楽天証券 米国株式(ETF)の配当金受取りが『円』から『米ドル』に
これまで楽天証券の米国株式(ETF)は、配当金(分配金)の受け取りが強制円転されると言う事で、その際に為替手数料がかかる事から、コスト食いだと指摘されていました。
今回、8月26日受渡し分より、米ドルでの入金に変更になるそうです。
これは楽天証券ユーザーにとってはGoodニュースですね(私も「SPY」を楽天証券で保有しています。)
バーディ狙ってボギーよりも、刻んでパーを取って行きたいものです。インデックス投資信託&ETFを中心に分散投資しています。
・メディア掲載履歴
・日経マネー2008年4月号
(下げ相場でも動じない!インデックス君10人の運用術)
・日経マネー2008年3月号
(値上げラッシュに負けない 家計&資産管理マニュアル)
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投信スーパーステーションを開設し、投資信託の品ぞろえを強化中。自動積立ても可能となった。ノーロード投信は現在110銘柄(2008/6月)。「iShares MSCI KOKUSAI (TOK)」「SPDR Trsut Series1 (SPY)」「I-Shares MSCI EAFE INDEX FUND (EFA)」など、多数の海外ETFがオンラインで購入できる点が最大の特徴で、信託報酬を抑えた世界分散投資が比較的簡単に可能。
海外ETF取り扱い!銘柄数は楽天証券に及ばないものの、販売手数料はこちらの方が安い(1000株まで25米ドル)。また、海外ETF購入時の為替コストもFX経由現引きで抑えることができる。自動積立購入もweb上からの手続きで完了するなど使い勝手が良い。
投資信託専門ということで、500本以上の投資信託をそろえており、選択肢が広いという点では業界随一な存在。もちろん数を揃えれば良いというものではないのだが・・・販売手数料、信託報酬が安いインデックスファンドの品揃えも当然充実している事が魅力。現在一押しの「住信-STAMインデックス・オープン・シリーズ」も取扱われている。
バンガード社のファンドを組み合わせた「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が注目されている。他社のバランスファンドに比べ日本株・債券の比率を抑えた点が特徴的。顧客の長期的な資産形成を考える企業姿勢も評価が高い。
株取引手数料は他社に比べ安くは無いが、携帯からなら最低手数料105円より取引可能。またミニ株は一約定につき一律500円なので、購入額によっては他社よりも有利な料金体系。長期投資には”貸株サービス”の申し込みにより保有中の株・ETFに金利が支払われる仕組みがありお得だ。
ネット証券会社としては後発だが、野村グループの資金力を活かし、業界最安クラスの株取引手数料となっている。投資信託も現在約240銘柄を揃え、うち167銘柄が積立に対応するなど使い勝手も良い低コストの3資産分散バランスファンド「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド(愛称:投資生活)」は、国内債券を除いた点で使い勝手が良い。「住信-STAMインデックス・オープン・シリーズ」も取扱われている。
従来は決済専業銀行でしたが、現在は通常の銀行として小口客向けのサービスを充実させている。無条件で口座維持手数料無料。主要なネット証券会社には手数料無料で即時入金できる点で使い勝手が良い。他行への振り込み手数料は、給与振込口座にする事で月3回まで無料に。また、他行からの振込み回数に応じて現金がもらえるゴールドラッシュプログラムもお得。ただし2007年12月よりATM利用手数料の無料回数が下げられるなど、最近のサービスの質の低下が気になる。
ATM引き出し手数料がいつでもどこでも0円。セブン銀行のATMが使える為、生活口座として利便性が良い。また、ネット振込み手数料が月一定回数まで0円。月5回まで他行振込み無料とするには、金融商品(MMFで良い)の残高が30万円以上あれば良く比較的ハードルは低い。
主要なネット証券会社には手数料無料で即時入金できるので利用価値が高い。口座維持手数料は前月中の預金平均残高(定期預金含む)10万円以上で無料(その他、無料にできる条件は各種あり)。最近は、他のネット系銀行と比べてメリットを見出しにくく感じますが、ワンタイムパスワードを発行するトークンを全員に無料配布するなどセキュリティに対する意識は高く、その点は他のネット系銀行に比べ非常に評価が高い。
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2008年8月18日
これまで楽天証券の米国株式(ETF)は、配当金(分配金)の受け取りが強制円転されると言う事で、その際に為替手数料がかかる事から、コスト食いだと指摘されていました。
今回、8月26日受渡し分より、米ドルでの入金に変更になるそうです。
これは楽天証券ユーザーにとってはGoodニュースですね(私も「SPY」を楽天証券で保有しています。)
2008年8月 8日
マネックス証券の海外ETFは、8月11日(月)口座開設 申込受付開始とアナウンスされましたが、日程以外目新しい事は無く、詳細についてはもうしばらく待つ必要があるようですね。楽しみです。
