2010年7月20日

外貨預金キャンペーンを賢く利用する

現在、住信SBIネット銀行で「外貨預金 為替コスト半額キャンペーン」が行われています(6月28日~10月2日5:50 まで)。

売り買い共に為替コストが通常の半額と言うことで、例えば米ドルなら1米ドルあたり20銭⇒10銭(現在の買付レート86.93円なので、為替手数料として0.12%相当)

まぁ、普段は外貨預金のような不利な点が多い金融商品を勧める事は絶対に無いのですが、住信SBIネット銀行の米ドル預金は、SBIカードのドル決済に充当できるので、賢く使いたいサービスだと思います。

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2010年3月18日

家計のバランスシートの見直し

先日、「家計の貸借対照表(バランスシート)の作成」という記事の中で、我が家の家計の状態を確認しましたが、課題としていた「住宅ローンの完済を急ぐ」を実行する事にしました。

既に書類などの手続きは済んでおり、来月頭に残金を一括で振り込めばローン完済です!

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2010年1月 3日

2009年家計決算

年初にあたり、まず毎年恒例の家計の決算を行いました(2008年の結果はこちら)。
無理なくリスク資産への投資を続けて行く為にも、資産の棚卸しとお金の流れ(ストックとフロー)の定期的な確認が大切だと思っています。

給与・賞与収入 前年比 -6.3%
可処分所得 [総収入-(社会保険料+税金)] 前年比 +xxx%
貯蓄率 [(可処分所得-消費支出)÷可処分所得] xx%

転職により私の給与・賞与収入は減少しましたが、ありがたい事に妻の収入によりカバーされ、家計全体としてはマイナス6%程度に収まりました。今年は更に、2009年比マイナス12%程度になるのではないかと考えています。
可処分所得、貯蓄率は昨年は退職一時金の影響が大きいので、今回は比較しません。

継続支出 [消費支出-一時的支出] 前年比 -10.1%

代わりに、継続支出として実質的な支出の額(総支出から社会保険料・税金を除いた額(消費支出)から、更に車の購入や住宅ローン繰上返済など一時的な支出を除いたもの)を見ておきます。
10%削減は、給与収入の減少を意識して生活した効果があったと言うことでしょうか?細目は以下で。

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2009年3月 3日

口座管理ソフト 「SAISON PASS」が終了

銀行、証券、クレジットカードなど、「口座管理ソフト」を使っていますでしょうか?

最近はネットで全て管理するようになり、パスワードの数も膨大になってしまった為に、このような口座管理ソフトが非常に活躍しています。

無料で利用できるものとして、「MoneyLook3 with Yahoo! JAPAN」や「SAISON PASS」が有名でしたが、「SAISON PASS」は残念ながら既に新規受付が終了し、2009年3月31日をもって完全にサービスが終了するようです。

SAISON PASSサービス終了について

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2009年1月 4日

2008年 家計決算

昨年と同様に、2009年の最初にまず家計の決算(2008年分)を行いました。
例によって、家計簿は出来るだけ手間をかけないようにざっくりと付けていますので、細かい点はあてになりませんが、家計の傾向と対策を知るにはそれでも十分でしょう。今年は支出面にちょっと問題がありそうです。

関連記事(我が家の家計簿のつけ方):

 

給与・賞与収入 前年比 +1.2%
可処分所得 [総収入-(社会保険料+税金)] 前年比 -0.6%

一昨年の仕事は評価されていましたので収入はもう少し増えているつもりでいましたが、実際には昨年の消費者物価の伸びにも届かず。可処分所得としては前年比マイナスとなっている点が想定外でした。が、この際、だいたい安定しているだけでも良しでしょう。

貯蓄率 [(可処分所得-消費支出)÷可処分所得] 37%

最新の家計調査(平成19年)では、30代勤労者世帯の貯蓄率(黒字率)は32.5%というデータもあり、悪い数字ではないのでしょうが、年初の目標(39%)にはやや届かず。
この後、消費支出の細目を見ていきますが、まぁ確かに支出が予定外に膨らんだ点が思い当たります。

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2008年12月13日

不用品は捨てるより売ろう

そろそろ年末の大掃除の季節ですね。今年は比較的時間がとれるので、家の中の不用品・不良在庫の整理を大々的にやろうと計画しています。

これら、そのまま捨てれば只のゴミですが、工夫すれば金券や現金を生みます。

特に気になっているのが、スーツ・シャツ類。年に数回しか着る機会が無かったものですから、全く整理されておらず、未だに成人式で着たスーツなんかも残っています。
もちろん、体型が変わっていて着れる訳ないですし、今、ダブルボタンの紫のスーツなんて恥ずかしくて着れない(苦笑)

