2012年1月 3日

2011年末 運用状況

昨年の年頭に「時間の使い方について一番に意識する」と書きました。

2009年に今の職場に転職してからは通勤時間が長くなった事もあり、睡眠時間4~5時間で頑張っていますが、やりたい事全てに手を出すには時間が足りません。
資産形成については自動化した仕組みに任せ放ったらかしに!
投資(お金)の事を考える時間は極力減らし、日々の生活を楽しむ方針を今年も継続しようと思います(このブログはこれまで同様のマイペースで更新)。

さて、2011年末までの我が家のリスク資産の運用状況を集計しました。

リスク資産ポートフォリオ全体の直近3ヶ月(2011年4Q)の投資収益率は+3.3%、年初来では-7.5%となりました。リスク資産への投資開始(2006年)以来の全ての累計では-20.3%となっています。
(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)

現在のリスク資産の配分は、日本株10%(EFA, VTの日本株部分を含む)、外国株39%(先進国株22%、新興国株17%)、日本債券43%、外国債券8%

ここ2年は年間プラスで推移していましたが、昨年は残念ながらマイナスに。まぁ、上がって下がっての繰り返しが普通でしょう。ここしばらくは耐える時。
また、円高と株式不調の影響もあり、この1年で日本債券クラスの比率が大きく上がっています(28%⇒43%)。今年のどこかで修正が必要かな?

なお、流動性資金と定期預金は上記のリスク資産とは別勘定としており含んでいません。また、生活防衛資金として家計支出1年分を期間長めの定期預金に別途キープしています。

現在のポートフォリオは以下の通り。

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2011年10月 1日

2011年3Q 運用状況

四半期末となりましたので運用状況の確認を行います。

我が家のリスク資産ポートフォリオ全体の直近3ヶ月(2011年3Q)の投資収益率は-12.7%。年初来では-11.6%、2006年2月にリスク資産への投資を開始して以来の累計では-25.0%となっています。
(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み。海外ETFについては、将来ドルを円に戻す際の為替コストを加味して評価)

前期末までは年初来でプラスでしたが、今期でマイナスとなってしまいました。まぁ、国内債券クラス以外は全て評価損ですので、分散しておいて良かったなぁと。良く持ちこたえている方だと思います。

現在のリスク資産の配分は、日本株11%(EFA, VTの日本株部分を含む)、外国株40%(先進国株23%、新興国株17%)、日本債券40%、外国債券8%

なおこれらリスク資産とは別に、生活防衛資金として家計支出1年分を期間長めの定期預金にキープしたうえで、安全資産(流動性資金や定期預金)も毎月積み増しています。

現在のポートフォリオは以下の通り。

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2011年7月 2日

2011年2Q 運用状況

早いもので、もう今年も半分が経過しました。久しぶりに保有投信の運用状況をチェックしておきます。

我が家のリスク資産ポートフォリオ全体の直近3ヶ月(2011年2Q)の投資収益率は-2.4%。年初来では+1.27%、2006年2月にリスク資産への投資を開始して以来の累計では-14.7%となっています。
(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)

なかなか、金融危機の傷からTotalでプラス圏に上がってこれませんが、それでも一番酷かった2009年2月(-46.6%)を考えると良くここまで回復したものです。

現在のリスク資産の配分は、日本株12%(EFA, VTの日本株部分を含む)、外国株46%(先進国株25%、新興国株21%)、日本債券35%、外国債券7%

なおこれらリスク資産とは別に、生活防衛資金をとして家計支出1年分を期間長めの定期預金にキープしたうえで、安全資産(流動性資金と定期預金)も毎月積み増しています。

現在のポートフォリオは以下の通り。

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2011年4月 2日

2011年1Q 運用状況

この度の災害の犠牲になられた方々に心から哀悼の意を表します。また、被害にあわれた方々にお見舞いを申し上げると共に、一日も早い復興をお祈りいたします。

さて、福島原発の問題については、未だ終息が見えておらず、気の張り詰めた生活が続いていますが、4月になったということで久しぶりに保有投信の運用状況をチェックしてみました。

