2008年10月31日

SBI証券 - 海外ETF6銘柄追加(11/5~) SBI証券 - 海外ETF6銘柄追加(11/5~)

SBI証券にて11/5より海外ETF(米国ETF)6銘柄が追加取扱いされるようです

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2008年10月26日

解雇に備えたネットワークの構築解雇に備えたネットワークの構築

「人的資本」と言う考え方がありますが、サラリーマン自身は少なくとも1億円以上を稼ぎ出す力を持っていると考えられる訳で、私も資産形成において投資はあくまでサブ、メインは仕事であるとこれまで考えてきました。

(資産形成過程にある人の場合)その仕事からの収入が突然の解雇によって途切れる事があっては大問題ですので、投資がどうこう言う前に真っ先に対策を打っておくべき点だと思います。

今回の様に、私が会社の都合で解雇される事は有り得る話だろうと思っていました(とは言え、実際にしかもこんなに突然起こるとは思いもしませんでしたが)

いつ職を失っても良いように、これまで私が意識していた事の一つに「ネットワーク(人の繋がり)の構築」があります。

社内・社外と仕事を通じた関係、部活動・習い事による関係、先生・友人、そしてブログを通じた関係も私の力の一部となっています(コメントやメールを頂いた方々、本当に感謝しております)。

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2008年10月24日

今回の相場の経験を記録しよう今回の相場の経験を記録しよう

マネックス証券のwebサイトにて、「応援します!本気の資産防衛術」という記事がupされており、内藤忍氏もこれからも投資を続けていく人のために3つの提案をされています。

  • <提案1> タイミングを予想するのは、やめてはどうか?
  • <提案2> これからの資産配分について見直してみてはどうか?
  • <提案3> 今回の相場の経験を記録しておいてはどうか?

提案1及び2はこれまでに何度も言われている事ですので、詳しくはマネックス証券のサイトを見て頂くとして、提案3「今回の相場の経験を記録しておいてはどうか?」と言う話はこれまであまり聞かなかったですかね?
これには、私も全面的に賛成します。

今の状況で何を考え、どのような行動を取ったのか?
経験を記録しておく事で、「将来同じような状況になったらどのように行動すべきか?」「何を準備しておくべきか?」が明らかになりますし、ブログなど文章にする事で自分の頭の中も整理されます。

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2008年10月22日

株安に続く大事件株安に続く大事件

もう、今夜のニュースに出ちゃっているようなので書いても良いかな?

先ほど私の勤務先が、全世界で7,000人以上の人員削減を発表しました。
残念ながら私も対象者となっています(と言うか、私の勤める日本の事業所は丸ごと閉鎖)。

ドライな外資だけに、こんな日が来る可能性は常々感じていて、ファイザーが同じ事をやった時も明日はわが身かと思っていましたが・・・実際こういう発表があると驚きを通り過ぎて笑ってしまうものですね。
講堂に集められた従業員の皆の反応が「えーー?!」ではなく「あぁーー(やっぱり?)」だった事が印象的です。

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2008年10月19日

保険の見直しと関係して -生命表-保険の見直しと関係して -生命表-

保険の見直しの過程で、私が面白いと思った話をもう一つ。
保険だけでなく資産運用や人生設計にも関わってくる話です。

例えば・・・65歳までとか、定期型の死亡保険というものがありますが、自分と同じ年齢の人間が65歳までに死ぬ確率がどれくらいあるものか知っていますか?
私はそんな事をこれまで真面目に考えた事も無かったのですが、少し調べてみました。

seizon.gif (厚生労働省 第20回 生命表より作成)

厚生労働省で公開されている資料より、このあたりの事が推計できます。

上図は最新の生命表のデータより作成した、日本人男性10万人が年齢の経過とともにどのように生存数が減っていくかというグラフです。

平均寿命は78歳(半数生存年齢とすると、もう少し伸びて81歳(ピンクのライン))。

元データより細かい数値を読むと、私は今35歳ですが、同時に生まれた10万人は現在98,235人になっている事になります(ここまでの死亡率は1.8%)。
この現在35歳の98,235人が、65歳になる頃には生存者は85,664人に減少。その差(その間の死亡者)の12,571人に入る率は12,571/98,235で12.8%。

65歳までの定期型死亡保険に、35歳の今加入するとして、確率12.8%の抽選みたいなものでしょうか。

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2008年10月17日

証券会社の口座開設が急増だそうです証券会社の口座開設が急増だそうです

 株式相場の急落を買いの好機ととらえる個人投資家が増えている。直近の1週間で対面、オンライン経由ともに証券会社の個人投資家による口座開設が急増し、日経平均が2万円に迫った2007年春以来のにぎわいをみせている。
 マネックス証券の松本大社長によると「口座開設の申し込みがものすごい勢いで増えている。10月10日から14日は口座開設の請求が通常の5倍くらいに増えた」
 SBI証券でも、同11日から13日に口座開設の資料請求が約6000件に上った。その前の週末である4─5日に来た資料請求件数は約1350だったため、1日あたりの平均を比較しても、およそ3倍の投資家が口座開設に動いたことがわかる。

いや~ホントに??

