2009年12月10日

特定口座の「みなし廃止」について

楽天証券より、特定口座の「みなし廃止」の案内が来てしまいました。

特定口座に残高が無くなった日以後2年を経過する日の属する年の12月31日までの間に残高が生じない場合、翌年の1月1日に特定口座が廃止されると言うものです(MRF残高アリじゃ駄目なんですね)。

確かに、年間取引報告書の作成ほか、楽天証券さんには無駄なコストを払わせてしまって申し訳ないのですが・・・取引する意思が無いわけでは無いんですよ!
ファンドの償還統合・改悪で失望した2社については今年口座を廃止しました。)

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2009年11月16日

投信マイレージサービスの改定

少し前から、各ネット証券で投信の購入や保有残高に応じてポイント還元するサービスが地味に行われていますが、ここも競争が始まりそうな予感です。

本日SBI証券では、2009/12/1(火)より投信マイレージサービスを改定する旨、発表されました。

  • 現行サービス・・・投資信託の販売手数料(消費税を除く)の50%相当のポイント(ありがトンmini)を付与
    +投資信託の信託報酬の販売会社受取分(消費税を除く)の20%相当のポイント(ありがトンmini)を付与
  • 新サービス・・・対象投資信託の月別平均評価額が1,000万円未満のお客様に年率0.1%相当のポイント(ありがトンmini)を、1,000万円以上のお客様に年率0.2%相当のポイント(ありがトンmini)を付与

私は、販売手数料のかかる投信は購入していませんし、信託報酬も低廉なインデックスファンドが中心ですので、これまではあまりポイントサービスを気にしていませんでした。

これが、評価額1000万円未満で年率0.1%(1,000万円以上で0.2%)返ってくるようになる訳ですね。

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2009年10月30日

譲渡損と配当との損益通算

今年から上場株式等の譲渡損と配当等が損益通算できるようになっていますが、今年は確定申告が必要。来年からはいよいよ源泉徴収口座(特定口座)内での損益通算が可能となります。

本日、ソニー銀行のHPで「特定口座内での投資信託の分配金と譲渡損失の損益通算について」という案内が出ていましたので思い出しました。

おそらく、これから年末に向けて証券各社からこの件について案内があると思いますが、確定申告をせずに済ませたい派の人は、そろそろ証券口座を一つに取りまとめるように動くのが良いかもしれませんね。

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2009年10月 8日

ジョインベスト証券口座の解約

先日、ジョインベスト証券が野村證券に統合されるという発表がありましたが、統合後の使用条件があまりにも酷いので解約の手続きを行いました(株式取引手数料UPはともかく、低コストなインデックスファンドをほぼ全て切った点が・・・)。

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解約するにはカスタマーサポートへの電話が必要なのですが、営業時間は平日8:30~17:00と時間の融通が利かないサラリーマンには非常に面倒です。しかも、電話してからも口座の現状確認なんかで結構(5~10分程?)かかります。

解約せずにそのまま放置しても良かったのですが・・・今後お付き合いするつもりが無いので、一応キッチリと終わりにしました(「特定口座廃止届」を返送したので、これで不備が無ければおしまい)。

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2009年9月18日

ジョインベスト証券が野村證券へ統合されます

なんとなく当初から、こうなる予感も有ったと思いますが、本日ジョインベスト証券がグループ会社である野村證券へ統合される旨、正式に発表がありました
2009年11月23日付け(予定)で統合され、野村證券のダイレクトサービス「野村ジョイ」として再スタートするとの事。

現在のジョインベスト証券口座やその預かり資産は、そのまま野村證券へ引き継がれるようですが、手続きが必要な場合もあるようなので詳細は要確認。

また、株式の取引手数料も変更↑↑になりますし、投信についても取り扱い銘柄、販売手数料、積み立ての可否など変更があるようです(ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドはかろうじて継続されるようですが・・・)。

なお、もし投信を他社に移管出庫したい場合、通常は1銘柄1,050円の移管手数料がかかるのですが、9月24日以降は無料となります。

野村證券との統合に関する重要なお知らせ

追記:わざわざ投信を移管する事は面倒ですが、今回の改悪へのせめてもの意思表示として、これ以上信託報酬(の一部)を野村證券には払わないぞと態度で示す事も大切に思います。
投信の移管については過去に下記記事でも書いています。ご参考に。

投資信託の移管方法は?

