「 インデックスファンド 」一覧

新興国株式インデックスファンド比較(2017年7月)

先日、三菱UFJ国際投信より「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」の設定についてリリースがありました。
運用管理費用(信託報酬率)が年率0.3672%(税抜0.34%)の新興国株式インデックスファンドが登場します!

参照eMAXIS Slim 新興国株式インデックス募集・設定について

という訳で、前回新興国株インデックスファンドの成績を比較した以降、たわらノーロード新興国株式も1年以上の実績が出ていますし、ここで改めてMSCIエマージング・マーケット指数に連動する新興国株インデックスファンドについて、比較検討できるよう2017年7月現在の情報をまとめておきます。
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<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド第2期運用報告書(2017年4月)

TOPIXに投資するインデックスファンドで、信託報酬率が年0.1944%(税抜0.18%)と最安クラスである、<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドの第2期運用報告書が4月6日にアップされました。

ニッセイAMの<購入・換金手数料なし>シリーズの中では、TOPIXインデックスファンドは後発となっていますが、信託報酬率引き下げの実績もあり、順調に純資産額を増やしています。

先週21日に正式にプレスリリースが発表され、界隈で話題になっていましたが、ニッセイAMの<購入・換金手数料なし>シリーズ7ファンドの信託報酬...

私も毎月積み立て中のファンドです。
運用報告書の内容をチェックしておきます。

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インデックスeシリーズ第7期運用報告書(2017年2月)

私と同じ頃にインデックス投資を始めた人は今でも保有している人が多いのではないでしょうか、インデックスeシリーズ(旧CMAMインデックスe)の第7期運用報告書が出揃いました。

私は今は積立て銘柄を変更してしまいましたが、日本株式、外国株式、外国債券クラスは「インデックスeシリーズ」を継続保有しており残高的にはメインのポジションとなっています。

早速、運用報告書の内容をチェックしておきます。
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新興国株式インデックスファンド比較(2017年2月)

2017/7/16追記:データを最新にアップデートした記事があります新興国株式インデックスファンド比較(2017年7月)

新興国株式・債券への投資については賛否両論がありますが、私は比較的多くアセットアロケーションの20%前後、新興国株クラスを組み入れいています(現地に行くと人々の活気に圧倒されます)。

代表的な新興国株式インデックスファンドのパフォーマンスを前回比較したのがちょうど1年前でした。

MSCIエマージング・マーケット指数に連動する新興国株インデックスファンドについて、比較検討できるよう現在の情報をまとめておきます。

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新たな低コストインデックスファンドeMAXIS Slimが発表

日経新聞の事前情報では既存eMAXISシリーズの信託報酬引き下げかと思われましたが、新たな低コストインデックスファンドとして「eMAXIS Slim」が設定される事が相互リンク先のバリュートラストさんより一報ありました。

参照バリュートラスト「三菱UFJ国際投信が「eMAXIS Slim」シリーズ4ファンドを新規設定

詳細はプレスリリース1プレスリリース2又は有価証券届出書(EDINET)に記載されていますが、これらの内外株式・債券の4ファンドは、ニッセイAMの<購入・換金手数料なし>シリーズや、たわらノーロード、iFreeシリーズに並び、いずれもクラス最安の信託報酬率となっています。
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ニッセイ外国株式インデックスファンド第3期運用報告書(2017年1月)

先日行われました「投信ブロガーが選ぶFund of the year 2016」において、前人未到の3年連続第1位を獲得したニッセイ外国株式インデックスファンドの第3期運用報告書がWeb上にアップされましたので内容を確認しておきます。

今回で10回目となりました「投信ブロガーが選ぶFund of the year 2016」の表彰式が都内のシダックスカルチャーホールで行われ...

なお、対象期間は11月21日までとなっており、fund of the year 1位獲得の理由の一つである昨年11月22日付けで行われた信託報酬引き下げ(税抜0.24%から0.20%)の前期間となっています。
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