家計の管理・節約アーカイブ: 投信で手堅くlay-up!

2008年5月10日

スイカ+パスモ、初めてエディを抜く スイカ+パスモ、初めてエディを抜く

電子マネーは利便性だけでなく、ポイント(マイル)による還元を目当てにうちでもEDY中心に活用していますが、3月の決済件数でとうとうEDYがスイカ+パスモに抜かれたそうです

 東日本旅客鉄道(JR東日本)のIC乗車券、Suica(スイカ)と首都圏の私鉄・バスの共通IC乗車券、PASMO(パスモ)の3月の合計決済件数が、電子マネーの草分けであるソニー系ビットワレット(東京・品川)のEdy(エディ)を初めて超えた。交通系の電子マネーは通勤・通学で日常的に使われ、利用店舗も増加。月間決済件数が最も多いセブン&アイ・ホールディングスのnanaco(ナナコ)に迫る勢いだ。  3月の決済件数はスイカ(2035万件)とパスモ(444万件)の合計が2479万件と、エディの2400万件を超えた。ナナコは2900万件。

電車を使わない私は、やぱりEDY派なのですが・・・・

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2008年4月26日

5月ガソリン160円超?!5月ガソリン160円超?!

 石油元売り大手のジャパンエナジーは25日、5月1日から揮発油(ガソリン)税の暫定税率が復活した場合、5月出荷分のガソリンなど石油製品の卸価格を4月に比べ1リットル当たり30円以上引き上げることを明らかにした。石油情報センターによると、21日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は130・6円で、160円を超える価格水準となる。  暫定税率分の1リットル当たり約25円に加え、原油価格の高騰による調達コストの上昇分などを5円超上乗せする。他の元売りも暫定税率を含め卸値を同程度引き上げる公算があるため、5月のレギュラーガソリンは昭和62年の調査以来、過去最高値を更新する可能性が高い。4月1日の暫定税率失効後、わずか1カ月で消費者の負担は一気に重くなりそうだ。

マイカー通勤で月に2~3回給油する為、ガソリンの小売価格にはいつも注目していますが、5月に向けてもう既に値上げが始まっているようで・・・今月13日にはリッター119円で入れたものが、24日には121円でした。
月末に給油しておこうと考えている方は、あまりギリギリまで粘らない方が良いかもしれません。

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2008年3月29日

値上げの春本番値上げの春本番

28日発表の2月全国消費者物価指数(CPI)(生鮮食品を除く)は前年同月比1.0%上昇と5ヶ月連続のプラス。消費税引き上げの影響があった1998年3月を除くと13年9ヶ月ぶりの伸びとなっているそうです。

しかも、来月1日からは様々な商品の値上げが行われます。

商品・サービス 企業 値上げ幅
小麦 政府売り渡し価格 30%
牛乳 明治乳業、森永乳業など 3-10%
ビール類 サッポロビール、サントリー(缶除く) 3-5%
ジャム・蜂蜜 小岩井乳業 5.2%
食用油 日清オイリオグループ キロ当たり30円以上
しょうゆ ヤマサ醤油、ヒゲタ醤油 10-17%
乗用車用タイヤ ブリヂストン、東洋ゴムなど 5.0-5.5%
国内線航空運賃 全日空、日本航空 平均9%
電気料金 東京ガスなど9社 66-156円
ガス料金 東京ガスなど都市ガス4社 6-162円
(3/29 フジサンケイビジネスアイ 1面より)

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2008年1月12日

家計簿実践法 2家計簿実践法 2

前回に引き続き、我が家の家計簿の費目詳細です。

支出費目支出詳細
社会保険料厚生年金、健康保険、雇用保険
税金所得税、住民税、固定資産税、その他税
住居費住宅ローン、マンション管理費
保険料 生命保険、火災保険、地震保険、自動車損害保険
教育費英会話
食費食材、惣菜、菓子、飲み物
水道光熱費上下水道、電気、ガス
交通通信費電車、ガソリン、高速道路、駐車場、NTT、携帯、NHK、インターネット
車管理費法定点検、部品購入、メンテナンス、洗車
住居備品家電、インテリア、PC、ガーデニング、熱帯魚
日用品キッチン、その他
教養・娯楽新聞、書籍、雑誌、DVD、CD、レンタル、ゲーム
交際費飲み会、外食
被服費購入、クリーニング
エクササイズゴルフ、その他
医療衛生費通院、医薬品、コンタクトレンズ、理容
贈答(受)相手A、相手B
雑費使途不明金ほか
収入費目収入詳細
給与・賞与基本給、手当て、賞与
利子・配当利子、配当
雑収入雑収入、不明金調整
贈答(受)相手A,相手B

