2011年12月17日

冬のボーナス金利キャンペーンまとめ(2011)

この時期恒例の定期預金の金利まとめです。以下に代表的なネット系銀行と、比較として都銀の三井住友銀行(SMBC)、近所の地銀の12/17現在の金利を一覧にしました(仕組預金は対象外)。

なお、マイナーな地銀を含めると静岡銀行インターネット支店 1年定期0.7%が現在最強のようですが、この辺りの情報はインデックス投資日記@川崎のkenzさんがまとめ記事を書かれていますのでそちらもご参考に。

<30万円の場合(年率、税引き前)>
定期期間 新生銀行 楽天銀行 住信SBI ソニー銀行 JNB 近所の地銀 SMBC
2週間
1ヶ月 0.03% 0.03% 0.05% 0.027% 0.04% 0.03% 0.025%
3ヶ月 0.03% 0.06% 0.45% 0.086% 0.07% 0.03% 0.025%
6ヶ月 0.03% 0.12% 0.35% 0.35% 0.14% 0.03% 0.025%
1年 0.03% 0.16% 0.35% 0.35% 0.17% 0.03% 0.025%
2年 0.04% 0.20% 0.212% 0.172% 0.19% 0.05% 0.03%
3年 0.04% 0.20% 0.223% 0.189% 0.21% 0.05% 0.05%
4年 0.06% 0.244% 0.05% 0.05%
5年 0.08% 0.33% 0.340% 0.199% 0.22% 0.05% 0.05%
10年 0.576% 0.54% 0.15% 0.15%

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2011年6月25日

夏のボーナス金利キャンペーンまとめ(2011)

今回のボーナス金利キャンペーンは期待できないので、まとめなくても良いのですが、金利記録でもあるのでやっておきますか。

ちなみにうちでは個人向け国債(変動10年:初回適用利率 年率0.77%)を少し買ってみようかと思っていますが、こちらはSBI証券のキャッシュバックキャンペーン来週月曜(27日)の18時までとなっています。

さて、以下に代表的なネット系銀行と、比較として都銀の三井住友銀行(SMBC)、近所の地銀の6/25現在の金利をまとめておきます(仕組預金は対象外)。

<100万円の場合(年率、税引き前)>
定期期間 新生銀行 楽天銀行 住信SBI ソニー銀行 JNB 近所の地銀 SMBC
2週間 0.27%
1ヶ月 0.03% 0.04% 0.04% 0.023% 0.11% 0.03% 0.03%
3ヶ月 0.03% 0.07% 0.106% 0.10% 0.13% 0.03% 0.03%
6ヶ月 0.03% 0.14% 0.15% 0.30% 0.20% 0.03% 0.03%
1年 0.13%
(ゴールド)
0.17% 0.30% 0.30% 0.22% 0.03% 0.03%
2年 0.20% 0.19% 0.20% 0.197% 0.22% 0.04% 0.04%
3年 0.25% 0.23% 0.24% 0.218% 0.22% 0.06% 0.06%
4年 0.30% 0.245% 0.06% 0.06%
5年 0.40% 0.26% 0.27% 0.239% 0.23% 0.06% 0.07%
10年 0.704% 0.55% 0.20% 0.25%

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2011年4月25日

住信SBIハイブリッド預金金利が0.12%に引き上げ

先日紹介した、楽天証券x楽天銀行の新しいサービス「マネーブリッジ」で楽天銀行の普通預金0.11%になりましたが、早速本日より、住信SBIネット銀行による対抗策が打たれ、ハイブリッド預金金利が0.10%⇒0.12%に引き上げられました!

一応、名目としては今年3月より行われている「100万口座達成 ありがとうキャンペーン」の特典追加として、5月24日までの期間限定でハイブリッド預金の金利を上乗せするという事になっていますが、楽天グループを意識したものでしょう。

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2011年3月 7日

SBI ハイブリッド預金金利がついに上昇

実に2007年10月より低下の一途だった、住信SBIネットバンクのハイブリッド預金金利ですが、本日改定があり上昇となりました(ちょっと驚き)。

  • ハイブリッド預金金利 0.090 %⇒0.100 %

もちろん、実際に得られる金利としては大した事ありませんが、預金金利は下がる時だけでなく、上がる時も感度良く上がってくれると助かりますね。

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2011年1月30日

ハイブリッド預金口座(住信SBIネット銀行)開設の勧め

先日、SBI証券でのMRF廃止(2011年6月中頃)が決定した事で、今後は「預り金」となり金利が付かなくなります。

その代わりに、住信SBIネット銀行の「ハイブリッド預金口座」の開設が促されていますが、当ブログのリンク先を見ていても新たにネット銀行口座を開設する事に躊躇している方が多いようですね。

以前よりハイブリッド預金を利用している者としては、SBI証券ユーザーで未だハイブリッド預金口座を作っていない人がそんなに居るとは意外でしたが・・・口座開設はオンラインで1日で出来る作業(SBI証券からの手続きで書類提出も不要)ですので手間でもなんでもない。悩むより口座を作ってしまった方が早いですよ。

ハイブリッド預金をMRFと比べた際のデメリットは殆ど無いと思いますが、思い当たるのは下記くらいでしょうか。

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2010年12月16日

冬のボーナス金利キャンペーンまとめ(2010)

夏に引き続き、この冬のボーナス金利キャンペーンもあまり期待できそうにありません。

本命の住信SBIがキャンペーン金利を発表しましたので、代表的なネット系銀行と、比較として都銀の三井住友銀行(SMBC)、近所の地銀の12/16現在の金利をまとめておきます(仕組預金は対象外)。