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2009年2月 3日

マネックス証券 - 口座開設キャンペーン

マネックス証券にて、「株デビュー応援キャンペーン」が始まっています。

2009年2月2日~6月30日のキャンペーン期間に新規に口座を開設すると、最大3ヶ月間、50万円以下の株式売買手数料が実質無料に。また、新規に口座を開設し、3万円以上入金した方の中から、抽選で100名にAmazonギフト券(3,000円分)をプレゼント。

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2008年12月21日

楽天証券 - 外貨MMFスプレッド半額キャンペーン始まります

明日12月22日より1月30日まで、楽天証券にて外貨建てMMF購入時の為替スプレッド半額キャンペーンが行われます。

通貨 直近利回り(年率) キャンペーン為替スプレッド 通常為替スプレッド
米ドル建てMMF 年0.657% 片道12銭 片道25銭
ユーロ建てMMF 年1.663% 片道25銭 片道50銭
オーストラリアドル建てMMF 年4.145% 片道35銭 片道70銭
ニュージーランドドル建てMMF 年4.797% 片道35銭 片道70銭
カナダドル建てMMF 年1.423% 片道40銭 片道80銭
南アフリカランド建てMMF 年6.577% 片道15銭 片道30銭

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2008年11月25日

2008冬のボーナス金利キャンペーン

そろそろ冬のボーナスの支給日が発表されている頃ではないでしょうか(私の勤務先でも今日アナウンスがありました)。

とりあえずは、銀行のボーナス金利キャンペーンをあてにしている方も多いと思いますが、どうもこの冬はネット銀行の勢いが無いように感じます。

新生銀行の実りの特別円定期金利(1年1.1%)は以前より続いていますが、ソニー銀行が12月1日より特別金利の予定(金利はまだ判りません)、ジャパンネット銀行は本日より「冬のスペシャルボーナスキャンペーン」が始まりましたが、金利の上乗せは無く、抽選で賞品が当たるパターンの様です。

また、イーバンク銀行や住信SBIネット銀行は、冬のボーナスキャンペーンに関しては今のところ何も発表されていません。

まぁ、もう少し待ってみますか(ちなみに昨年の冬のボーナスキャンペーン金利はこちら)。

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2008年10月17日

証券会社の口座開設が急増だそうです

 株式相場の急落を買いの好機ととらえる個人投資家が増えている。直近の1週間で対面、オンライン経由ともに証券会社の個人投資家による口座開設が急増し、日経平均が2万円に迫った2007年春以来のにぎわいをみせている。
 マネックス証券の松本大社長によると「口座開設の申し込みがものすごい勢いで増えている。10月10日から14日は口座開設の請求が通常の5倍くらいに増えた」
 SBI証券でも、同11日から13日に口座開設の資料請求が約6000件に上った。その前の週末である4─5日に来た資料請求件数は約1350だったため、1日あたりの平均を比較しても、およそ3倍の投資家が口座開設に動いたことがわかる。

いや~ホントに??

株価が大きく下がると個人の動きが活発化すると良く言われますが、こうして口座開設まで増えるというのは想像出来ませんでした。

投資に縁の無かった人が新規に始めると言うよりは、投資経験があり休んでいた人がチャンスとばかり動き出したのでしょうかね。

投資家のすそ野が広がると言う事は、相場底入れのきっかけとしても期待できるかもしれません。

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2008年9月13日

フィデリティ証券 - ステップ・BUY・ステップキャンペーン

フィデリティ証券よりキャンペーンの案内です。

9/12~11/13申し込み分まで、ファンド積立「ステップ・BUY・ステップ」の新規申し込み、または増額の申し込みを行った方全員に、ひと月あたりの申し込み総額の10%をキャッシュバック!
(要件として、キャンペーン受付期間後の、3ヶ月間(2008年11月~09年1月)連続の取引実施が必要、プレゼント金額は1人あたり上限5万円)。

キャンペーン1キャンペーン2
キャンペーン3キャンペーン4

フィデリティ証券のファンド積立「ステップ・BUY・ステップ」は、通常の購入に比べて手数料が割安になるファンドが100本以上、また、指定の金融機関の口座から自動的に引落し(振替手数料0円)なので楽チンと言う点が特徴。

