2.投資信託・ETF一覧

eMAXIS新興国株式インデックス第9期運用報告書(2018年3月)

現在、私がつみたてている新興国株式ファンドは、「eMAXIS Slim新興国株式インデックス」ですが、Slimではない方(こちらも保有しています)の9回目の運用報告書がアップされました。

2018年1Q(1月~3月)のリスク資産の運用状況について集計を行いました。 リスク資産ポートフォリオ全体の直近3ヶ月(2018年1Q...

当ファンドとSlimでは投資対象は同じということで、隠れコストなど参考にできると思います。

簡単に内容をチェックしておきます。
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主要ネット証券 米ドル調達コスト比較

米国株や海外ETF (米国ETF) に投資する場合に、どの証券会社で取引するかを決める訳ですが、その際に最も考慮すべき事はドル調達コストです。

日本円から米ドルに為替振替する際の調達コストは、為替スプレッドに含まれており、主要ネット証券(マネックス証券、SBI証券、楽天証券)で為替取引を行う場合、一律に1米ドルあたり25銭となっています

現在のレート、1ドル107円とすると約0.23%にあたるので、投資額が大きいとそれなりにインパクトがあります。

さて、SBI証券と楽天証券ではこのドル調達コストを安くする方法がありますのでご紹介。
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eMAXISバランス(8資産均等型) (波乗り型)運用報告書(2018年3月)

三菱UFJ国際投信の「eMAXISインデックスファンドシリーズ」(Slimじゃない方)の運用報告書が更新されています。

これから新規にeMAXISバランスを購入する場合は信託報酬コストの安いSlimの方を購入するべきですが、Slimバランスの設定は昨年5月ということで、最初の運用報告書まではまだ少し時間があるので、オリジナルの方で運用状況をチェックします。

これまでバランスファンドのコスト競争の進行は遅かったのですが、三菱UFJ国際投信より信託報酬0.209% 0.21% 0.22%(税抜)(2...

ちなみにeMAXISバランスには均等配分の8資産均等型と、トレンドフォロー戦略によりアセットアロケーション比率を機動的に変える波乗り型の2種類がありますが、eMAXIS Slimシリーズでは8資産均等型のみが設定されています。

また、eMAXISバランスには更に2資産均等型、4資産均等型、最適化バランス、マイマネージャーシリーズがありますが、特におすすめはしない為、今回は割愛します。
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インデックスeシリーズ第8期運用報告書(2018年2月)

今となっては一世代前のインデックスファンドとなってしまいましたが、三井住友トラストAMのインデックスeシリーズ(旧CMAMインデックスe)の第8期運用報告書が出揃いました。

私は「インデックスeシリーズ」への新規投資は既に停止していますが、今でも日本株式、外国株式、外国債券クラスについては保有を継続しており残高的にもメインの位置づけとなっています。

最近の低コストインデックスファンドに比べると信託報酬コストが高めとは言え、その分SBI証券では保有によるポイントが還元されていますし、低コスト投資信託への乗り換え時期は、含み益の乗った今ではないと考えています。

米国長期金利の上昇を理由に株価が急落しています。 つみたて投資家にとっては安く買えるのはラッキーですが、含み益が減るのは気持ちが良い訳...
SBI証券や楽天証券など、ネット証券では投資信託の保有残高によりポイントが付与されます。 チリも積もれば・・・年間で結構馬鹿にならない...

さて、今回も運用報告書の内容を以下にチェックしておきます。

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セゾンカード ポイント運用サービスリニューアルでVOOコースが登場

セゾンカードの「永久不滅ポイント運用サービス」は2016年12月にスタートしたサービスで、「アクティブコース(外国株式・債券で運用)」と「バランスコース(国内債券中心で運用)」の2つのコースの選択制で、運用成果に応じてポイントが増減するというもの。

これらは実際にマネックス・セゾン・バンガード投資顧問株式会社が運用する投資信託の運用成績に連動しています。

さて、3月14日からは「日本株(TOPIX)コース」と「アメリカ株(VOO)コース」が新設され、毎月一定数(1ポイント以上)の永久不滅ポイントを積み立てる「つみたて機能」も追加されました(まさにつみたてNISAの体験版?!)。

さらに、セゾンカード会員でなくても、セゾンポイントモールに登録(無料、メールアドレスを登録)するだけで参加可能になりました!!

参照永久不滅ポイント運用サービス

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海外ETFに画期的な仕組みが登場「SBI証券・米国株式・ETF定期買付サービス」

一般のサラリーマンの資産形成の王道は、毎月の給与から一定額を自動でつみたてて投資する事だと考えいるのですが、3月10日よりSBI証券では「米国株式・ETF定期買付サービス」が開始されました!

これまで何度か記事にしていますが、ごく一般のサラリーマンにとって資産形成は一朝一夕に成るものではありません。 毎月の給料からコツコツと...

バンガード社などの海外ETFは圧倒的にランニングコストが安く長期投資にメリットがあるので、自動つみたて投資がしやすくなる事は画期的だと思います。

ただし特定口座での発注は最低5ドルの購入手数料がかかるので、海外ETF買付手数料無料となるNISA・ジュニアNISA口座との組み合わせるか、ある程度まとまった金額を発注するなど工夫が必要でしょう。

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