<100万円の場合(年率、税引き前)>
定期期間 新生銀行 楽天銀行 住信SBI ソニー銀行 JNB 近所の地銀 SMBC
2週間 0.30%
1ヶ月 0.03% 0.04% 0.04% 0.033% 0.10% 0.03% 0.03%
3ヶ月 0.03% 0.07% 0.13% 0.26% 0.11% 0.03% 0.03%
6ヶ月 0.03% 0.16% 0.217% 0.35% 0.20% 0.03% 0.03%
1年 0.20%
(ゴールド)
0.19% 0.35% 0.35% 0.22% 0.03% 0.03%
2年 0.06% 0.19% 0.293% 0.255% 0.22% 0.04% 0.04%
3年 0.06% 0.20% 0.354% 0.310% 0.220% 0.06% 0.06%
4年 0.08% 0.366% 0.06% 0.06%
5年 0.10% 0.21% 0.446% 0.416% 0.23% 0.06% 0.06%
10年 0.931% 0.55% 0.20% 0.20%

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2010年6月13日

夏のボーナス金利キャンペーンまとめ(2010)

今回はボーナス金利キャンペーンを実施しないところも多いかもしれませんが、定期預金金利をまとめておきます。

ネット系銀行と、比較用の為に地元で強い某地銀と、昨年近所に支店がオープンした三井住友銀行(SMBC)について、6月13日現在の一覧です(仕組預金は含まず)。

<100万円の場合(年率、税引き前)>
定期期間 新生銀行 楽天銀行 住信SBI ソニー銀行 JNB 近所の地銀 SMBC
2週間 0.35%
1ヶ月 0.05% 0.05% 0.064% 0.125% 0.10% 0.05% 0.05%
3ヶ月 0.07% 0.11% 0.11% 0.29% 0.11% 0.05% 0.05%
6ヶ月 0.09% 0.20% 0.28% 0.40% 0.22% 0.05% 0.05%
1年 0.20%
(ゴールド)
0.26% 0.50% 0.45% 0.27% 0.06% 0.06%
2年 0.12% 0.26% 0.287% 0.351% 0.25% 0.10% 0.08%
3年 0.15% 0.31% 0.60% 0.393% 0.27% 0.10% 0.08%
4年 0.15% 0.293% 0.10% 0.08%
5年 0.25% 0.40% 0.70% 0.547% 0.39% 0.15% 0.12%
10年 1.095% 0.61% 0.40% 0.40%

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2010年2月 9日

イーバンク銀行、楽天銀行へ商号変更

昨年、楽天の連結子会社となったイーバンク銀行ですが、2010年5月4日より楽天銀行に商号が変更されます。

商号変更に関するお知らせ

私も口座を持っています(最近はあまり使っていないですが)ので、商号変更に伴なう注意点をまとめておきます。

  • 『銀行コード(0036)』・『支店番号』・『口座番号』は変更なし
  • よって5月4日以降の他行からの振込予約も、現在の『支店番号』・『口座番号』でOK
  • 「ユーザID」・「ログインパスワード」・「暗証番号」・「合言葉」等の変更もなし
  • すべての商品・サービスについて基本的に特別な手続きは不要

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2009年12月19日

冬のボーナス金利キャンペーンまとめ(2009)

今年も恒例、定期預金の冬のボーナス金利キャンペーンについてまとめました。

いわゆるネット系銀行と、比較対象として私の地元で強い某地銀及びゆうちょ銀行の定期預金金利について、12月19日現在の状況一覧です(仕組預金ではない通常の定期預金)。

<100万円の場合(年率、税引き前)>
定期期間 新生銀行 イーバンク銀行 住信SBI ソニー銀行 JNB 近所の地銀 ゆうちょ銀行
2週間 0.40%
1ヶ月 0.07% 0.21% 0.044% 0.125% 0.09% 0.07% 0.07%
3ヶ月 0.07% 0.32% 0.19% 0.324% 0.22% 0.07% 0.07%
6ヶ月 0.10% 0.38% 0.354% 0.436% 0.36% 0.07% 0.07%
1年 0.25%
(ゴールド)
0.44% 0.83% 0.80% 0.41% 0.09% 0.29%
2年 0.20% 0.40% 0.315% 0.372% 0.28% 0.15% 0.15%
3年 0.25% 0.42% 0.90% 0.43% 0.32% 0.15% 0.20%
4年 0.25% 0.336% 0.15% 0.20%
5年 0.35% 0.45% 1.00% 0.594% 0.43% 0.25% 0.30%
10年 1.249% 0.66% 0.50%

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2009年9月 8日

イーバンク銀行 - 同行間振込み手数料改定

イーバンク銀行では、先月よりATM手数料が改定されましたが、更に「同行間振込み手数料」の改定発表されました

ebank.png

イーバンク銀行は、元々ネットオークションでの決済業務を中心に大きくなってきただけに、今回の有料化のインパクトは大きいのでは?

