2007年8月27日

今週発表予定の経済指標(8/27~8/31) 今週発表予定の経済指標(8/27~8/31)

27日(月)
(香港) 7月貿易収支
(米) 7月中古住宅販売件数

28日(火)
日銀金融政策決定会合議事要旨(7月11・12日分)
(ユーロ圏) 7月マネーサプライM3・季調済
(米) 8月消費者信頼感指数
(米) 8月リッチモンド連銀製造業指数
(米) FOMC議事録(8月7日)

29日(水)
(独) 8月消費者物価指数

30日(木)
8/25までの対外及び対内証券売買契約等の状況
7月大型小売店販売額・速報
(独) 8月失業率
(英) 7月マネーサプライM4・確報
(米) 8/26までの週の新規失業保険申請件数
(米) 第2四半期GDP・改定値
(米) 第2四半期個人消費・改定値

31日(金)
7月失業率
7月全世帯家計調査
8月東京都区部消費者物価指数
7月全国消費者物価指数
7月鉱工業生産・速報
外国為替平衡操作の実施状況(7月28日~)
(ユーロ圏) 8月消費者物価指数・速報
(ユーロ圏) 7月失業率
(香港) 7月月次政府財政収支
(米) 7月個人支出 
(米) 7月PCEデフレーター
(米) 8月シカゴ購買部協会景気指数
(米) 7月製造業受注指数
米) 8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値

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2007年8月20日

今週発表予定の経済指標(8/20~8/24)今週発表予定の経済指標(8/20~8/24)

20日(月)
(米) 7月景気先行指数

21日(火)
6月全産業活動指数
(香港) 7月消費者物価指数
(ユーロ圏) 8月ZEW景況感調査
(ユーロ圏) 6月貿易収支
(ユーロ圏) 6月建設支出

22日(水)
日銀金融政策決定会合(~23日)
7月通関ベース貿易収支

23日(木)
日銀金融政策決定会合(22日~発表)
8/18までの対外及び対内証券売買契約等の状況
8月金融経済月報・基本的見解
(独) 第2四半期GDP・確報
(独) 第2四半期個人消費・確報
(米) 8/19までの週の新規失業保険申請件数

24日(金)
7月企業向けサービス価格指数
(英) 第2四半期GDP・改定値
(英) 第2四半期個人消費
(米) 7月耐久財受注
(米) 7月新築住宅販売件数

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2007年8月18日

SBIイートレード証券 海外ETF(DVY,GSG)追加SBIイートレード証券 海外ETF(DVY,GSG)追加

SBIイートレード証券にて海外ETF2銘柄(DVY,GSG)追加されるようですね。

ISHARES DJ SELECT DIVIDEND INDEXDVY
(ダウ・ジョーンズ好配当株式指数連動・信託報酬 年率0.40%)

iShares S&P GSCI Commodity-Indexed Trust GSG)
(S&P GSCIコモディティ・インデックス・トラスト・信託報酬 年率0.75%)


「DVY」はiShares Dow Jones U.S. Select Dividend Indexに連動し、Dow Jones U.S. Total Market Index の中で高配当銘柄上位100位の銘柄へ投資を行っています。

楽天証券が「DVY」を取り扱い開始した際にもあちこちのブログで話題になりましたが、高配当戦略(人気薄銘柄への逆張り戦略?)は確かにS&P500を上回るパフォーマンスをあげており、私も興味を持っていました。

ただし、気になる点はFinancialセクターに40%、次いでUtilitieセクターに20%と、投資対象セクターが比較的集中している点。銘柄数は充分に分散しているとは言え、ちょっと不安?!

また、このファンドは「ダウの犬戦略」の一種だと思いますが、ダウの犬戦略はもはや「負け犬」で役立たずだとする声(マルキール著/ウォール街のランダム・ウォーカーでも述べられています)もあれば、最近ではやはり素晴らしい戦略だとする声もあり・・・
まぁ、高配当戦略へ思い入れが無いと手を出しにくい感じでしょうか。


・NightWalker's Investment Blog「イートレード証券 海外ETF 2銘柄追加
・梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー「Eトレ、海外ETFをひっそりと追加

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2007年8月13日

今週発表予定の経済指標(8/13~8/17)今週発表予定の経済指標(8/13~8/17)