ポートフォリオ全体の直近3ヶ月(2011年1Q)の投資収益率は+4.2%。2006年2月にリスク資産への投資を開始して以来の累計では-13.8%となっています。
(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)

こんな時に、通算成績がリーマンショック(2008年9月)以降で最も回復している事はあまり素直に喜べないのですが、分散投資の効果が発揮されているという事でしょうか。

リスク資産の配分は、日本株14%(EFA, VTの日本株部分を含む)、外国株51%(先進国株28%、新興国株23%)、日本債券28%、外国債券7%

なお、これらリスク資産とは別勘定として流動性資金と定期預金があり、また、生活防衛資金をとして家計支出1年分を期間長めの定期預金にキープしています。

現在のポートフォリオは以下の通り。

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2011年1月 3日

2010年末 運用状況

先ほど自宅に戻って来ました。
遅くなりましたが皆様、本年も宜しくお願いいたします。

昨年は「何をやって、何をやらないか」時間の使い方を意識する事を年頭に挙げていました。

本業の仕事も楽しんでいますし、時間がいくら有っても足りないところなのですが、それ以外にも興味のある事が沢山あり、時間の大切さはいつも感じています。時間の使い方については、今年も継続して一番に意識したいと思います。

さて、2010年末までのリスク資産の運用状況を集計しました。

2010年4Qの投資収益率は+2.3%、年初来では+2.2%となりました。リスク資産への投資開始(2006年)以来の全ての累計では-18.7%となっています。
(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)

今回、年末に出た海外ETFの分配金は含んでいませんので、実際にはもう少しだけプラスになります。ただしこの1年、月次の損益の振れ幅が最大で±10%(標準偏差で5.8%)あるので、年末の時点でたまたまプラスになったような印象も強いです(もう少しリスクを下げたポートフォリオの方が良いかも)。

リスク資産の配分は、日本株16%(EFA, VTの日本株部分を含む)、外国株52%(先進国株29%、新興国株23%)、日本債券28%、外国債券5%

流動性資金と定期預金はこれらリスク資産とは別勘定としており、また、生活防衛資金をとして家計支出1年分を期間長めの定期預金にキープしています。

現在のポートフォリオは以下の通り。

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2010年10月 1日

2010年3Q 運用状況

本日より10月ですね。
2010年3Qまでのリスク資産の運用状況を集計しました。

直近3ヶ月(2010年3Q)の投資収益率は+7.6%、年初来-0.04%。2006年2月にリスク資産への投資を開始して以来の累計では-21.7%となっています。
投資収益率は今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み。

一番ひどかった時期(2009年2月)が-46.6%でしたので、だいぶ回復したなぁという印象です(いまだマイナスですが・・・)。
ま、先は長いので、今はコツコツと積み立てるだけです。

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2010年8月 9日

最近の投資スタイル

投資スタイルと言う程のものではないのですが、最近はまたインデックスファンドを中心に自動積立投資を再開しています(今年の1Qあたりは、住宅ローン完済の為に新規の積立投資を止めていました)。

当面、何も考えずに自動積立で残高を増やそうというだけですので、日々の値動きは気にしていません。

と言うか、経済や投資関連の話題もあまり真剣に頭を働かせてチェックしていないので、ご覧の通りブログの更新が滞っています・・・(苦笑

私の積立銘柄は以下の通り。1~2銘柄づつ、月3回に分けて積立の設定をしています。

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2010年7月 3日

2010年2Q 運用状況

2010年2Qまでのリスク資産の運用状況を集計しました。

過去3ヶ月(2010年2Q)の投資収益率は-15.4%。年初来-8.3%
2006年2月にリスク資産への投資を開始して以来の累計では-30.8%となっています。
(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)

