2007年6月25日

今週発表予定の経済指標(6/25~6/29) 今週発表予定の経済指標(6/25~6/29)

25日(月)
(米) 5月中古住宅販売件数

26日(火)
5月企業向けサービス価格指数
(ユーロ圏) 4月経常収支
(香港) 5月貿易収支
(米) 5月新築住宅販売件数
(米) 6月消費者信頼感指数
(米) 6月リッチモンド連銀製造業指数

27日(水)
5月小売業販売額・速報
(米) 5月耐久財受注

28日(木)
6/23までの対外及び対内証券売買契約等の状況
5月鉱工業生産・速報
(ユーロ圏) 5月マネーサプライM3・季調済
(米) 6/24までの週の新規失業保険申請件数
(米) 第1四半期GDP・確報値
(米) 第1四半期個人消費・確報値
(米) FOMC政策金利発表

29日(金)
5月失業率
5月全世帯家計調査
6月東京都区部消費者物価指数
5月全国消費者物価指数
(英) 第1四半期GDP・確報値
(香港) 5月月次政府財政収支
(ユーロ圏) 6月消費者物価指数・速報
(米) 5月個人所得
(米) 5月PCEデフレーター
(米) 6月シカゴ購買部協会景気指数
(米) 5月建設支出
(米) 6月米ミシガン大消費者信頼感指数・確報値


先週は大手ヘッジファンドの財務不安や金利上昇懸念を背景にダウ工業株30種平均が200ドル超下落。今週発表の5月の米中古住宅販売や新築住宅販売など住宅関連の指標が気になる。

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2007年6月24日

販売手数料ゼロの投信、1年で残高2倍・ネット証券4社販売手数料ゼロの投信、1年で残高2倍・ネット証券4社

購入時に手数料がかからない投資信託のネット販売が伸びている。SBIイー・トレード証券などインターネット専業証券4社が扱った「販売手数料ゼロ」投信の残高は3月末時点で約1400億円と、前年同期に比べほぼ倍増した。投資家のコスト負担を軽くして新規顧客を開拓しようとの狙いがあり、今後も各社のサービス競争が続きそうだ。

 投信の手数料は販売する証券会社が自由に決められる。SBIイー・トレード証券では3月末の「販売手数料ゼロ」投信の残高が310億円と、前年同期のほぼ4.7倍になった。4月以降も新興国市場で運用する投信を中心に売れ行きが好調。これを受けて、約20銘柄について新たに販売手数料をゼロにした。

NIKKEI NETより

販売手数料は98年に自由化されたそうですが、当時は横並び意識が強く、販売会社によって手数料が異なることはほとんど無かったようですね。最近のネット証券の活躍によって手数料の無料化が増えてきました。

全く同じ商品を買うのにかかる手数料が販売会社間で大きく違う訳ですから・・・何か付加価値が無い限り、高い手数料を払うのはあり得ないでしょう。
しかしまぁ、窓口販売は別としても、同じネット系でもわざわざ手数料の高いところで買っている人は結構居るんですよね。

口座が増えるのがめんどくさい?調べるのがめんどくさい?

販売手数料の一覧は「投資信託協会」や「モーニングスター」で参照できるようになっています(どうやら内容は完全ではないようですが)。

皆がコストにシビアになる事で、殿様商売をやっている所には考えを改めてもらいましょう!

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2007年6月20日

iシェアーズシリーズ(海外ETF)新たに14本を金融庁に届出完了 iシェアーズシリーズ(海外ETF)新たに14本を金融庁に届出完了 

新たな海外ETF(14本)が金融庁へ届出完了と報道されました。

バークレイズ・グローバル・インべスターズ・グループ(BGIグループ)は、国内初となる商品先物指数連動型ETF(上場投資信託)の提供を開始する。このほか13本の外国籍ETFも同時に投入し、日本におけるETFの取り組みを加速する。 18日付で金融庁への届出を完了した。14本はいずれも米国で上場し、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P社)社が公表しているコモディティ指数、グローバル・セクター指数などに連動するもので、日本ではメリルリンチ日本証券や楽天証券などが販売する。  今回の追加により日本で提供する外国籍ETF「iシェアーズ」シリーズは40本に拡大する。

今回、届出が完了したものは以下の14本。

グローバル
iShares S&P Global 100 Index Fund(IOO)
(S&Pグローバル100インデックスファンド・信託報酬 年率0.40%)

米国株規模別
iShares S&P MidCap 400 Index Fund (IJH)
(S&P MidCap400インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.20%)

iShares S&P SmallCap 600 Index Fund (IJR)
(S&P SmallCap600インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.20%)

