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たわらノーロードシリーズ第1期運用報告書 (2016年10月)

低コストインデックスファンドであるたわらノーロードシリーズのうち7ファンドが10月12日に初めての決算をむかえ運用報告書がwebにアップされました。

内容をチェックしておきます。

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外国株式インデックスファンドまとめ(2016年11月)

低コストの主な外国株式インデックスファンドについて現状をまとめました(ちなみに前回のまとめは2015年3月)。

外国株式インデックスファンドまとめ(2015年3月)
昨日のインデックスeシリーズ第5期運用報告書をきっかけに、約半年ぶりにノーロードかつ低コストの主な外国株式インデックスファンドについて状況を...

データソースはイボットソン運営の投信まとなびより、本日現在の値を参照しています。

項目 SMT
グローバル株式
eMAXIS
先進国株
外国株式
インデックスe
Funds-i
外国株式
ニッセイ外株 たわら先進国株 iFree外国株
運用会社 三井住友TAM 三菱UFJ投信 三井住友TAM 野村AM ニッセイAM AM One 大和AM
当初設定日 2008年1月 2009年10月 2010年4月 2010年11月 2013年12月 2015年12月 2016年09月
運用管理費用(税込) 0.54 0.648 0.54 0.594 0.216 0.243 0.2268
信託財産留保 0.05 なし なし なし なし なし なし
純資産額(億円) 529 349 142 55 356 53 3
マザーファンド規模(億円) 2720
(2015年5月)
2275
(2015年5月)
2004
(2016年2月)
3264
(2016年3月)
512
(2016年5月)
2425
(2016年6月)
676
(2016年6月)
トータルリターン
(年率)
1年 -12.68 -12.92 -12.67 -12.82 -12.51
3年 18.01 17.32 18.13 17.69
5年 101.5 100.0 101.9 100.6
標準偏差
(年率)
1年 17.07 17.10 17.07 17.07 17.06
3年 17.01 17.01 17.02 17.00
5年 17.60 17.60 17.61 17.60
アクティブリターン
(年率)
1年 -0.61 -0.85 -0.61 -0.75 -0.44
3年 -1.84 -2.51 -1.72 -2.16
5年 -7.32 -8.82 -6.90 -8.24

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ニッセイ外国株式インデックスファンドの不審な挙動

(追記)本件に関してニッセイAMより臨時レポートが出されました。
参照<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックス ベンチマークと運用実績の乖離について

読者の方より「ニッセイ外国株式インデックスファンドの不審な挙動」というコメントを頂きました。ネタの提供をありがとうございます。

いつも参考にさせていただいております。MSCI連動型ファンドを複数保有しておりますが、直近とても気になる挙動がありましたのでシェアさせていただきます。2016年11月10日の基準価格前日比ですが、ニッセイが他ファンドに0.28%前後も負けています

私の方は自動積立で放ったらかしなので、トランプショック後の基準価額変動を全くフォローしていませんでしたが、本日状況を確認しました。

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ニッセイ・インデックスファンド<購入・換金手数料なし>シリーズ信託報酬率引き下げと積立ファンド変更

先週21日に正式にプレスリリースが発表され、界隈で話題になっていましたが、ニッセイAMの<購入・換金手数料なし>シリーズ7ファンドの信託報酬率引き下げが行われます!!!

参照<購入・換金手数料なし>シリーズ7商品の信託報酬率引き下げについて

これにより、国内債券を除くファンドは信託報酬コストがクラス最安となるのですが、<購入・換金手数料なし>シリーズの特に素晴らしい点はここ最近の資金流入が非常に強くて勢いがある点。

たわらシリーズやiFreeシリーズを差し置いて、間違いなく資産運用のメインツールとして育って行くのじゃないかなと感じさせるニュースでした。

国内株式(TOPIX)インデックスファンド資金流出入状況(2016年9月)
低コストインデックスファンドの登場が相次いだことで、先月、アセットアロケーションのメインとなる外国株式インデックスファンドについて、主な低コ...
外国株式インデックスファンドの資金流出入状況(2016年8月)
先週「iFreeインデックスファンド」シリーズがSBI証券と楽天証券で発売開始されました! これまで新設ファンドはしばらく様子を見る(...

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国内株式(TOPIX)インデックスファンド資金流出入状況(2016年9月)

低コストインデックスファンドの登場が相次いだことで、先月、アセットアロケーションのメインとなる外国株式インデックスファンドについて、主な低コストインデックスファンドの資金流出入状況をまとめました。

同じく、非常に低コストであるiFreeTOPIXの参入と、三井住友AMのDC専用ファンド(三井住友・DC日本株式インデックスファンドS)の一般売りが始まった日本株式クラス(TOPIX)についても最新の情報をまとめておきます。

なお、低コストで有名な「たわらシリーズ」はTOPIX連動インデックスファンドの設定がありません。

(資金流出入データは Morningstar より引用)
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外国株式インデックスファンドの資金流出入状況(2016年8月)

先週「iFreeインデックスファンド」シリーズがSBI証券と楽天証券で発売開始されました!

これまで新設ファンドはしばらく様子を見る(設定当初は余計なコストが嵩むケースがある)という事と、課税の繰り延べの為に、当面これまで購入したファンドはそのまま保有し、新規積み立て先のみを新しいものに切り換えるという方法で、よりコストの安いファンドに乗り換えを行っています。

しかしながら、ここ数年でインデックスファンドの低コスト化があまりにも急速に進んでおり、結局何を買ったら良いのかよく分からない混乱も起きている感があります。

モーニングスター社のファンド検索より、この10年程で代表的な低コスト先進国株式インデックスファンド(ヘッジなし)の月次資金流出入額をピックアップしてみました。
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