株価が大きく下がると個人の動きが活発化すると良く言われますが、こうして口座開設まで増えるというのは想像出来ませんでした。

投資に縁の無かった人が新規に始めると言うよりは、投資経験があり休んでいた人がチャンスとばかり動き出したのでしょうかね。

投資家のすそ野が広がると言う事は、相場底入れのきっかけとしても期待できるかもしれません。

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2008年10月13日

保険の見直し(医療保険)その2保険の見直し(医療保険)その2

保険の見直し(医療保険)その1」の続きです。

入院時の収支については、健康保険が強力にカバーしており、民間の医療保険の保障額は、最低限で良いのではないかと言うのが前回まで。

今回は、実際に入院となると、どのような病気でどれくらいの期間を想定すれば良いのか調べてみました。

<疾患別受診割合>

疾患別受診割合
(厚生労働省平成17年 国民健康保険医療給付実態調査より作成)

国民健康保険被保険者の受診件数(一般医療、入院)を100分率で表してみました。

精神疾患での入院件数が最も多く、以下、新生物(がん)、循環器系疾患(脳血管疾患、虚血性心疾患)で半数を占めています。
精神疾患がこれほど多いというのは普段の生活からは実感がありません(今回は大雑把な傾向を知る目的なのでこれ以上詰めませんが、本当にこれが一般的な傾向かどうかは、他の統計データも含めて確認しないと判りません)。

一般には、ガン、循環器系疾患での入院を第一に想定すれば良いのではないかと思います。

ちなみに、同じ平成17年 国民健康保険医療給付実態調査によると、一日当りの診療費(一般、入院)は悪性新生物で38,371円、脳血管疾患で25,927円、虚血性心疾患で83,366円と言う具合。3割負担としても、高額療養費制度による上限が無ければ泣きを見るところです。

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2008年10月12日

保険の見直し(医療保険)その1保険の見直し(医療保険)その1

保険の見直しが大詰めです」と先日書きましたが、今月末には見直しの契約を完了する方向で現在調整しています。

今回は医療保険について、見直し時の記録を残しておきます。

病気への備えに関しては、健康保険をメインに、そこで足りない分を民間の医療保険で補うという考えですが、まずは実際に健康保険からいくら支給され、どの程度医療費&生活費として支出する事になるのかを大雑把に計算しました。

<入院中の収入>

標準報酬日額×(2/3+付加給付分)×30日-(社会保険料+住民税)

仮に病気の為会社を休み、給料を得られない場合でも、「傷病手当金」として上記の額が得られます(4日目以降)。その他に付加給付を受けられるケースもあるようで、私の勤務先の健康保険組合では18ヶ月間は標準報酬日額の8割が保障されるようです。

<入院での支払額>

高額療養費による上限額+入院中の食費+差額ベット代+雑費

医療費負担は原則3割の自己負担ですが、「高額療養費制度」により、自己負担額には上限が設けられています。いろいろ規定がありますが、一般的にはおおよそ月に9万円弱まで。食費や差額ベット代はこれに含まれない為、別途計上します。私の勤務先の共済では50日までは差額ベット代1日5000円まで補助があるようです。

<入院中の生活費>

入院中にも家族の生活費や固定的な支出は考えておかなければいけません。
保険料、住宅ローン(マンション管理費)、水道光熱費、食費、雑費。

とりあえず現在の家計簿の数値から算出しましたが、実際に長期入院となると家族の生活も現状とは変わる可能性もあるかと思います。

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2008年10月10日

REITファンドのニューシティ・レジデンス証券保有状況REITファンドのニューシティ・レジデンス証券保有状況

昨日のJリート「ニューシティ・レジデンス投資法人」の破綻のニュースには驚きました。私自身はJ-REITには投資していませんので、ちゃんと調べていた訳ではありませんが、コンスタントに家賃収入のあるREITが簡単に潰れるというイメージが無かったもので。

本日の市場でもかなりの混乱を引き起こしているようです(ロイター「投資法人債市場まひ状態、ニューシティ・レジデンスデフォルトで衝撃」)

妻が積み立てている「マネックス資産設計ファンド」は日本REITクラスを10%強含んでいますし、影響があるのかないのか?

