2.投資信託一覧

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド第4期運用報告書(2017年11月)

先日の投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017で4年連続1位は逃したものの、第2位と健闘した<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの第4期運用報告書がアップされました。

私も保有しているファンドですので、内容をしっかりとチェックしておきます。

参照<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド運用報告書(PDF)

なお、対象期間は2016年11月22日~2017年11月20日となっており、11月21日に行われた信託報酬コスト低減(0.200%→0.189%税抜)実施前の内容となっています。
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たわらノーロードシリーズ第2期運用報告書 (2017年10月)

低コストインデックスファンドのたわらノーロードシリーズが10月12日に決算をむかえ運用報告書がwebにアップされました。

内容をチェックしておきます。

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バランスファンドも低コスト化が進んでいます

先週、山崎元さんの「初心者向きはウソ。バランスファンドの7つの注意点」という記事がアップされました。

山崎元さんの主張は上記の記事タイトルの通り。

初心者にはバランスファンドが向くというのはウソだと、以前から変わらない、理屈の通った内容なのですが、必ずしも合理的な行動が解とは限らないと私は思っています。
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eMAXIS Slim 新興国株式インデックスが信託報酬コスト引き下げ

つい先日までは、新興国株式インデックスファンドは0.5%台の信託報酬率で安いとされていました。

今回、三菱UFJ国際投信の「eMaxis Slim 新興国株式インデックス」が、2017年12月13日より信託報酬率を0.339%から0.190%(いずれも税抜き)に引き下げると発表した事で大きなニュースとなっています。

他社ファンドとの比較を含めて情報をまとめます。

参照プレスリリース 業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施

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野村インデックスファンド(Funds-iシリーズ) 第7期運用報告書(2017年9月)

野村AMのインデックスファンドである、Funds-iシリーズの最新(第7期)の運用報告書が送られてきました。

参照野村インデックスファンド(Funds-i)シリーズ
参照野村インデックスファンド・新興国株式 第7期運用報告書

Funds-iシリーズは、最近のインデックスファンドの低コスト化の流れからは若干取り残されていますが、TOPIX、日経平均、日経400、外国株式(ヘッジあり、なし)、新興国株、5資産バランス、7資産バランスの8銘柄がつみたてNISA対象商品になっています。

私は新生銀行のゴールドランク対策の為に、新生銀行で野村インデックスファンド・新興国株式(Funds-i新興国株式)をつみたてていますので、運用報告書の内容をチェックしておきます。

2016年1月15日付でT&Dアセットマネジメントの「大同のMMF」が繰上げ償還予定であると案内がありました。 信託終了(...

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楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)を解説

先日、楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)について記事にしていますが、今日現在、楽天証券の積立ランキングで設定金額が第1位なのは楽天・全米株式インデックスファンド(通称:楽天VTI)です(楽天VTは4位に後退)。

2017年9月29日に新規設定されたばかりですが、1ヵ月経たずに純資産額は9.65億円まで増加しており(楽天VTは5.45億円)、最近の米国株人気の高さが良く判ります。

バンガード社の人気海外ETF(VTI)の投資信託版という事で、米国株を丸ごと買ってしまう楽天・全米株式インデックス・ファンドの特徴を見てみましょう。

2017年9月29日に新規設定された「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(通称楽天VT)」ですが、早速、楽天証券の週間積立てランキングで...

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