1Qの運用成績は悪くなかったのですが、ここにきて年初来で赤字に転落です。良くも悪くも、こういうアップダウンにもすっかり慣れてしまいましたが。

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2010年4月 3日

2010年1Q 運用状況

2010年1Qまでのリスク資産の運用状況を集計しました。

2010年1Qの投資収益率は+4.4%。リスク資産への投資開始以来の全ての累計では-20.8%となっています。
(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)。

先日の記事「家計のバランスシートの見直し」でも書きましたが、今期は住宅ローンの繰上完済を実行した為に、保有ファンドの一部(昨年末評価額の25%程度)を売って現金化しました。

この分は、投資元本から除いて計算していますので、分母が小さくなった分、投資収益率で表すと、累計では前期末よりも見かけ上マイナスが大きくなっています。金額自体では損が減っているんですけどね。

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2010年1月 6日

2009年末 運用状況

少し遅くなりましたが、2009年末までのリスク資産の運用状況を集計しました。

2009年4Qの投資収益率は+4.9%、年初来では+20.9%となりました。
リスク資産への投資開始(2006年)以来の全ての累計では-19.2%となっています。
(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)

年末に出された海外ETFの分配金は含んでいませんので、実際にはもう少し値が良いのですが、昨年の-41.6%の後に、今年は+20%以上とドカンと大きく振れていて、なんだか感覚が狂ってきちゃいますね。

リスク資産の配分は、日本株27%(EFAの日本株部分を含む)、外国株63%(うち新興国株19%)、外国債券4%、外国REIT 6%

現在のポートフォリオは以下の通り。

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2009年9月30日

2009年3Q 運用状況

月日が経つのが本当に早いですね。もう9月も終わりです。
さて、本日夕方までのリスク資産の運用状況を集計しました。

2009年3Qの投資収益率は+5.9%(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)とまずまず。リスク資産への投資開始(2006年)以来の累計では-24.5%となっています。

一時、-47%という時(2009年2月末)がありましたからね。数字以上に気持ちとしてはかなり回復したと感じます。

リスク資産配分は、日本株31%(EFAの日本株部分を含む)、外国株58%(うち新興国株16%)、外国債券5%、外国REIT 6%

現在のポートフォリオは以下の通り。

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2009年6月30日

2009年2Q 運用状況

本日夕方までで現在の運用状況を集計しました。
2009年2Qの投資収益率は+18.7%(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)と好調でしたが、2006年来の累積では-30.9%となっています。

資産配分は、日本株31%、外国株58%(うち新興国株14%)、外国債券6%、外国REIT 5%

とりあえずの底は2月だったようですが、それがその当時の私に予想できるわけは無く、この先どこが天井かも判りません。今後もこれまで通り毎月定額を積み立てていきます。

現在のポートフォリオは以下の通り。

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2009年4月 1日

2009年1Q 運用状況

2009年1Qの投資収益率は-6.5%(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、手数料・既払税等込み)、累積で-43.9%となっています。

資産配分は、日本株32%、外国株55%(うちエマージング11%)、外国債券8%、外国REIT 4%

前回2月にチェックした際と比べると、パフォーマンスは若干回復していますが、このまま一本調子で回復するとは思えません。引き続き、こつこつと積み立てたい。

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2009年2月15日

現時点の資産配分とポートフォリオ

最近の私の頭の中は、投資の事が占める割合がかなり小さくなっていたので(転職活動がストレスです(苦笑))、運用状況も見ずに放っていましたが、久々に記録しておきます。

資産配分(2009年02月)

前回確認したのが、昨年11月の時点ですね。資産配分はほとんど変わっていません(新興国株+2%、外国株-2%

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2008年11月 3日

期中ですが運用状況と方針を確認

普段、ポートフォリオと運用状況をきちんと確認するのは4半期毎としているのですが、10月はかなりのマイナスとなっていそうな事や、今後の収入に不安もある事から、10月末時点でも確認を行いました。

