2.投資信託一覧

楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)を解説

2017年9月29日に新規設定された「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(通称楽天VT)」ですが、早速、楽天証券の週間積立てランキングでは第一位の人気商品となっています。

SBI証券でも10月20日取扱い開始と公式HPでアナウンスされ、ますます純資産の増加が期待されます。

私自身も以前はバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)に直接投資していましたが、海外ETFの管理が面倒になり全て売却した経緯があります。

表題の通り、海外ETFをすべて売却し、インデックスファンドへ変更します。 私自身も海外ETF(特にVT)に投資していましたが、結構前からなんとなくスッキリしない迷いがありました。1年程前には、水瀬さんのブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」でも以下の様に海外ETFからの撤退記事が大きな話題となっています。 参考老...

このVTをインデックスファンドに仕立て直した「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」は、つみたてNISAにもおすすめ出来ると思いますので、以下に情報をまとめます。

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つみたてNISA効果か?!インデックスファンドの信託報酬値下げ情報

(2017/10/9:追記情報あり)
インデックスファンドの信託報酬値下げが相次いで発表されました。各社とも2018年からはじまる新たな非課税制度「つみたてNISA」でシェアを取りたいのだと思います。

いよいよつみたてNISAの募集が開始され、本日金融庁サイトでつみたてNISA対象商品届出一覧が公開されました。 参照つみたてNISA対...

信託報酬が下がるファンドについて、ざっと情報をまとめておきます。
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iFree 新興国株式インデックス 第1期決算より実質コスト1.338%(2017年7月)

昨年設定された大和AMの低コストインデックスファンドシリーズである「iFree」ですが、新興国株式及び新興国債券ファンドの最新の運用報告書が公表されました。

iFree 新興国株式は信託報酬率(運用管理費)が年率0.3672%(税込)と、他の新興国株式インデックスファンドと比べて低コストが売りとなっていますが、今回決算報告された実質コストは年率1.338%とその他費用が異常に嵩む結果となっています。

最初の決算を見ないと買って良いファンドかどうかわからないという、悪いお手本になってしまいました。

もう少し詳しく運用報告書をチェックしてみます。

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iFree S&P500 インデックスが信託報酬年率0.243%で登場

これまで、S&P500指数に連動した米国株インデックスファンド(ETFを除く)はi-mizuho米国株式インデックス(信託報酬年率0.6156%(税込))しか選択肢がありませんでした。

今回、米国株投資人気の高まりに合わせてか、つみたてNISAを狙ってか、大和証券投資信託委託より信託報酬年率0.243%(税込)でiFree S&P500 インデックスが登場する事がEDINETに掲示されました。

第一報は、毎度情報の早いバリュートラストさん。

参照iFree S&P500 インデックス有価証券届出書(2017.8.15)

EDINETの有価証券届出書によると、大和証券投資信託委託が2017年8月31日付で、超低コストインデックスファンド「iFree」シリーズに2本を追加します。2本は、MSCI-KOKUSAI指数(為替ヘッジあり)やS&P500指数への連動を目標とする超低コストインデックスファンドです。

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住信SBIネット銀行の為替コストが大幅に低下。SBI証券へのドル送金も可能

米国株や米国ETFを購入する際には、ドルを入手する必要がありますが、SBI証券や楽天証券の為替取引は1米ドルあたり25銭(片道)の為替スプレッドがコストとしてかかります。

ところで、SBI証券の外貨建口座と住信SBIネット銀行の外貨普通預金口座間は対象通貨を外貨のまま移動可能ですので、よりスプレッドの有利な住信SBIネット銀行でドルを調達して送金するのがセオリーです。

SBI証券の外貨建口座と住信SBIネット銀行の外貨普通預金口座間で対象7通貨を外貨のまま資金移動可能となる外貨入出金サービスが始まりました。SBI証券、住信SBIネット銀行による外貨入出金サービス開始のお知らせ住信SBIネット銀行は外貨入金

今回、住信SBIネット銀行の外貨預金の為替コストが8月10日付けで1米ドルあたり4銭に改定されました!!!

参照外貨預金の為替コスト改定のお知らせ

改定前は15銭でしたので、これは結構大きなニュースです。

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新興国株式インデックスファンド比較(2017年7月)

先日、三菱UFJ国際投信より「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」の設定についてリリースがありました。
運用管理費用(信託報酬率)が年率0.3672%(税抜0.34%)の新興国株式インデックスファンドが登場します!

参照eMAXIS Slim 新興国株式インデックス募集・設定について

という訳で、前回新興国株インデックスファンドの成績を比較した以降、たわらノーロード新興国株式も1年以上の実績が出ていますし、ここで改めてMSCIエマージング・マーケット指数に連動する新興国株インデックスファンドについて、比較検討できるよう2017年7月現在の情報をまとめておきます。
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