2007年7月31日

ジョインベスト証券、「投信積立」サービスを開始 ジョインベスト証券、「投信積立」サービスを開始

ジョイベスト証券は、8月20日から「投信積立」サービスを開始する。サービス対象銘柄は約120銘柄になる見通しで、買付けは毎月、指定した金融機関の口座から引き落としを行い、投資信託を買い付ける。年2回までボーナス月として積立額の増額も可能になっている。

ジョインベスト証券、先日の口座開設キャンペーンで口座を開設した後、まめ株のキャンペーンでお世話になっています。

が、投資信託のラインアップに関しては・・・
インデックスファンドの検索が出来ないところからして、あまりこの手の手数料の安いものを売る気が無いのでしょう。検索しづらいシステムだと、ちゃんと銘柄を見る気も失せてしまいます。

とは言え、今回金額指定で積み立てが出来るようになるというニュースを見て、利用しても良いかもと気が変わってきました(最近、基準価額の下落局面でも機械的に購入できるよう、定額自動積み立てにしたいと改めて思いましたので)。

ジョインベスト証券の取り扱いの中では、数少ないインデックスファンドですが、ざっと見た感じ、以下のファンド辺りを積み立てても良いかもしれません。

ニッセイTOPIXオープン(販0%、信0.525%、留0.3%)」
MHAM株式インデックスファンド225(販0%、信0.5775%、留0%)」

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2007年7月30日

今週発表予定の経済指標(7/30~8/3)今週発表予定の経済指標(7/30~8/3)

30日(月)
6月鉱工業生産・速報
(英) 6月マネーサプライM4・確報
(英) 6月消費者信用残高

31日(火)
6月失業率
6月全世帯家計調査
(独) 7月失業率
(ユーロ圏) 7月消費者物価指数・速報
(ユーロ圏) 6月失業率
外国為替平衡操作の実施状況(6月28日~)
(米) 6月個人所得・支出
(米) 6月PCEデフレーター
(米) 7月シカゴ購買部協会景気指数
(米) 7月消費者信頼感指数

1日(水)
(米) 7月ADP全国雇用者数
(米) 6月中古住宅販売保留
(米) 7月ISM製造業景況指数

2日(木)
7/27までの対外及び対内証券売買契約等の状況
7月マネタリーベース
(ユーロ圏) 6月生産者物価指数
(英) BOE政策金利発表
(ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
(米) 7/29までの週の新規失業保険申請件数
(米) 6月製造業受注指数

3日(金)
(ユーロ圏) 6月小売売上高
(米) 7月失業率
(米) 7月非農業部門雇用者数
(米) 7月ISM非製造業景況指数

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2007年7月26日

海外ETF初買付海外ETF初買付

最近の円高・株安に乗じて、SPY 30口(楽天証券)とEFA 65口(イートレード証券)を購入しました。
海外ETFの購入は今回始めてで、楽天証券とSBIイートレード証券では微妙に勝手が違いましたので、気付いた事などメモしておきます。

  楽天証券イートレード証券
為替取引取引最低単位10,000円以上1円単位1,000米ドル以上1米ドル単位
レート決定時間10時、12時、14時10時、14時
スプレッド25銭25銭
米ドルMMFMMFより米株の購入直接購入可直接購入不可
米国株式購入手数料31.5米ドル26.25米ドル
注文方法成行、指値指値のみ
注文時間15:00~2:3018:30~21:00頃及び取引終了時から10:30頃までを除く時間
買い注文単位10口単位10口以上1口単位

どちらの証券会社も出社前の為替取引注文で10時に約定(微妙にレートが違うのですね。今回はイートレードが2銭高い)。翌日引渡しかと思いましたが、いずれもその日の夜には買付余力に反映されました。

ドルMMFより直接購入できる点は楽天の大きなメリットかも?
まず米ドル預り金、次に米ドルMMFの順で受渡代金に充当されるので、無駄に米ドルを放置する事がありません。イートレード証券では余ったドルでMMFを購入するのに余計な手間と時間がかかりますし、目論見書に目を通した事の確認にも1日要しました(予めやっておけば良かったのですが)。
金額が大きいだけに、MMFに入れずに置いておくことで、折角のイートレードの安い手数料もチャラになる場合もありそうです。
また、今回は経験していませんがイートレード証券で、ドルMMFの解約・ドル預り金の発生にも1日必要なのでしょうかね?