ちなみに、3Q末(9月末)時点での、通算の投資収益率は-23.0%。
※ 投資信託の購入を始めてからの全期間の評価額÷投資額(既払手数料・税込み)で計算

これがこの1ヶ月間で-39.8%まで急激に悪化していました。

元々老後に使う予定というお金なので、今現在でどれだけ減ったからと言って慌てる事は無いですし、むしろ定年まで残り時間がまだ十分にある時点での下落はチャンスと考えていますが、想定していた変動幅(年率30%)を簡単に超えて行った点は、考えが甘かったと真摯に受け止めています。

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2008年10月 1日

2008年3Q 運用状況

今日から2008年も4Qとなり、仕事もそろそろ今年の締めを意識する頃となってきました。

2008年3Qの投資収益率は(一日遅れの本日現時刻までの値で計算しましたが)、-14.3%(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、手数料・既払税等込み)、投資信託の購入を始めてからの全期間(2006年2月より)では-23.01%となりました。

2008年9月末現在の配分

日本株32%、外国株56%(うちエマージング12%)、外国債券7%、外国REIT 4%
銘柄コスト投資収益率(累計)投資収益率(3Q)
TOPIX連動型上場投信(1306)信0.1155% -21.9%-9.5%
RN小型コア上場投信(1312)信0.525%-26.5%-14.1%
インデックスファンドTSP販0%、信0.53%  
SPY0.0945% -33.4%-6.8%%
IVV0.09%-12.3%-8.2%
EFA0.35%-29.5%-14.3%
EEM0.75%-23.4%-22.4%
STAMグローバル株式インデックス販0%、信0.777%-9.1% 
FWF エマージング・マーケット販0%、信1.5%-34.8%-30.9%
中央三井外国債券インデックス販1.05%、信0.735%+5.0%-4.4%
DIAMワールド・リート・インカム販0%、信1.58%-24.6%-10.9%
STAMグローバルREITインデックス 販0%、信0.83%-8.1%-0.3%

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2008年7月 1日

2008年上半期(2Q) 運用状況

年初来MSCIの世界株価指数は11.9%下落、これは時価総額にして3兆3000億ドルの損失に相当します。米ダウ工業株30種も14.4%安となり、過去40年近くで最大の下げを記録しているとか(ロイターより)。

その2008年上半期が終わりましたが、私の年初来の投資成績も、たまたまMSCIの世界株価指数と同じ、11.9%のマイナスでした(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)-1で算出、手数料・既払税等込み)。
投資信託の購入を始めてからの全期間(2006年2月より)では-11.1%となっています。
しかし、2Qの3ヶ月に限って見ると、持ち直しているようでもありますが・・・まだ本当の底は見えていないのでしょうか?!(わからん)

通算成績がマイナスなのは正直悔しいですが、将来のジャンプの為の助走だと信じて。
いずれにしても、今後もドルコスト自動積立を基本としてやっていきます。

2008年6月末の配分

日本株34%、外国株56%(うちエマージング11%)、外国債券7%、外国REIT 3%
銘柄コスト投資収益率(累計)投資収益率(2Q)
TOPIX連動型上場投信(1306)信0.1155% -12.4%+8.9%
RN小型コア上場投信(1312)信0.525%-12.4%+4.7%
インデックスファンドTSP販0%、信0.53%-5.0%+4.8%
個別株1 -10.0%+8.2%
SPY0.0945%-26.6%+2.5%
IVV0.09%-4.1% 
EFA0.35%-15.2%+11.7%
EEM0.75%-1.0%+7.1%
FWF エマージング・マーケット販0%、信1.5%-3.9%+3.2%
DIAM中国関連株式オープン(チャイニーズ・エンジェル)販0%、信1.68%+160.3%+2.5%
HSBCブラジルオープン販3.15%、信1.995%+50.0%+30.4%
中央三井外国債券インデックス販1.05%、信0.735%+9.4%+3.3%
DIAMワールド・リート・インカム販0%、信1.58%-13.7%+5.2%
STAMグローバルREITインデックス 販0%、信0.83%-7.8%-3.1%

