新興国株式インデックスファンド比較
新興国株式(エマージング株)のインデックスファンドと言えば、日興AMの「年金積立インデックスファンド海外新興国株式ファンド」が昨年4月に登場し、住信AMの「STAM新興国株式インデックス・オープン」が昨年12月の設定より追いかける形になっています。
で、今月末(5/29)での純資産残高ですが、とうとう「STAM新興国株」が「年金積立海外新興国株」を追い抜きました!!
バーディ狙ってボギーよりも、刻んでパーを取って行きたいものです。インデックス投資信託&ETFを中心に分散投資しています。
・メディア掲載履歴

・日経マネー2009年10月号
(インデックスブロガーから学ぶ投資の続け方)
・日経マネー2008年4月号
(下げ相場でも動じない!インデックス君10人の運用術)
・日経マネー2008年3月号
(値上げラッシュに負けない 家計&資産管理マニュアル)
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2009年5月30日
新興国株式(エマージング株)のインデックスファンドと言えば、日興AMの「年金積立インデックスファンド海外新興国株式ファンド」が昨年4月に登場し、住信AMの「STAM新興国株式インデックス・オープン」が昨年12月の設定より追いかける形になっています。
で、今月末(5/29)での純資産残高ですが、とうとう「STAM新興国株」が「年金積立海外新興国株」を追い抜きました!!
2009年5月29日
今年もそろそろ、ボーナス期恒例の定期預金金利キャンペーンが発表される時期となってきました。
最近私のブログへも、この手のキーワードでの検索エンジンからのアクセスが目立ちますが、昨年の例からすると、6月14日にはネット系銀行のキャンペーン金利が出揃ったようです。
各銀行ともきっと今年もキャンペーンをやるでしょう!!(今年も情報が集まった頃に一覧にします)
【2009-06-19 追記】 一覧表をアップしました
「夏のボーナス金利キャンペーンまとめ(2009)」
2009年5月23日
2009年5月18日
今年1月の設定当時はソニー銀行のみの取り扱い(しかも販売手数料1.05%)という事で、このブログでは取り上げなかった住信AMの「世界経済インデックスファンド」ですが、つい最近、SBI証券と楽天証券でノーロード(販売手数料 無料)で販売が開始されましたので、うちでも書かない訳に行かないですね。
既存のバランスファンドに対して上手く差別化を図っていると思いますし、今後人気が出てくると思います。
以下に「世界経済インデックスファンド」についてまとめておきます。
2009年5月13日
バンガード・グループ主催 資産形成セミナー『不透明な時代に勝つための投資術』に残念ながら落選してしまったのですが、相互リンク先のとよぴ~さんが緊急アンケートを企画!
この機会に落選組みほか参加出来ない人達の想いも、「バンガード・グループ駐日代表 加藤隆氏」と「セゾン投信 代表取締役社長 中野晴啓氏」に届けて下さるそうです(参照:カウンターゲーム「目の前に社長がいるのに手ぶらじゃ帰らんよ」)。
アンケートへの直リンクは以下から(締め切りが迫っています!)。
2009年5月11日
インデックス投資家を中心に話題となっている、「ウォール街のランダム・ウォーカー」の著者バートン・マルキール氏の来日セミナーですが、やはり応募多数だったようですね。
英語の勉強にもなるし、少し無理してでもこのイベントには参加したいと思っていましたが、本日、落選のお知らせが届いていました(とほほ・・・)
バンガード・グループ主催 資産形成セミナー『不透明な時代に勝つための投 資術』は、お申込多数のため抽選となりましたが、お客様におかれましては、残念ながら【落選】となりました。
せっかくお申込いただきましたが、ご希望に添えず誠に申し訳ございません。
なにとぞご理解を賜りたくお願い申し上げます。
2009年5月 7日
SBI証券より、目新しい海外ETF2銘柄が取り扱われるようです(5/14~)。
注:現時点(5/8昼)で確認したところ、SBI証券のHP上の案内が消されてしまったようです。この記事の情報は確定した内容ではない可能性があります。ご注意下さい。 (5/14 追記)予定通り取り扱いが始まったようです。また楽天証券でもこれら2つのETF他追加されました
| ティッカー | 銘柄(英語) | 信託報酬 |
| IAU | iShares COMEX Gold Trust iシェアーズ COMEX ゴールド トラスト |
0.40% |
| SLV | iShares Silver Trust iシェアーズ シルバー トラスト |
0.50% |
2009年5月 3日
rennyさんの記事で面白いお話がありました。
読者の方より以下のような質問があったそうです。
インデックスファンドを買っている方は、
・コストが低いから
・平均点はとれるから
という理由でインデックスファンドを選んでいるのだと思うのですが、だとすると、日本株式・外国株式の比率もインデックスになぞらえるのが自然だと思うのですが、そこにこだわりがないのはなぜなのでしょうか?
確かに、世界の株式市場の時価総額に応じて日本株式と外国株式の比率を決めるのが、真の(?)インデックス投資に思いますが、私のアセットアロケーションはそこを目指してはいません。周囲を見ても時価総額比にはこだわっていない人の方が多いような?何故でしょうね?
2009年5月 2日
イーバンク銀行のATM手数料が8月1日から改定されるようです。

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