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2009年9月 5日

新生パワーダイレクト ログインキャンペーン

2009年9月1日(火)~10月30日(金)まで、新生銀行のネットバンキング(新生パワーダイレクト)にログインし、エントリーする事で抽選で100名に3,000円が当たるというキャンペーンが行われています。

新生パワーダイレクト ログインキャンペーン 詳細

100名じゃ当たらないだろうと思いながらも、とりあえずエントリー完了。
このキャンペーン、パスワードの変更や登録メールアドレスの確認を促す狙いなのでしょうかね?(私にはいまいち意図が判りませんが・・・)

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2009年8月13日

大手銀行の退職金運用プラン

転職によりいくらかの退職金を受け取りました。
うちはその殆どを住宅ローンの繰上げ返済にまわす手続きをしましたが、私と同様に退職した同僚の中には大手銀行の「退職金運用プラン」を考えている人も居るようです。

「ふ~ん」と言った程度で、それ以上その話はしなかったのですが、「金利が凄いよ!」と言うもんだから、後でその「退職金運用プラン」の詳細を見てみました。

これがまた、手数料のかたまりでゲンナリ・・・

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2009年7月 8日

新生銀行 - 「2週間満期定期」が登場

定期預金については、こちらの記事(「夏のボーナス金利キャンペーンまとめ(2009)」)で書いた通り、先月末までは新生銀行の金利が良かったのですが、残念ながら新生銀行の円定期キャンペーンは終了してしまいました。

その代りと言ってはなんですが、新しく「2週間満期定期年0.4%、100万円以上)」が始まっています。

もちろん、預金保険の対象ですし、中途解約可能。

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2009年6月16日

夏のボーナス金利キャンペーンまとめ(2009)

新生銀行、ソニー銀行に続き、住信SBIネット銀行でも6月15日より定期預金特別金利キャンペーンが始まりました(あと、郵貯銀行も6月1日よりキャンペーンをやっていますね)。

ネット系銀行では、あとはイーバンク銀行とジャパンネット銀行が残っていますが・・・正直あまり期待していないので、今日の時点で一覧表にまとめてしまいます(6月16日現在)。
追記(7/10):金利を最新のものに改定しました。残念ながら新生銀行キャンペーンは6月末で終了です。

<100万円の場合(年率、税引き前)>
定期期間 新生銀行 イーバンク銀行 住信SBI ソニー銀行 JNB 近所の地銀 ゆうちょ銀行
1ヶ月 0.20%
0.10%
0.21% 0.113%
0.10%
0.194%
0.181%
0.16%
0.17%
0.10% 0.10%
3ヶ月 0.20%
0.10%
0.32% 0.291%
0.29%
0.422%
0.421%
0.35% 0.10% 0.10%
6ヶ月 0.22%
0.15%
0.38% 0.456%
0.451%
0.527%
0.523%
0.46%
0.47%
0.12% 0.12%
1年 1.10%
0.25%
0.44% 0.90% 0.75% 0.51%
0.52%
0.20% 0.40%
2年 0.35%
0.30%
0.40% 0.461%
0.427%
0.572%
0.516%
0.39%
0.38%
0.25% 0.25%
3年 0.40%
0.30%
0.42% 1.00% 0.627%
0.560%
0.44%
0.43%
0.25% 0.28%
4年 0.40%
0.35%
  0.553%
0.474%
    0.25% 0.28%
5年 1.70%
0.40%
0.45% 1.10% 0.824%
0.721%
0.58% 0.35% 0.38%
10年       1.309%
1.206%
0.78% 0.50%  

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2009年5月29日

夏のボーナス金利キャンペーン

今年もそろそろ、ボーナス期恒例の定期預金金利キャンペーンが発表される時期となってきました。

最近私のブログへも、この手のキーワードでの検索エンジンからのアクセスが目立ちますが、昨年の例からすると、6月14日にはネット系銀行のキャンペーン金利が出揃ったようです。

各銀行ともきっと今年もキャンペーンをやるでしょう!!(今年も情報が集まった頃に一覧にします)

【2009-06-19 追記】 一覧表をアップしました
夏のボーナス金利キャンペーンまとめ(2009)

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2009年5月 2日

イーバンク銀行 - ATM手数料改定

イーバンク銀行のATM手数料が8月1日から改定されるようです。

ATM手数料の改定について

  • ゆうちょ銀行ATMでの「出金」と「3万円未満の入金」の手数料の値上げ
  • ATM手数料優遇(無料)条件の変更:「保有カードの種類」から「預かり資産残高」に
イーバンク銀行ATM手数料
※資産残高の判定は、前月25日終了時点の円預金(普通・定期含む)および新型定期の残高と、外貨預金(普通・定期含む)および投資信託の合計

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2009年3月30日

新生銀行 春の円定期預金キャンペーン金利UP

どうやら、新生銀行の「春の円定期預金キャンペーン金利」が本日より若干アップしたようです!

新生銀行的にどのような作戦でこの高金利が付いているのかが良く判らないのですが、1年1.1%、5年1.7%(税引前)と、前回の冬のボーナスキャンペーン金利に並んだかたちですね(4月30日まで)。

もちろん、元本保証で預金保護の対象。
中途解約利率についても以前に検討していますが、比較的良心的で言うこと無しです。

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2009年2月 9日

住信SBI銀行 - ハイブリッド預金金利低下中

これまで、ネット系銀行の中でも非常に高い金利を提供してきた、住信SBI銀行のハイブリッド預金ですが、ここのところ小刻みに低っており、本日も0.03%低下し0.35%となりました。

昨年12月の時点で、他行の普通預金金利は0.1%を切る水準となっていますので(「普通預金金利が0.1%を切って低下」)、いまだに他行よりはかなり高い金利ではありますが・・・

競争相手である、MMF(野村)の直近1週間の利回り(年換算)が0.356%、MRF(野村)は0.310%ですので、まぁ妥当なところなのでしょうね。

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2008年12月28日

銀行も特定口座を開設

先の記事で証券口座の話を書いていて思い出しました。
銀行も特定口座にしなきゃという点。
(今朝の日経新聞にも詳しく解説されています。)

