2007年5月アーカイブ: 投信で手堅くlay-up!

2007年5月27日

今週発表予定の経済指標(5/28~6/1) 今週発表予定の経済指標(5/28~6/1)

28日(月)
フランクフルト、チューリッヒ休場(アセンション・デー)
ロンドン休場(レイト・メイ・バンク・ホリデー)
米国休場(メモリアル・デー)

29日(火)
4月失業率
4月全世帯家計調査
4月小売店販売額
(ユーロ圏) 3月経常収支
(米) 5月消費者信頼感指数

30日(水)
4月鉱工業生産・速報
(ユーロ圏) 4月マネーサプライM3・季調済
(米) 5月ADP全国雇用者数
(米) FOMC議事録(5月9日)

31日(木)
5/26までの対外及び対内証券売買契約等の状況
外国為替平衡操作の実施状況(4月26日~)
(ユーロ圏) 5月消費者物価指数・速報 
(米) 5/27までの週の新規失業保険申請件数
(米) 第1四半期GDP・改定値
(米) 第1四半期米個人消費・改定値
(米) 5月シカゴ購買部協会景気指数
(米) 4月建設支出 

1日(金)
(ユーロ圏) 第1四半期GDP・改定値
(ユーロ圏) 4月失業率
(米) 4月個人所得
(米) 4月PCEデフレーター
(米) 5月失業率
(米) 5月非農業部門雇用者数
(米) 4月中古住宅販売保留
(米) 5月ISM製造業景況指数
(米) 5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値


来週は米国の雇用、個人消費など重要指標が目白押しです。
中国株など海外市場動向やガソリン高も気になるところ。下げることがあれば出動予定。
国内は先週で3月期決算発表はほぼ一巡。外部要因の影響大でしょうか。

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2007年5月26日

マネックス証券 新たに6ファンド追加マネックス証券 新たに6ファンド追加

マネックス証券で2007年5月31日(木)より、新たに6つのファンドが追加されます。

・ブラックロック・US・ユーロ債券ファンド
年金積立インデックスファンド海外債券
・HSBCアジア・プラス
・HSBCアジア・プラス(3ヵ月決算型)
損保ジャパン・フォルティス・トルコ株式オープン(愛称:メルハバ)
ピクテ・プレミアム・ブランド・ファンド(3ヵ月決算型)


もちろん注目されるのは「年金積立インデックスファンド海外債券」です。
これまでマネックス証券ではまともな低コストの債券ファンドがありませんでしたからね。他社に比べ加えるのが遅すぎな気がしますが、米国が利下げに動きそうなこの時期、外貨MMFからの乗り換え需要などみこしての事なのでしょうか。

このファンド、以前に「外国債券インデックスファンド ラインアップ」としてまとめたように、なかなか使える債券ファンドだと思っています。
(※ 当然、ノーロードで来ると考えていますが、今の所販売手数料に関する記載はありません。追記:年金積立インデックスファンド海外債券及びメルハバはノーロード販売となったようです。


以下のブログでも、同じく今回の追加発表に関して「年金積立インデックスファンド海外債券ファンド」が注目されています。

・梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー「マネックス証券、「年金積立インデックスファンド海外債券」取り扱い開始
・ホンネの資産運用セミナー「マネックスが海外債券インデックスファンドの販売を開始

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2007年5月24日

イーバンク銀行 投資信託18本追加、計219本に!イーバンク銀行 投資信託18本追加、計219本に!

もの凄い勢いで取り扱い投信を増やしている「イーバンク銀行」ですが、24日に新たに18本の取扱いを開始し、合計で219本となりました。うち、購入手数料無料のものは53本。

今回追加されたものはこちら

中でも、以前の記事で取り上げた「朝日Nvestグローバルバリュー株OP(Avest-E)運用報告」をノーロードとしてきました(マネックス証券でもノーロードで買えます)。

まぁ数ばかり増やされても、むしろHP上の検索機能が弱い為、苦労が増えるのですが、「PRUマーケット・パフォーマー」他、なかなか良いファンドを他社よりも安い購入手数料で扱っているケースもありますので、細かくチェックしていくのが良さそうです。今後も注目。