13日(月)
6月経常収支
第2四半期GDP・一次速報
(英) 7月生産者物価指数
(米) 7月小売売上高
(米) 6月企業在庫
(英) 6月景気動向調査

14日(火)
6月第3次産業活動指数
(独) 第2四半期GDP・速報
(仏) 第2四半期GDP・速報
(仏) 7月消費者物価指数
(英) 7月消費者物価指数
(ユーロ圏) 第2四半期GDP・速報
(ユーロ圏) 6月鉱工業生産・季調済
(米) 6月貿易収支
(米) 7月生産者物価指数

15日(水)
(英) BOE議事録
(英) 7月失業率
(米) 7月消費者物価指数
(米) 8月ニューヨーク連銀製造業景気指数
(米) 6月対米証券投資
(米) 7月鉱工業生産
(米) 7月設備稼働率

16日(木)
8/11までの対外及び対内証券売買契約等の状況
(英) 7月小売売上高指数
(ユーロ圏) 7月消費者物価指数
(米) 8/12までの週の新規失業保険申請件数
(米) 7月住宅着工件数
(米) 7月建設許可件数
(米) 8月フィラデルフィア連銀景況指数

17日(金)
6月景気動向調査・改訂値
(香港) 第2四半期GDP
(米) 8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

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2007年8月 9日

ガソリン最高値 -我が家の状況ガソリン最高値 -我が家の状況

石油情報センターが8日公表したレギュラーガソリン1リットルあたりの全国平均小売価格は、ほぼ1年ぶりに過去最高を更新する145・1円に跳ね上がりました(Yahoo!ニュースより)。


私は車通勤なのですが、会社より支給される交通費が簡単に改定される訳も無く・・・・さすがにガソリン喰いの車ではシャレにならないと、この春に車を買い換えた際には燃費をかなり意識しました。
通勤以外にも、何をするにも車の必要な所に住んでいますから、きっとガソリン代の変動は家計に大きく影響するのでしょう。

ここ最近のガソリン小売価格の変動はこの図ようになっています(石油情報センター提供のデータを加工)。
ガソリン価格推移

この期間だけで3割も上がっていますが、10年前にはリッター90円前半でしたので恐ろしい事になっています。。。。


さて、実際のガソリン代の支出を我が家の家計簿より抜き出してみます(この3月に車の買い換えがありましたので4~7月で集計しました)。

2005年(4~7月)¥111,603
2006年(4~7月)¥89,493 前年比20%
2007年(4~7月)¥69,377 前年比22%

何も考えずにアクセルを吹かしていたのが2年前。
昨年初に投資信託の購入を始め、資金捻出の為にエコドライブを意識した昨年。
2000ccのアルテッツァから1500ccのカローラフィールダーに乗り換えたのが今年。
その他色々な要因も含まれているのですが、結果としては予想外に大きく減少していました。

ガソリン代は生活必需の為切り詰めるのが難しいと思っていたのですが、やれば出来るものですね。これからも、インフレに負けないよう、無駄を減らして投資にまわして行きたいと思います!

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2007年8月 6日

今週発表予定の経済指標(8/6~8/10)今週発表予定の経済指標(8/6~8/10)

6日(月)
6月景気動向調査・速報
(英) 6月鉱工業生産

7日(火)
(米) 第2四半期非農業部門労働生産性
(米) 第2四半期単位労働費用
(米) FOMC政策金利発表
(米) 6月消費者信用残高

8日(水)
6月機械受注
7月マネーサプライM2+CD 
7月景気ウォッチャー調査
(英) BOE四半期インフレレポート
(米) 6月卸売在庫

9日(木)
8/4までの対外及び対内証券売買契約等の状況
(ユーロ圏) ECB月例報告
(米) 8/5までの週の新規失業保険申請件数

10日(金)
株価指数オプション8月物SQ算出
7月企業物価指数
6月鉱工業生産・確報
6月設備稼働率・確報
7月消費者態度指数
(米) 7月輸入物価指数
(米) 7月月次財政収支


昨日の日経新聞1面によると、国内上場企業の4-6月期全産業の経常利益は前年同期に比べ19.5%増。一方、今期通期の業績見通しは4.2%と期初からわずか0.7ポイントの上方修正に留まっている模様。
現在の株価水準は割安なんでしょうが、今週はSQもありますし乱高下するのでしょうか。

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