と言うことで、本日の「日経PLUS1」堅実家計のコーナーより不用品のお得な処分法を紹介。

紳士服・シャツなど
コナカ スーツ・礼服と引き換えに1着に付き1万5750円、シャツ・ブラウスは1枚500円の商品割引小切手がもらえ、それぞれ1着3万6750円以上、1枚3000円以上の商品購入に使用できる。
洋服の青山 スーツ・礼服と引き換えに1着に付き1万5750円の商品割引小切手がもらえ、1着3万1500円以上の商品購入に使用できる。
AOKI ウール混のスーツ・礼服・コートと引き換えに1着に付き1万5750円、シャツは1枚に付き525円の商品割引小切手がもらえ、それぞれ1着3万1500円以上、シャツは3150円以上の商品購入に使用できる。
東京靴流通センター 不用な靴(室内履きやスリッパは除く)を持っていくと、1足につき300円の割引券がもらえ、2001円以上の靴購入に使用できる。
家具・家電・ギフト商品など
セカンドストリート 買取対象は、衣料、家電、AV機器、パソコン、家具、子供服、子供用品、生活雑貨、楽器など。出張買取も実施。
本、DVDなど
イーブックオフ 本、CD、DVD、ゲームソフトが対象の「らくらく買い取り」は30点以上ならネットで申し込んで無料で集荷。CD、DVD、ゲームソフトが対象の「おためし査定」は査定額をみて売却を判断できる。2009年1月5日まで。5点以上。
(12/13 日経PLUS1 より)

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2008年11月29日

12月の価格改定予定

ここのところ月末恒例のチェック(先月の記事はこちら)ですが、さすがに値上げも一服したようで、12月のものについては、ほとんどニュースにはなっていないようです。

今のところ、ガソリン価格がまた下がるというニュース程度でしょうか?

石油情報センターによると、11月25日時点の全国のレギュラーガソリン平均店頭価格は1リットル=127・9円。8月4日時点で最高値(185・1円)を記録した後、16週連続で下落しており、12月も値下がり傾向が続きそうだ。

あとは、11月26日よりモスバーガーが3月に続いて再値上げされたというニュースなど(セット価格で20~30円、ドリンク類とサイドオーダー類で10~20円の値上げ)。

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2008年11月 1日

11月の価格改定予定

月末恒例の値上げ(値下げ)品のチェックですが、今月はバタバタとしていたので忘れていました。

総務省が昨日発表した、9月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は102.6となり,前月と同水準。前年同月比は2.3%の上昇と高止まりしていますが、10月は2%を切る見込みの様です。

実際、円高還元セールや、資源・食料相場の下落で値下げが進むものが多いのでしょう(一方、価格転嫁の値上げが続く品もあるようです)。

イオンとヨーカ堂の円高還元セールは、ニュースでも大きく取り上げられていましたし、実際1-3割値下げとインパクトが大きいですね。値札を見ていると物凄く安くなった印象があります。

あと、やはり大きな変化を感じるのはガソリン価格です。以前に比べると今でも高いのですが、150円を割ってくると物凄く安くなった気がします。

一方、値上げでインパクトがあるのは、カルビーのポテトチップス。私、好きなのですが・・・ダイエットには値上げしてもらった方が良いかもしれません。。。

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2008年9月27日

10月の価格改定予定

月末恒例の値上げ(値下げ)商品のチェックです。

まず、総務省が26日に発表した8月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は、前月比0.2%の上昇(前年同月比2.4%の上昇)と、依然として高止まり。

特に食料品の上昇が目立ち、スパゲティ(前年比+33.2%)、食パン(+20.0%)などの小麦製品や、中国産が敬遠され国産比率が高まっているウナギかば焼き(+25.1%)や、揚げかまぼこ(+16.0%)が大きく値上がりしています(Yahoo!ニュース)。

