2007年4月30日

今週発表予定の経済指標(4/30~5/4) 今週発表予定の経済指標(4/30~5/4)

30日(月)
振替休日

(ユーロ圏) 4月消費者物価指数・速報
(米) 3月個人所得
(米) 3月個人支出
(米) 3月PCEデフレーター
(米) 4月シカゴ購買部協会景気指数
(米) 3月建設支出

1日(火)
香港、シンガポール、フランクフルト、パリ、チューリッヒ休場(レーバーデー)
(米) 3月中古住宅販売保留
(米) 4月ISM製造業景況指数

2日(水)
(日) 4月マネタリーベース
(ユーロ圏) 3月失業率
(米) 4月ADP全国雇用者数
(米) 3月製造業受注指数

3日(木)
憲法記念日
(ユーロ圏) 3月生産者物価指数
(米) 第1四半期非農業部門労働生産性
(米) 第1四半期単位労働費用
(米) 4/29までの週の新規失業保険申請件数
(米) 4月ISM非製造業景況指数

4日(金)
みどりの日
(ユーロ圏) 3月小売売上高
(米) 4月失業率
(米) 4月非農業部門雇用者数


S&P500採用企業で先週までに決算発表を終えた307社中、約7割の企業の利益が事前予想を上回っている。
一方、米政府が発表した1-3月の国内総生産(GDP)の実質成長率は前期比年率換算で1.3%と約4年ぶりの低水準。同時にインフレは上振れ傾向が強まった。5月4日発表の雇用統計は翌週の米連邦公開市場委員会(FOMC)の判断を占う材料となる。

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2007年4月25日

楽天証券 アメリカン証券取引所上場ETF(DIAMONDS、SPDR)取扱い開始楽天証券 アメリカン証券取引所上場ETF(DIAMONDS、SPDR)取扱い開始

梅屋敷商店街のランダムウォーカー・水瀬さんが逸早く記事にされていますが、楽天証券がアメリカン証券取引所上場ETF(DIAMONDS、SPDR)の取扱いを、5月2日から開始すると発表されました!
プレスリリース

今回、楽天証券で新たに取り扱われるETFは以下の二つ。

DIAMONDS Trust Series1(DIA)
(ダウ工業株30種平均連動(米国株式)・信託報酬 年率0.18%)
SPDR Trsut Series1(SPY)
(S&P500指数連動(米国株式)・信託報酬 年率0.0945%)


S&P500指数に連動する「SPY」に関しては、以前より取り扱われている「iSHARES TRUST-iSHARES S&P500 INDEX FUND (IVV) 」と被りますが、
IVV」の出来高(3ヶ月平均)が1,330,390口なのに対し、「SPY」の出来高は98,777,500口と、「SPY」の方が人気があります。一方、指数への連動性から「IVV」が好まれるケースもあるようです(いずれちゃんと検証してみたいと思います)。

こうして着々と海外ETFのラインナップが増えている事は大変喜ばしい事です。次は純粋なヨーロッパETFの番でしょうか。

もう一つ、ニュースは「AMEX上場ETF取扱記念!外国株式ポイントバックキャンペーン」として、5/2(水)~7/31(火)までのキャンペーン期間中に、海外ETF、ADR、米国株式、中国株式の購入者を対象に毎月抽選で100名様に楽天証券ポイント3,000ポイントがプレゼントされるそうです。

抽選というところが微妙ですが・・・この期にETFへの乗り換えを実行しても良いかもしれませんね。私自身は、リレー用の積み立てをのんびりと行っており、まだ目標額まで達していないのですが、ボーナス時期に重なるということで少し心が揺れます(まぁゆっくり考えます)。


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2007年4月23日

中央三井外国株式インデックスF 運用報告中央三井外国株式インデックスF 運用報告

中央三井外国株式インデックスファンド」は2/21に第6期決算が行われたのですが、本日運用報告書が届いていました。
さらっと内容をチェックしてみます。

①運用実績
今期(第6期)の騰落率は22.1%(MSCIコクサイ指数 23.5%)

ベンチマークとの乖離(△1.4%)が生じた主な要因は、「信託報酬」、「為替評価要因(使用レートの違い)」及び「配当課税要因」とされています。やむを得ないところでしょうか。


