2008年2月29日

日経マネー「5万円の商品券が当たる」個人投資家アンケート・告知 日経マネー「5万円の商品券が当たる」個人投資家アンケート・告知

先日、お世話になった「日経マネー」さんですが、6月号の企画として個人投資家アンケートが開催されています。

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日経マネー個人投資家アンケート実施しています。
日本株、投信など運用全般についてお聞きしています。
結果は4月21日発売の日経マネー6月号「個人投資家白書」でご紹介します。
もっと勝てる投資家になるためのルールを見つけるために、
皆様のご協力が欠かせません。

ご協力いただいた方の中から抽選で、
5万円の商品券などのプレゼントがございます!

ぜひご協力ください。

アンケートのアドレスはこちら
http://nikkeimoney.jp/0806/index.html
(3月9日まで)
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2008年2月27日

マネックス資産設計ファンド(育成型) 第一期運用報告書マネックス資産設計ファンド(育成型) 第一期運用報告書

妻が積み立てている「マネックス資産設計ファンド<育成型>」ですが、1月11日に第一期決算があり、1年間の運用報告書がUPされていましたので、例によって簡単にチェックしてみました。

1.運用実績
今期の騰落率は-8.8%
国内外の債券マザーファンドが上昇したものの、国内外の株式およびリートマザーファンドが大きく下落したため、基準価額は下落したとされています。

各マザーファンドの状況。
国内株式 -19.22 % (TOPIX配当込み -19.27 %
外国株式 -4.09 % (MSCIコクサイ・インデックス配当込み -4.08 %
日本債券 +2.92 % (NOMURA-BPI総合 +2.96 %)
外国債券 +3.88 % (シティグループ世界国債インデックス +3.46 %)
国内REIT -18.77 % (東証REIT指数 -18.99 %
外国REIT -30.0 % (S&P/シティグループ・グローバルREITインデックス -29.96 %

債券を除く全てのクラスがかなり下げている状況で、トータルでは1割以下のマイナスで済んでいるという事は、分散投資の賜物です。指数との乖離も比較的小さく抑えられていると思います。

2.諸費用明細(1万口当たり)
信託報酬 96円
売買委託手数料 0円
有価証券取引税 1円
保管費用等 2円
合計 99円

信託報酬=期中平均基準価額×信託報酬率(0.9975%)より平均基準価額を算出すると約9624円となります。これより今期の実質の保有コストは1.03%でした。問題なし。

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2008年2月26日

フィデリティ投信にてSTAMインデックスシリーズ(REIT)取り扱い開始フィデリティ投信にてSTAMインデックスシリーズ(REIT)取り扱い開始

地味にファンドの品揃えの良いフィデリティ証券ですが、本日より「住信-STAMインデックスシリーズ」のうち、REITインデックスファンドの2本(STAM J-REITインデックス・オープン及びSTAM グローバルREITインデックス・オープン)の取り扱いを開始すると案内が出ていました(もちろんノーロード)。

これらのファンドは「SBI ファンドバンク開業-ローコスト・インデックスファンド大集合」で紹介したように、現行では購入手数料&信託報酬が、各投資対象内で最も安いファンドの一つとなっています。

特にREITインデックスファンドは、これまでコスト面で満足なものが無かった為に、需要があると判断されたのでしょうか。私もREITファンドの積立を、今月より「STAM グローバルREITインデックス・オープン」に変更しました。

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2008年2月24日

Excelで保有投資信託を管理する(その3)Excelで保有投資信託を管理する(その3)

Excelで保有投資信託を管理する(その2)の続きです。
「Webクエリ」の機能によって、運用会社のHPからその日の基準価額が取得できるようになると紹介しましたが、TBを頂いた「nancix Diary」さんのところで「数字の後に「円」の文字がついてしまい、いちいちこの「円」という文字を削らないと・・・」というお話がありました。

その為、不便をされているようですが、実はこの「円」の文字も簡単に自動で消せます

文字列を扱う関数に「LEFT」というものがあり、左から何文字をとってくるというものです。

=LEFT(文字列参照先,文字数)

また、「LEN」という関数では、その文字列が全部で何文字あるかを表示します。

=LEN(文字列参照先)

これらを組み合わせて、

=LEFT(文字列参照先,LEN(文字列参照先)-1)