今後どちらの証券会社をメインにするか、今回使った感じからは決めかねますが、配当をドルで受け取れる点を考えると、やはり現状ではイートレード証券が良いのかな。

ところで・・・

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2007年7月23日

世界企業ランキング500世界企業ランキング500

ちょっとタイミングを逃してしまったのですが、丁度「投資を楽しむ♪」のまろさんが記事を書かれていましたので、私も遅ればせながら最近買って良かった雑誌を紹介したいと思います。

ニューズウィーク日本語版7月4日号の特集記事「世界企業ランキング500『環境や人権を守り、利益も稼ぐCSR時代のベスト500社』」。

先進国企業を財務力「収益性、成長性、安全性」とCSR(企業の社会的責任)「企業統治、従業員、社会、環境」の観点から採点し、順位付けした特集が組まれていました。

インデックス投資を行っていると、つい考えなくなってしまうのが、個々の企業がどういう会社なのか?という事。
これって、私にとってインデックス投資の嫌な面です。

このランキングを見ていると、意外な企業がランクインしていたりして、非常に興味深い。日本企業も知らない会社が上位にいたりして、まさに「へぇ~~」と言う感じがします。

CSRに注目した投資が儲かる・儲からないは別として・・・
なかなか楽しめる記事ですので、興味をもたれた方は、図書館かバックナンバーを探してみてはいかがでしょうか?!

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今週発表予定の経済指標(7/23~7/27)今週発表予定の経済指標(7/23~7/27)

24日(火)
(ユーロ圏) 5月経常収支
(米) 7月リッチモンド連銀製造業指数

25日(水)
6月通関ベース貿易収支
(米) 6月中古住宅販売件数
(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

26日(木)
7/21までの対外及び対内証券売買契約等の状況
6月企業向けサービス価格指数
(ユーロ圏) 6月マネーサプライM3・季調済
(米) 7/22までの週の新規失業保険申請件数
(米) 6月耐久財受注
(米) 6月新築住宅販売件数

27日(金)
7月東京都区部消費者物価指数
6月全国消費者物価指数
6月大型小売店販売額・速報
(米) 第2四半期GDP・速報値
(米) 第2四半期個人消費・速報値
(米) 7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値


先週はダウ工業株30種平均が終値ベースでいったん1万4000ドルの大台に乗せたものの、週末に利食い売りが出て大幅反落して終わった。
企業業績への楽観見通しが揺らぎ、サブプライム(信用力の低い個人向け)ローン問題なども蒸し返された。
今週は27日の4―6月期の米GDP速報値ほか、週半ばの住宅関連の指標に左右されるか。
国内も週末の参院選を控えて動きづらい。

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2007年7月21日

ブートキャンプ・入隊7日目ブートキャンプ・入隊7日目

前回の記事で少し触れたように、先週末に「ビリーズブートキャンプDVD」が届きました。

この1週間、ベーシックプログラムのみ行ってきましたが、毎回もの凄い量の汗がでます。
最初は全然ついて行けなかったのが、意外と慣れるものですね(腹筋は今も全く追いつけませんが)。3日目以降は筋肉痛も軽くなり、なんとなく習慣的に続けられそうな気がします。

さて、1週間の成果は・・・
体重2.5kg増脂肪重量0.5kg減

確かに腹回りは少しすっきりした気がしますが、昔から鍛えれば鍛えるほど、引き締まると言うよりは、太く打たれ強い筋肉(レスラータイプ?)になりがちなので、順調に体重増えてしまっています(苦笑)
私の場合、背筋・大腿筋が特に効いているのかもしれません。ゴルフ/ドライバーの安定感も増したような気が??

しかし、筋力アップではなく、シェイプアップという目的で、体を引き締めて行くには、食事もちゃんとコントロールしないといけないのでしょうね。。。。
でも毎日これだけ動くと、やたらと腹が減るし、なによりトレーニング後のビールが旨くてやめられません!!

次の1週間は、もう少しこの点にも気をつけて・・・・

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2007年7月17日

野村アセット、金価格連動ETFを大証に上場野村アセット、金価格連動ETFを大証に上場

3月にETFの上場制度を見直した大証ですが、運用会社が乗り気でなかったからか?新しいタイプのETFの上場は遅れており、最近は全く期待していませんでした。
今回、金価格連動ETFが正式に上場するようです。

野村アセットマネジメントは、国内初となる「金価格連動型上場投資信託」を8月2日に設定する。上場日は8月10日で、大阪証券取引所に上場する。 金価格連動ETFは国内でも商品化のゆくえが注目されていた投資商品のひとつ。金価格連動ETFという新型ETFの登場は、ETFの多様化に向けたきっかけとなり、ETF市場拡大の起爆剤になる可能性も秘めている。

 野村アセットの「金価格連動ETF」が投資指標とするのは、1グラム当たりの円表示の金価格。この金価格は、ロンドンにおけるロンドン渡しの金価格に、円換算為替レートを乗じて得た額。売買単位は10口からで、投資単位は3万円程度からになる予定だ。