コモディティ
iShares S&P GSCI Commodity-Indexed Trust (GSG)
(S&P GSCIコモディティ・インデックス・トラスト・信託報酬 年率0.75%)

グローバルセクター別
iShares S&P Global Consumer Discretionary Index Fund (RXI)
(S&Pグローバル一般消費財セクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Consumer Staples Index Fund (KXI)
(S&Pグローバル生活必需品セクター・インデックス・ファンドセクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Energy Sector Index Fund (IXC)
(S&Pグローバル・エネルギー・セクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Financials Sector Index Fund (IXG)
(S&Pグローバル金融セクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Healthcare Sector Index Fund (IXJ)
(S&Pグローバル・ヘルスケア・セクター・インデックス・ファンドセクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Industrials Index Fund (EXI)
(S&Pグローバル資本財セクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Materials Index Fund (MXI)
(S&Pグローバル素材セクター・インデックス・ファンドセクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Technology Sector Index Fund (IXN)
(S&Pグローバル・テクノロジー・セクターインデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Telecommunications Sector Index Fund (IXP)
(S&Pグローバル電気通信セクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Utilities Index Fund (JXI)
(S&Pグローバル公益事業セクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)


S&P500インデックス(IVV,SPY)がアメリカの大型株の指数なのに対し、MidCapは時価総額10億ドル~45億ドルの中型株を、SmallCapは3億ドル~15億ドルの小型株をカバーします。
時価総額だけで考えれば、S&P500インデックスのみで米国株の75%を押さえる事ができますが、過去のパフォーマンスは小型>中型>大型の順であり、適宜組み合わせると面白いのではないでしょうか。
ちなみにここ5年のシャープレシオはS&P500 0.0997、MidCap400 0.1858、SmallCap600 0.1832と中小型株が良い成績を上げています。

比較


医師による医師・小金持ちのための資産運用・活用法」さんでは、コモディティ(GSG)とグローバル100(IOO)に注目されています。


追記(7/2):早速、楽天証券にてこれら14銘柄が取り扱われるようです。7/9(月)約定分より。

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2007年6月18日

イートレード証券 海外ETF取り扱い開始イートレード証券 海外ETF取り扱い開始

SBIイートレード証券のHPに海外ETF取り扱い開始の旨、正式に発表きました!米国市場のETFは6/19(火)注文分より、香港市場のETFは6/26(火)注文分より受け付けるとの事。

取り扱い銘柄はサプライズはありませんでしたが、こちらの通り、IVV/EFA/EEMはおさえています。

その他、システム上の違いについては以下の様な感じでしょうか。

主なメリット
・米国株1000株までの購入手数料は1注文25米ドル(税込26.25米ドル) ※楽天証券は税込31.5米ドル
・配当金は税引後ドルで入金 ※楽天証券は強制円転


主なデメリット
・ドル買いは1,000 米ドル以上1 米ドル単位 ※楽天証券は1万円以上1円単位
・米ドルでの入出金不可 ※楽天証券は可能


SBIイートレード証券と楽天証券ではどちらも一長一短となっています。
先駆けである楽天証券を応援したい気持ちがある一方で、楽天証券のシステム不備に対して行政処分が行われていますし、日本格付投資情報センターの格付けではイートレード証券BBB+、楽天証券BBBと、1ランク落ちる点もどう評価しましょうか。

ドルの端数が分散するのは性格上気になりますが、両方で分けて購入しても良いかな。口座はどちらも開設済みですし、すぐにETFを買う訳でも無いのでじっくり様子を伺いたいと思います。

周りの皆さんはどう考えているのでしょうか?


梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー「イートレ、海外ETF取扱開始を正式発表!
ホンネの資産運用セミナー「海外ETF販売開始をイートレードが正式発表
音楽とバイクと、ちょっとばかりのお金「イー・トレード証券

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2007年6月17日

今週発表予定の経済指標(6/18~6/22)今週発表予定の経済指標(6/18~6/22)

19日(火)
香港休場(端午節)
(ユーロ圏) 6月ZEW景況感調査
(米) 5月住宅着工件数
(米) 5月建設許可件数

20日(水)
第2四半期法人企業景気予測調査
4月全産業活動指数
日銀金融政策決定会合議事要旨(4月27日分)
日銀金融政策決定会合議事要旨(5月16・17日分)
(英) BOE議事録