と、やってやれば最期の1文字「円」を抜いた値が入力される訳ですね。
新しいファンドの追加などで、参照先のセルがずれてしまう事もありますので、ファンド名の所も「LEFT」関数を使って適当な長さで入れておけば、おかしい時にはすぐに気づく事ができます。

ちなみに、右から何文字とってくる関数「RIGHT」もあります。

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日経マネー2008年4月号に当ブログが紹介されています日経マネー2008年4月号に当ブログが紹介されています

数日前に発売された「日経マネー4月号」ではサラリーマン資産倍増計画という特集が組まれており、 「下げ相場でも動じない!インデックス君10人の運用術」として、私や相互リンク先の方々(水瀬ケンイチさんNightWalkerさんrennyさんfundstoryさんうんぼぼさん)が紹介されております。

日経マネー4月号

とり急ぎ重大な誤植について。

「運用目標:老後の足しに60歳までに500万円」となっていますが、そんな訳は無く5000万円の間違いです。私の所に来た確認のメールではちゃんと正しく記載されていたのですが・・・(苦笑

本屋で見て思わず笑ったというか、他の方々に比べて控えめな目標額とは言え、これではあまりに恥ずかしいので真っ先に訂正しておきます。

以下記事の紹介など追記しました(2008/2/24)

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2008年2月22日

Excelで保有投資信託を管理する(その2)Excelで保有投資信託を管理する(その2)

「Excelで保有投資信託を管理する(その1)」の続きです。
Excelの「Webクエリ」という機能を利用することで、Web上の様々なデータをExcelに取り込み、リアルタイムに情報収集することができます。これによりいちいち各投資信託の運用会社のHPで基準価額をチェックしなくても良くなる訳です。

1.メニューより「新しいWebクエリ」を選択する
データ>外部データの取り込み>新しいWebクエリを選びます。

メニュー選択

2.「新しいWebクエリ」画面でURLを指定する
欲しい基準価額データの掲載されているURLを入力します。例としてDIAMアセットMの基準価額のページを選んでみました。
通常は表のみにチェックを入れればOKです。例ではExcel2000を使用していますが、新しいバージョンのExcel(2002以上?)では、下図のように実際にweb画面が表示され、取り込みたい表を簡単に指定する事ができるなど便利になっています(黄色い矢印をクリックして選択)。

URLの指定 Excel2000

Excel2007

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2008年2月21日

Excelで保有投資信託を管理する(その1)Excelで保有投資信託を管理する(その1)

先日、日経マネーさんの記事に紹介されたように、私はMS Excelを用いて投資信託の運用状況をモニターしている訳ですが、下図の様なシートを作っており、ボタン1発で基準価額データを収集、現在の状況が更新されるようにしています(そんなに頻繁に現状を確認する必要は全く無いのですが、一応趣味と言うことで・・・)。

投資信託管理ファイル

MS Moneyを購入すれば、より便利かもしれませんが10,000円程度かかります・・・
とりあえずExcelなど表計算ソフトさえあれば、お金をかけずに簡単に必要十分な事はできてしまうのですが、意外とExcelを普段使わない人にとっては敷居が高いのかもしれません(誰かフリーの投信管理ソフト作らないのかな?)。

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2008年2月19日

世界へ分散投資世界へ分散投資

株式十八番!」さんの所で現在のアセット・アロケーションと題して面白い試みがされていましたので、早速私も地図を塗ってみました。

現在私の保有しているファンドについて、運用報告書から抜き出して来た組み入れ先は全59カ国。それほど多いと思っていなかったのですが、地図に塗ると圧巻ですね。これだけの面積を占めます。でも基本的に日本とMSCI-KOKUSAI Index、MSCI-Emerging Markets Indexでこれだけの国に投資している訳です。
そして、意外とどこにあるのかもすら知らないような国の株も含まれている事が判りました。と言うわけで、MSCI指数について復習を。

2/19現在の投資先

:先進国(主にMSCI-KOKUSAI Indexを対象とした、PRU海外株式マーケットパフォーマーによる)
:途上国(MSCI-Emerging Markets Indexを対象としたEEM、及びFWFエマージングファンドによる)

MSCI-KOKUSAI Index
22 の先進国を含む: オーストラリア, オーストリア, ベルギー, カナダ, デンマーク, フィンランド, フランス, ドイツ, ギリシャ, 香港, アイルランド, イタリア, オランダ, ニュージーランド, ノルウェイ, ポルトガル, シンガポール, スペイン, スエーデン, スイス, イギリス, USA.