②諸費用明細(1万口当たり)
信託報酬 106円
売買委託手数料 0円
有価証券取引税 2円
保管費用等 7円
合計 115円

信託報酬=期中平均基準価額×信託報酬率(0.84%)より平均基準価額を算出すると12619円。これより今期の実質保有コストは0.91%かかっていますが、前期が1.03%でしたのでコストダウンされています。

(参考に、同じくMSCIコクサイ指数に連動する外株インデックスF、PRU海外株式マーケット・パフォーマーの前期実質保有コストは1.36%、 年金積立インデックスファンド海外株式の前期は1.30%)


③売買の状況
設定 1,115,733千口(1,508,431千円)
解約 459,699千口(607,398千円)

設定額は前期の1.5倍と伸びていますが、解約額は前期の2.6倍と相対的に解約の割合が増えてきています。もしかしたら、楽天証券の海外ETFや他のノーロード・インデックスファンドへ資金移動しているのかもしれません。


④売買高比率
今期売買高比率 0.25

前期が0.81でしたが、今期は良く抑えられており、コストダウンに寄与したと思われます(ちなみに前々期は0.96でした)。


⑤利害関係人との取引
ありません

以前に、「外国株インデックスファンド ラインアップ」をまとめていますが、その中でも当ファンドは優秀な運用をしていると思います。
しかし、販売手数料(1.05%)がかかることから、短期でETFに乗り換えるつもりであれば、他のノーロードファンドの方が有利でしょう。
私も現在は「中央三井外国株式インデックスファンド」の積立を止め、イーバンク銀行で「PRU海外株式マーケット・パフォーマー」を毎月購入しています(入出金の利便性もイーバンクの方が良いですし)。

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今週発表予定の経済指標(4/23~4/27)今週発表予定の経済指標(4/23~4/27)

24日(火)
3月企業向けサービス価格指数
(ユーロ圏) 2月経常収支
(米) 4月消費者信頼感指数
(米) 4月リッチモンド連銀製造業指数
(米) 3月中古住宅販売件数
(米) 3月中古住宅販売件数

25日(水)
3月通関ベース貿易収支
(米) 3月耐久財受注
(米) 3月新築住宅販売件数
(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

26日(木)
4/21までの対外及び対内証券売買契約等の状況
(米) 4/22までの週の新規失業保険申請件数

27日(金)
日銀金融政策決定会合
3月失業率
3月有効求人倍率
3月全世帯家計調査
3月全国消費者物価指数
3月鉱工業生産・速報
3月小売業販売額
外国為替平衡操作の実施状況(3月29日~)
(米) 第1四半期GDP・速報値
(米) 第1四半期個人消費・速報値
(米) 4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値


先週は米企業の好決算を好感し、ダウ工業株30種平均が史上最高値となる1万2961.98ドルで終えた。今週も有力企業の決算発表が続く。ただ、米景気減速への警戒感は根強く、1―3月の国内総生産(GDP)速報値や新築、中古の住宅販売件数などの経済指標は注目される。
国内もホンダ、松下電器産業といった主要企業が決算発表を予定。

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2007年4月22日

今週のラウンド - ウィンザーパークゴルフ&CC -今週のラウンド - ウィンザーパークゴルフ&CC -

暖かくゴルフには良い気候になってきました。
プレー予定も入ってきましたので、最近仕事帰りはほぼ毎日練習場で打っています。
今週末、会社の面々と回ったコースは・・・

ウィンザーパークゴルフ&CC



旧「七会GC」。H15年にクレディスイス系に買収され、名称変更したそうです。外資系だからか?外人のプレーヤーが目立ちますが、フロントの女性従業員も流暢な英語を話すのには驚きました。
クラブハウスの雰囲気も良いですし、練習場は打ち放題(200Y)、アプローチ・バンカーの練習も可と設備は整っています(カートが乗用でないのは疲れますが、雰囲気には合っているので良しとします)。
コースは良く整備されていて、美しく、特にグリーンが良いですね(速くて難しいですが)。
全般にトリッキーという感じではないのですが、落とし所を良く考える必要があり、なかなか一筋縄ではいきません。このコースなかなか面白いと思います。

ただ、コースガイドが無く(カートにもティーグラウンドにも)、セルフプレーヤーには厳しいです。1番ホールからグリーンがどの方向なのか見えませんから。。。


 
(OUT)123456789
YARD3803245173151773892871325053026
PAR44543443536
スコア95555665753
パット22132234221


 
(IN)123456789
YARD3813923354093401683761315003139
PAR44544343536
スコア68767376858
パット22122222217


TOTAL 111(パット 38)

難しいグリーンの割には、パットは距離感が冴えていました。
しかし、バンカーイン3回、池1回と設計者の意図にはまりまくった為、スコアは伸びず。気合の割には不本意なスコアに終わりました。
前回の課題であったアプローチは良くなっていたので、まぁ良し?