積立(銘柄・金額)の申し込み・変更が紙ベースでしかできないと言う、ちょっとドン臭い(むやみに変更できないのはある意味良い点でもあるが)ところも、この9/12よりインターネット上で可能と変更になり、より使いやすくなってきています。

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2008年8月29日

マネックス証券オンラインセミナー"内藤忍の「資産設計塾」 海外ETF編"

マネックス証券では、オンラインセミナーがしばしば開講されていますが、近々非常に興味深い内容のものが予定されているようです(しかも帰宅後でも間に合うような時間帯に!!)。

【特別セミナー】内藤忍の「資産設計塾」 海外ETF編 ~グローバル分散投資の基本と実践~

9月8日(月) 22:00開始 23:00終了
■ 基本編
・ナゼ海外ETFなのか
 - カン・チュンドさんに学ぶ
・海外ETFの分類
 - 老舗系・王道系・エンハンスド系
 - 運用会社別
 - 投資対象別
・海外ETFは魔法の杖ではない
 - DRIPとは?
 - インデックスファンドとのマトリックス分析
■ 実践編
・理想のアセットアロケーションとは?
 - 橘玲さん、勝間和代さん、澤上篤人さんに学ぶ
・内藤忍が注目する海外ETF
・海外ETFの活用法
・これから導入して欲しい海外ETFの商品とサービス
・海外ETFの税金
■ 質疑応答

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2008年8月18日

楽天証券 米国株式(ETF)の配当金受取りが『円』から『米ドル』に

これまで楽天証券の米国株式(ETF)は、配当金(分配金)の受け取りが強制円転されると言う事で、その際に為替手数料がかかる事から、コスト食いだと指摘されていました。

今回、8月26日受渡し分より、米ドルでの入金に変更になるそうです。

これは楽天証券ユーザーにとってはGoodニュースですね(私も「SPY」を楽天証券で保有しています。)

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2008年8月 8日

SBI証券「外貨建債券関連サービス」開始

マネックス証券の海外ETFは、8月11日(月)口座開設 申込受付開始とアナウンスされましたが、日程以外目新しい事は無く、詳細についてはもうしばらく待つ必要があるようですね。楽しみです。

今日のニュースとしてはむしろ、SBI証券の新しい外債サービス開始の方が、インパクトが大きいニュースかもしれません。
外債が外貨で取扱い可能というのはマネックス証券でも行われているサービスですが、SBI証券では途中売却時に強制円転されないようになるそうです。(マネックスでは途中売却時には円転されます。楽天証券では(現状で)円貨決済しか選べません。)

SBI証券では2008/8/25(月)より、新たな「外貨建債券関連サービス」がスタートいたします。
既に今春予告しておりました外貨建債券決済サービス(外貨建債券の買付、利金、償還金、途中売却金を当該債券の現地通貨で決済いただけるサービス)を開始し、さらに既発外貨建債券のインターネットでの取扱を開始する予定です。

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2008年5月23日

楽天証券 海外ETF手数料半額キャッシュバック!

またまた、楽天証券にて、海外ETF手数料キャッシュバックキャンペーンが来ました。

5月28日(水)~6月17日(火)までのキャンペーン期間中(国内約定日)に、当社取扱いの海外ETF66銘柄をご購入なさったお客様を対象に、手数料を半額にするキャンペーンを実施いたします。

前回もそうでしたが、手数料半額キャンペーンは度々行われており、そして今回。「ホンネの資産運用セミナー」さんでも、以前「楽天の海外ETF手数料割引キャンペーンはそろそろ限界か?」という記事を書かれていましたが、もう手数料キャンペーンでは客が釣れない様に思います。
いっそ、恒常化した方が良いのでは??

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2008年3月24日

マネックス証券口座開設キャンペーンでキャッシュバック

そういえば、マネックス証券で「春の新規口座開設キャンペーン」が実施されています。

2008年3月21日~4月30日の間に、マネックス証券の口座を新規開設していただくと、口座開設から30日間、株式取引手数料(現物・ミニ株・ナイター)と、投資信託(※)の申込手数料を、 全額キャッシュバックいたします!(但し上限5万円[税込]まで)

これまで口座を開設してMRFにいくら入金すれば¥3,000プレゼントと言うようなキャンペーンは良く行われていましたが、それでは休眠口座が増えるだけと言う事にようやく気づいたのかもしれませんね