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2008年3月31日

2008年1Q 運用状況

2008年1Qの投資収益率は-16.7%(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、手数料・既払税等込み)、投資信託の購入を始めてからの全期間(2006年2月より)では-15.9%となりました。

昨年末まではかろうじてTotalでプラスでしたが、今年に入ってから一気に含み損が広がりました。

2008年3月末の配分

日本株36%、外国株53%(うちエマージング11%)、外国債券9%、外国REIT 2%
銘柄コスト投資収益率(累計)投資収益率(1Q)
TOPIX連動型上場投信(1306)信0.1155% -21.3%-15.4%
RN小型コア上場投信(1312)信0.525%-19.1%-12.7%
インデックスファンドTSP販0%、信0.53%-9.8%-4.5%
個別株1 -18.2%-26.1%
SPY0.0945%-29.1%-19.3%
EFA0.35%-26.9%-18.6%
EEM0.75%-8.1%-27.8%
朝日Nvestグーバルバリュー株オープン(Avest-E)販0%、信1.89%-8.6%-23.3%
PRU海外株式マーケットパフォーマー販0%、信0.84525%-17.1%-15.6%
FWF エマージング・マーケット販0%、信1.5%-7.1% 
DIAM中国関連株式オープン(チャイニーズ・エンジェル)販0%、信1.68%+157.8%-202.1%
HSBCブラジルオープン販3.15%、信1.995%+19.6%-39.3%
中央三井外国債券インデックス販1.05%、信0.735%+6.1%-5.8%
DIAMワールド・リート・インカム販0%、信1.58%-18.9%-14.4%
STAMグローバルREITインデックス 販0%、信0.83%-4.7% 

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2008年2月24日

Excelで保有投資信託を管理する(その3)

Excelで保有投資信託を管理する(その2)の続きです。
「Webクエリ」の機能によって、運用会社のHPからその日の基準価額が取得できるようになると紹介しましたが、TBを頂いた「nancix Diary」さんのところで「数字の後に「円」の文字がついてしまい、いちいちこの「円」という文字を削らないと・・・」というお話がありました。

その為、不便をされているようですが、実はこの「円」の文字も簡単に自動で消せます

文字列を扱う関数に「LEFT」というものがあり、左から何文字をとってくるというものです。

=LEFT(文字列参照先,文字数)

また、「LEN」という関数では、その文字列が全部で何文字あるかを表示します。

=LEN(文字列参照先)

これらを組み合わせて、

=LEFT(文字列参照先,LEN(文字列参照先)-1)

と、やってやれば最期の1文字「円」を抜いた値が入力される訳ですね。
新しいファンドの追加などで、参照先のセルがずれてしまう事もありますので、ファンド名の所も「LEFT」関数を使って適当な長さで入れておけば、おかしい時にはすぐに気づく事ができます。

ちなみに、右から何文字とってくる関数「RIGHT」もあります。

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2008年2月22日

Excelで保有投資信託を管理する(その2)

「Excelで保有投資信託を管理する(その1)」の続きです。
Excelの「Webクエリ」という機能を利用することで、Web上の様々なデータをExcelに取り込み、リアルタイムに情報収集することができます。これによりいちいち各投資信託の運用会社のHPで基準価額をチェックしなくても良くなる訳です。

1.メニューより「新しいWebクエリ」を選択する
データ>外部データの取り込み>新しいWebクエリを選びます。

メニュー選択

2.「新しいWebクエリ」画面でURLを指定する
欲しい基準価額データの掲載されているURLを入力します。例としてDIAMアセットMの基準価額のページを選んでみました。
通常は表のみにチェックを入れればOKです。例ではExcel2000を使用していますが、新しいバージョンのExcel(2002以上?)では、下図のように実際にweb画面が表示され、取り込みたい表を簡単に指定する事ができるなど便利になっています(黄色い矢印をクリックして選択)。