銀行なんかでは、これまで投資信託を「一般口座」として扱い「解約請求」のみと言うところが多かったですが、これだと利益は配当所得として源泉徴収されて課税が終了でした。

来年以降は投資信託の解約による利益は譲渡所得となるため、「特定口座」によって対応する銀行が増えています。「源泉徴収ありの特定口座」であれば、確定申告不用。「源泉徴収なしの特定口座」や「一般口座」の場合、確定申告が原則必要と言うわけです。

私もソニー銀行に「中央三井外国債券インデックスF」を預けっ放しにしてありますが、ソニー銀行では特定口座開設の申し込み受付が始まっていました。

  • 2008年11月24日・・・申し込み受付開始
  • 2009年1月5日・・・特定口座の開設・特定口座内での取り引き開始
  • 2009年5月31日・・・一般口座の国内公募株式投資信託の特定口座への組み入れ期限

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2008年12月23日

普通預金金利が0.1%を切って低下

19日に日銀が利下げを決定し、政策金利はゼロ金利目前の0.1%となりました。当然ですが、各行の普通預金金利も低下を発表しているところが多いようです。

大手行はいずれも現在の年0.12%から0.04%に引き下げ
三菱東京UFJ、三井住友、りそなの各行は22日から、みずほ銀行は24日からの適用です。

普通預金金利が0.1%を割り込むのは、ゼロ金利政策下で0.001%に据え置いていた2006年7月以来、2年5カ月ぶりとのこと。

一方、ネット系銀行はソニー銀行が即日金利を下げた以外は今のところ大きな変化が見られませんが・・・
【2008-12-27 追記】その後続々と引き下げが発表されています。

  • 住信SBI(ハイブリッド預金)・・・年0.45%
  • 新生銀行・・・年0.110 %
  • JNB・・・年 0.15%0.06%(12/30より)
  • イーバンク銀行・・・年 0.20%0.05%(12/29より)
  • ゆうちょ銀行・・・年 0.13%0.05%(12/24より)
  • 近所の地銀・・・年 0.12%0.04%(12/26より)
  • ソニー銀行・・・年 0.02%
(12月23日現在、普通預金金利(100万円未満、年率、税引き前))

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2008年12月17日

冬のボーナス金利キャンペーンまとめ(2008)

本日、イーバンク銀行の円定期預金金利アップキャンペーン詳細が発表され、これで主なネット系銀行の冬のボーナス金利キャンペーンが出揃いました。

というわけで、各行の金利を一覧にまとめておきます(12月17日現在)。

<100万円の場合(年率、税引き前)>
定期期間 新生銀行 イーバンク銀行 住信SBI ソニー銀行 JNB 近所の地銀 ゆうちょ銀行
1ヶ月 0.25% 0.35% 0.415% 0.60% 0.48% 0.15% 0.15%
3ヶ月 0.25% 0.45% 0.635% 0.665% 0.59% 0.15% 0.15%
6ヶ月 0.70% 0.50% 0.646% 0.735% 0.61% 0.17% 0.17%
1年 1.10% 0.55% 0.90% 0.75% 0.62% 0.25% 0.50%
2年 1.20% 0.77% 0.749% 0.714% 0.49% 0.25% 0.28%
3年 1.40% 0.80% 0.775% 0.756% 0.57% 0.30% 0.33%
4年 1.50%   0.776%     0.30% 0.33%
5年 1.70% 0.90% 0.81% 0.771% 0.66% 0.45% 0.48%
10年 2.0%     0.95% 0.77% 0.60%  

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2008年12月 9日

新生銀行の年1.7%特別円定期(5年)

これまで何度か、各銀行の冬のボーナスキャンペーン金利について書いてきましたが、私が口座を持つ銀行の中では、この冬は新生銀行の5年定期(年1.7%)で決まりという雰囲気となっています。

我が家は、今月で1年満期となる定期預金(住信SBI 1.2%)については、そっくりそのまま新生銀行の5年ものに預け換える予定です。

さて、定期預金を組む時に私が一応気にするのは、中途解約の場合の適用金利です。もちろん中途解約するつもりはありませんが、何があるか判りませんし、これ結構銀行によって違いがあります。

新生銀行の場合は比較的良心的となっており、預入期間が5年の場合、

  • 6ヵ月未満・・・解約日における普通預金の利率
  • 6ヵ月以上1年未満・・・約定利率×30%(今回の場合 0.51%)
  • 1年以上1年6ヵ月未満・・・約定利率×40%(0.68%)
  • 1年6ヵ月以上2年未満・・・約定利率×50%(0.85%)
  • 2年以上2年6ヵ月未満・・・約定利率×60%(1.02%)
  • 2年6ヵ月以上3年未満・・・約定利率×70%(1.17%)
  • 3年以上4年未満・・・約定利率×80%(1.36%)
  • 4年以上5年未満・・・約定利率×90%(1.53%)

これを見ると4年定期(年1.5%)よりは、5年物を4年で中途解約した方がむしろ利率が良いことが判りますし、この中途解約利率なら、もし3年後あたりで景気が良くなっている場合、5年の満期を待たずにその時点で解約し、より条件の良いものに乗り換えても殆ど損はしないと言えます(1.4% vs 1.36%)。

そんな訳で、私は3年ものよりは5年を選びます。

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2008年12月 7日

住信SBIネット銀行のボーナス金利キャンペーン

2008冬のボーナス金利キャンペーン」今年はネット銀行の出足が悪いようですが、住信SBIネット銀行もようやくボーナス金利キャンペーンの詳細を発表しました。

 