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2008年3月16日

楽天証券・投信積立サービス開始

本日より楽天証券にて投信積立サービスが開始され、その詳細も明らかになりました。ただし、今のところ「分配金受取コース」のみで、「分配金再投資コース」の積立サービスは、2008年4月末の開始予定との事ですので、手間をかけずに再投資し複利効果を活かすにはもう少し待った方が良いですが。

目標達成に向けて確実に元本を積み上げていくのは、かなり強い意志が必要だと実感していますので、気分に左右されやすい私なんかには、この様なサービスの利用の可否が、証券会社選びの際の重要なポイントだと最近は感じています。

対象は本日現在、48銘柄

メジャーなインデックスファンドでは、「PRU・海外株式マーケット・パフォーマー」「ステート・ストリート外国株式インデックス・オープン」「PRU・海外債券マーケット・パフォーマー」などが対象となっていますね。

フィデリティ証券では現在積み立て対象170本以上、SBIイートレード証券で100本という事ですので、銘柄選択の自由度という点ではまだまだこれからと言った所。

積立買付金額は1万現在積み立て対象円以上1円単位、日付指定は月1回、毎月1日~28日のなかから希望日を設定可能。MRF口座より引き落とされます。

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2008年2月26日

フィデリティ投信にてSTAMインデックスシリーズ(REIT)取り扱い開始

地味にファンドの品揃えの良いフィデリティ証券ですが、本日より「住信-STAMインデックスシリーズ」のうち、REITインデックスファンドの2本(STAM J-REITインデックス・オープン及びSTAM グローバルREITインデックス・オープン)の取り扱いを開始すると案内が出ていました(もちろんノーロード)。

これらのファンドは「SBI ファンドバンク開業-ローコスト・インデックスファンド大集合」で紹介したように、現行では購入手数料&信託報酬が、各投資対象内で最も安いファンドの一つとなっています。

特にREITインデックスファンドは、これまでコスト面で満足なものが無かった為に、需要があると判断されたのでしょうか。私もREITファンドの積立を、今月より「STAM グローバルREITインデックス・オープン」に変更しました。

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2007年11月26日

楽天証券・投信スーパーステーション開通

楽天証券、投信の品ぞろえ拡充」と題して、大きなニュースとなっているようです。

 楽天証券は投資信託の品ぞろえを強化する。特定の販売会社用の専用投信などを除く公募投信を原則としてすべて取り扱う方針で、実現すれば1000本強に上るとみられ、取扱本数では国内最大となる。品ぞろえを大幅に拡充することで投資家の選択肢を広げる。

 楽天証券は現在190本程度の投信を取り扱っている。このうち運用会社が特定の金融機関が販売するために設定したり、ラップ口座専用に設定されたものなどを除く投信をすべて取り扱う。来年度中には600本以上に増やし、その後も順次追加する計画。現在最も取扱本数が多いのは日興コーディアルグループ系の投信スーパーセンターの600本程度。

NIKKEI NETより


自由に商品を選べるようになる事は非常に喜ばしい事です。
が、既にメジャーな投信はネットで買えるようになって来た現状、楽天証券さんには是非、商品数だけでなく「金額指定購入」「自動積み立て」「分配金自動再投資」をきちっと整備してもらいたいところ。
(追記 11/27:「ステート・ストリート 外国株式インデックス・オープン」、「日経225ノーロードオープン」など一部の投信について、購入単位が口数から金額に変更される旨、発表されました。この辺り楽天証券側も充分意識しているようです)


そして、本日より楽天証券の投信のページが、「投信スーパーステーション」としてリニューアルオープンしています。

これは単に数を揃えるだけでなく、内容の充実も意識した表れでしょうか?
これまで弱かった検索機能が強化されています。
「販売手数料」「信託報酬」「分配頻度」などなど、コストの面からも絞込みがかけられる様になりました。検索結果一覧も、手数料、分配実績など様々な項目で比較可能となっています。
顧客の利便性を考えているという点で、今後の展開も期待しています。

更に『投信スーパーステーション』のオープンを記念し、投資信託の申込手数料半額キャッシュバックキャンペーンが開催されています(11月22日(木)15:00お申込分~2007年12月28日(金)11:00お申込分まで)ので、興味のある方はこの期に是非。