MSCI-Emerging Markets Index
25 の発展途上国を含む: アルゼンチン, ブラジル, チリ, 中国, コロンビア, チェコ, エジプト, ハンガリー, インド, インドネシア, イスラエル, ヨルダン, 韓国, マレーシア, メキシコ, モロッコ, パキスタン, ペルー, フィリピン, ポーランド, ロシア, 南アフリカ, 台湾, タイ, トルコ.


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2008年2月18日

相互リンクさせて頂いている長期投資ブロガーの方々との集い相互リンクさせて頂いている長期投資ブロガーの方々との集い

昨夜、「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」の水瀬さんのお誘いで、「ホンネの資産運用セミナー」のゆうきさん、「ファンドの海」の管理人さんと4人、品川某所で飲み会を行いました。

皆さん私が投資(投資信託)について、右も左も判らない時から参考にさせて頂いている大先輩ですし、少々気後れする所があったのですが、だからこそお会いしてみたく、会場一番乗りで参加してきました。

ネットでしか付き合いの無い人達と飲むのは、実はあまり抵抗が無い(ブログを始めるずっと昔は良く大人数でオフ会をやってたんですよ。じゅん@というのは当時からのハンドルネームです)のですが、投資関係となると私自身が有名な投資家の考えの受け売り程度の考えしか持っていないですから。。。

そんな心配は他所に、実際お会いしてみると話に盛り上がり、あっという間に時間が経ってしまいました。投資話のネタについてはゆうきさんが紹介して下さっているのでそちらを見てください。同じ長期投資を目指す立場でも、なかなか自分とは視点が異なっていて面白いものです。


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2008年2月16日

カブドットコム証券が貸株サービスを始めますカブドットコム証券が貸株サービスを始めます

2月14日付けの カブドットコム証券のリリースにて「貸株サービス(年率0.50%)の開始」がアナウンスされました。

◆「貸株サービス」の開始(2008年2月18日(月)開始予定)
貸株サービスとは、お客さまがカブドットコム証券に預けている株式、ETF、REITをカブドットコム証券に貸出し、カブドットコム証券が借り受けた株式、ETF、REIT分の貸株料をお支払いするサービスです。
「特定口座でも一般口座でもご利用可能」「信用・先物・FX等の口座開設済みでもご利用可能」「法人口座でもご利用可能」「自動通知サービスで貸株料の受取を自動通知」「対象銘柄数は約3,900銘柄」と、他社の同種のサービスと比べても非常に利便性の高い貸株サービスです。

既に マネックス証券では行われているサービスで( 松井証券では預株として一部の銘柄)、私もETFを貸し出していますが、保有中の株を証券会社に貸し出す事で評価額に対する金利が支払われます。
金利は毎月見直される様ですが、年率0.5%(マネックス証券は今月は0.26%)が得られる事となり、長期保有においてリターンを上乗せする事ができます。カブドットコム証券・マネックス証券とも現物株式の購入手数料は他社に比べて安くは無いものの、購入手数料程度はすぐに取り戻せる訳で、これを利用しない手は無いと思います。

ただし、貸し株に出した株券は通常の保護預りとは異なり「分別管理」の対象外となる為、証券会社が倒産した際には一般債権者という立場となるなど信用リスクを負わなければならない点は注意が必要(これはマネックス証券の場合、カブドットコム証券の契約内容詳細は不明)。



追記(2/18):すばやくマネックス証券から3月の貸し株金利0.55%にUPすると案内が出ました。競争歓迎です。

また、同時に「スーパー証券口座誕生キャンペーン」の実施もアナウンスされています。

~スーパー証券口座誕生記念(その1)・株券は貸株料がもらえるカブドットコム証券へ

期間 2008年2月18日(月)から2008年5月31日(土)まで
内容 【1】株券を入庫(本券入庫および他社からの振替入庫)したお客さま、および投資信託を他金融機関から振替入庫したお客さま、抽選で200名に、現金2,000円をプレゼント。
【2】投資信託を他金融機関から振替入庫+投資信託を10万円以上購入したお客さまへ、抽選で10名に、三菱UFJニコスギフトカード1万円分をプレゼント。