円定期預金 特別金利キャンペーン
  • 平成20年12月8日(月)~平成21年3月1日(日)手続完了分まで
  • 円定期預金1年 年0.9%(税引後年0.72%)
  • 円定期預金2年・3年・4年・5年 通常金利に一律年0.15%(税引前)の金利上乗せ

今現在で100万円以上300万円未満の定期預金通常金利は、(2年)0.672 %、(3年)0.674 %、(4年)0.677 %、(5年)0.722 %となっています。昨年の冬は住信SBIが断トツの高金利でしたので、ここで定期預金を組んだ人も多かったと思いますが、今年はどうやら新生銀行の「実りの特別円定期金利」には及ばないようですね。

ただし、新生銀行のキャンペーン金利適用は100万円以上からですので、それ以下の金額では相変わらず住信SBIが強いようです。

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2008年11月25日

2008冬のボーナス金利キャンペーン

そろそろ冬のボーナスの支給日が発表されている頃ではないでしょうか(私の勤務先でも今日アナウンスがありました)。

とりあえずは、銀行のボーナス金利キャンペーンをあてにしている方も多いと思いますが、どうもこの冬はネット銀行の勢いが無いように感じます。

新生銀行の実りの特別円定期金利(1年1.1%)は以前より続いていますが、ソニー銀行が12月1日より特別金利の予定(金利はまだ判りません)、ジャパンネット銀行は本日より「冬のスペシャルボーナスキャンペーン」が始まりましたが、金利の上乗せは無く、抽選で賞品が当たるパターンの様です。

また、イーバンク銀行や住信SBIネット銀行は、冬のボーナスキャンペーンに関しては今のところ何も発表されていません。

まぁ、もう少し待ってみますか(ちなみに昨年の冬のボーナスキャンペーン金利はこちら)。

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2008年11月 6日

日銀利下げ後の銀行預金金利

先月31日に日銀は政策金利を0.2%引き下げ、年0.3%とすることを決めました(Yahoo!ニュース)。

これにより、大手銀行の普通預金金利は軒並み引き下げられようですが、定期預金金利については必ずしも引き下げられている訳ではない様子。
もうすぐ冬のボーナス金利キャンペーンも始まるであろう時期ですし、昨年の冬のキャンペーン定期預金が1年満期を迎えるケースも多いと考えられ、各行色々と思惑があるのではないでしょうか?

今現在のネット系銀行、1年定期預金金利(100万円の場合)を例としてあげておきます。

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2008年10月 7日

個人マネーの行方は?!

10月15日発行の個人向け国債販売額(金利固定5年物と変動10年物合計)が前回比55.8%減の4390億円となったようです(Yahoo!ニュースより)。2種類の販売を始めた2006年1月以降、2番目の低水準。

一方、好調だったのが、新生銀行の円定期預金キャンペーン(実りの特別円定期+プラチナ円定期)。
金利が国債に比べて魅力的だと既に紹介していましたが(「新生銀行 定期預金キャンペーン」)、10月1日現在で2000億円以上を集めたようです。

10月31日までの予定だった、この新生銀行のキャンペーンも、ここぞとばかりに、2009年1月31日まで期間延長が発表されました。

国債の募集期間(9月4~30日)や、この定期預金キャンペーンの期間が、ちょうどリーマン・ブラザーズの経営破綻などと重なっており、個人マネーは投資信託はもちろん、国債をも避けて、元本保証の定期預金に集まっていると言う事かもしれませんね。

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2008年9月 3日

新生銀行 定期預金キャンペーン

4日から募集する、10月15日発行の個人向け国債の条件が決定され、固定金利の5年物の表面利率は0.99%(税引き前)と、7月発行の前回債に比べ0.23%低下しています(NIKKEI NET)。

と言う事は、新生銀行で現在行われている定期預金キャンペーンは、国債に比べかなりお得なようです(今、5年固定金利の商品が良いかどうかは別として)。

2008年10月31日(金)21:00までのキャンペーン期間中、インターネットバンキング(新生パワーダイレクト)にて「パワーダイレクト円定期預金100」を1回のお取引で100万円以上預けいれると、下記の金利が適用されます。

  • 6ヶ月 年0.7%
  • 1年 年1.0%
  • 2年 年1.1%
  • 3年 年1.3%
  • 4年 年1.5%
  • 5年 年1.7%(いずれも税引き前)

ご安心を。仕組み預金ではない普通の定期ですよ!

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2008年8月15日

住信SBIネット銀行 - 円定期預金 特別金利キャンペーン延長

先日、「預金総残高4,000億円突破」と、魅力ある預金金利設定などで顧客を集めている住信SBIネット銀行ですが、「円定期預金 特別金利キャンペーン延長」が、本日発表されています。

内容は、6月より実施されているキャンペーンのまま、期間を9月28日(日)まで延長。

  • 円定期預金1年もの 金利 年1.0%
  • 円定期預金2年・3年・4年・5年もの 通常金利に一律年0.2%上乗せ

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2008年6月28日

イーバンク銀行 手数料改定のお知らせ

6月25日付けで、イーバンク銀行の手数料の一部引き上げが案内されました。

相互リンク先の「NightWalker's Investment Blog」でも既に記事にされていますが、手数料引き上げという残念なお知らせだけではなく、ちょっと嬉しい話もあるようです。