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2007年5月20日

今週発表予定の経済指標(5/21~5/25)今週発表予定の経済指標(5/21~5/25)

22日(火)
日銀金融政策決定会合議事要旨(4月9・10日分)
(ユーロ圏) 5月ZEW景況感調査
(ユーロ圏) 3月貿易収支
(米) 5月リッチモンド連銀製造業指数

23日(水)
3月全産業活動指数
(ユーロ圏) 3月製造業受注

24日(木)
香港休場(端午節)
5/19までの対外及び対内証券売買契約等の状況
4月通関ベース貿易収支
(米) 5/20までの週の新規失業保険申請件数
(米) 4月耐久財受注
(米) 4月新築住宅販売件数

25日(金)
5月東京都区部消費者物価指数
4月全国消費者物価指数
(英) 第1四半期GDP・改定値
(米) 4月中古住宅販売件数


先週のダウ工業株30種平均は1万3500ドルを突破し、上昇の勢いは衰えていない。インフレ指標の落ち着きに加え、景気の底堅さを示す兆候。今週は24日発表の4月の耐久財受注と新築住宅販売件数が注目される。

先週、円相場は一時、1ドル=121円台半ばまで下落しており、輸出企業へは追い風だが、株価は既に為替差益を織り込み済み。円高へ反転すれば売り材料。このため週末の消費者物価指数への関心が高い。

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2007年5月19日

今週のラウンド - 江戸崎CC -今週のラウンド - 江戸崎CC -

今週は会社のゴルフ部のコンペがありました。この日の為に調整して来ましたので気合は充分だったのですが、朝から大雨。。。。

江戸崎カントリー倶楽部

江戸崎カントリー倶楽部

このカントリークラブ、全36ホールの林間タイプ。昨年は「日本学生・日本女子学生選手権」が開催され、最近では「デサントクラッシックマンシングカップ(H8,9)」が開催されたなど、競技性が強いコースです。

実は昨年もこの時期にここでゴルフ部コンペが行われましたが、その時は乗用カート使用の南コース。距離は無いもののグリーン周りのバンカーのアゴが高く、きっちりとグリーンに乗せなければという印象が強いコースでした。
今回は徒歩プレーの東コース。こちらの方が距離があるようでフェアウェイも広めに感じましたが、セパレートの木々が深く、林の中に入ると次打が非常に厳しい。グリーン周りのバンカーはこちらもいやらしく配置されています。
コースコンディションは申し分なし。良いコースですが、お値段がやや高めですかね。


(IN)123456789
YARD5254353201353804151403904753215
PAR54434434536
スコア77757644653
パット21222221317


(OUT)123456789
YARD4801103604053901703605253603160
PAR53444345436
スコア74574565548
パット13131322218


TOTAL 101(パット 35)

レインウェアを着ると動きにくい為、普段は濡れながらプレーするのですが、この日の雨は激しく、さすがに全員レインウェアを着ていました。
それでも調子はまずまず。グリーン周りのバンカーがいやらしい為、慎重に手前に刻む事を徹底し、大きく崩れるホールはありませんでした(それでも5つのホールでバンカーにつかまる)。
2番でニアピン賞、5番でドラコン賞の両方を獲得。
しかし、2番ショート、18番ロングでバーディチャンスを外しただけでなくボギーになってしまった事が悔やまれます(パットの調子は悪くは無かったのですが)。
引き続きミドルアイアンの正確性が練習課題でしょうか。
折角調子が出てきているのでラウンドしたいのですが、次回の予定は未定。




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郵政公社、投信ネット販売郵政公社、投信ネット販売

日本郵政公社は18日、投資信託をインターネット経由で販売すると発表した。郵便局窓口で販売している9種類の投信を28日から取り扱う。投信の購入や解約の申し込みをネットでできるようになるが、投信口座自体の開設申し込みはできない。

 名称は「投信ダイレクト」。サービスの稼働時間は午前零時5分―同2時、午前6時―午後11時40分。ネット経由での投信購入手数料を割り引くことも検討したが、メガバンクが手数料を維持していることなどの例を参考に、今回は見送った。