URLの指定 Excel2000

Excel2007

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2008年2月21日

Excelで保有投資信託を管理する(その1)

先日、日経マネーさんの記事に紹介されたように、私はMS Excelを用いて投資信託の運用状況をモニターしている訳ですが、下図の様なシートを作っており、ボタン1発で基準価額データを収集、現在の状況が更新されるようにしています(そんなに頻繁に現状を確認する必要は全く無いのですが、一応趣味と言うことで・・・)。

投資信託管理ファイル

MS Moneyを購入すれば、より便利かもしれませんが10,000円程度かかります・・・
とりあえずExcelなど表計算ソフトさえあれば、お金をかけずに簡単に必要十分な事はできてしまうのですが、意外とExcelを普段使わない人にとっては敷居が高いのかもしれません(誰かフリーの投信管理ソフト作らないのかな?)。

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2007年12月29日

2007年4Q 運用状況

2007年4Qの投資収益率は-3.1%(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、手数料・源泉税込み)、年間では-1.5%となりました。

投資信託の購入を始めてからの全期間では+1.2%(年率換算で+0.6%)と、今のところ定期預金並みの成績ですが、今後に期待しています。


2007年12月末の配分
日本株35%、外国株57%(うちエマージング13%)、外国債券8%、外国REIT 0.2%

銘柄コスト投資収益率(累計)投資収益率(4Q)
TOPIX連動型上場投信(1306)信0.1155%-6.9%-8.2%
RN小型コア上場投信(1312)信0.525%-6.5%
インデックスファンドTSP販0%、信0.53%-5.3% 
個別株1 +11.7%+4.8%
個別株2 -26.2%-2.6%
個別株3 +7.4%+2.2%
SPY0.0945%-10.5%-4.8%
EFA0.35%-10.1%-4.7%
EEM0.75%+17.6%+1.2%
朝日Nvestグーバルバリュー株オープン(Avest-E)販0%、信1.89%+14.7%-3.9%
PRU海外株式マーケットパフォーマー販0%、信0.84525%-0.9%-1.7%
DIAM中国関連株式オープン(チャイニーズ・エンジェル)販0%、信1.68%+219%-19.4%
HSBCブラジルオープン販3.15%、信1.995%+58.9%-0.8%
中央三井外国債券インデックス販1.05%、信0.735%+12.0%+3.6%
DIAMワールド・リート・インカム販0%、信1.58%-4.5% 

今年は秋にラッセル野村小型コアETFが上場しました。これまでTOPIX ETFに加えて、個別で小型株を持っていたのですが、この期にETFに乗り換えました。

投信メインでやっていると、個別株の株価変動幅の大きさが精神的によろしくなかったです。元々、投信に比べて個別株ってどうなの?と言う興味本位から、財務諸表の読み方の勉強と実践の為という感じで小額購入してみた個別株ですので、ここらでもうイイかな。一つ残っている「個別株3」も折を見てETFに乗り換えます。

「TOPIX上場投信(1306)」は、これまでタイミングを見て購入していましたが、今年のように何度も大きく下げる事があると、購入資金の方が続きません。どのみち底がどこか判らない以上、長期的にはタイミングよりも、愚直に元本を積み上げていく事が大事だと改めて感じた1年でした。今期から「インデックスファンドTSP」を毎月自動で定額積み立て、機械的に1306へ乗り換える方針に変更。

同様に、エマージング株は「FWF エマージング ・マーケット・ファンド」を自動積立する手続きを行い、海外REITも「DIAMワールド・リート・インカム」の自動積立を始めました。来年1月からはSTAMシリーズで、コストの安いREITファンドが購入できるのでそちらを積立てる事にしますが、今のところ自動積立には対応していません。
まぁ、外国株として積立てしている「PRU海外株式マーケットパフォーマー」も、来年からはSTAMに変更しようと思っていますので、合わせて手動で毎月定額購入するようにしたいと思っています。