さすがに家庭の献立にも影響しているでしょうが、パスタ料理は元々好きなのと、時間もかからず手軽なので、我が家でのパスタ頻度は比較的高いままですね。

また、ここ最近は落ち着いているガソリン価格ですが、それでも8月で前年比+26.4%(前月から2.3ポイント低下)。エコドライブ必須です。

さて、消費者物価指数は来年にかけ、2%を切る方向なんて言われていますが、10月の価格改定で値上げ(値下げ)されるものをチェックしておきます。

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2008年9月23日

節約心と秋の味覚

食品や日用品の値上げが続き、景気も良くない。我が家の家計も節約志向を意識しています。

最近は原油高で魚は高いと(いうイメージから)避けていましたが、実は今年のサンマは豊漁で割安なようです。
今朝の日経新聞朝刊 消費面によると、今年のサンマは例年に比べてサイズは大きく、「脂ののりが良い」、漁獲量も多くスーパー各社の店頭価格は、例年の同時期に比べて1-3割安で推移している様子。

そんな訳で、この記事を見て我が家の今夜の晩御飯もサンマに決定しました。
近所の西友で北海道産1尾78円。安いし何より旬のものは美味いです。

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ところで、驚いた事がもう1点・・・

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2008年8月28日

9月は値上げと値下げが交錯

このところ、月末の恒例チェックとなっています。

さて、9月のガソリン価格は・・・

新日本石油は27日、7月中旬以降の原油価格急落を受けて、ガソリンなど石油製品の卸価格を9月1日から1リットルあたり5・1円下げると発表。
 ジャパンエナジーも5円程度値下げする方針で、ほかの元売りも追随する。

残念ながら、うちの車は今日、給油ランプが点いてしまい、来月まで待てないのですが・・・良いニュースです。

その他にも以下のものは9月より値下げが行われるようです。
「家庭用漂白剤(ライオン)」、「ファミレス(デニーズ)」、「電力(関西、中国、四国、九州、沖縄の電力5社)」

一方、値上げされるものも多く・・・・

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2008年8月 2日

消費者物価指数・品目別ウエイト

先日の記事のコメントを書いていて、消費者物価指数と実生活での印象との乖離が気になり、構成品目のウエイトの情報を探していました。

統計局HP、「平成20年6月分全国消費者物価指数」の情報より抽出。

また、丁度、グラフトン通りさんがブログ上で細目をまとめて下さっています。
消費者物価指数(Consumer Price Index)

消費者物価指数品目ウェイト

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2008年7月25日

8月も値上げラッシュ!?

最近、月末の恒例チェックとなってきました。
7月に続き(「7月も値上げラッシュ」)、8月も値上げラッシュが待ち受け、インフレの入り口である消費者物価指数2%の突破は時間の問題のようです。

・石油元売各社は8月から、1リットルあたりのガソリン卸価格を6~7円値上げすることを検討(J-CASTニュースより)。

・「物価の優等生」と言われた卵もついに値上げ。 JA全農たまごはブランド卵の出荷価格を8月1日から1個3円程度値上げすると発表した。

・ハウス食品はカレーなどのレトルト食品計15品目

・丸大食品は魚肉ハム・ソーセージなどの計40品目で減量による実質値上げ

・雪印乳業は2月に続きマーガリンやチーズの値上げ

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2008年7月12日

夏の風物詩と節約・エコ志向

NightWalkerさんが、今朝の日経プラス1の誌面より「持たない家計術」という面白い話を紹介されていますが(私は持ちたい派なのでこの路線は難しい)、一方、私が興味を持ったのは、同じ日経プラス1の1面「夏の風物詩、続いていますか?」という記事。

もうすぐ、夏も本番ですが、夏の風物詩、昨年と10年前を比べてどうなっているのか?
日経生活モニターへのアンケート結果です。

盆踊りやラジオ体操といった、消え行く定番が目立つ中で、意外に10年前と比べて大きく増えているもの。

  • 麦茶の作り置き
  • 扇風機の使用

これらの商品にこの10年で特別な技術革新があった訳でも無く、10年前と変わらないと言う結果ならありがちですが(私は10年前からどちらも利用しています)、なんと利用が増えているという結果には驚きました。

最近の物価高が、相当に、節約・エコ意識を推進していると言う事でしょうか。

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2008年6月29日

7月も値上げラッシュ

4月に「値上げの春本番」と騒ぎましたが、最近は米原油先物相場が1バレル140ドルを超えるなど、今後も各種商品・サービスの値上げが続く事は必至です。

7月1日にも様々なものの値上げが予定されていますので、ここで確認しておきます。(必要なものは今月中に買っておかなければ)