とうとう郵便局で扱われている投信がネットで購入できるようになります。現在個人的に興味があるファンドは1つだけ(ま、選択肢が広がる事は喜ばしいのですが・・・)。

DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)
S&P/シティグループ/グローバルREITインデックス(円換算・ヘッジなし)の動きに連動する投資成果を目指す。
販売手数料 2.625%、信託報酬 0.8925%、信託財産留保額 0.3%

REITファンドとしては信託報酬額が最安なのではないでしょうか?
J-REITならともかく、世界のREITを個別に買う事は困難な為、ポートフォリオの一部にと需要がある気がします。
この投信は(その他も)郵便局専用となっている為、これまではなかなか検討もしていませんでしたが、少し真面目に中身を考えてみても良いかもしれません。

(6/19追記:現在のところ信託報酬以外のコスト(委託手数料、保管管理手数料)が嵩んでいる模様。要注意)

現在のその他のラインナップは以下の通り(内容的にもコスト的にも興味をそそるものは無いですが。)


野村世界6資産分散投信
国内株式5%、国内債券20%、国内REIT5%、外国株式15%、外国債券50%、外国REIT5%を基本投資比率としたバランスファンド。
販売手数料 1.575%、信託報酬 0.7245%、信託財産留保額 0.3%

大和ストックインデックス225ファンド
日経平均株価に採用された銘柄を主要投資対象とし、同指数に連動を目指すインデックスファンド。
販売手数料 2.1%、信託報酬 0.546%、信託財産留保額 なし

GS日本株式インデックス・プラス
TOPIXとの連動性を維持しながら同指数を上回る収益を安定的に獲得することを目指す。
販売手数料 2.625%、信託報酬 1.1004%、信託財産留保額 なし

住信日本株式SRIファンド
販売手数料 3.15%、信託報酬 1.68%、信託財産留保額 0.3%

日興五大陸株式ファンド
日本を除く先進国に新興国を加えた幅広い地域の株式に分散投資を行う。
販売手数料 2.1%、信託報酬 1.155%、信託財産留保額 0.3%

日興五大陸債券ファンド(毎月分配型)
主に、新興国の債券20%、先進国の債券80%の割合で分散投資。
販売手数料 2.1%、信託報酬 1.05%、信託財産留保額 0.2%

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2007年5月17日

ジョインベスト証券、まめ株手数料1円キャンペーンジョインベスト証券、まめ株手数料1円キャンペーン

今週(14日)よりイートレード証券が手数料引き下げキャンペーンを開始しました。興味深いところとしては、単元未満株(S株)取り扱い手数料が約定代金X0.63%(下限無し)となった点です。

ところが、ジョインベスト証券でも開業1周年記念ありがとうキャンペーンと題して、2007年5月28日~7月31日約定分のまめ株手数料がなんと1円となるキャンペーンを発表しました(記事にするのが少し遅くなりましたが)。

通常、単元未満株は手数料が割高になる為、あまり気乗りがしないのですが、1円ならむしろ、まめ株で買ってまとめて単位株にしても手数料が安い位です。
以前、「新幹線さん」がコメントされていましたが、インデックス長期投資は暇なので、勉強がてらまめ株でオリジナルファンドを作って指数と競わせるなんてのも、この手数料ならアリでしょう。
私もこのキャンペーンには乗るつもりです。

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2007年5月14日

今週発表予定の経済指標(5/14~5/18)今週発表予定の経済指標(5/14~5/18)

14日(月)
4月企業物価指数
3月経常収支
(ユーロ圏) 3月鉱工業生産・季調済

15日(火)
3月機械受注
(ユーロ圏) 第1四半期GDP・季調済
(米) 4月消費者物価指数
(米) 3月対米証券投資

16日(水)
日銀金融政策決定会合(~17日)
3月鉱工業生産・確報
3月設備稼働率・確報
4月消費者態度指数
(ユーロ圏) 4月消費者物価指数
(米) 4月住宅着工件数
(米) 4月鉱工業生産
(米) 4月設備稼働率