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2007年4月15日

今週発表予定の経済指標(4/16~4/20)今週発表予定の経済指標(4/16~4/20)

16日(月)
2月鉱工業生産・確報
2月設備稼働率・確報
(ユーロ圏) 3月消費者物価指数
(米) 3月小売売上高
(米) 4月ニューヨーク連銀製造業景気指数
(米) 2月対米証券投資
(米) 2月企業在庫

17日(火)
3月消費者態度指数
(ユーロ圏) 2月貿易収支
(米) 3月消費者物価指数
(米) 3月住宅着工件数
(米) 3月建設許可件数
(米) 3月鉱工業生産
(米) 3月設備稼働率

18日(水)
2月景気動向調査・改訂値

19日(木)
4/14までの対外及び対内証券売買契約等の状況
2月第3次産業活動指数
(ユーロ圏) ECB月例報告
(米) 4/15までの週の新規失業保険申請件数
(米) 3月景気先行指数
(米) 4月フィラデルフィア連銀景況指数

20日(金)
2月全産業活動指数


今週のニューヨーク株式相場は主要企業の決算発表に注目が集まりそう。シティグループ、インテル、IBM、コカ・コーラなどが1―3月期決算を発表する予定。消費者物価指数や住宅着工件数など各種統計も引き続き材料視されそう。
国内は2007年3月期の決算発表の本格化を前に見送りムードか?米国次第かもしれない。

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2007年4月13日

固定資産税の通知が来ました固定資産税の通知が来ました

固定資産税・都市計画税の通知が来ました。
マンション購入後初めての事で・・・固定資産税の税率は1.4%なのですが、元となる評価額が一体どの程度なのか判らず、かなりドキドキしていたのですが、まぁなんとかなる額で助かりました。

それにしても、マンションの場合、大半が建物の評価額となっていますし、軽減措置により3階建て以上の耐火構造住宅は新築後5年間は、建物部分の税額が半分になります(一般住宅の場合は3年)。
我が家の周りの宅地の公示地価は昨年は十数%上昇、今年は二十数%の上昇と異常な事態になっているのですが、この辺りで戸建住宅を買った人とマンション住まいでは、今後収める固定資産税額はかなり差が付くのかも??(会社でお前いくら払ってる?なんて聞けませんが)。

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2007年4月11日

イーバンク銀行、1ヶ月定期預金の取扱いを開始イーバンク銀行、1ヶ月定期預金の取扱いを開始

4月9日付けイーバンク銀行のプレスリリースにて、新しく1ヶ月の定期預金を取り扱うとの発表がありました。現在の金利は以下の通り。

定期預金金利預入期間
1ヶ月3ヶ月6ヶ月1年2年3年5年
預入単位100万円0.42%0.44%0.52%0.67%0.76%0.86%0.90%
10万円0.37%0.39%0.47%0.62%0.71%0.81%

証券会社に入金すると自動で買い付けるMRF(マネーリザーブファンド)の直近7日間の利回りも、日興MRF 0.343%(マネックス証券ほか)、野村MRF 0.329%(イートレード証券ほか)と優秀ですので、ここにプールしている方が多いと思います。
が、何かあった場合など、出金して現金を手にするまでの時間はネット銀行口座の方が遥かに早いですね

最近の定期預金は中途解約利率が非常に渋いものも多く、今回取り扱いが始まった様な、預け入れ期間の短い定期預金は意外と便利に使えます。
しかも大手行の現在の定期預金(300万円未満)は1年物で0.35%といったところ。

生活防衛資金の預け先として、考えてみても良いのではないでしょうか。



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2007年4月 8日

今週発表予定の経済指標(4/9~4/13)今週発表予定の経済指標(4/9~4/13)

9日(月)
ウェリントン、シドニー、香港、フランクフルト、パリ、チューリッヒ、ロンドン休場 (イースター休暇)
日銀金融政策決定会合(~10日)
3月景気ウォッチャー調査