21日(木)
6/16までの対外及び対内証券売買契約等の状況
5月通関ベース貿易収支
(香港) 5月失業率
(米) 6/17までの週の新規失業保険申請件数
(米) 5月景気先行指数
(米) 6月フィラデルフィア連銀景況指数

22日(金)
(香港) 5月消費者物価指数


米長期金利の上昇が一服しつつあり、ダウ工業株30種平均は先週末にかけて、過去最高値に急接近した。今週も長期金利の動向が気がかりで、19日の住宅着工件数や21日のフィラデルフィア連銀景気指数などに注目。

来週19日よりイートレード証券で海外ETF取り扱いがスタートするらしいですが、4年半ぶりの円安・ドル高水準。ボーナスは入ったが、一気にまとまった額を突っ込む度胸は無いので計画通り積み立てを続けます。
まぁ、焦ってもろくな事が無いので。

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2007年6月12日

楽天証券 海外ETF(債券・不動産)4銘柄追加楽天証券 海外ETF(債券・不動産)4銘柄追加

6月19日(火)約定分より楽天証券にて追加されるのは以下の4銘柄。
米国株式取扱銘柄(海外ETF)追加のお知らせ

iSHARES LEHMAN AGGREGATE BOND(AGG)
(米国債券市場・Expense Ratio 0.20%)

iSHARES NASDAQ BIOTECHNOLOGY(IBB)
(NASDAQ Biotechnology Index・Expense Ratio 0.48%)

iSHARES DOW JONES US REAL ESTATE(IYR)
(U.S. Real Estate Index・Expense Ratio 0.48%)

iSHARES LEHMAN TIPS BOND(TIP)
(物価連動国債・Expense Ratio 0.20%)


今の所私は債券・不動産に積極的に投資するつもりは無く、これらを購入する予定はありませんが、覚え書きとして記事にしておきます。詳しい事は下記相互リンク先を参照。

NightWalker's Investment Blog 「楽天証券  とうとう外国債券ETF発売! 6月19日から!!

ホンネの資産運用セミナー 「楽天証券が外債ETF、不動産ETFを販売開始

うんぼぼの投資日記 「楽天証券にて米国債券ETFの取扱開始!

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー 「ついに債券ETF、不動産ETFが出ます!

ある貧乏人の投資信託物語「楽天証券で債券ETFの取り扱いが始まる!


投資先の選択肢が広がる事は、我々にとって良い事ですね。
さて、イートレード証券がどういった銘柄をそろえてくるでしょうか?(金融庁に届出されているものから選ぶ事になるので似たり寄ったりかもしれませんが)いつ正式に発表されるかと毎日楽しみにHPを覗いています。

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2007年6月10日

今週発表予定の経済指標(6/11~6/15)今週発表予定の経済指標(6/11~6/15)

11日(月)
第1四半期GDP・二次速報
第1四半期GDPデフレーター 
(英) 5月生産者物価指数

12日(火)
5月企業物価指数
5月消費者態度指数
(英) 5月消費者物価指数
(英) 5月小売物価指数
(英) 4月商品貿易収支
(ユーロ圏) 4月鉱工業生産・季調済
(米) 5月月次財政収支

13日(水)
4月経常収支
4月鉱工業生産・確報
4月設備稼働率・確報
(英) 5月失業率
(英) 5月失業保険申請件数
(米) 5月輸入物価指数
(米) 5月小売売上高
(米) 4月企業在庫
(英) 4月景気動向調査
(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

14日(木)
日銀金融政策決定会合(~15日)
6/9までの対外及び対内証券売買契約等の状況
(ユーロ圏) ECB月例報告
(英) 5月小売売上高指数
(ユーロ圏) 5月消費者物価指数
(米) 5月生産者物価指数
(米) 6/10までの週の新規失業保険申請件数

15日(金)
日銀金融政策決定会合(14日~発表)
4月第3次産業活動指数
4月景気動向調査・改訂値
4月金融経済月報・基本的見解
(ユーロ圏) 4月貿易収支
(米) 5月消費者物価指数
(米) 6月ニューヨーク連銀製造業景気指数
(米) 第1四半期経常収支
(米) 4月対米証券投資
(米) 5月鉱工業生産
(米) 5月米設備稼働率
(米) 6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値


先週は欧州中央銀行による金利引き上げ、米長期金利(10年物国債利回り)も10カ月ぶりに5%台に乗った。
今週は長期金利動向に加え、5月の小売売上高や4月の企業在庫などの経済指標が注視される。
国内では11日に1―3月期のGDP改定値の発表がある。速報値では実質成長率が年率2.4%だったが、3%強まで上方修正予想?