17日(木)
日銀金融政策決定会合(16日~発表)
5/12までの対外及び対内証券売買契約等の状況
第1四半期GDP・一次速報
4月金融経済月報・基本的見解
(ユーロ圏) ECB月例報告
(米) 5/13までの週の新規失業保険申請件数
(米) 4月景気先行指数
(米) 5月フィラデルフィア連銀景況指数

18日(金)
3月第3次産業活動指数
3月景気動向調査・改訂値
(米) 5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値


先週のダウ工業株30種平均は週後半にかけて100ドル超の変動が続いた。金融政策やマクロ統計の動向に一喜一憂する傾向が強い。
今週は15日に4月の消費者物価指数、16日に4月の住宅着工件数が発表になり注目される。
国内では15日に3月期決算発表がピークを迎え、2008年3月期の収益見通しが投資家の関心事。

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2007年5月13日

HSBCブラジルオープン 第1期運用報告HSBCブラジルオープン 第1期運用報告

HSBC ブラジルオープン」が3/30に第1期決算となり運用報告書が交付されていました。

①運用実績
今期の期中騰落率は+27.3%(ベンチマークのMSCIブラジル10/40指数は+24.6%)。期首の設定後、基準価額は一時7,600円台を割り込む事もありましたが期末にはプラスに。レアル/円レートが約8.1%のレアル高となった事もプラスに影響しています。分配金は200円。


②諸費用明細(1万口当たり)
信託報酬 202円
売買委託手数料 32円
有価証券取引税 0円
保管費用等 12円
合計 246円

信託報酬額=期中平均基準価額×信託報酬率(1.995%)より平均基準価額を算出すると約10125円。 これより今期の実質のトータル保有コストは約2.43%。納得済みとは言え、これに購入手数料3.15%がかかるのはやはり高い(なのでマネックス証券の販売手数料キャッシュバックキャンペーン狙いです)。


③売買の状況
設定 62,410,316千口(64,472,970千円)
解約 18,448,308千口(20,166,411千円)

先日、「ブラジル/ラテンアメリカファンドの純資産、12カ月連続過去最高」と書いた通り、順調に設定額を伸ばしています。


④売買高比率
今期売買高比率 2.97


⑤利害関係人との取引
(利害関係人:HSBC Securities及びHSBC Bank Brasil)
買付 8.0%
売付 17.8%

売買委託手数料総額に対する利害関係人への支払い比率 9.2%

特に割高な手数料を身内に払っている様子でもなく、現状では問題無いと思いますが、どうしても利害関係者との取引が多いファンドは胡散臭さを感じてしまいます。今後の推移に注意します。

さて、BRICsの中では経済成長率が低く(06年は2.9%)、見劣りしているブラジルですが、IBSE(international Brokerage Estimate system)による予想では、2007年の企業収益増加率は31%、12ヵ月後のPERは10.3倍と出遅れ感が鮮明。また、ここのところ金利が下がっている数少ない国の一つであり、今後株式への資金流入が期待されます。
という訳で、今後も機会を見て追加購入していきたいと思います。

丁度、楽天証券でMSCI Brazil指数連動ETFの取り扱いが始まりますので、まとまった額を突っ込む勇気がある人は、こちらの方がコストは下げられるでしょう。
ISHARES MSCI BRAZIL INDEX(EWZ)

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2007年5月11日

朝日Nvestグローバルバリュー株OP(Avest-E) 運用報告朝日Nvestグローバルバリュー株OP(Avest-E) 運用報告

朝日Nvestグローバルバリュー株OP(Avest-E)」が3/16に第7期決算を迎えたのですが、いつの間にか運用報告書がUPされていました。
簡単に内容をチェックします。

①運用実績
今期の騰落率は+17.4%、2月決算だった「中央三井外国株式インデックスF」に比べ低い値となっていますが、2月末の世界株安の影響をもろに受けた決算となりました。しかし参考指数のMSCI World Index Free ex Japanは+11.1%と言う事で、今期も引き続き指数を上回っています。
分配金は2500円となり、運用が順調な点は良いのですが、税引き後再投資と非効率な点はいただけません。