10日(火)
日銀金融政策決定会合(9日~発表)
3月金融経済月報・基本的見解

11日(水)
2月機械受注
3月マネーサプライM2+CD 
2月経常収支
(米) 3月月次財政収支
(米) FOMC議事録(3月21日)

12日(木)
4/7までの対外及び対内証券売買契約等の状況
3月企業物価指数
(ユーロ圏) 第4四半期GDP・改定値
(米) 4/8までの週の新規失業保険申請件数
(米) 3月輸入物価指数

13日(金)
株価指数オプションの特別清算指数(SQ)算出
7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議
(ユーロ圏) 2月鉱工業生産・季調済
(米) 2月貿易収支
(米) 3月生産者物価指数
(米) 4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値


11日に発表する3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録が注目される。FOMC後の声明文ではこれまでの引き締め型の金融政策を解除し、より柔軟な金融政策の地盤を確保する姿勢に転換した。
一方、「インフレが予想通りに低下しないリスクがある」とバーナンキFRB議長は発言しており神経質な展開か。
国内は円安基調で買い安心感だが、12日には小売業の決算発表がピーク、今月下旬の3月期決算企業の発表に向けて様子見も。

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2007年4月 4日

ブラジル/ラテンアメリカファンドの純資産、12カ月連続過去最高ブラジル/ラテンアメリカファンドの純資産、12カ月連続過去最高

国内で販売されているブラジルおよびラテンアメリカの株式に投資するファンドの2007年3月末純資産残高は前月比5.6%増の569億7300万円となった。  ロイターが集計を始めた06年3月以来12カ月連続で増加し、過去最高を更新している。1年間で純資産は約3.5倍に膨らんだ。

 ブラジル株式市場のボベスパ指数は3月初めに年初来安値をつけたが、その後は順調に回復している。足元では2月につけた年初来高値に近づきつつあり、ファンドの純資産も順調な増加傾向にある。
 3月にブラジルを視察したブッシュ米大統領が先週、バイオエタノールの生産で高いシェアを誇るブラジルと連携を強める意向を明らかにするなど、ブラジルはガソリンの代替エネルギーであるエタノールの輸出国として注目を集めている。また、07年は当初の予想よりも高い経済成長率の達成が可能との見通しも出ている。

BRICs関連の中では非常に地味で人気の無いブラジル・ファンドですが、あまり目立たずに着々と足場を固めている所がかえって良いですね。
販売手数料キャッシュバックキャンペーンや急落時などに、小額ずつ買い増しています。

国内で販売されているブラジル/ラテンアメリカファンドは以下の二つ。

HSBCブラジルオープン
販売手数料3.15%(マネックス証券イーバンク銀行ほか)、信託報酬1.995%、信託財産留保額なし

ブラックロック・ラテンアメリカ株式ファンド
販売手数料3.15%(イー・トレード証券楽天証券イーバンク銀行ほか)、信託報酬1.8795%、信託財産留保額なし


「HSBCブラジルオープン」の組み入れ銘柄は、陸運(ALL AMER)、サービス(GP INVESTMENTS LTD)、銀行(BRADESCO)と内需型企業が来て、4番目にようやくブラジルを代表する資源・素材企業のRIO DOCEが来ます。
一方、「ブラックロック」の方は、ブラジル株が6割程度ですが、全体でもRIO DOCEの組み入れ率が一番高く、素材セクターの比率がかなり高いように思います(全体の約20%、HSBCでは8.5%)。
このあたり、ウェイトを置くセクターの読みの違いが、どうパフォーマンスに影響してくるのか?
ちなみに、2月末までの過去6ヶ月では「HSBCブラジル」+26.3%、「ブラックロック」+23.8%と、ややHSBCに分があります。

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2007年4月 1日

今週発表予定の経済指標(4/2~4/6)今週発表予定の経済指標(4/2~4/6)

2日(月)
日銀短観
(米) 3月ISM製造業景況指数

3日(火)
3月マネタリーベース
(ユーロ圏) 2月生産者物価指数
(米) 2月中古住宅販売保留

4日(水)
(ユーロ圏) 2月小売売上高
(米) 3月ADP全国雇用者数
(米) 2月製造業受注指数
(米) 3月ISM非製造業景況指数

5日(木)
香港休場(清明節)
3/31までの対外及び対内証券売買契約等の状況
(英) BOE政策金利発表
(米) 4/1までの週の新規失業保険申請件数

6日(金)
ウェリントン、シドニー、香港、シンガポール、フランクフルト、パリ、チューリッヒ、ロンドン、トロント休場 (イースター休暇
2月景気動向調査・速報
(米) 3月失業率
(米) 3月非農業部門雇用者数
(米) 2月卸売在庫