今日のニュースとしてはむしろ、SBI証券の新しい外債サービス開始の方が、インパクトが大きいニュースかもしれません。
外債が外貨で取扱い可能というのはマネックス証券でも行われているサービスですが、SBI証券では途中売却時に強制円転されないようになるそうです。(マネックスでは途中売却時には円転されます。楽天証券では(現状で)円貨決済しか選べません。)
SBI証券では2008/8/25(月)より、新たな「外貨建債券関連サービス」がスタートいたします。
既に今春予告しておりました外貨建債券決済サービス(外貨建債券の買付、利金、償還金、途中売却金を当該債券の現地通貨で決済いただけるサービス)を開始し、さらに既発外貨建債券のインターネットでの取扱を開始する予定です。
2008年5月23日
またまた、楽天証券にて、海外ETF手数料キャッシュバックキャンペーンが来ました。
5月28日(水)~6月17日(火)までのキャンペーン期間中(国内約定日)に、当社取扱いの海外ETF66銘柄をご購入なさったお客様を対象に、手数料を半額にするキャンペーンを実施いたします。
前回もそうでしたが、手数料半額キャンペーンは度々行われており、そして今回。「ホンネの資産運用セミナー」さんでも、以前「楽天の海外ETF手数料割引キャンペーンはそろそろ限界か?」という記事を書かれていましたが、もう手数料キャンペーンでは客が釣れない様に思います。
いっそ、恒常化した方が良いのでは??
2008年3月24日
そういえば、マネックス証券で「春の新規口座開設キャンペーン」が実施されています。
2008年3月21日~4月30日の間に、マネックス証券の口座を新規開設していただくと、口座開設から30日間、株式取引手数料(現物・ミニ株・ナイター)と、投資信託(※)の申込手数料を、 全額キャッシュバックいたします!(但し上限5万円[税込]まで)
これまで口座を開設してMRFにいくら入金すれば¥3,000プレゼントと言うようなキャンペーンは良く行われていましたが、それでは休眠口座が増えるだけと言う事にようやく気づいたのかもしれませんね
2008年3月16日
本日より楽天証券にて投信積立サービスが開始され、その詳細も明らかになりました。ただし、今のところ「分配金受取コース」のみで、「分配金再投資コース」の積立サービスは、2008年4月末の開始予定との事ですので、手間をかけずに再投資し複利効果を活かすにはもう少し待った方が良いですが。
目標達成に向けて確実に元本を積み上げていくのは、かなり強い意志が必要だと実感していますので、気分に左右されやすい私なんかには、この様なサービスの利用の可否が、証券会社選びの際の重要なポイントだと最近は感じています。
対象は本日現在、48銘柄
メジャーなインデックスファンドでは、「PRU・海外株式マーケット・パフォーマー」「ステート・ストリート外国株式インデックス・オープン」「PRU・海外債券マーケット・パフォーマー」などが対象となっていますね。
フィデリティ証券では現在積み立て対象170本以上、SBIイートレード証券で100本という事ですので、銘柄選択の自由度という点ではまだまだこれからと言った所。
積立買付金額は1万現在積み立て対象円以上1円単位、日付指定は月1回、毎月1日~28日のなかから希望日を設定可能。MRF口座より引き落とされます。
2008年2月26日
地味にファンドの品揃えの良いフィデリティ証券ですが、本日より「住信-STAMインデックスシリーズ」のうち、REITインデックスファンドの2本(STAM J-REITインデックス・オープン及びSTAM グローバルREITインデックス・オープン)の取り扱いを開始すると案内が出ていました(もちろんノーロード)。
これらのファンドは「SBI ファンドバンク開業-ローコスト・インデックスファンド大集合」で紹介したように、現行では購入手数料&信託報酬が、各投資対象内で最も安いファンドの一つとなっています。
特にREITインデックスファンドは、これまでコスト面で満足なものが無かった為に、需要があると判断されたのでしょうか。私もREITファンドの積立を、今月より「STAM グローバルREITインデックス・オープン」に変更しました。
2007年11月26日
「楽天証券、投信の品ぞろえ拡充」と題して、大きなニュースとなっているようです。
楽天証券は投資信託の品ぞろえを強化する。特定の販売会社用の専用投信などを除く公募投信を原則としてすべて取り扱う方針で、実現すれば1000本強に上るとみられ、取扱本数では国内最大となる。品ぞろえを大幅に拡充することで投資家の選択肢を広げる。
楽天証券は現在190本程度の投信を取り扱っている。このうち運用会社が特定の金融機関が販売するために設定したり、ラップ口座専用に設定されたものなどを除く投信をすべて取り扱う。来年度中には600本以上に増やし、その後も順次追加する計画。現在最も取扱本数が多いのは日興コーディアルグループ系の投信スーパーセンターの600本程度。
そして、本日より楽天証券の投信のページが、「投信スーパーステーション」としてリニューアルオープンしています。
これは単に数を揃えるだけでなく、内容の充実も意識した表れでしょうか?
