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今年はMSCI新興国株指数へ中国A株が組み入れられるか?

中国株は本土市場で取引されるA株、B株と、香港市場のH株に分かれています。

中でも人民元建てのA株は数年前にようやく外国人も購入出来るようになったのですが、未だに中国市場の自由化が不十分という事で、MSCI新興国株指数への組み入れは過去3年間見送られてきました。

今年はあまり話題になっていませんが、ようやくMSCI新興国株指数にA株が組み入れられるのではないかという話が聞こえています。

[ニューヨーク/香港 14日 ロイター] - 株価指数の開発・算出を手掛ける米MSCIは来週、中国本土上場の人民元建て株式(A株)を新興国株指数に組み入れるかどうかを発表する。過去3回は採用を見送ってきたが、今回は認めそうだと投資家やアナリストはみている。MS

MSCIによる発表は現地20日の予定。
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インデックス投資ナイト2017は金融庁やGPIFからも参加の豪華メンバーに!

本日、インデックス投資ナイト公式サイトにてプログラム詳細が発表されました。

おなじみのカン・チュンド氏や山崎元氏はもちろん、金融庁やGPIFからも参加される超豪華メンバーとなっています。

日時:2017年7月8日(土曜日) 開場17:00 開演18:00 終了20:30
場所:東京カルチャーカルチャー(渋谷)
(終了後、22時まで同会場で有志の方で二次会を予定)
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中国A株のMSCI指数採用、今年はどうなる?

MSCI新興国株指数へのA株(中国本土株)の組み入れについて、昨年は見送られましたが、今年はどうなるのか?

新興国株指数の組み入れ国の見直し結果は、今月15日(日本時間)に発表される予定で、メディアでも各種予想やコメントが出ているようです。

関連ロイター:中国A株の採用、MSCIは急ぐ理由ない

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2017年から個人型確定拠出年金が誰でも加入可能に

これまで自営業者や企業年金なしのサラリーマンに限られていた個人型確定拠出年金(DC)が、来年1月から誰でも加入できるようになる法案が可決という事で先週ニュースになりました。

参照確定拠出年金法等の一部を改正する法律案
参照山崎元ホンネの投資教室「確定拠出年金を扱う3原則

老後の生活資金を、公的年金に頼るだけでなく自分たちでも用意しなければいけないと言う事はこれまでも感じていましたが、今回の法改正は国がそれを明確に示して来たとも言えます。

私は厚生年金基金に加入しているので、これまで個人型確定拠出年金については全く他人事でしたが、来年までに真面目に勉強しないといけないと考えています。
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2016年2月個人向け国債発行条件が決定

2016年2月募集(3月15日発行)の個人向け国債の発行条件が発表されました。
募集期間は2016/2/4(木)~2016/2/26(金)。

  • 変動10年・・・初回適用利率 年率0.05%(税引後0.0398425%)
  • 固定5年・・・年率0.05%(税引後0.0398425%)
  • 固定3年・・・年率0.05%(税引後0.0398425%)

最近は長期金利までマイナス下に落ちる勢いですが、個人向け国債は最低金利(0.05%)が設定されていますのでこれ以上下がる事はありません。

変動10年であれば金利上昇にも対応できますし、後述の通りキャッシュバックキャンペーンは継続実施されているので、リスクを取りたくない余剰資金はとりあえず変動10年に放り込んでおこうと思います。

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2015年12月個人向け国債発行条件が決定

本日から2015年12月募集(1月15日発行)の個人向け国債募集が始まっています。
募集期間12月3日(木)~30日(水)。発行条件はこちら

  • 変動10年・・・初回適用利率 年率0.21%(税引後0.1673385%)
  • 固定5年・・・年率0.05%(税引後0.0398425%)
  • 固定3年・・・年率0.05%(税引後0.0398425%)

先月と全く同じ利率設定ですね。

参考金利として住信SBIネット銀行のハイブリッド預金(普通預金)が0.06%、楽天銀行のマネーブリッジ(普通預金)が0.10%、新生銀行の2週間満期預金0.10%といった具合です。当然、固定3年や5年を買うメリットは無く、変動10年の1択です。

さて、今月は冬のボーナスも入り、どうしようかと迷っている人も多いでしょうから、個人向け国債変動10年のメリット・デメリットについて簡単に記載しておきます。
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