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2007年9月29日

2007年3Q 運用状況

2007年3Qは、-3.1%(年初より+2.9%、累計+5.1%)。
世界的な株の急落など不安な場面もありましたが、結局トータルとしては想定している変動幅に入ってくるようです。慌てて売り(買いも)する必要は無く、淡々とバランスよく積み立てて行けば良いという事を改めて確認しました。


2007年9月末の配分
日本株35%、外国株57%(うちエマージング16%)、外国債券8%

銘柄コスト投資収益率(累計)投資収益率(3Q)
TOPIX連動型上場投信(1306)信0.1155%+1.7%-8.2%
個別株1 +9.4%-15.2%
個別株2 -22.7%-16.3%
個別株3 +5.1%+8.3%
SPY0.0945%-6.0% 
EFA0.35%-5.7% 
EEM0.75%+17.5% 
朝日Nvestグーバルバリュー株オープン(Avest-E)販0%、信1.89%+19.4%-7.7%
PRU海外株式マーケットパフォーマー販0%、信0.84525%+1.0%-0.6%
DIAM中国関連株式オープン(チャイニーズ・エンジェル)販0%、信1.68%+122%+14.2%
HSBCブラジルオープン販3.15%、信1.995%+60.1%+5.9%
中央三井外国債券インデックス販1.05%、信0.735%+8.1%-1.7%

この通り、今期は完全にエマージング株に助けられています。昨年の下落時にはこのセクタ酷かったんですけどね。
日本株のオリジナルファンドは今期-9.7%(TOPIX ETF -8.2%)、TOPIX ETFの方は下がったところで追加投資している分、%で表すと有利になっているというのもあるのですが、2Qに続けてTOPIXに勝てません・・・やはりキーワードは「分散・インデックス」
アクティブファンドは順次ETFに切り替えて行く予定です。

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2007年7月 4日

2007年2Q 運用状況

2007年2Qは+4.9%(年初より+8.4%、累計+14.8%)と極めて好調。今期は追加投資額が多く、リターンに寄与していない分が比較的多いと思われるのですが、それを含んでこの数字が出ていますので、実質的には相当プラスに動いたと言う事でしょう。
いつまでもこんな調子で行くとも思えませんが・・・これまで通り地道に買い増していきます。


1Qのポートフォリオと比べ、個別株(まめ株)一つと米ドルMMFが増えました。

オリジナルファンドはこれでタイプの異なる(輸出と輸入企業)3銘柄となり、以前よりはバランスがとれたと思いますが、今期は+0.5%(TOPIXが+3.6%)。

このような試みは「20歳からの投信による資産形成」の新幹線さんも暇なインデックス投資のおまけとして実施されています。

ささやかな楽しみでもありますが、銘柄を選ぶのに納得するまで研究するのは本当に時間がかかりますね。10~20銘柄まできっちり分散し、インデックスと比較してみたいところですが、私ではとてもフォローしきれないという感じが。。。
当面はこの3銘柄以上には手を広げず、メインのインデックス投資部分を拡大します。

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2007年4月 1日

2007年1Q 運用状況

2007年1Qは+2.7%(累計+8.2%)と全体的には想定通りの変動幅で来ています。個別で見ると中国株(香港)クラスの下落と長期保有の個別株の上昇幅が予定外なのですが、元々これらはおまけの部分なので、特にいじらずこのままいきます。


2007年3月末の配分
日本株54%、外国株32%(うちエマージング9%)、外国債券13%

銘柄コスト投資収益率(累積)投資収益率(1Q)
TOPIX連動型上場投信(1306)信0.1155%+7.9%+0.67%
個別株1 +16.9%+17.4%
個別株2 -0.9%-0.9%
中央三井外国株式インデックス販1.05%、信0.84%+11.8%-5.2%
朝日Nvestグーバルバリュー株オープン(Avest-E)販0%、信1.89%+17.7%+1.7%
PRU海外株式マーケット・パフォーマー販0%、信0.84525%-2.2%-2.2%
DIAM中国関連株オープン(チャイニーズ・エンジェル)販0%、信1.68%+27.2%-18.9%
HSBCブラジルオープン販3.15%、信1.995%+16.2%-0.6%
中央三井外国債券インデックス販1.05%、信0.735%+6.2%-0.3%