表中で色分けをした各項目は、決算時などに以下のような考え方で特別に見ています。

黄色:[収入-(社会保険料+税金)]により可処分所得を算出し、貯蓄率の計算に用いる。
ピンク:住居+保険+教育は、固定的出費として重要なもので削減できないもの。
緑色:食費+水道光熱+交通通信+車管理は生活の基本的費用で、削減が難しいもの。
白色:積極的に節約できるもの。

ピンクと緑の項目は支出に占める割合も多く、なかなか減らすのも難しいです。前年並みの支出は覚悟しなければいけないものでしょう(逆にここが減れば良く頑張ったとも言えますかね)。
簡単に節約できるのは残りの白色の項目だけとなりますが、そう考えると結構頑張らないと目標の貯蓄額に行かない事など見えてきます。

費目の決め方は、基本的に自分が何を把握したいかという点によると思います。私は試行錯誤の末に、上記の表のように落ち着きました。市販の家計簿は項目をカスタマイズできるものを選んだ方が使い良いですね。重視したい項目は新設し(私の場合エクササイズ関連を大分類に)。個人的にどうでも良い項目は雑費に統合してしまえばすっきりします。

まぁ、こんな感じで実際やっていますが、参考になりましたでしょうか?
今年は目標貯蓄率を達成できるよう、計画的に投信の積立てを行いたいと思います。

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2008年1月10日

家計簿実践法 1家計簿実践法 1

前回、2007年の家計の決算を行いましたが、費目等、実際の家計簿の付け方についてご質問を頂きましたので、簡単に私の例をご紹介したいと思います。

私が使用している家計簿ソフトは「ゆう子の家計簿」です。シャエウェア(3000円)なのですが、非常に高性能でカスタマイズ性に優れ3000円の価値は充分あります。なによりwin95時代からバージョンアップのサポートを繰り返して下さっている点、気に入っております。
恐らく、他にフリーの物でも優れたソフトがあるのかもしれませんが、他を使ったことが無いのでその辺りはわかりません。
少なくとも、ノート(紙)よりはエクセルでも良いのでPCで管理する事をお薦めします(どうせ小まめに記録しないので、順序がバラバラでも後から追記し易く、集計が容易なように)。


我が家では共働きなのですが、妻の収入は手取りからお小遣いと経費を引いたものを、入金してもらい、それを私の収入と合わせて家計とし私が管理しています(妻の小遣い等は管理していないので、本来の家計全体ではありませんが、まぁ大勢に影響は無いと考えます)。
また、普段は私の方が帰宅時間が早い為、スーパーでの夕飯の買い物等も私が行っており、妻の財布からは家計に関する支出はありません。家計として管理すべき財布が(私のもの)一つである点が、一般の共働き家庭と違い家計管理を容易にしているのかと思います。

さて、私の家計簿の記録は、出来るだけ簡便に家計全体のおおまかなキャッシュフローを明らかにする事を目的としています(収入、支出総額がいくらで、貯蓄率がどの程度か?どのような項目に支出しているのか?)。
ですので、キャベツがいくらだとか細目は無視し、「スーパーの買い物=食費」というように、おおまかに分類して入力しています。どのみち、カード明細には詳細が出ないのでこの方が都合が良いですし、上記の目的の為にはこれでも充分機能します。

入力するのは月に数回、給与明細が出た時、クレジットカード明細が届いた時、財布にレシートが溜まった時など。

恐らく、長続きさせるコツは、できるだけ手間をかけずにやると言う点かと。。。。


長くなりましたので、続きは次のエントリーにて。

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2008年1月 5日

2007年 家計決算2007年 家計決算

2007年を振り返って、我が家の家計の決算を行いました。

ちなみに、家計のキャッシュフローを大雑把に把握する事を目的に、独身の頃からもう10年程家計簿を付けています(本当に大雑把にですが)。
投資を意識するまでは、家計簿を見直して反省をと言う事はやらなかったのですが、投資にまわるお金の出所は家計な訳ですから、やはりまずはここを明確にし、2008年の計画に結び付けたいと思います。


給与・賞与収入 前年比 +3.5%
可処分所得 [総収入-(社会保険料+税金)] 前年比 +3.2%

この値をどう考えるか難しいところですが、消費者物価指数(CPI)が前年同月比 +0.6%(平成19年11月分)程度という事から、少なくともインフレ率は上回っており、本業の成果が給与・賞与に反映されているということでしょうか。


貯蓄率 [(可処分所得-消費支出)÷可処分所得] 18%

貯蓄率はかなり低いと反省しています。。。。
総務省発表の平成18年家計調査では、30代勤労者世帯の貯蓄率(黒字率)は32.6%となっています。
昨年は新車を現金で買い、まとまった特別支出があった事を除外して考えても22%ですので、まだまだ貯蓄率を増やす余地があるという事ですね。(1/6追記:計算ミスでした。新車購入分を消費支出より除外すると38%となります。ちょっとホッとしました(苦笑))

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2007年9月22日

TSUTAYA WカードTSUTAYA Wカード

TSUTAYA Wカード、「TSUTAYAのレンタル料金10%キャッシュバック」と、TSUTAYA利用者必携のクレジットカードだったのですが、このサービス年内一杯で終わってしまうようですね。。。。
7月にはアナウンスされていたようですが、今日初めて知りショックでした。
CCCの株価も右肩下がり、経営も厳しいのでしょうか?