関連ブログ
・NightWalker's Investment Blog「楽天証券、投信の品ぞろえ拡充
・うんぼぼの投資日記「楽天証券・投信スーパーステーション
・カン・チュンドの 投資のゴマはこう開け!「楽天証券がパンドラの箱を開けます
・ある貧乏人の投資信託物語「楽天証券が投信の品揃えを大幅に拡充する予定
・梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー「楽天証券、投信の品ぞろえ拡充
・Site.M from 新所沢「楽天証券が原則全ての投信を販売へ
・道産子投資道「楽天証券、投信の品ぞろえ拡充にどこまで期待できるか?
・20歳からの投信による資産形成「投信スーパーステーション

2007年9月 8日

マネックス証券 「イーバンクかんたん入金」サービス開始

即時入金サービスは、振り込み手数料がかからず、また休日や夜間でも即時に残高に反映される為非常に便利なサービスなのですが、マネックス証券とイーバンク銀行の組み合わせでさらに便利になるようです。

マネックス証券では、イーバンク銀行の口座から簡単に入金ができる「イーバンクかんたん入金」サービスを2007年9月14日(金)21時頃より開始します。 「イーバンクかんたん入金」は、イーバンク銀行のサイトにログインすることなく、マネックス証券のサイト内からリアルタイムで資金移動ができるサービスです。(ご利用初回時のみ、イーバンク銀行のウェブサイトで設定が必要です) 振込手数料は無料です。2007年10月下旬より、携帯電話でもご利用可能となる予定です。

ま、大した内容では無いのですが、私のような関西出身のイラチには少しでも手間が省ける事は大歓迎(丁度、イーバンク銀行がメインバンクですし)。いくら良い商品を揃えても(HPやツールの)操作性が悪かったり判り難い場合など、利用したくなくなりますしね。
この様な地道な改善を行う心意気が好きです。

2007年7月31日

ジョインベスト証券、「投信積立」サービスを開始

ジョイベスト証券は、8月20日から「投信積立」サービスを開始する。サービス対象銘柄は約120銘柄になる見通しで、買付けは毎月、指定した金融機関の口座から引き落としを行い、投資信託を買い付ける。年2回までボーナス月として積立額の増額も可能になっている。

ジョインベスト証券、先日の口座開設キャンペーンで口座を開設した後、まめ株のキャンペーンでお世話になっています。

が、投資信託のラインアップに関しては・・・
インデックスファンドの検索が出来ないところからして、あまりこの手の手数料の安いものを売る気が無いのでしょう。検索しづらいシステムだと、ちゃんと銘柄を見る気も失せてしまいます。

とは言え、今回金額指定で積み立てが出来るようになるというニュースを見て、利用しても良いかもと気が変わってきました(最近、基準価額の下落局面でも機械的に購入できるよう、定額自動積み立てにしたいと改めて思いましたので)。

ジョインベスト証券の取り扱いの中では、数少ないインデックスファンドですが、ざっと見た感じ、以下のファンド辺りを積み立てても良いかもしれません。

ニッセイTOPIXオープン(販0%、信0.525%、留0.3%)」
MHAM株式インデックスファンド225(販0%、信0.5775%、留0%)」

2007年6月 6日

楽天証券に行政処分へ、システム管理不備で

海外ETFで注目の楽天証券ですが、証券取引等監視委員会より行政処分勧告が出されました。

証券取引等監視委員会による行政処分の勧告について

証券取引等監視委員会は5日、インターネット証券大手の楽天証券に行政処分を出すよう金融庁に勧告した。検査の結果、システムの管理体制が不十分であることなどが分かったためだ。金融庁は2005年11月に、楽天証券に対しシステム管理がずさんだったとして業務改善命令を出しており、同じシステム問題が再び処分の検討対象になるという異例の事態となった。

 楽天証券は業務改善命令を受けた後、システム障害の防止策など改善計画を金融庁に提出。昨年5月にはシステム増強などの一連の改善措置が完了したと報告していた。ところが、監視委が昨年8月に検査に入ったところ、改善命令後も蓄電池の容量不足など複数の原因によるシステム障害が何度も起きていたことが分かった。

 監視委は「楽天証券は業務改善命令を受けたにもかかわらず、適切な再発防止策を実施していない」と判断。システム障害時の原因の究明作業や顧客への情報提供も十分でなかったとして、金融庁に処分を勧告した。同庁はこれを受け、再度の行政処分を検討する。

NIKKEI NETより

2005年以降システム障害が多発、という件は口座開設にあたり気にはなっていました(wiki参照)。
まぁ海外ETFを寝かせる目的なので、ログインできない程度の問題なら大目に見れますし、当然行政処分に対し適切に対処したものと思っていましたが・・・こういう形で再度となると印象悪化は避けられないですね。
しかも、丁度今日はイートレード証券でも海外ETFに向けた動きが見えてきたところ。

NightWalker's Investment Blog「イートレード 海外ETFへ動き?

