私の投資法(参考書籍編)
先日書いた記事「私の投資法(自動積立+インデックス投資+分散)」に、コメントが付いた事に気を良くして(笑)・・・続編として、具体的に何をどのように参考にして投資を始めたのかについても書きたいと思います。
私はちょっと変わっているのかも?
2005年の当時、巷ではデイトレードがもてはやされていましたが、私が何気なく手に取った人生初めての投資本は、チャールズ・エリス著「敗者のゲーム(新版)
」でした。
この書籍は2003年末に訳本の初版が出ていますから、当時の新刊でもなんでも無いのですが、目立つPOPでも立っていたのでしょうかね?
数多くの強力な同業者がしのぎを削る機関投資家の世界で、資産運用は「勝者を目指すゲーム」とはならない。それは今や「敗者にならないゲーム」である。