 ファンドでは、実際には、対象指標である金価格に連動する投資成果を目的として発行された有価証券(「金価格連動目的発行有価証券」)の組み入れを、原則として高水準(フルインベストメント)とすることを基本とする。また、金価格連動目的発行有価証券は為替変動の影響を受けるが、ファンドは為替変動リスクを軽減させるための為替ヘッジは行わない。

以下にファンドの詳細。

設定上限額:当初自己設定日の前々営業日(7月31日)と同日付の対象指標(小数点以下切り上げ)の額の200万倍の金額を上限
分類   :追加型株式投信
信託期間 :無期限
手数料  :販売基準価額(取得申込日の翌営業日の基準価額に100.6%を乗じた価額)に販売会社が独自に定める率を乗じて得た額
信託報酬 :純資産総額に対し年率0.525%(税込み)以内
概要   :年1回決算(毎年7月8日)

なお、「金価格連動型上場投資信託」の大証での銘柄略称は「金連動投信」、証券コードは1328となっている。


以前書いた通り、私個人は金ETFを購入するつもりはありません。
が、新しい機会の提供が提供されると言う事は、我々にとってgood newsですね。今後、外国株価指数連動ETFが国内上場されれば良いなと、あまり期待はせずにアンテナを張っておこうと思います。

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2007年7月16日

今週発表予定の経済指標(7/16~7/20)今週発表予定の経済指標(7/16~7/20)

16日(月)
海の日
(ユーロ圏) 6月消費者物価指数
(米) 7月ニューヨーク連銀製造業景気指数

17日(火)
5月第3次産業活動指数
(英) 6月消費者物価指数
(ユーロ圏) 7月ZEW景況感調査
(米) 6月生産者物価指数
(米) 5月対米証券投資
(米) 6月鉱工業生産
(米) 6月設備稼働率

18日(水)
日銀金融政策決定会合議事要旨(6月14・15日分)
5月景気動向調査・改訂値
(英) BOE議事録
(英) 6月失業率
(ユーロ圏) 5月貿易収支
(米) 6月消費者物価指数
(米) 6月住宅着工件数
(米) 6月建設許可件数

19日(木)
5月全産業活動指数
(英) 6月小売売上高指数
(米) 7/15までの週の新規失業保険申請件数
(米) 6月景気先行指数
(米) 7月フィラデルフィア連銀景況指数
(米) FOMC議事録(6月28日)

20日(金)
7/14までの対外及び対内証券売買契約等の状況
(英) 第2四半期GDP・速報値


先週はサブプライム住宅ローン問題を巡って一時株価は調整したが、金融不安にはつながらないとの見方から買い戻し優勢。直近のS&P500種株価指数先物の売り越し幅は3年ぶりの高水準と需給面も良い。
18日発表の6月の米住宅着工件数が市場予想を下回るようだと、ドルが売られる可能性も。
18、19日に予定されるバーナンキFRB議長の議会証言や、18日発表の米消費者物価指数(CPI)も注目。

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2007年7月14日

合宿英語研修合宿英語研修

昨日までの5日間、合宿制の英会話研修に参加してきました。
今日はその感想について紹介したいと思います。

職場が外資系の為英語を必要とする事が多いのですが、読書きはともかく、会話が全く自信が無いのでスキルアップの機会を探していました。と言っても今回の参加は自主的なものではなく、上司の推薦から参加する事になったのですが・・・・

日本語は一切禁止、24時間英語漬け。
人生でこんなに英語を話した事はありませんでした。

しかし、このトレーニングコース、ただの英会話研修ではありません・・・

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2007年7月 8日

今週発表予定の経済指標(7/9~7/13)今週発表予定の経済指標(7/9~7/13)

9日(月)
5月機械受注
6月マネーサプライM2+CD 
6月景気ウォッチャー調査
(英) 6月生産者物価指数
(米) 5月消費者信用残高

10日(火)
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長講演
(米) 5月卸売在庫
(英) 5月景気動向調査

11日(水)
日銀金融政策決定会合(~12日)
6月企業物価指数
5月経常収支
6月消費者態度指数

12日(木)
日銀金融政策決定会合(11日~発表)
7/7までの対外及び対内証券売買契約等の状況
5月鉱工業生産・確報
5月設備稼働率・確報
7月金融経済月報・基本的見解
(ユーロ圏) ECB月例報告
(ユーロ圏) 第1四半期GDP・確報
(ユーロ圏) 5月鉱工業生産
(米) 5月貿易収支
(米) 7/8までの週の新規失業保険申請件数
(米) 6月月次財政収支

13日(金)
(米) 6月輸入物価指数
(米) 6月小売売上高
(米) 7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
(米) 5月企業在庫