今後の楽天証券の対応を注意して見守りたいと思います。

2007年6月 4日

野村系のジョインベスト証券、日興系の投信販売

野村グループのインターネット専業証券、ジョインベスト証券は8日から、日興アセットマネジメントが運用する投資信託を販売する。野村グループの販売会社が日興グループの運用会社の投信を取り扱うのは初めて。系列にとらわれず品ぞろえを拡充することで、投信の販売増加を目指す。

 取り扱う日興アセットの商品は「世界の財産3分法ファンド」など6本。ジョインベストは2月末に投信販売を始めており、これで合計178本の投信を扱う。日興アセットも株式上場を目指すなど日興グループに依存しない経営の確立に取り組んでおり、商品供給に踏み切る。

NIKKEI NETより

公募投信の残高が増える中で、銀行の占める割合が非常に伸びていますが(4月の銀行窓販のシェアは42・8%)、証券会社もいつまでも殿様商売はやっていられないはず?!まずは何か買って欲しいというところでしょうか。
まだ詳細はわかりませんが、今後の展開が楽しみです。購入者にとって良いものが揃えば良いのですが。。。。。

2007年5月26日

マネックス証券 新たに6ファンド追加

マネックス証券で2007年5月31日(木)より、新たに6つのファンドが追加されます。

・ブラックロック・US・ユーロ債券ファンド
年金積立インデックスファンド海外債券
・HSBCアジア・プラス
・HSBCアジア・プラス(3ヵ月決算型)
損保ジャパン・フォルティス・トルコ株式オープン(愛称:メルハバ)
ピクテ・プレミアム・ブランド・ファンド(3ヵ月決算型)


もちろん注目されるのは「年金積立インデックスファンド海外債券」です。
これまでマネックス証券ではまともな低コストの債券ファンドがありませんでしたからね。他社に比べ加えるのが遅すぎな気がしますが、米国が利下げに動きそうなこの時期、外貨MMFからの乗り換え需要などみこしての事なのでしょうか。

このファンド、以前に「外国債券インデックスファンド ラインアップ」としてまとめたように、なかなか使える債券ファンドだと思っています。
(※ 当然、ノーロードで来ると考えていますが、今の所販売手数料に関する記載はありません。追記:年金積立インデックスファンド海外債券及びメルハバはノーロード販売となったようです。


以下のブログでも、同じく今回の追加発表に関して「年金積立インデックスファンド海外債券ファンド」が注目されています。

・梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー「マネックス証券、「年金積立インデックスファンド海外債券」取り扱い開始
・ホンネの資産運用セミナー「マネックスが海外債券インデックスファンドの販売を開始

2007年5月19日

郵政公社、投信ネット販売

日本郵政公社は18日、投資信託をインターネット経由で販売すると発表した。郵便局窓口で販売している9種類の投信を28日から取り扱う。投信の購入や解約の申し込みをネットでできるようになるが、投信口座自体の開設申し込みはできない。

 名称は「投信ダイレクト」。サービスの稼働時間は午前零時5分―同2時、午前6時―午後11時40分。ネット経由での投信購入手数料を割り引くことも検討したが、メガバンクが手数料を維持していることなどの例を参考に、今回は見送った。

NIKKEI NETより

とうとう郵便局で扱われている投信がネットで購入できるようになります。現在個人的に興味があるファンドは1つだけ(ま、選択肢が広がる事は喜ばしいのですが・・・)。

DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)
S&P/シティグループ/グローバルREITインデックス(円換算・ヘッジなし)の動きに連動する投資成果を目指す。
販売手数料 2.625%、信託報酬 0.8925%、信託財産留保額 0.3%