Wカードによるクレジット支払いについては、200円=1ポイント付与、1ポイント=1円還元なので0.5%相当と平均的なところ。これなら他の高還元率カードを使います。

クレジットカードは出来るだけ整理したく、使わないものはとっとと解約したい所ですが、このカード、年会費無料の割に意外とお得・便利な機能があります。Tポイントも提携先が身近の多いので集め易く、持っているだけで損は無いかな(こういう客はクレジット会社に嫌われるのでしょうが)。


<TSUTAYA Wカードの主なサービス>

○TSUTAYAの入会金・年1回の更新料・更新手続きが不要

○TSUTAYAのレンタル料金10%キャッシュバック(2007年12月廃止予定)

○ティーポイント
  ショッピング利用額200円につき1ティーポイント。さらにティーポイント提携店では基本的に提示するだけでティーポイントが貯まります(100円=1ポイント)。1ポイント=1円で利用できます。

TSUTAYA NEW CARDクラブオフ
 全国の提携宿泊・レジャー施設が最大70%OFF

T DINING加盟レストランキャッシュバック
 T DINING加盟レストランでの食事代がTSUTAYA Wカードでの支払いで最高10%キャッシュバック

海外旅行傷害保険
 最高1000万円の海外旅行障害保険が付帯。

国内旅行傷害保険
 最高1000万円の国内旅行障害保険が付帯。

○JCB 映画優待割引
 全国の300以上の映画館でJCBカードの映画優待割引が利用可能。

アプラストラベルサービス
 ビッグホリデーツアーがパンフレット表示より5%引き

アプラスチケットサービス
 CNプレイガイドのチケットをオンラインで予約


<Tポイント主な提携先>

・ENEOS
・洋服の青山
・ガスト
・すかいらーく
・ワーナーマイカルシネマズ
・アルペン
・ゴルフ5
・白木屋
・魚民
・笑笑
・ピザハット
・東急ホテルズ
・アート引越しセンター
・Virgin
・ANA (ポイント相互交換のみ)
・楽天(ポイント相互交換のみ)
・ブックオフ(2007年10月予定)

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2007年3月 8日

口座管理ソフト MoneyLook2口座管理ソフト MoneyLook2

投資信託の購入に条件の良い(販売手数料の安い)証券会社を求めていくと、どんどん口座数が増えてしまいます。
クレジットカードもまた、ポイントを有利にと思うと枚数が増えて行く傾向にあります。
これら各口座を管理するのに、すべてのIDとパスワードを覚えておくのが非常に大変ですし、総額いくらになっているのかも把握するのも大変なんですよね。

そこで、口座管理ソフトというものがあるのですが「MoneyLook with Yahoo! JAPAN」なら無料で利用できます。

約80社の口座管理ページにひとつのIDとパスワードでアクセス可能。
3/6より、ようやくジョインベスト証券にも対応してくれました。
(ただし、MRFが残高に反映されていないなど、まだ不具合があるようですが。)

一度使うとあまりの便利さに手放せません。そして、逆にこれが対応していない証券会社・銀行は使いたくないと思ってしまう程。
セキュリティには十分注意する必要がありますが、是非一度お試しを。

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2007年2月28日

春はお金が・・・春はお金が・・・

もう少し先かと思っていましたが急落来ましたね。
今回は昨年の経験があるだけに、落ち着いて様子を見ています。

長期投資と決めてしまえば焦る必要は無いので、毎月同じように買って行くだけですが、本音を言えばこの機会に少し多めに買い増したいところ。

しかし、TADさんの記事「もうすぐ春ですね。お金は貯めていますか?」にあるように、春は現金が多く出て行くんですよね。
うちの場合、

・住宅金融公庫の団体信用生命保険
・固定資産税
・自動車税

と、まとまった額が必要になります。
また丁度、今、車の買い替え検討中でこちらも現金が必要。現在の車は9年目、走行距離17万キロととても愛着があるのですがさすがにそろそろ・・・。
明日から3月決算月!投信の(臨時)追加購入に流されず、値引き交渉の方を頑張ります。

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