~スーパー証券口座誕生記念(その2)・スーパーなカブドットコム証券をフル活用

期間 2008年2月18日(月)から2008年5月31日(土)まで
内容 【1】新規証券口座開設で、先着5,000名さまにもれなくカブコムロゴ入りオリジナルグッズプレゼント。
【2】新たに貸株サービスのお申込/信用取引口座開設/先オプ取引口座開設/FX口座開設をしていただき、さらに手数料500円以上のお取引をされたお客さまへ、抽選で100名様に現金5,000円をプレゼント。
【3】信用取引口座開設で、先着2,000名様に「信用取引の奥義」をプレゼント。
【4】先物・オプション取引口座開設WEB審査合格で、先着1,000名様に「よくわかる株価指数先物取引」をプレゼント。
【5】外国為替保証金取引(FX)口座開設で、先着2,000名様に「よくわかる外国為替保証金取引(FX)」をプレゼント。

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2008年2月15日

妻が投資信託の積立を開始しました妻が投資信託の積立を開始しました

実は今月より妻が小遣いより毎月1万円を投資信託に積立て開始しました。 MMFや定期預金よりは高い程度のリターンを目指し、手間をかけずに長期に安定して運用したいというコンセプト。
妻が選んだファンドはコレ。

マネックス資産設計ファンド(育成型) 
マネックス資産設計ファンド(育成型)

本人のお小遣いなので私がとやかく言うつもりはありませんが、一応、私がもし妻の立場だったら・・・という視点でこの商品を見てみました。

① 投資対象と運用目標

・世界の6資産(国内外の株式・債券・不動産(リート))に分散投資を行うことにより、 信託財産の成長と安定した収益の確保を目指す。
・基本資産配分比率は、イボットソン・アソシエイツ・ジャパンの投資助言を受け原則年1回見直す。

投資対象マザーファンド

ベンチマーク

配分(1/31時点)

国内株式パッシブ・ファンド(最適化法)・マザーファンド 東証株価指数(TOPIX)(配当込み)

21.0%

外国株式パッシブ・ファンド・マザーファンド MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)

15.0%

国内債券パッシブ・ファンド・マザーファンド NOMURA-BPI総合

22.0%

外国債券パッシブ・ファンド・マザーファンド シティグループ世界国債インデックス(除く日本、円ベース、為替ヘッジなし)

20.0%

J-REITインデックスファンド・マザーファンド 東証REIT指数(配当込み)

15.0%

グローバルリート・パッシブ・ファンド・マザーファンド S&P/シティグループ・グローバルREITインデックス(除く日本、円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)

7.0%

いずれもパッシブファンドであり、売買回転率など内部コストが低いであろうと推測されます。現時点では初年度の運用報告書がUPされていない為詳細は確認できませんが、既に運用報告書が出ている隔月分配型の報告書を見る限り余計なコストについては心配しなくて良さそうな印象。

内外合わせた株式比率が36%、外貨比率が42%という保守的な配分も、妻の投資目的には丁度合致したところでしょうか。

この辺り、各種バランスファンドのリスク・リターンの試算をNight walkerさんの方で以前に記事にされていますが、一応、このファンドの資産配分比率での期待収益率は4.28%、リスクは8.01%と見積もられています(あくまで星占い程度のもので、この結果で ファンド選択はしないでほしいとNight walkerさんは仰っていますが・・・(苦笑))。

現在少々不安なREITを入れて6資産分配とするか、除いた4(or 3)資産分配とするか・・・長期的には6資産の方がリスクの低下が見込めるのでしょう。その分、コストも増えるので悩ましい所。

 

② コスト

・購入手数料 なし
・信託報酬料 0.9975%(税込)
・信託財産留保額 0.3%

信託報酬料は1%を切るとは言え、自前で組み合わせた場合に比べるとやはりバランスファンドは割高に感じます。また設定当時はこれでもバランスファンドの中では安かった信託報酬料ですが、最近出てきた他社の商品「SBI資産設計オープン:スゴ6(0.714%税込)」「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド:投資生活(0.63%税込)」には見劣りします。
あのイボットソン・アソシエイツの投資助言の費用と思えば、まぁ納得できるかもしれませんが、最終的にどういう結果になるかは判りませんね。