アセットアロケーションとしては、昨年末と大きくは変わっていません。
今後は外国株クラスを増やす事で、外国債券クラスを相対的に少し減らそうかと思っています。

また、外国株ETFへの切り替えを考え、ソニー銀行での「中央三井外国株式インデックス」の定期積み立てを停止し、イーバンク銀行にて「PRU海外株式マーケット・パフォーマー」の購入を始めました。
リレー用の外国株ファンドをどうするかは、各人に色々な選択があると思いますが、リレー時の送金の利便性を重視しイーバンク銀行での「PRU海外株式マーケット・パフォーマー」を選択しました。

今期は、車の買い替えなど出費があり、2月末の株安時にもあまり追加購入していませんが、しばらくは定期購入のみでのんびり行きたいと思います。

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2006年12月30日

2006年のまとめ

皆様の今年一年はいかがだったでしょうか?
うちは家族がみな健康に過ごせた良い一年でした。

一番の出来事はやはりマンションを買った事。35年という気の遠くなるローンを背負った事で、長期的な資産形成を考える良い機会となりました。
また、今年は実際に投資信託&株を購入したという事で、たった数%の益を出す事がいかに難しいかを実感できたと思います。

おかげで、スーパーの特売「5%OFF DAY」など、これまでたった5%かと馬鹿にしていたセールですが、欠かさずチェックして利用するようになりました。
家計簿もこまめにつけキャッシュフローを明確にした。
お金を溜める(増やす)為には、やはり日常生活での節約が基本という事を再認識した1年でした。

さて、今年の最終的な運用成績は+5.5%とほぼ目標とした値となりました。ただ、期中の平均値はマイナスですので、たまたま12月が調子が良かったという事でしょう。ここで撒いた種が来年以降芽が出る事を期待します。

2006年末の資産配分
日本株56%、外国株30%(うちエマージング10%)、外国債券13%

銘柄コスト投資収益率
TOPIX連動型上場投信(1306)信0.1155%+7.3%
DKA株式オープン販0%、信0.8085%-14.9%
個別株1銘柄 -0.5%
中央三井外国株式インデックス販1.05%、信0.84%+16.9%
朝日Nvestグーバルバリュー株オープン(Avest-E)販0%、信1.89%+16.1%
DIAM中国関連株オープン(チャイニーズ・エンジェル)販0%、信1.68%+46.2%
HSBCブラジルオープン販3.15%、信1.995%+16.8%
中央三井外国債券インデックス販1.05%、信0.735%+6.5%

私は外資系企業に務めている為、収入の面でアメリカの景気の影響が比較的大きいように思います。その為、やや日本株に重点を置いた資産配分としていますが、今年はこれが足を引っ張りました。

「DKA株式オープン」は販売手数料0円、解約時信託財産留保額も無しという事で、スッキリと全て「TOPIX型ETF」に切り替えました。
こういう事をするなら初めからアクティブファンドではなく、インデックスファンドで積み立てれば良かったかもしれませんが、最初からインデックスファンドだけで分散投資していれば、どのような会社が組み入れられているのか?なんて興味も持たず、まして財務諸表の読み方など勉強する気も無かったと思います。毎週の週報を見ながら、組み入れ上位銘柄について調べてみた事はOJTとして役に立ったと思います。

来年は外国株インデックスファンドがまとまった額になってきますので、海外ETFに切り替えたい。また、ブラジルについてもう少し勉強し、中国株よりこちらへのシフトを考えたいと思います。
ま、その前に本業の方で攻めの年となりそうですので、こちらをなんとかモノにしたい。あとは、そろそろ子作りにも本腰を入れてというところでしょうか(笑)

来年も良い年になりますように。

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