2009年1月29日

投資信託の移管方法は?

海外ETFの移管が完了したことで、口座がかなりスッキリしました。
「あとは投資信託(放置分)も、口座をまとめてしまえれば完璧なんだけどなぁ~」なんて思いながら、投資信託の移管について調べていましたが・・・既に下記ブログにて非常に丁寧にまとめられていました!

チラシの裏 「投資信託の移管(振替) 覚え書き

投資信託振替制度による投信の移管はつい最近始まったばかりのサービスですが、株式の移管と違って結構制約があります。そもそも移管に全く対応していない証券会社もありますし、手数料がかかる場合が多いのもやっかいです。

私が中央三井外債ファンドを放置している「ソニー銀行」は1銘柄につき1,050円の手数料で出庫可能なんですね。

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2009年1月22日

海外ETFの移管を行いました

先日の記事で、「今後は多数の証券会社の分散利用をやらずに集約する!」と書きましたが、今回初めて海外ETFの移管を行い、完了しましたので手順を記録しておきます。

海外ETF(外国証券)の移管の場合には、移管先(受け側)の証券会社にて手続きを行います(国内株の場合は、移管元(送り側)で手続きをしますので逆になります)。

今回、私は楽天証券からSBI証券への移管でしたので、SBI証券に「外国証券会社間移管申込書」を請求しました。

書類の請求はコールセンターに電話で依頼することになりますが、先方も手馴れたもので、用件と銘柄名など伝えて簡単に終了です(海外ETFの移管なんてレアケースかと思っていましたがそうでもない?)。

あとは、書類が届き次第、記入・捺印して送り返す。
途中で正月をはさみましたが、1ヶ月もかからずに移管完了しました。

大事な点は、今現在、この移管作業は無料であること。
(移管元の証券会社で費用がかかる場合があるとされていますが、海外ETFを扱うネット証券(SBI、楽天、マネックス)はいずれも無料)

今回、こちらの「外国株式移管サービス(SBI証券公式)」ページを参考に手続きを行いました。

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2009年1月17日

大人も楽しむ事ができる企業博物館

本日の日経プラスワンにて特集されていましたが、「企業博物館」が大人気のようです。

子供の頃は「交通科学博物館」や「梅小路蒸気機関車館」が大好きでしたが、確かに大人の視点で色々な「企業博物館」を見るのも面白いかもしれないなと。
私も投資を考えるようになってからは、企業の文化だとか産業そのものに興味を持つようになりましたし。

誌面で紹介されていた大人も楽しめる企業博物館ランキングはこちら(識者・愛好家によるランキング)

鉄道博物館(さいたま市、東日本鉄道文化財団)
印刷博物館(東京都文京区、凸版印刷)
産業技術記念館(名古屋市、トヨタグループ)
トヨタ博物館(愛知県長久手町、トヨタ自動車)
たばこと塩の博物館(東京都渋谷区、JT)
インスタントラーメン発明記念館(大阪府池田市、日清食品HD)
貨幣博物館(東京都中央区、日本銀行)
松下幸之助歴史館(大阪府門真市、パナソニック)
ミキモト真珠島(三重県鳥羽市、ミキモトグループ)
10 食とくらしの小さな博物館(東京都港区、味の素)

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2009年1月12日

バランスファンドについて

私は都合が悪く参加しませんでしたが、この週末の「インデックス投資ナイト」のイベントは盛り上がったようですね。
web上に次々にUPされているレポート記事を読ませて頂いて「楽しそうだなぁ~」と正直羨ましく思っています。

特に「とよぴ~」さんのレポート「インデックス投資ナイトに行ってきた♪」を読んでいて、バランスファンドに関するコントの様なくだり、思わず吹いてしまいました(笑)。

バランスファンドが要るか?要らないか?と言われたら、私も要るに1票です。

実際、うちの妻は「マネックス資産設計ファンド(育成型)」のみを黙々と毎月の小遣いから積み立てています。
多分、中身についてはちゃんとは理解していないでしょうが?!、内藤忍さんなんかが言われる様に、まず小額から勉強と思って投資を始めてみる人にとっては、このような商品がちゃんと受け皿となっているのでは。

