2010年1月30日

SBI証券 - MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージング ETF上場記念オンラインセミナー

昨日、上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI:1680)が東証に上場しましたね!引き続き2月24日には上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング:1681)が上場予定です。

さて、先日の楽天証券に続き、SBI証券でも上場記念オンラインセミナーが開催されるようです。

MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージング ETF上場記念オンラインセミナー
・開催日時 2010/2/3(水)20:00~20:50
・講師 東京証券取引所 企画マーケティング部 持田 浩正 氏
    日興AM 商品企画部 ETFセンター長 今井 幸英 氏
・参加費 無料
・参加資格 誰でも参加可能
・定員 1,000名

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2010年1月28日

DIAMワールド・リート・インカム・オープン運用報告書(第61期~66期)

私が以前より保有している(現在は追加購入していません)、DIAMワールド・リート・インカム・オープンですが、先日12月9日に第66期決算を迎え、運用報告書が郵送されてきました。

当ファンドはアクティブファンドですが、総コスト(信託報酬+その他の隠れコスト)としては「STAM グローバルREITインデックスF」と同等かそれよりも低い水準です。
参考記事:「グローバルREITファンドのコスト比較

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2010年1月24日

8資産クラスで見たリターン順位(2004~2009)

分散投資を勧める理由の一つとして良く用いられるデータですが、住信AMのサイトに掲載されたコラム「インデックスファンドを利用した投資手法について」にて、最新の2009年までの8資産クラスのリターン順位が掲載されています。

8資産クラス年間収益率(2004-2009)

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2010年1月20日

グローバルREIT利回りと10年国債利回り比較

モーニングスターさんで、グローバルREITに関する気になる記事がアップされていました。
2010年のグローバルREIT市場は波乱の展開となる可能性も

2009年に既存ファンドで最も資金を集めたのは、グローバルREITファンドだそうで、私が保有している「STAMグローバルREITインデックス・オープン」も「DIAMワールド・リート・インカム・オープン(世界家主倶楽部)」も昨年は+40%以上のリターンとなっています。

が、ここから先はどうでしょうかね?

もともと私がアセットアロケーションに海外REITを組み入れている理由は以前にも書きましたが、あまり積極的な理由ではありません。

金融危機以降は特に、利回りが債券よりは魅力的だろうと考えてきましたが・・・

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2010年1月19日

家計の貸借対照表(バランスシート)の作成

先日のインデックス投資ナイトでは、アセットアロケーションがテーマとして扱われた訳ですが、実際にリスク資産へ投資するにあたって、自分のアセットアロケーションを考える場合には「現在、自分がどの程度の運用リスクをとることが出来るのか?」という点が重要となります。

アセットアロケーションがどうこうと言う前に、まずは家計の資産状況を確認することが大切(損益計算書(P/L)や貸借対照表(B/S)をちゃんと作る)」という事です。

その為に用意する数値は大まかに6つ。

  1. 金融資産額(預貯金・株・投資信託などの時価評価額)
  2. 固定資産額(不動産、車などの時価評価額)
  3. 流動負債額(クレジットカード残債など短期負債)
  4. 固定負債(住宅ローンなど長期負債)
  5. 年間収入額(税抜)
  6. 年間支出額(税抜)

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2010年1月11日

より良い投資生活に向けた10ステップ

これから老後に向けて資産を築いて行こうという、(資産家ではない)一般的な家庭にとって、投資の細かい各論よりもまず大切なのは、家計の管理やもっと広い視点でのお話なのだと思います。

Get Rich Slowly」の「10 Steps to Financial Success in 2010」をベースに、私なりの「より良い投資生活に向けた10ステップ」をまとめてみました。

 

Step #1 細かく支出を記録しよう
 年間の収入がいくら位で支出がどの程度か?だいたい頭の中では判っているつもりでも、実際の金額をきちんと把握することが大切。
家計簿に集計してみる事で、いくら貯蓄(投資)に回すべきなのかという予算立ても可能となります。

Step #2 予算を立てよう
 手元に残ったお金を貯蓄にまわすのではなく、計画的にやった方がお金は貯まります。
数週間から数カ月間、お金の流れを記録したら、それを元に予算を立てましょう。
予算の立て方の1例として20%を貯蓄に、50%を必須なものに、30%を出来れば欲しいものに割り振ってみるという大雑把な予算でも良いと思います。

Step #3 銀行・証券口座の見直し
 ムダな手数料を払っていませんか?
銀行で言えばATM利用手数料や振込手数料などは最近では無料となる場合が多いですし、証券口座の取引手数料も変化しています。自分の口座がどのような手数料体系なのかを確認し、よりサービスの良い口座への変更を検討しましょう。

