.6米ドル)
27米ドル 27米ドル
1000口以上の追加手数料 なし 1口につき0.0216米ドル 1口につき0.0216米ドル
売買単位 1口 1口 1口
決済方法 米ドル 日本円又は米ドル 日本円又は米ドル
為替取引手数料 スプレッド25銭 スプレッド25銭 スプレッド25銭
FXより現引き X
スプレッド0.8~1.2銭
X
外貨入出金 X
住信SBI
9銭
余剰ドル
MMF運用
X
NISA口座
注文方法 成行、指値ほか 指値のみ 成行、指値

※2015年4月26日現在

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一般口座の海外ETFの確定申告(譲渡所得等の金額の計算明細書の書式)

確定申告の季節となってまいりました。
私は一昨年末に海外ETFからは撤退済みなのですが、一般口座での海外ETFの長期保有は確定申告が非常にめんどくさい。

全ての売買についての記録を添付して、更に計算明細書をExcelで作成してと・・・私の場合最長でも6年の保有で記録も全て保管していましたが、これ、30年後とかにちゃんと対応できる自信はありません。やっぱり特定口座が安心です。

さて、海外ETFの確定申告を初めて行う方の為に、私が昨年提出した「譲渡所得等の金額の計算明細書」についてpdfで紹介しておきます。一応、素人が作成したものなのでその程度と考えて欲しいですが、問題なく受理されて納税が終わっていますので、書式の参考にはなると思います。

株式の譲渡所得等の金額の計算明細書.png

 

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海外ETFから撤収しインデックスファンドに移行します!

先日のマネックス証券の米国株特定口座対応は、これまで私が先延ばしにしてきた問題(ポートフォリオとして海外ETFを今後どうするか)を真剣に考えるキッカケとなりました。

表題の通り、海外ETFをすべて売却し、インデックスファンドへ変更します。

私自身も海外ETF(特にVT)に投資していましたが、結構前から迷いもありました。1年程前には、水瀬さんのブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」でも以下の様な記事が大きな話題となっています。

参考老舗インデックスブロガーが海外ETF派から国内ETF派へ。さて自分はどうするか?(その1)

私自身は2010年4月以降は海外ETFの新規購入(リレー投資)を止めていました。今回、マネックスの特定口座へ移管する為に一旦売却するかどうかと考えて、結局SBI証券のままとし、投資対象を海外ETFからインデックスファンドとする事としました。

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