今週の米株式相場は企業の4―6月期決算発表が本格化する。
国内も参院選と4―6月期の業績開示を控え商いが細りがち。

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2007年7月 4日

日経平均連動ETF 分配金希薄化日経平均連動ETF 分配金希薄化

通常は3月末の権利付き最終日の株主に支払われる配当金が、ETFでは7月に支払われることから、機関投資家による配当の二重取りが行われていると騒がれた事がありました。

3月末以降の基準価額は予想分配金を織り込んで指数より高めに取引されている為、単純な二重取りにより機関投資家が得出来る訳ではない(我々は気にしなくて良い)と理解していましたが、実際にETFへの資金流入は急拡大し今年は6月月初からの合計で1兆5000億円を超えたとの事。特に20日―22日の3日間は増加額が約1兆3800億円と際立っています。


さて、ほぼ出揃った国内ETFの分配金(見込額)は、以下の通り。

(1305)ダイワ上場投信-トピックス 1,899円/100口
(1306)TOPIX連動型上場投資信託 1,589円/100口
(1308)上場インデックスファンドTOPIX 1,763円/100口

(1320)ダイワ上場投信-日経225 1,089円/10口
(1321) 日経225連動型上場投資信託 854円/10口
(1330)上場インデックスファンド225 816円/10口

3日の終値を元にした分配金利回りは、日経平均型ETF3銘柄の平均では0.5%に留まっており、日経平均の予想配当利回り(1%程度)を大きく下回っています。口数の増加により、小口の個人投資家が不利益を被っている事は間違いない??


しかし何故、機関投資家と言われるヒト達はこのような行動をしているのでしょうか?
ロイターの記事によると、

銀行が株式を運用する場合、通常その売買損益は経常利益に反映され、本業の収益である業務純益には反映されない。だが、株式配当金や投信の分配金、投信の解約・償還損益は「資金運用収益」等に計上され、業務純益に反映される。ETFからの分配金も業務純益に反映することができるため、結果的に業務純益をかさ上げする効果がある。


との事ですが・・・
何故こんな事が許されているのか???
個人投資家がバカにされていると感じる事が多々あります。
金融庁はしっかりと指導してもらわないと困りますね。

追記7/5:分配金だけを見ると上記の様になっていますが、もう少し良く考えると特に損はしていない様です。私の早とちりをお詫びします。
詳しい理屈は水瀬さんのコメント及びVMaxさんのブログ記事を参照下さい。

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2007年2Q 運用状況2007年2Q 運用状況

2007年2Qは+4.9%(年初より+8.4%、累計+14.8%)と極めて好調。今期は追加投資額が多く、リターンに寄与していない分が比較的多いと思われるのですが、それを含んでこの数字が出ていますので、実質的には相当プラスに動いたと言う事でしょう。
いつまでもこんな調子で行くとも思えませんが・・・これまで通り地道に買い増していきます。


1Qのポートフォリオと比べ、個別株(まめ株)一つと米ドルMMFが増えました。

オリジナルファンドはこれでタイプの異なる(輸出と輸入企業)3銘柄となり、以前よりはバランスがとれたと思いますが、今期は+0.5%(TOPIXが+3.6%)。

このような試みは「20歳からの投信による資産形成」の新幹線さんも暇なインデックス投資のおまけとして実施されています。

ささやかな楽しみでもありますが、銘柄を選ぶのに納得するまで研究するのは本当に時間がかかりますね。10~20銘柄まできっちり分散し、インデックスと比較してみたいところですが、私ではとてもフォローしきれないという感じが。。。
当面はこの3銘柄以上には手を広げず、メインのインデックス投資部分を拡大します。

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2007年7月 2日

今週発表予定の経済指標(7/2~7/6)今週発表予定の経済指標(7/2~7/6)

2日(月)
香港休場(特別行政区成立記念日の振替え)
日銀短観
(米) 6月ISM製造業景況指数

3日(火)
6月マネタリーベース
(ユーロ圏) 5月生産者物価指数
(ユーロ圏) 5月失業率
(米) 5月中古住宅販売保留
(米) 5月製造業受注指数

4日(水)
米国休場(独立記念日)
(ユーロ圏) 5月小売売上高

5日(木)
6/30までの対外及び対内証券売買契約等の状況
5月景気動向調査・速報
(英) BOE政策金利発表
(ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
(米) 7/1までの週の新規失業保険申請件数
(米) 6月ISM非製造業景況指数

6日(金)
(英) 5月鉱工業生産
英) 5月製造業生産高
(米) 6月失業率
(米) 6月非農業部門雇用者数


今週は5日に欧州中央銀行(ECB)理事会と英中銀(BOE)政策決定会合、6日に6月の米雇用統計が予定される。世界同時金利高の懸念もあり、欧州の政策金利動向が気になる。

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