②諸費用明細(1万口当たり)
信託報酬 284円
売買委託手数料 13円
有価証券取引税 5円
保管費用等 8円
合計 310円

信託報酬額=期中平均基準価額×信託報酬率(1.89%)より平均基準価額を算出すると15026円。これより今期の実質のトータル保有コストは約2.06%(前期は1.97%)と概算されます。コストに見合うリターンを出していますので今のところ問題ないと思いますが、常に上手く行くとは限りません(ココ何年も指数を上回り続けていますが)。インデックス外株ファンドに比べ+0.7~1%余計にコストがかかっている点は意識しておきます。


③売買の状況
設定 2,716,581千口(9,500,000千円)
解約 780,010千口(3,000,000千円)

設定額は前期の2.3倍、解約額は1.6倍と順調に伸びています。


④売買高比率
今期売買高比率 0.80

前期は0.87、アクティブファンドとしては良く抑えられている方だと思います。


⑤利害関係人との取引
ありません

チャールズ・エリスの著書「敗者のゲーム」によると、1996年には81%の米国株式投信がS&P500インデックスを下回る運用成績であったとされています。インデックスに勝つアクティブファンドは比率としては少ないのが現実であり、私もインデックス投資を中心としていますが、長期にわたってインデックスを上回る実績を持つアクティブファンドが存在する点も事実。
実際、当ファンドもアクティブファンドとして優秀な運用がなされていると信頼しています。

今後の方針は、インデックスファンドを海外ETFに移行することを最優先していますので、追加購入の予定はありませんが、当分はこのまま保有し続ける予定。

ちなみに、当ファンドの販売手数料は3.15%が基本ですが、マネックス証券ではノーロードで取り扱われています。(追記:5/24よりイーバンク銀行でもノーロード販売開始されました)


(5/26 追記)
また、5月16日に開催されましたマネックス証券のオンラインセミナーでは、「朝日Nvest グローバル バリュー株オープン(愛称:Avest-E)」セミナー~運用報告書はファンド情報の宝庫~と題して、組み入れ銘柄についてまで解説されていました(ログイン不要、誰でも見ることができますよ)。

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2007年5月10日

楽天証券 海外ETF6銘柄追加楽天証券 海外ETF6銘柄追加

先日より、楽天証券で海外ETFの取り扱い追加があるのではと噂されていましたが、本日正式に発表されたようです。

5月14日(月)国内約定分より追加されるのは以下の6銘柄

ISHARES DJ SELECT DIVIDEND INDEX(DVY)
(ダウ・ジョーンズ好配当株式指数連動・信託報酬 年率0.40%)

ISHARES MSCI TAIWAN INDEX(EWT)
(MSCI Taiwan指数連動・信託報酬年率0.70%)

ISHARES MSCI SOUTH KOREA INDEX(EWY)
(MSCI South Korea指数連動・信託報酬年率0.70%)

ISHARES MSCI BRAZIL INDEX(EWZ)
(MSCI Brazil指数連動・信託報酬年率0.70%)

ISHARES MSCI SOUTH AFRICA INDEX(EZA)
(MSCI South Africa指数連動・信託報酬年率0.70%)

ISHARES FTSE/XINHUA CHINA 25 INDEX(FXI)
(FTSE/Xinhua China 25指数連動・信託報酬年率0.74%)


こうして海外ETFを手軽に買える選択肢が増える事は非常に喜ばしいと思います。

新興国への投資は、既に取り扱いのある「iShares MSCI Emerging Markets Index(EEM)」で一括りにするよりも、今回取り扱いが発表されたようなETFで個別の国へ投資の方が自分には向いているように思います(特別に応援したい国、投資したくない国もありますし)。
とは言っても、現在の投資額からはこれらに手を出す機会は当分ありそうにありません。

ダウ・ジョーンズ好配当株式指数に連動するものも、水瀬さんのブログで注目されているように面白いと思います。
が、私のポートフォリオ全体とのバランスを考えるとこれも当分出番が無さそうです。