これまで弱かった検索機能が強化されています。
「販売手数料」「信託報酬」「分配頻度」などなど、コストの面からも絞込みがかけられる様になりました。検索結果一覧も、手数料、分配実績など様々な項目で比較可能となっています。
顧客の利便性を考えているという点で、今後の展開も期待しています。
更に『投信スーパーステーション』のオープンを記念し、投資信託の申込手数料半額キャッシュバックキャンペーンが開催されています(11月22日(木)15:00お申込分~2007年12月28日(金)11:00お申込分まで)ので、興味のある方はこの期に是非。
関連ブログ
・NightWalker's Investment Blog「楽天証券、投信の品ぞろえ拡充」
・うんぼぼの投資日記「楽天証券・投信スーパーステーション 」
・カン・チュンドの 投資のゴマはこう開け!「楽天証券がパンドラの箱を開けます」
・ある貧乏人の投資信託物語「楽天証券が投信の品揃えを大幅に拡充する予定」
・梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー「楽天証券、投信の品ぞろえ拡充 」
・Site.M from 新所沢「楽天証券が原則全ての投信を販売へ」
・道産子投資道「楽天証券、投信の品ぞろえ拡充にどこまで期待できるか?」
・20歳からの投信による資産形成「投信スーパーステーション」
2007年9月 8日
即時入金サービスは、振り込み手数料がかからず、また休日や夜間でも即時に残高に反映される為非常に便利なサービスなのですが、マネックス証券とイーバンク銀行の組み合わせでさらに便利になるようです。
マネックス証券では、イーバンク銀行の口座から簡単に入金ができる「イーバンクかんたん入金」サービスを2007年9月14日(金)21時頃より開始します。 「イーバンクかんたん入金」は、イーバンク銀行のサイトにログインすることなく、マネックス証券のサイト内からリアルタイムで資金移動ができるサービスです。(ご利用初回時のみ、イーバンク銀行のウェブサイトで設定が必要です) 振込手数料は無料です。2007年10月下旬より、携帯電話でもご利用可能となる予定です。
ま、大した内容では無いのですが、私のような関西出身のイラチには少しでも手間が省ける事は大歓迎(丁度、イーバンク銀行がメインバンクですし)。いくら良い商品を揃えても(HPやツールの)操作性が悪かったり判り難い場合など、利用したくなくなりますしね。
この様な地道な改善を行う心意気が好きです。
2007年7月31日
ジョイベスト証券は、8月20日から「投信積立」サービスを開始する。サービス対象銘柄は約120銘柄になる見通しで、買付けは毎月、指定した金融機関の口座から引き落としを行い、投資信託を買い付ける。年2回までボーナス月として積立額の増額も可能になっている。
ロイターより
ジョインベスト証券、先日の口座開設キャンペーンで口座を開設した後、まめ株のキャンペーンでお世話になっています。
が、投資信託のラインアップに関しては・・・
インデックスファンドの検索が出来ないところからして、あまりこの手の手数料の安いものを売る気が無いのでしょう。検索しづらいシステムだと、ちゃんと銘柄を見る気も失せてしまいます。
とは言え、今回金額指定で積み立てが出来るようになるというニュースを見て、利用しても良いかもと気が変わってきました(最近、基準価額の下落局面でも機械的に購入できるよう、定額自動積み立てにしたいと改めて思いましたので)。
ジョインベスト証券の取り扱いの中では、数少ないインデックスファンドですが、ざっと見た感じ、以下のファンド辺りを積み立てても良いかもしれません。
「ニッセイTOPIXオープン(販0%、信0.525%、留0.3%)」
「MHAM株式インデックスファンド225(販0%、信0.5775%、留0%)」
2007年6月 6日
海外ETFで注目の楽天証券ですが、証券取引等監視委員会より行政処分勧告が出されました。
証券取引等監視委員会は5日、インターネット証券大手の楽天証券に行政処分を出すよう金融庁に勧告した。検査の結果、システムの管理体制が不十分であることなどが分かったためだ。金融庁は2005年11月に、楽天証券に対しシステム管理がずさんだったとして業務改善命令を出しており、同じシステム問題が再び処分の検討対象になるという異例の事態となった。
楽天証券は業務改善命令を受けた後、システム障害の防止策など改善計画を金融庁に提出。昨年5月にはシステム増強などの一連の改善措置が完了したと報告していた。ところが、監視委が昨年8月に検査に入ったところ、改善命令後も蓄電池の容量不足など複数の原因によるシステム障害が何度も起きていたことが分かった。