ちょうどマネックス証券にはキャンペーン時に口座を開設済みな事(ジョインベスト証券にも口座がありますが)、マネックス資産設計ファンドは運用開始から1年の実績がある事、銀行口座から直接積立ができる事(イートレード証券ではMRFからの積立購入)など、もし私が妻の立場なら・・・やはりこのファンドを選んでいたかな。

私の運用成績が勝つか、妻のバランスファンドが勝つか、今後が楽しみです。

 

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2008年2月 9日

イーバンク銀行、ATMから3万円以上の入金は手数料無料にイーバンク銀行、ATMから3万円以上の入金は手数料無料に

先日のサービス改悪騒ぎ「イーバンク銀行 サービス内容改悪」の後、少し反省したのでしょうか。 入金にまで手数料を取られるという馬鹿げた仕組みは少しは改善されるようです

3月1日(土)より、全国のゆうちょ銀行ATMおよびセブン銀行ATMからイーバンク口座へ入金する際の手数料を、3万円以上入金の場合は無料にいたします。

しかし、ここでは明示されていませんが、3万円以上の入金もATM利用回数1回と数えると思うので、生活口座として小額を動かすのに使いづらい事には変わり無い。
やはり、他行口座への振込みが3回まで無料(給与振込み設定時)、各証券会社への即時入金(手数料無料)が可能というメリットを活かした中継用口座としての利用がメインとなるでしょうか。

ところで、冬のボーナス時期に特別金利キャンペーンをやらなかったイーバンク銀行ですが、「預金残高7,000億円突破記念キャンペーン」を2月12日~3月31日の間行うようです。

1万円以上
100万円未満

100万円以上
1,000万円未満

1ヶ月 0.54% 0.58%
3ヶ月 0.71% 0.75%
6ヶ月 0.81% 0.85%
1年 0.96% 1.05%

住信SBIネット銀行の円定期預金特別金利キャンペーンが所定の一定額に達し、予定より早く今月22日で終了すると言う事で、金額や期間によってはイーバンク銀行がネット銀行系の定期預金で最も金利が高いものとなるようです(ソニー銀行ではキャンペーン金利も随時更新されていますので、今後順位が前後するかもしれませんが)。

口座開設はこちらから。

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2008年2月 7日

ブログエディタ「Windows Live Writer」を使ってみるブログエディタ「Windows Live Writer」を使ってみる

ブログを書いていると途中で誤って記事を消してしまう事がよくあり・・・(テーブルなんて消えたら最悪です)、ローカルで動くブログエディターがあればなぁなんて思っていましたが、どうもマイクロソフト社の「Windows Live Writer(無料)」が使いやすいらしい。FC2ブログにも非公式(?)ながら対応しているようです。

Windows Live Writer

という事で、早速インストールしてみました。

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2008年2月 3日

『海外投資信託の選び方・買い方』『海外投資信託の選び方・買い方』

最近、投資信託の定期購入をほぼ全て自動積立にしましたので、購入タイミングを気にして経済指標などをチェックする事が無くなり、休日など本を読む事が多くなりました。ブログ記事もそちらに偏って来ていますが・・・・
最近読んだのはこの本。金融ジャーナリスト・鈴木雅光氏の著書『海外投資信託の選び方・買い方

海外投資信託の選び方・買い方

第1章 投資信託で海外投資をはじめよう!
第2章 投資信託の仕組みを完全解剖
第3章 さまざまな海外投資信託の種類
第4章 海外投資信託選びはここに注意
第5章 海外ETFにもチャレンジしてみよう!
第6章 買ってはいけない「危ない」海外投資信託

既にリンク先のrennyさんうんぼぼさんもこの本について紹介されていますが、なぜ海外投資を始めるべきか?に始まり、投資信託の仕組みや賢い買い方、目論見書・運用報告書の読み方など、投資信託の基本的な事について非常に丁寧に解説されています。(海外投信に限らず)これから投資信託を買ってみようという方は、ここに目を通せばよく理解できるのではないでしょうか。

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