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2010年1月10日

「第2回インデックス投資ナイト」行ってきました

第2回インデックス投資ナイト」より帰宅しました(残念ながら1次会のみの参加です)。

幹事のえんどうやすゆきさん、司会のイーノ・ジュンイチさん、出演者の皆様、大変お疲れ様でした。

途中、Twitterでも中継されていた様で、会場の雰囲気はそちらを見てもらうのが一番伝わると思いますが、私も簡単に感想を残しておきます。

さて、今回のテーマは「アセットアロケーション」について。

アセットアロケーションがリターンの90%以上を決めると言いいますし、重要な事は間違いないのですが、正解が有るわけではなく、どうしたものかと悩む個人投資家も多い点です。

今回パネラーの皆さんから、30代前半の夫婦を想定したお勧めアセットアロケーションが提示されましたが、本当に皆さんそれぞれ主張があり違った結果となっていました。

その中身は、皆さんいつも仰っている話で目新しい話ではなかったのですが、私達も他人のアセットアロケーションを参考にする際には、単に何%と言う数字を見るだけでは意味が無く、どの様な考えに基づいてその比率になったのかと言う点が大事だと、今回改めて感じました。

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2010年1月 6日

2009年末 運用状況

少し遅くなりましたが、2009年末までのリスク資産の運用状況を集計しました。

2009年4Qの投資収益率は+4.9%、年初来では+20.9%となりました。
リスク資産への投資開始(2006年)以来の全ての累計では-19.2%となっています。
(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)

年末に出された海外ETFの分配金は含んでいませんので、実際にはもう少し値が良いのですが、昨年の-41.6%の後に、今年は+20%以上とドカンと大きく振れていて、なんだか感覚が狂ってきちゃいますね。

リスク資産の配分は、日本株27%(EFAの日本株部分を含む)、外国株63%(うち新興国株19%)、外国債券4%、外国REIT 6%

現在のポートフォリオは以下の通り。

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2010年1月 5日

海外ETF(VTI, IVV, EFA, VWO)分配金が入金されました

本日は、日興AMによる先進国(MSCI-KOKUSAI)及び新興国株式(MSCIエマージング)ETFの国内上場のニュースで沸いていますね!

私も今後、海外ETFとどちらを選ぶか考えなくてはいけませんが、とりあえずは現状待機(海外ETFへのリレーもストップ)で、様子を見るつもりです(上場する事自体は非常にいいニュースだと喜んでいますが、実際の商品の中身については、まだ有価証券報告書も読んでいないので、これ以上何も言えない・・・)。

<有価証券報告書>
上場インデックスファンド海外先進国株式
上場インデックスファンド海外新興国株式

さて、今日の本題ですが、「バンガード・トータルストック・マーケットETF(VTI)」「iシェアーズS&P500インデックス(IVV)」「iシェアーズ MSCI EAFEインデックス(EFA)」「バンガード・エマージング・マーケットETF(VWO)」の分配金の入金がありました(SBI証券)。

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2010年1月 3日

2009年家計決算

年初にあたり、まず毎年恒例の家計の決算を行いました(2008年の結果はこちら)。
無理なくリスク資産への投資を続けて行く為にも、資産の棚卸しとお金の流れ(ストックとフロー)の定期的な確認が大切だと思っています。

給与・賞与収入 前年比 -6.3%
可処分所得 [総収入-(社会保険料+税金)] 前年比 +xxx%
貯蓄率 [(可処分所得-消費支出)÷可処分所得] xx%

転職により私の給与・賞与収入は減少しましたが、ありがたい事に妻の収入によりカバーされ、家計全体としてはマイナス6%程度に収まりました。今年は更に、2009年比マイナス12%程度になるのではないかと考えています。
可処分所得、貯蓄率は昨年は退職一時金の影響が大きいので、今回は比較しません。

継続支出 [消費支出-一時的支出] 前年比 -10.1%

代わりに、継続支出として実質的な支出の額(総支出から社会保険料・税金を除いた額(消費支出)から、更に車の購入や住宅ローン繰上返済など一時的な支出を除いたもの)を見ておきます。
10%削減は、給与収入の減少を意識して生活した効果があったと言うことでしょうか?細目は以下で。

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2010年1月 2日

明けましておめでとうございます

先程、実家より帰宅しました。
例年だと帰省は深夜に車を走らせるのですが、今回は高速1000円で大渋滞するのが嫌で新幹線です。電車は荷物が多く持てないなど不便な面もありますが、やっぱり早いですね。

お金の節約も大事だけど、時間の節約の方が重要だなと最近強く感じています。

睡眠時間はこれ以上削る訳にいきませんので・・・今年は「何をやって、何をやらないか」、時間の使い方を特に意識して生活したいと思います。

あとは、やっぱり本業の仕事。
昨年地道に蒔いた種を、今年は大きく育てる年だと思っています。

皆様、本年もよろしくお願いいたします。