  1. 「他行振込(3万円以上)」手数料引き上げ(160円→250円)
  2. 給与振込口座にご指定いただいた際の「他行向け振込手数料無料回数」のくりこし開始
  3. 「かんたん振込(メルマネ)」手数料引き上げ(100円→160円)
  4. 「かんたん振込(メルマネ)」の「一回あたりの振込限度額」の変更(10万円→30万円)

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2008年6月14日

ネット系銀行・夏のキャンペーン金利が出揃いました

ボーナス時期恒例のキャンペーン金利が出揃ったようです。

  • 住信SBI・・・6月9日~8月31日、1年(年1.0%)、2年・3年・4年・5年(通常金利+年0.2%)
  • ソニー銀行・・・6月2日~8月31日、10万円以上100万円未満の場合、3ヶ月(年0.693 %)、6ヶ月(年0.742 %)、1年(年0.885 %)など
  • イーバンク銀行・・・6月9日~8月31日、1万円以上100万円未満の場合、5年(年0.81%)
  • JNB・・・6月14日~8月29日、100万円未満の場合、3ヶ月(年0.64%)、6ヶ月(年0.68%)、1年(年0.8%)など
  • 新生銀行・・・5月12日~7月31日、100万円以上、6ヶ月(年0.6%)、1年(年0.8%)、2年(年1.0%)

いずれも6/14現在

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2008年6月11日

振り込みで500円プレゼントキャンペーン

私の勤務先では、昨日夏のボーナスが支給されました。一般には少し早めですかね。ネット銀行各社の夏の金利ボーナスキャンペーンも、本日ジャパンネット銀行のものが明らかとなり、おおよそ出揃った感じです(これについては改めてまとめたいと思います)。

さて、ソニーバンクでは「お振り込みで500円プレゼント!」キャンペーンを実施中。2008年6月2日(月)~2008年8月29日(金)の間、他の金融機関より一度に100万円以上の振り込みがあれば、対象の口座にもれなく500円プレゼント(期間中1回限り)。

住信SBIネット銀行においても、「他行から住信SBIネット銀行への振込で500円プレゼント!」という事で、2008年6月9日(月)~2008年8月31日(日)2008年9月28日お手続完了分まで(追記8/18:延長となりました)、1回あたりのご入金額が100万円以上の「初回の振込のみ」を対象として現金500円をプレゼントとの事。

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2008年5月15日

普通預金金利動向 イーバンク銀行は再度ダウン

4月よりイーバンク銀行の普通預金金利が0.025%引き下げられましたが、明日5月16日より再度0.025%引き下げ、0.30%となる旨、本日発表されました

本日(5/15)現在の、他行の普通預金金利の状況は・・・

  • 住信SBIネット銀行・・・0.35%(100万未満)、0.40%(100万以上) →
  • 住信SBIネット銀行(イートレ専用預金)・・・0.50% 
  • ジャパンネット銀行・・・0.30%(100万未満)、0.35%(100万以上1000万未満) →
  • ソニー銀行・・・0.30% →
  • 新生銀行・・・0.11%(100万未満)、0.20%(100万以上300万未満) →
  • 近所の某地銀・・・0.20% →

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2008年3月27日

普通預金金利 イーバンク銀行はダウン

ここのところ預金金利は上昇傾向でしたが、イーバンク銀行では4月1日より普通預金金利を下げる旨、本日案内がありました

2008年4月1日(火)0:00より個人口座の円普通預金金利を改定いたします。
0.35% → 0.325%

所詮は普通預金なので、あまり影響無いかもしれませんが、他社や定期預金にも広がってくるかもしれません。

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2008年3月16日

新生銀行「FPに聞いてみたいこと」を募集しています

運用目標ってどう考えているのでしょうか?」で、私なりの運用目標の考えを書きましたが専門的な知識に基づいたものではないので、実際にはもっと適したものがあるかもしれません。私と同じように「これでいいの?」と思っている方も少なくないと思います。

丁度、新生銀行のWebサイトで、マネーライフのサポートとして、FP(ファイナンシャル・プランナー)に資産運用についての質問ができる『教えて!FP』(仮称)の企画制作が進められているようで、4月頃のスタートに先立ち質問事項が募集されていました

  • ライフプランやマネープランに関すること 
  • 資産運用の知識・ノウハウに関すること
  • 具体的な金融商品に関すること
  • 経済や時事的な話題に関すること

 などなど。

 

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2008年2月 9日

イーバンク銀行、ATMから3万円以上の入金は手数料無料に

先日のサービス改悪騒ぎ「イーバンク銀行 サービス内容改悪」の後、少し反省したのでしょうか。 入金にまで手数料を取られるという馬鹿げた仕組みは少しは改善されるようです

3月1日(土)より、全国のゆうちょ銀行ATMおよびセブン銀行ATMからイーバンク口座へ入金する際の手数料を、3万円以上入金の場合は無料にいたします。

しかし、ここでは明示されていませんが、3万円以上の入金もATM利用回数1回と数えると思うので、生活口座として小額を動かすのに使いづらい事には変わり無い。
やはり、他行口座への振込みが3回まで無料(給与振込み設定時)、各証券会社への即時入金(手数料無料)が可能というメリットを活かした中継用口座としての利用がメインとなるでしょうか。

ところで、冬のボーナス時期に特別金利キャンペーンをやらなかったイーバンク銀行ですが、「預金残高7,000億円突破記念キャンペーン」を2月12日~3月31日の間行うようです。