その様な訳で、私の方では「取り扱い開始」という点以上に突っ込んで検討はしませんが、リンク先の多くのブログでも、今回のニュースが取り上げられていますのでご紹介しておきます。


梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー「楽天証券が米国高配当株ETF、台湾ETF、韓国ETF、ブラジルETF、南アフリカETF、中国ETFを追加!
NightWalker's Investment Blog「楽天証券 海外のETF 5/14 追加!(1)
医師による医師・小金持ちのための資産運用・活用法「楽天証券で海外ETF7本追加
カン・チュンドの 投資のゴマはこう開け!「楽天証券が 6種類の海外ETF を追加します


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2007年5月 7日

今週発表予定の経済指標(5/7~5/11)今週発表予定の経済指標(5/7~5/11)

7日(月)
ロンドン休場(アーリー・メイ・バンク・ホリデー)
日銀金融政策決定会合議事要旨(3月19日・20日分)
(米) 3月消費者信用残高

8日(火)
パリ休場(第二次大戦終戦記念日)
(米) 3月卸売在庫

9日(水)
3月景気動向調査
(米) FOMC政策金利発表

10日(木)
4月マネーサプライM2+CD
4/28までの対外及び対内証券売買契約等の状況
4月景気ウォッチャー調査
(ユーロ圏) ECB金融政策発表
(米) 3月貿易収支
(米) 5/6までの週の新規失業保険申請件数
(米) 4月輸入物価指数
(米) 4月月次財政収支

11日(金)
(米) 4月生産者物価指数
(米) 4月小売売上高
(米) 3月企業在庫


最近発表になった米経済指標では景気や物価の強弱材料が交錯しているが、9日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策当局が景気と物価の現状をどうみているかに関心。

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2007年5月 4日

今週のラウンド - 新・天城にっかつGC-今週のラウンド - 新・天城にっかつGC-

今年のGWは妻とゴルフがてら、ぐるっと伊豆を旅行してきました。

土肥(恋人岬)~堂ヶ島~波勝崎~石廊崎~下田~河津(七滝)~天城~修善寺

学生の頃はこの辺りも良くドライブに来たのですが、西・南伊豆は10年以上ぶり。富士山が目の前に広がる景色は昔と変わらずすばらしかったです。

観光客が減っているからか?道路も良くなったのでしょうが、渋滞が昔に比べて相当緩和されている様子。ゴルフの後、大渋滞を運転して帰るのは体力的にも苦痛ですが、GWでもすんなり高速に乗れましたので、この調子なら都内から伊豆日帰り強行or1泊ゴルフは充分可能ですね。

新・天城にっかつGC


新・天城にっかつGC

ゴルフ当日の天候は最悪の状態でしたが、このコース、天気が良ければかなり見晴らしが良いのでしょう。極端な打ち降ろしのホールがいくつかあり、ティーグラウンドに立つと気持ちが良いです。距離も短めなので飛ばし屋はかなり楽な気がします。一方、左右OBのホールも多く曲げる人には厳しいかも。
私はフラットなコースよりもこの様な山岳コースが楽しくて好きですが、女性の意見は割れそうです(谷越え、疲れる)。幸い妻は面白かったと天気以外は高評価でした。
27ホールあり早い時間のスタートなら安く1.5Rできる様子。風呂は温泉で、食事も満足。

伊豆では昨年、「伊豆にらやまカントリークラブ
でプレーしていますが、どちらも又プレーしたい面白いコースでした(スコア狙いなら「にらやま」)。

(富士見)123456789
YARD3533263211515092705031642842881
PAR44435453436
スコア66438676652
パット22211123216


(里見)123456789
YARD5683351604313511833323043082972
PAR54354344436
スコア67565577654
パット22322423323


TOTAL 106(パット 39)


距離が短め、富士見は2グリーンということで、グリーン周りからは易しかったと思います。
が、ショートホールは打ち下ろし、打ち上げ、しかも風が強く難しい・・・ブラインドになっているホールもいくつかあり、OB、1ペナを結構出した事もあり、平凡なスコアでした。
最近練習していたアプローチは良くなっているので、次はミドルアイアンの正確性を課題に。




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