海外ETF一覧

住信SBIネット銀行の為替コストが大幅に低下。SBI証券へのドル送金も可能

米国株や米国ETFを購入する際には、ドルを入手する必要がありますが、SBI証券や楽天証券の為替取引は1米ドルあたり25銭(片道)の為替スプレッドがコストとしてかかります。

ところで、SBI証券の外貨建口座と住信SBIネット銀行の外貨普通預金口座間は対象通貨を外貨のまま移動可能ですので、よりスプレッドの有利な住信SBIネット銀行でドルを調達して送金するのがセオリーです。

SBI証券の外貨建口座と住信SBIネット銀行の外貨普通預金口座間で対象7通貨を外貨のまま資金移動可能となる外貨入出金サービスが始まりました。SBI証券、住信SBIネット銀行による外貨入出金サービス開始のお知らせ住信SBIネット銀行は外貨入金

今回、住信SBIネット銀行の外貨預金の為替コストが8月10日付けで1米ドルあたり4銭に改定されました!!!

参照外貨預金の為替コスト改定のお知らせ

改定前は15銭でしたので、これは結構大きなニュースです。

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ウェルスナビ「Wealth Navi for SBI証券」がサービス開始10日で3,500口座達成

ファンドラップと呼ばれる「投資一任契約」によるおまかせ運用は、クソ高い手数料とボッタクリファンドによる回転売買というイメージがありましたが、今はフィンテック(financial technology)によるロボアドバイザーの登場で手数料が非常に安い物が出ています。

最近では、松井証券の「投信工房」がロボアドバイザーにより利用料金無料でポートフォリオを組み、自動リバランスまでしてくれるとインデクス投資界隈でも話題になりました。

資産運用サービスのウェルスナビ(WealthNavi)は昨年7月に一般公開されましたが、1月31日からSBI証券と提携した「WealthNavi for SBI証券」がサービス開始10営業日で、申込件数3,500口座を達成との事。

その人気っぷりに私も気になって内容を調べてみたのですが、バンガードなどの低コストの海外ETFを組入れており、海外ETFのデメリットであった管理の面倒くささ(積立、売買、リバランス、再投資)をお任せで解決できるのは魅力だなと思います。

本家(WealthNavi)が最低預り資産100万円以上なのに対し「WealthNavi for SBI証券」は30万円からと比較的手軽なので詳細を知るために口座開設してみようかと思わせる内容でした。
(追記)※本家(WealthNavi)も2017年7月4日より最低投資額が30万円となりました。
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海外ETFに興味のある方へ。海外ETFの魅力と注意点

先日、海外ETFについて取材のオファーを頂きましたが、残念ながら私は平日は帰宅も遅い為、直接お話をするのは難しくお断りしました。
折角お声をかけて頂いたのにすみません。

その代わりと言っては何ですが、ここで海外ETFの魅力と注意点について私の考えをざっと書いておきます。

なお、私自身は以前は海外ETFを使っていましたが、2013年に全て売却し今は通常の投資信託100%で運用していますので、そのような立ち位置からの記事内容となっています。

表題の通り、海外ETFをすべて売却し、インデックスファンドへ変更します。 私自身も海外ETF(特にVT)に投資していましたが、結構前からなんとなくスッキリしない迷いがありました。1年程前には、水瀬さんのブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」でも以下の様に海外ETFからの撤退記事が大きな話題となっています。 参考老...
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ネット証券の海外ETF (米国ETF) 口座比較一覧(2016.7)

SBI証券が米国株式取引手数料を7月11日より引き下げるという事で、マネックス証券と並びネット証券で最安となります。

参照SBI証券 米国株式 手数料大幅引き下げ!!

そこで、各ネット証券の海外ETF (米国ETF) 口座のサービスについて情報をまとめておきます。

米国ETF マネックス証券 SBI証券 楽天証券
特定口座
売買手数料
(税込)
約定代金の0.45%
下限5ドル
上限20ドル
約定代金の0.45%
下限5ドル
上限20ドル
25ドル
(1000口まで)
1000口以上の追加手数料 なし なし 1口につき2セント
売買単位 1口 1口 1口
決済方法 米ドル 日本円又は米ドル 日本円又は米ドル
為替取引手数料 スプレッド25銭 スプレッド25銭 スプレッド25銭
FXより現引き X
スプレッド0.5銭
X
外貨入出金 X
住信SBIネット銀行
余剰ドル
MMF運用
NISA口座
注文方法 成行、指値ほか 指値のみ 成行、指値

※2016年7月9日現在
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海外ETF(外国証券)の移管ルールが変わります

以前に海外ETFを楽天証券からSBI証券に移管した事がありましたが、この6月より海外ETF(外国証券)の移管手続きのルールが変更となるそうです。

SBI証券は2015年内に外国株式の特定口座対応を行うと宣言していますので、その機に移管をやってみようという方も多いのでは?

今回の改定は、日本証券業協会より証券会社間での外国証券の移管手続きのルール変更が通知されたことに伴う対応となります(適用開始日:平成27 年6月1日)。
今回の改定により、これまで米国・中国株式の当社への移管(入庫)にあたっては、移管先となる当社へ移管手続きの申込書をご提出いただいておりましたが、ルール変更後は、移管元となる証券会社へ申込書のご請求・ご提出等のお手続きをいただくこととなります (SBI証券)。

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ネット証券 海外ETF (米国ETF) 口座比較一覧

(2016.07.09追記)本記事の内容をアップデートした最新記事があります。
関連ネット証券の海外ETF (米国ETF) 口座比較一覧(2016.7)

ネット証券の海外ETF (米国ETF) 口座について、マネックス証券が米国株の特定口座対応した際に一度まとめていますが、現在の状況をアップデートしておきます。

米国ETF マネックス証券 SBI証券 楽天証券
特定口座 △(2015年内予定)
売買手数料
(税込)
0.45%
(5.4~21.6米ドル)
27米ドル 27米ドル
1000口以上の追加手数料 なし 1口につき0.0216米ドル 1口につき0.0216米ドル
売買単位 1口 1口 1口
決済方法 米ドル 日本円又は米ドル 日本円又は米ドル
為替取引手数料 スプレッド25銭 スプレッド25銭 スプレッド25銭
FXより現引き X
スプレッド0.8~1.2銭
X
外貨入出金 X
住信SBI
9銭
余剰ドル
MMF運用
X
NISA口座
注文方法 成行、指値ほか 指値のみ 成行、指値

※2015年4月26日現在

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