REITファンドとしては信託報酬額が最安なのではないでしょうか?
J-REITならともかく、世界のREITを個別に買う事は困難な為、ポートフォリオの一部にと需要がある気がします。
この投信は(その他も)郵便局専用となっている為、これまではなかなか検討もしていませんでしたが、少し真面目に中身を考えてみても良いかもしれません。

(6/19追記:現在のところ信託報酬以外のコスト(委託手数料、保管管理手数料)が嵩んでいる模様。要注意)

現在のその他のラインナップは以下の通り(内容的にもコスト的にも興味をそそるものは無いですが。)


野村世界6資産分散投信
国内株式5%、国内債券20%、国内REIT5%、外国株式15%、外国債券50%、外国REIT5%を基本投資比率としたバランスファンド。
販売手数料 1.575%、信託報酬 0.7245%、信託財産留保額 0.3%

大和ストックインデックス225ファンド
日経平均株価に採用された銘柄を主要投資対象とし、同指数に連動を目指すインデックスファンド。
販売手数料 2.1%、信託報酬 0.546%、信託財産留保額 なし

GS日本株式インデックス・プラス
TOPIXとの連動性を維持しながら同指数を上回る収益を安定的に獲得することを目指す。
販売手数料 2.625%、信託報酬 1.1004%、信託財産留保額 なし

住信日本株式SRIファンド
販売手数料 3.15%、信託報酬 1.68%、信託財産留保額 0.3%

日興五大陸株式ファンド
日本を除く先進国に新興国を加えた幅広い地域の株式に分散投資を行う。
販売手数料 2.1%、信託報酬 1.155%、信託財産留保額 0.3%

日興五大陸債券ファンド(毎月分配型)
主に、新興国の債券20%、先進国の債券80%の割合で分散投資。
販売手数料 2.1%、信託報酬 1.05%、信託財産留保額 0.2%

2007年1月15日

ジョインベスト証券口座開設キャンペーン

イーバンク銀行、ジョインベスト証券との業務提携を強化」という本日発表のプレスリリースから何気なくジョインベスト証券のHPへ飛んだところ、口座開設キャンペーンやってるんですね(そういやどこかで聞いた気もする??)。

キャンペーン期間(2006年12月22日(金)~2007年3月30日(金))中に新規に口座を開設後、口座へ1万円以上入金で、1万円につき千円(最大5千円)をプレゼントと太っ腹企画です。また、口座を開設後に、ご友人等を紹介し、そのご友人等が新規口座開設および10,000円以上を入金すると、3,000円がプレゼントとして紹介者に入金!
これを利用しない手は無いですね。

ジョインベスト証券と言えば、野村ホールディングス傘下のネット専業の証券会社として、昨年5月に鳴り物入りで登場しました。

株取引手数料の安さとしては、現在でも業界最安クラスです(現物:~20万円 200円、~50万円 400円、~100万円 750円、~150万円 900円、~3,000万円 1400円、2月末までキャンペーン料金 ~20万円 70円、~50万円 280円、~100万円 525円、~150万円 630円、~3,000万円 980円

ところが本当は手数料よりも期待の大きかった項目がありましたね(すっかり忘れていましたが)。
開業時、「夏以降に一般信用取引や投資信託、債券の売買などに業務範囲を広げる。」との発表もありましたし、野村傘下というメリットを生かして「野村證券と同等の外国債券の取り扱い」や「ネット証券レベルの手数料での海外ETFの取り扱い」をやってくれないかなぁと、多くの人が期待していました(梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーさんの過去記事参照)。
今のところ実現したのは一般信用取引まで。投信の取り扱い開始すら予定より遅れているようですが・・・・

2006年12月20日

マネックス証券 夜間手数料0円延長!

マネックス証券の夜間取引(マネックスナイター)の手数料無料キャンペーンが再び延長されると発表されました。
3月30日までに発注し、約定したものが対象となります。

マネックスナイターとは、夜間(17:30~23:59)に当日終値の一本値で取引が出来るシステムで、通常手数料500円のところが無料になっています。

ETFも対象になっていますので、ナイターで買い、そのまま貸株に出すというのが最近の私の定番です(貸株金利UPキャンペーンも延長されました)。TOPIX連動型上場投信(1306)などは、結構人気なのでいつも前に注文が並んでいますが、どちらかと言うと下げた時に買う逆張りは約定しやすいかも?