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2007年6月 6日

楽天証券に行政処分へ、システム管理不備で楽天証券に行政処分へ、システム管理不備で

海外ETFで注目の楽天証券ですが、証券取引等監視委員会より行政処分勧告が出されました。

証券取引等監視委員会による行政処分の勧告について

証券取引等監視委員会は5日、インターネット証券大手の楽天証券に行政処分を出すよう金融庁に勧告した。検査の結果、システムの管理体制が不十分であることなどが分かったためだ。金融庁は2005年11月に、楽天証券に対しシステム管理がずさんだったとして業務改善命令を出しており、同じシステム問題が再び処分の検討対象になるという異例の事態となった。

 楽天証券は業務改善命令を受けた後、システム障害の防止策など改善計画を金融庁に提出。昨年5月にはシステム増強などの一連の改善措置が完了したと報告していた。ところが、監視委が昨年8月に検査に入ったところ、改善命令後も蓄電池の容量不足など複数の原因によるシステム障害が何度も起きていたことが分かった。

 監視委は「楽天証券は業務改善命令を受けたにもかかわらず、適切な再発防止策を実施していない」と判断。システム障害時の原因の究明作業や顧客への情報提供も十分でなかったとして、金融庁に処分を勧告した。同庁はこれを受け、再度の行政処分を検討する。

NIKKEI NETより

2005年以降システム障害が多発、という件は口座開設にあたり気にはなっていました(wiki参照)。
まぁ海外ETFを寝かせる目的なので、ログインできない程度の問題なら大目に見れますし、当然行政処分に対し適切に対処したものと思っていましたが・・・こういう形で再度となると印象悪化は避けられないですね。
しかも、丁度今日はイートレード証券でも海外ETFに向けた動きが見えてきたところ。

NightWalker's Investment Blog「イートレード 海外ETFへ動き?

今後の楽天証券の対応を注意して見守りたいと思います。

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2007年6月 4日

野村系のジョインベスト証券、日興系の投信販売野村系のジョインベスト証券、日興系の投信販売

野村グループのインターネット専業証券、ジョインベスト証券は8日から、日興アセットマネジメントが運用する投資信託を販売する。野村グループの販売会社が日興グループの運用会社の投信を取り扱うのは初めて。系列にとらわれず品ぞろえを拡充することで、投信の販売増加を目指す。

 取り扱う日興アセットの商品は「世界の財産3分法ファンド」など6本。ジョインベストは2月末に投信販売を始めており、これで合計178本の投信を扱う。日興アセットも株式上場を目指すなど日興グループに依存しない経営の確立に取り組んでおり、商品供給に踏み切る。

NIKKEI NETより

公募投信の残高が増える中で、銀行の占める割合が非常に伸びていますが(4月の銀行窓販のシェアは42・8%)、証券会社もいつまでも殿様商売はやっていられないはず?!まずは何か買って欲しいというところでしょうか。
まだ詳細はわかりませんが、今後の展開が楽しみです。購入者にとって良いものが揃えば良いのですが。。。。。

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今週発表予定の経済指標(6/4~6/8)今週発表予定の経済指標(6/4~6/8)

4日(月)
5月マネタリーベース 
(ユーロ圏) 4月生産者物価指数
(米) 4月製造業受注指数

5日(火)
(ユーロ圏) 4月小売売上高
(米) 5月ISM非製造業景況指数

6日(水)
4月景気動向調査・速報
(ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
(米) 第1四半期非農業部門労働生産性

7日(木)
6/2までの対外及び対内証券売買契約等の状況
(英) BOE政策金利発表
(米) 6/3までの週の新規失業保険申請件数
(米) 4月卸売在庫
(米) 4月消費者信用残高

8日(金)
株価指数オプションの特別清算指数(SQ)算出
4月機械受注
5月マネーサプライM2+CD 
5月景気ウォッチャー調査
(英) 4月鉱工業生産
(米) 4月貿易収支


先週発表された1―3月期の米実質国内総生産(GDP)改定値は前期比年率0.6%増と速報値(1.3%増)から下方修正されたが重要視されず。景気楽観論が広がっている模様。
国内は前月まで弱含みで推移してきた機械受注が8日に発表。堅調な内容となれば内需関連株中心に買いに弾みがつくか。

経済指標を見ていると短期的に動きのありそうなポイントは見えてくる気がしますが、中長期的な事は全く読めませんね。その為、毎月定額を積み立てていますが、そろそろボーナスの行き先を考える時期でもあり、悩ましいところです。

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