米株式相場は好調だった企業業績に減速感が出始めた一方、インフレ圧力への意識が高まってきた。先行き不透明。
国内市場も新年度入りするが、米国経済の行方に左右されるか。

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2007年1Q 運用状況2007年1Q 運用状況

2007年1Qは+2.7%(累計+8.2%)と全体的には想定通りの変動幅で来ています。個別で見ると中国株(香港)クラスの下落と長期保有の個別株の上昇幅が予定外なのですが、元々これらはおまけの部分なので、特にいじらずこのままいきます。


2007年3月末の配分
日本株54%、外国株32%(うちエマージング9%)、外国債券13%

銘柄コスト投資収益率(累積)投資収益率(1Q)
TOPIX連動型上場投信(1306)信0.1155%+7.9%+0.67%
個別株1 +16.9%+17.4%
個別株2 -0.9%-0.9%
中央三井外国株式インデックス販1.05%、信0.84%+11.8%-5.2%
朝日Nvestグーバルバリュー株オープン(Avest-E)販0%、信1.89%+17.7%+1.7%
PRU海外株式マーケット・パフォーマー販0%、信0.84525%-2.2%-2.2%
DIAM中国関連株オープン(チャイニーズ・エンジェル)販0%、信1.68%+27.2%-18.9%
HSBCブラジルオープン販3.15%、信1.995%+16.2%-0.6%
中央三井外国債券インデックス販1.05%、信0.735%+6.2%-0.3%


アセットアロケーションとしては、昨年末と大きくは変わっていません。
今後は外国株クラスを増やす事で、外国債券クラスを相対的に少し減らそうかと思っています。

また、外国株ETFへの切り替えを考え、ソニー銀行での「中央三井外国株式インデックス」の定期積み立てを停止し、イーバンク銀行にて「PRU海外株式マーケット・パフォーマー」の購入を始めました。
リレー用の外国株ファンドをどうするかは、各人に色々な選択があると思いますが、リレー時の送金の利便性を重視しイーバンク銀行での「PRU海外株式マーケット・パフォーマー」を選択しました。

今期は、車の買い替えなど出費があり、2月末の株安時にもあまり追加購入していませんが、しばらくは定期購入のみでのんびり行きたいと思います。

続きを読む "2007年1Q 運用状況"

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久しぶりのラウンド -ロックヒルGC-久しぶりのラウンド -ロックヒルGC-

ここの所何かと余裕が無くて、全くコースに出ていなかったのですが、久しぶりに会社の同僚とゴルフに行ってきました。

ロックヒルゴルフクラブGDO コース詳細ページへ

GDO コース詳細ページへ

このコースは以前にもプレーした事があるのですが、値段が安く、伸び伸びと打てるコースレイアウトになっており(良いスコアが出る)、私の周りでは割と評判の良いコースです。
ロックコースとレイクコースの計36ホールがあり、追加0.5ラウンドが可能な点もお得感があります。施設はホテル併設、200ヤードの練習場もあり◎、食事も合格点。
難点はインターからの距離が20~30kmとやや遠い事ですが、そこは体力でカバーするとしましょう。

ロックコース

 
(IN)123456789
YARD3273311864754103795031263483085
PAR44354453436
スコア54777474651
パット22233222119


 
(OUT)123456789
YARD3811375011903813524145074373300
PAR43534445436
スコア64957648857
パット32222224322


TOTAL 108(パット 41)


最近練習場では少し打っていましたが、前回のラウンドから半年以上もあいてしまい全く自信が無かった割には、前半はOBも出さず大きなトラブルはありませんでした。12番、18番でグリーン周りのバンカーに入れてしまいましたが、これも問題なし。

が、やはり半年もやっていないと体力が落ちてますね。
後半は息があがってしまい、何でもないアプローチをトップしてグリーンの周りを行ったり来たりと酷い状況に。
まぁそれでもこの結果なら上出来?

来月には会社のコンペが1ラウンド、GWに妻と旅行がてら1ラウンド予定が入っています。これからゴルフには気持ちの良い季節になってきますので、またちょっと頑張ろうかな。



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