1万円以上
100万円未満

100万円以上
1,000万円未満

1ヶ月 0.54% 0.58%
3ヶ月 0.71% 0.75%
6ヶ月 0.81% 0.85%
1年 0.96% 1.05%

住信SBIネット銀行の円定期預金特別金利キャンペーンが所定の一定額に達し、予定より早く今月22日で終了すると言う事で、金額や期間によってはイーバンク銀行がネット銀行系の定期預金で最も金利が高いものとなるようです(ソニー銀行ではキャンペーン金利も随時更新されていますので、今後順位が前後するかもしれませんが)。

2007年12月 9日

冬のボーナス特別金利キャンペーン詳細

今年も各ネット系銀行の冬のボーナス特別金利キャンペーン詳細が、そろそろ出揃った感じでしょうか。

1年 円定期住信SBI新生銀行ソニー銀行 JNB イーバンク地元の地銀
100万円未満1.2%0.9% (注1)1.085% (注2)0.84%0.81%0.35%
100万円以上1.2%1.1%1.1%0.86%0.85%0.35%
(注1)30万円以上、(注2)10万円以上

やはり住信SBIネット銀行が断然気合が入っています(キャンペーン期間12月3日(月)~2月3日(日)まで)。丁度、今月で満期の定期預金がありますので(投資資金とは別に)、文句なしにここに預け換えるつもりです。
それにしても、冬の個人向け国債の利率が変動10年(0.68%)、固定5年(0.94%)という水準ですので、やはりキャンペーンは強いですね。

ちなみに預入期間1年未満のケースで中途解約時に適用となる金利も確認しておくと、住信SBIが約定利率x10%、新生銀行が(6ヵ月未満)解約日における普通預金の利率、(6ヵ月以上1年未満)約定利率x50%、ソニー銀行が約定利率x10%といった感じですね。

2007年11月13日

住信SBIネット銀行 口座開設

先日記事にしたとおり、「イーバンク銀行 サービス内容改悪」と言う事がありましたので、メインを新生銀行へ移したのですが(投信以外全部)、ATMの件はこれで解決したものの、やはり使い勝手が悪いです。

有利な商品を求めて投信やETFを購入している証券・銀行口座が分散してしまっている(主に4社+サブ3社)ので、これまでイーバンク銀行に資金を集め、購入時にはそこから即時入金や手数料無料振込みで対応できていたのですが、今の様に新生銀行からいちいち振り込んでいたのでは、効率が悪すぎます(特にバーゲンセールの今は普段以上に購入回数が増えていますし)。無料振込み回数も足りません。

そこで一時しのぎかもしれませんが、住信SBIネット銀行にも口座を開設しました。

他行宛振込手数料 月間3回まで無料(平成20年3月31日までのキャンペーン)
※当初、平成19年12月31日までのところが、延長されています

円普通預金、SBI ハイブリッド預金 金利1%(平成20年1月19日までのキャンペーン)

・ セブン銀行ATM 24時間入出金手数料無料

・ 預金残高がSBI証券の買い付け残高に反映

口座の開設は、SBI証券に既に口座がある場合、SBI証券のHPよりあっという間に完了しました(提出書類無し)。

SBI ハイブリッド預金のキャンペーン金利は所詮今だけのものだと、あまり興味がなかったのですが、キャンペーン後もSBI証券の野村MRFよりも有利な金利を提供する意向を記者会見で発表しているとか。確かに他社MRFにそっくり持っていかれるより、多少金利をプラスしても、自分のグループで運用できる資金を調達できるなら安いという事ですか。これは我々にもメリットあり。

とりあえずこれでしばらく様子を見てみます。
最近は手数料の安いインデックスファンドの取り扱い窓口も増えてきていますので、証券口座もある程度整理できると良いのですが・・・(SBI証券の投信がもう少し使えるようになれば完璧なんですけどね)。

ちなみに、11月30日までに口座開設する事で、現金1000円かSBI証券売買手数料1500円分がもらえるキャンペーンが実施されています。詳しくは住信SBIネット銀行のHPにて。

2007年10月31日

イーバンク銀行 サービス内容改悪

イーバンク銀行から本日残念なお知らせがありました。

まず、2007年11月26日(月)より、給与振込により付与される振込手数料の無料回数が5回→3回に。

また、2007年12月1日(土)よりATM利用手数料が所定回数超過後は1件 210円に。
所定回数(入出金合計)は保有のカードにより異なり、イーバンクマネーカード(ゴールド)が月間5回、イーバンクマネーカード(クラシック)が月間2回、クレジット機能付きのイーバンクカードOMC及びイーバンクカードジョーヌが月間3回となります。


振込み手数料はやむを得ずとも思えますが、大半のクレジットカードの引き落としに対応していない為、他行への振込みが必須となっている現状これは痛い。なにより、入金も1回に数えて手数料を取られるのは我慢できません。最近は電子マネーかクレジット払いが大半で、現金を持ち歩いていないからこそ、いつでも手数料無料で引き出せるサービスが重宝しているのですが。

これまで小口客を大切にしてきたイーバンク銀行ですが、こんな時代に逆行した変更がされるようでは・・・

対策として、振込み回数月5回まで無料(投信等金融商品30万以上(MMFでも可)または預入残高200万以上)となる新生銀行をメインに変更。
新生銀行ではセブン銀行のATM他、多数のATMが手数料無料で使えますのでこちらを中心にした方が使い勝手が良いでしょう。

2007年9月18日

イーバンク銀行-セキュリティ強化

9月15日(土)AM7:00よりイーバンク銀行のログイン画面がリニューアルされ、合わせてセキュリティ設定の強化がなされました。

・普段使う携帯電話を登録
・振込の限度額の設定
・ログイン制限(メールによるワンタイムパスワード、携帯電話認証)
・IP制限サービス 
・ログイン履歴の確認
・キャッシュカード出金限度額の設定