各投信運用会社もニューシティ・レジデンス投資法人発行の有価証券の直近の保有状況を公表はじめています。

野村アセットマネジメント

  • NEXTFUNDS 東証REIT指数連動上場投信 0.6%
  • J-REITオープン 0.3%
  • 野村日本不動産投信 0.6%
  • 野村J-REITファンド(確定拠出年金向け) 0.3%

大和投資信託

  • ダイワJ-REITオープン 0.566%
  • ダイワJ-REITオープン(毎月分配型) 0.565%
  • DC・ダイワJ-REITオープン 0.569%
  • DCダイワ・ターゲットイヤー2020 0.031%
  • DCダイワ・ターゲットイヤー2030 0.041%
  • DCダイワ・ターゲットイヤー2040 0.025%

日興アセットマネジメント

  • インデックスファンドJ-REIT 0.51%
  • 財産3分法ファンド 0.12%
  • 世界の財産3分法ファンド 0.08%
  • グローバルコレクション 0.03%
  • 日興ストラテジック・アロケーション・ファンド 0.10%

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2008年10月 8日

SBI証券 - バンガードETF取扱い開始(10/14~)SBI証券 - バンガードETF取扱い開始(10/14~)

このタイミングは良いのか悪いのか?
マネックス証券・楽天証券に遅れること半月、SBI証券もバンガード社のETF2種の取扱い開始をアナウンスしました(10/14より)。

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2008年10月 7日

個人マネーの行方は?!個人マネーの行方は?!

10月15日発行の個人向け国債販売額(金利固定5年物と変動10年物合計)が前回比55.8%減の4390億円となったようです(Yahoo!ニュースより)。2種類の販売を始めた2006年1月以降、2番目の低水準。

一方、好調だったのが、新生銀行の円定期預金キャンペーン(実りの特別円定期+プラチナ円定期)。
金利が国債に比べて魅力的だと既に紹介していましたが(「新生銀行 定期預金キャンペーン」)、10月1日現在で2000億円以上を集めたようです。

10月31日までの予定だった、この新生銀行のキャンペーンも、ここぞとばかりに、2009年1月31日まで期間延長が発表されました。

国債の募集期間(9月4~30日)や、この定期預金キャンペーンの期間が、ちょうどリーマン・ブラザーズの経営破綻などと重なっており、個人マネーは投資信託はもちろん、国債をも避けて、元本保証の定期預金に集まっていると言う事かもしれませんね。

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2008年10月 6日

「インデックス運用に勝つ」?!「インデックス運用に勝つ」?!

今週の日経ヴェリタスでは、「インデックス運用に勝つ」と言う大胆なテーマを基に、下記の編集部のお勧め投資本が紹介されていました。

これらを読んだところで、インデックス運用に勝ち続ける事ができるとは思いませんが、天才投資家のお話はインデックスとかアクティブとか運用スタイル関係無しに、万人にとって面白いものだと思います。

株価もじたばたとあがいても仕方が無い状態ですので、秋の夜長に読書でもしましょうか。

<銘柄選び・投資戦略を学ぶ9冊>


バフェットの銘柄選択術
(メアリー・バフェット /デビッド・クラーク著、日本経済新聞社 )

 


「バフェット式」投資の原則
(三原淳雄監修、イーストプレス)

 


賢明なる投資家
(ベンジャミン・グレアム著、バンローリング)

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2008年10月 3日

IVV分配金が入金IVV分配金が入金

そう言えば、SBI証券のメッセージボックスに「IVV」の分配金入金のお知らせが来ていました。9/29付け(現地受領日 9/30)のものです。

  • 分配金単価 0.678938 ドル/口

しかし、いつも思うのですが、何故SBI証券は海外ETFの分配金に関する記録をきちんと書面(あるいは電子交付)で出さないのでしょうかね。上記のメッセージボックスのお知らせは90日で削除されてしまいます。最近、「外貨建商品の信書の電子交付サービス」が開始されましたが、海外ETF分配金に関しては未だ未対応のようです。

外国税額控除を受ける人にとっては、葉書で分配金の記録が残る楽天証券の方が良いのかもしれません(私は外国税額控除の申告はしないので、たいして実害は無いのですが)。

マネックス証券ではどうなのでしょうか?

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2008年10月 1日

2008年3Q 運用状況2008年3Q 運用状況

今日から2008年も4Qとなり、仕事もそろそろ今年の締めを意識する頃となってきました。

2008年3Qの投資収益率は(一日遅れの本日現時刻までの値で計算しましたが)、-14.3%(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、手数料・既払税等込み)、投資信託の購入を始めてからの全期間(2006年2月より)では-23.01%となりました。

2008年9月末現在の配分

日本株32%、外国株56%(うちエマージング12%)、外国債券7%、外国REIT 4%
銘柄コスト投資収益率(累計)投資収益率(3Q)
TOPIX連動型上場投信(1306)信0.1155% -21.9%-9.5%
RN小型コア上場投信(1312)信0.525%-26.5%-14.1%
インデックスファンドTSP販0%、信0.53%  
SPY0.0945% -33.4%-6.8%%
IVV0.09%-12.3%-8.2%
EFA0.35%-29.5%-14.3%
EEM0.75%-23.4%-22.4%
STAMグローバル株式インデックス販0%、信0.777%-9.1% 
FWF エマージング・マーケット販0%、信1.5%-34.8%-30.9%
中央三井外国債券インデックス販1.05%、信0.735%+5.0%-4.4%
DIAMワールド・リート・インカム販0%、信1.58%-24.6%-10.9%
STAMグローバルREITインデックス 販0%、信0.83%-8.1%-0.3%

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