監視委は「楽天証券は業務改善命令を受けたにもかかわらず、適切な再発防止策を実施していない」と判断。システム障害時の原因の究明作業や顧客への情報提供も十分でなかったとして、金融庁に処分を勧告した。同庁はこれを受け、再度の行政処分を検討する。
2005年以降システム障害が多発、という件は口座開設にあたり気にはなっていました(wiki参照)。
まぁ海外ETFを寝かせる目的なので、ログインできない程度の問題なら大目に見れますし、当然行政処分に対し適切に対処したものと思っていましたが・・・こういう形で再度となると印象悪化は避けられないですね。
しかも、丁度今日はイートレード証券でも海外ETFに向けた動きが見えてきたところ。
NightWalker's Investment Blog「イートレード 海外ETFへ動き?」
今後の楽天証券の対応を注意して見守りたいと思います。
2007年6月 4日
野村グループのインターネット専業証券、ジョインベスト証券は8日から、日興アセットマネジメントが運用する投資信託を販売する。野村グループの販売会社が日興グループの運用会社の投信を取り扱うのは初めて。系列にとらわれず品ぞろえを拡充することで、投信の販売増加を目指す。
取り扱う日興アセットの商品は「世界の財産3分法ファンド」など6本。ジョインベストは2月末に投信販売を始めており、これで合計178本の投信を扱う。日興アセットも株式上場を目指すなど日興グループに依存しない経営の確立に取り組んでおり、商品供給に踏み切る。
公募投信の残高が増える中で、銀行の占める割合が非常に伸びていますが(4月の銀行窓販のシェアは42・8%)、証券会社もいつまでも殿様商売はやっていられないはず?!まずは何か買って欲しいというところでしょうか。
まだ詳細はわかりませんが、今後の展開が楽しみです。購入者にとって良いものが揃えば良いのですが。。。。。
2007年5月26日
マネックス証券で2007年5月31日(木)より、新たに6つのファンドが追加されます。
・ブラックロック・US・ユーロ債券ファンド
・年金積立インデックスファンド海外債券
・HSBCアジア・プラス
・HSBCアジア・プラス(3ヵ月決算型)
・損保ジャパン・フォルティス・トルコ株式オープン(愛称:メルハバ)
・ピクテ・プレミアム・ブランド・ファンド(3ヵ月決算型)
もちろん注目されるのは「年金積立インデックスファンド海外債券」です。
これまでマネックス証券ではまともな低コストの債券ファンドがありませんでしたからね。他社に比べ加えるのが遅すぎな気がしますが、米国が利下げに動きそうなこの時期、外貨MMFからの乗り換え需要などみこしての事なのでしょうか。
このファンド、以前に「外国債券インデックスファンド ラインアップ」としてまとめたように、なかなか使える債券ファンドだと思っています。
(※ 当然、ノーロードで来ると考えていますが、今の所販売手数料に関する記載はありません。追記:年金積立インデックスファンド海外債券及びメルハバはノーロード販売となったようです。 )
以下のブログでも、同じく今回の追加発表に関して「年金積立インデックスファンド海外債券ファンド」が注目されています。
・梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー「マネックス証券、「年金積立インデックスファンド海外債券」取り扱い開始 」
・ホンネの資産運用セミナー「マネックスが海外債券インデックスファンドの販売を開始」
2007年5月19日
日本郵政公社は18日、投資信託をインターネット経由で販売すると発表した。郵便局窓口で販売している9種類の投信を28日から取り扱う。投信の購入や解約の申し込みをネットでできるようになるが、投信口座自体の開設申し込みはできない。
名称は「投信ダイレクト」。サービスの稼働時間は午前零時5分―同2時、午前6時―午後11時40分。ネット経由での投信購入手数料を割り引くことも検討したが、メガバンクが手数料を維持していることなどの例を参考に、今回は見送った。
とうとう郵便局で扱われている投信がネットで購入できるようになります。現在個人的に興味があるファンドは1つだけ(ま、選択肢が広がる事は喜ばしいのですが・・・)。
・DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)
S&P/シティグループ/グローバルREITインデックス(円換算・ヘッジなし)の動きに連動する投資成果を目指す。
販売手数料 2.625%、信託報酬 0.8925%、信託財産留保額 0.3%
REITファンドとしては信託報酬額が最安なのではないでしょうか?