知識は無いけど、投資に興味がある人って結構多くて(最近も妻の妹さんが「私も始めてみようかなぁ~」なんて言っていましたが)、もちろん勉強しない本人が悪いのですが、いきなりドバイ株!とかおかしな方向に行かないように、導入ツールとなるような商品があることは良いことなんじゃないでしょうか。

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2009年1月10日

「個人の貸株急増」だそうですが・・・

個人投資家がインターネット証券などに株を貸し付けて貸株料を得る「貸株サービス」の利用が急増している。
金融危機の影響で含み損を抱えた「塩漬け株」を有効活用するのが狙いだ。
ただ貸し出した株は証券会社が破綻すると保護されないリスクがあるなど一定の制約もある。
1月10日 日経新聞朝刊より

当ブログでも「長期保有株隠れた活用術」として貸株を勧め、私自身も積極的に利用していた時期がありました。

が、貸株は証券会社の破綻リスクを背負う事になりますからね。昨秋の金融危機を目の当たりにして(「米金融危機で再認識した事項」)、「格付けなんて当てにならない事」、「素人が本当にやばいと知った頃には、もう潰れているケースもあり得る事」を実感し、貸株は全て解除しました。

少なくとも、現在提示されている貸株金利じゃ割りに合わないように、最近の私は感じています。

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2009年1月 6日

海外ETF(IVV, EFA, EEM)分配金が入金

そう言えば、SBI証券にログインしたところ、海外ETF(IVV, EFA, EEM)の分配金入金のお知らせが届いていました。1/5付け(現地受領日12/31)のものです。

【2009-01-06 追記】
そして今回より、SBI証券でも「外国株式・上場投信等配当金・収益分配金のお知らせ(兼)支払通知」として、分配金の明細が電子交付されています!

分配金単価
  • IVV・・・0.661755 ドル/口
  • EFA・・・0.541115 ドル/口
  • EEM・・・0.340423 ドル/口

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2009年1月 4日

2008年 家計決算

昨年と同様に、2009年の最初にまず家計の決算(2008年分)を行いました。
例によって、家計簿は出来るだけ手間をかけないようにざっくりと付けていますので、細かい点はあてになりませんが、家計の傾向と対策を知るにはそれでも十分でしょう。今年は支出面にちょっと問題がありそうです。

関連記事(我が家の家計簿のつけ方):

 

給与・賞与収入 前年比 +1.2%
可処分所得 [総収入-(社会保険料+税金)] 前年比 -0.6%

一昨年の仕事は評価されていましたので収入はもう少し増えているつもりでいましたが、実際には昨年の消費者物価の伸びにも届かず。可処分所得としては前年比マイナスとなっている点が想定外でした。が、この際、だいたい安定しているだけでも良しでしょう。

貯蓄率 [(可処分所得-消費支出)÷可処分所得] 37%

最新の家計調査(平成19年)では、30代勤労者世帯の貯蓄率(黒字率)は32.5%というデータもあり、悪い数字ではないのでしょうが、年初の目標(39%)にはやや届かず。
この後、消費支出の細目を見ていきますが、まぁ確かに支出が予定外に膨らんだ点が思い当たります。

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2009年1月 3日

明けましておめでとうございます

今日の未明に関東に帰ってきました。今年もよろしくお願いいたします。

元日に「信貴山・朝護孫子寺」の毘沙門天王にお参りし、物心両面で満たされた年となるようお願いしてきました。

毘沙門天の御使いが来年の干支「とら」という事もあり、なんだか既に来年の事で頭がいっぱいの様な境内でしたが(苦笑)、今年も天気が悪いにもかかわらず結構人が来ていました(不景気時の神頼み?)。

さて、丑年の2009年は私は年男です。「牛」のイメージであるように、のんびり・ゆったりと何事も受け止め、時には「闘牛」の様にスピード感と力強さを持って突進していきたいところ。

また今日から気を引き締め直して、今年一年をすごしたいと思います。