以前よりイーバンク銀行をメインバンクとして使用はしているものの、セキュリティ面が不安でした。
今回導入されたセキュリティ対策は、上記のように他社では普通に行われているようなサービスですが、利便性を損なわない範囲ではこの辺りでひとまず充分でしょう。


ちなみに、ジャパンネットバンクでは各人にワンタイムパスワード生成機が配られており、ネット系では最も安心かと思います(その他のメリットが私には感じられずほとんど利用していませんが)。

新生銀行のセキュリティカードによる第二暗証番号は、ログイン時にも必要となり、これはちょっとやり過ぎというか非常に面倒です(MoneyLookからの残高照会にも毎回入力が必要)。
※その後、MoneyLookにも第二暗証が登録できるようになっています。

2007年5月24日

イーバンク銀行 投資信託18本追加、計219本に!

もの凄い勢いで取り扱い投信を増やしている「イーバンク銀行」ですが、24日に新たに18本の取扱いを開始し、合計で219本となりました。うち、購入手数料無料のものは53本。

今回追加されたものはこちら

中でも、以前の記事で取り上げた「朝日Nvestグローバルバリュー株OP(Avest-E)運用報告」をノーロードとしてきました(マネックス証券でもノーロードで買えます)。

まぁ数ばかり増やされても、むしろHP上の検索機能が弱い為、苦労が増えるのですが、「PRUマーケット・パフォーマー」他、なかなか良いファンドを他社よりも安い購入手数料で扱っているケースもありますので、細かくチェックしていくのが良さそうです。今後も注目。

2007年4月11日

イーバンク銀行、1ヶ月定期預金の取扱いを開始

4月9日付けイーバンク銀行のプレスリリースにて、新しく1ヶ月の定期預金を取り扱うとの発表がありました。現在の金利は以下の通り。

定期預金金利預入期間
1ヶ月3ヶ月6ヶ月1年2年3年5年
預入単位100万円0.42%0.44%0.52%0.67%0.76%0.86%0.90%
10万円0.37%0.39%0.47%0.62%0.71%0.81%

証券会社に入金すると自動で買い付けるMRF(マネーリザーブファンド)の直近7日間の利回りも、日興MRF 0.343%(マネックス証券ほか)、野村MRF 0.329%(SBI証券ほか)と優秀ですので、ここにプールしている方が多いと思います。
が、何かあった場合など、出金して現金を手にするまでの時間はネット銀行口座の方が遥かに早いですね

最近の定期預金は中途解約利率が非常に渋いものも多く、今回取り扱いが始まった様な、預け入れ期間の短い定期預金は意外と便利に使えます。
しかも大手行の現在の定期預金(300万円未満)は1年物で0.35%といったところ。

生活防衛資金の預け先として、考えてみても良いのではないでしょうか。

2007年2月24日

イーバンク銀行 預金金利引き上げ

先日の日銀の再利上げを受けて、大手銀行は21日、普通預金の金利を引き上げると発表した。三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の3大銀行は26日から現行の年0.1%から0.2%に引き上げる。

NIKKEI NETより

さて、これらの銀行よりも金利の良いネット系の銀行では、イーバンク銀行が一番に普通預金金利に引き上げを発表しています

2月26日(月)より、個人口座の普通預金金利は現行0.2%から0.35%となります。

おそらく他のネット銀行もすぐに同じレベルに追従すると思いますが、(いつも通りの)イーバンク銀行の行動のすばやさは好感を持っています。
しかしまぁ、都銀とネット系銀行の金利差が小さくなりましたね(少し前まで桁が違いましたが)。
明確なメリットを示せないネット系銀行は、ますます顧客確保が厳しくなるのではないでしょうか。

イーバンク銀行は、給与振込口座に指定する事で月5回まで他行への振込み手数料が無料に(新生銀行の月5回とあわせて活用しています)。また、他行からの振込み回数に応じて現金がもらえるゴールドラッシュプログラムも金額としてはわずかなのですが、嬉しいサービスです。


2006年11月21日

ジャパンネット銀行 期限前解約利率変更

最近、ネット系銀行ではあまりパッとしない様に感じるジャパンネット銀行ですが、優れた点もあり、定期預金の中途解約利率が断然高いという特徴がありました(過去形)。イーバンク銀行では、中途解約により普通預金金利よりもずっと低い金利が適用されます。

ジャパンネット銀行(11月28日以前)
・1年未満 普通預金利率
・1年以上2年未満 預入日における同一預入金額階層の預入期間1年の定期預金利率×80%
・2年以上3年未満 預入日における同一預入金額階層の預入期間2年の定期預金利率×80%

イーバンク銀行・1年未満 約定利率×5%
・3年未満 約定利率×10%
・5年未満 約定利率×15%
・7年未満 約定利率×20%

ところが・・・
2006年11月28日(火曜日)より、定期預金期限前解約利率の変更が発表されました。

ジャパンネット銀行(11月28日以降)
・1年未満 約定利率×10%
・3年未満 約定利率×15%
・5年未満 約定利率×20%
・7年未満 約定利率×25%
・10年未満 約定利率×30%

最大のメリットと思っていたものが無くなってしまいました。次の満期が来たら定期預金を引き上げます(既に普通預金や振込み操作など日常の利用はイーバンク銀行に移っていますが)。セキュリティ意識の高さなど優れる点もあるのですが・・・イーバンク銀行が次々と個人顧客に対しインパクトのあるサービスを始めているのに対し、何かやってもらわないとねぇ。