J-REITならともかく、世界のREITを個別に買う事は困難な為、ポートフォリオの一部にと需要がある気がします。
この投信は(その他も)郵便局専用となっている為、これまではなかなか検討もしていませんでしたが、少し真面目に中身を考えてみても良いかもしれません。
(6/19追記:現在のところ信託報酬以外のコスト(委託手数料、保管管理手数料)が嵩んでいる模様。要注意)
現在のその他のラインナップは以下の通り(内容的にもコスト的にも興味をそそるものは無いですが。)
・野村世界6資産分散投信
国内株式5%、国内債券20%、国内REIT5%、外国株式15%、外国債券50%、外国REIT5%を基本投資比率としたバランスファンド。
販売手数料 1.575%、信託報酬 0.7245%、信託財産留保額 0.3%
・大和ストックインデックス225ファンド
日経平均株価に採用された銘柄を主要投資対象とし、同指数に連動を目指すインデックスファンド。
販売手数料 2.1%、信託報酬 0.546%、信託財産留保額 なし
・GS日本株式インデックス・プラス
TOPIXとの連動性を維持しながら同指数を上回る収益を安定的に獲得することを目指す。
販売手数料 2.625%、信託報酬 1.1004%、信託財産留保額 なし
・住信日本株式SRIファンド
販売手数料 3.15%、信託報酬 1.68%、信託財産留保額 0.3%
・日興五大陸株式ファンド
日本を除く先進国に新興国を加えた幅広い地域の株式に分散投資を行う。
販売手数料 2.1%、信託報酬 1.155%、信託財産留保額 0.3%
・日興五大陸債券ファンド(毎月分配型)
主に、新興国の債券20%、先進国の債券80%の割合で分散投資。
販売手数料 2.1%、信託報酬 1.05%、信託財産留保額 0.2%
2007年1月15日
「イーバンク銀行、ジョインベスト証券との業務提携を強化」という本日発表のプレスリリースから何気なくジョインベスト証券のHPへ飛んだところ、口座開設キャンペーンやってるんですね(そういやどこかで聞いた気もする??)。
キャンペーン期間(2006年12月22日(金)~2007年3月30日(金))中に新規に口座を開設後、口座へ1万円以上入金で、1万円につき千円(最大5千円)をプレゼントと太っ腹企画です。また、口座を開設後に、ご友人等を紹介し、そのご友人等が新規口座開設および10,000円以上を入金すると、3,000円がプレゼントとして紹介者に入金!
これを利用しない手は無いですね。
ジョインベスト証券と言えば、野村ホールディングス傘下のネット専業の証券会社として、昨年5月に鳴り物入りで登場しました。
株取引手数料の安さとしては、現在でも業界最安クラスです(現物:~20万円 200円、~50万円 400円、~100万円 750円、~150万円 900円、~3,000万円 1400円、2月末までキャンペーン料金 ~20万円 70円、~50万円 280円、~100万円 525円、~150万円 630円、~3,000万円 980円)
ところが本当は手数料よりも期待の大きかった項目がありましたね(すっかり忘れていましたが)。
開業時、「夏以降に一般信用取引や投資信託、債券の売買などに業務範囲を広げる。」との発表もありましたし、野村傘下というメリットを生かして「野村證券と同等の外国債券の取り扱い」や「ネット証券レベルの手数料での海外ETFの取り扱い」をやってくれないかなぁと、多くの人が期待していました(梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーさんの過去記事参照)。
今のところ実現したのは一般信用取引まで。投信の取り扱い開始すら予定より遅れているようですが・・・・
2006年12月20日
マネックス証券の夜間取引(マネックスナイター)の手数料無料キャンペーンが再び延長されると発表されました。
3月30日までに発注し、約定したものが対象となります。
マネックスナイターとは、夜間(17:30~23:59)に当日終値の一本値で取引が出来るシステムで、通常手数料500円のところが無料になっています。
ETFも対象になっていますので、ナイターで買い、そのまま貸株に出すというのが最近の私の定番です(貸株金利UPキャンペーンも延長されました)。TOPIX連動型上場投信(1306)などは、結構人気なのでいつも前に注文が並んでいますが、どちらかと言うと下げた時に買う逆張りは約定しやすいかも?
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