実施企業・団体 値上げの内容
▼エネルギー関連  
石油元売4社 ガソリン卸値をリッター当たり7.3~10円
電力10社 標準家庭の1ヶ月当たり料金を0.9~2.4%(60円~159円)
ガス大手4社 標準家庭の1ヶ月当たり料金を2.2~2.4%(128円~166円)
FDK アルカリ乾電池の出荷価格を平均10%
▼輸送関連  
JAL、ANA 国際旅客のサーチャージを9月末発券分まで上げ(欧州線往復で1万6000円高
東京海上日動、三井住友海上 自動車保険料を平均1~1.5%
▼食品・食料関連  
カゴメ 野菜飲料など約3.8~9.4%
日清オイリオ、Jオイルミルズ 食用油を平均10%
味の素 マヨネーズ(7/23より)4~14%
マルハニチロ 練り製品・魚肉ハムソーセージ8~40%
伊藤ハム から揚げや冷凍ピザなど加工食品平均17%
JA全農 主要化学肥料1.6倍に
(6/28 日経新聞朝刊 13面より)

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2008年5月10日

スイカ+パスモ、初めてエディを抜く

電子マネーは利便性だけでなく、ポイント(マイル)による還元を目当てにうちでもEDY中心に活用していますが、3月の決済件数でとうとうEDYがスイカ+パスモに抜かれたそうです

 東日本旅客鉄道(JR東日本)のIC乗車券、Suica(スイカ)と首都圏の私鉄・バスの共通IC乗車券、PASMO(パスモ)の3月の合計決済件数が、電子マネーの草分けであるソニー系ビットワレット(東京・品川)のEdy(エディ)を初めて超えた。交通系の電子マネーは通勤・通学で日常的に使われ、利用店舗も増加。月間決済件数が最も多いセブン&アイ・ホールディングスのnanaco(ナナコ)に迫る勢いだ。  3月の決済件数はスイカ(2035万件)とパスモ(444万件)の合計が2479万件と、エディの2400万件を超えた。ナナコは2900万件。
NIKKEI NETより

電車を使わない私は、やぱりEDY派なのですが・・・・

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2008年4月26日

5月ガソリン160円超?!

 石油元売り大手のジャパンエナジーは25日、5月1日から揮発油(ガソリン)税の暫定税率が復活した場合、5月出荷分のガソリンなど石油製品の卸価格を4月に比べ1リットル当たり30円以上引き上げることを明らかにした。石油情報センターによると、21日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は130・6円で、160円を超える価格水準となる。  暫定税率分の1リットル当たり約25円に加え、原油価格の高騰による調達コストの上昇分などを5円超上乗せする。他の元売りも暫定税率を含め卸値を同程度引き上げる公算があるため、5月のレギュラーガソリンは昭和62年の調査以来、過去最高値を更新する可能性が高い。4月1日の暫定税率失効後、わずか1カ月で消費者の負担は一気に重くなりそうだ。

マイカー通勤で月に2~3回給油する為、ガソリンの小売価格にはいつも注目していますが、5月に向けてもう既に値上げが始まっているようで・・・今月13日にはリッター119円で入れたものが、24日には121円でした。
月末に給油しておこうと考えている方は、あまりギリギリまで粘らない方が良いかもしれません。

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2008年3月29日

値上げの春本番

28日発表の2月全国消費者物価指数(CPI)(生鮮食品を除く)は前年同月比1.0%上昇と5ヶ月連続のプラス。消費税引き上げの影響があった1998年3月を除くと13年9ヶ月ぶりの伸びとなっているそうです。

しかも、来月1日からは様々な商品の値上げが行われます。

商品・サービス 企業 値上げ幅
小麦 政府売り渡し価格 30%
牛乳 明治乳業、森永乳業など 3-10%
ビール類 サッポロビール、サントリー(缶除く) 3-5%
ジャム・蜂蜜 小岩井乳業 5.2%
食用油 日清オイリオグループ キロ当たり30円以上
しょうゆ ヤマサ醤油、ヒゲタ醤油 10-17%
乗用車用タイヤ ブリヂストン、東洋ゴムなど 5.0-5.5%
国内線航空運賃 全日空、日本航空 平均9%
電気料金 東京ガスなど9社 66-156円
ガス料金 東京ガスなど都市ガス4社 6-162円
(3/29 フジサンケイビジネスアイ 1面より)

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2008年1月12日

家計簿実践法 2

前回の記事に引き続き、我が家の家計簿の費目詳細です。

支出費目支出詳細
社会保険料厚生年金、健康保険、雇用保険
税金所得税、住民税、固定資産税、その他税
住居費住宅ローン、マンション管理費
保険料 生命保険、火災保険、地震保険、自動車損害保険
教育費英会話
食費食材、惣菜、菓子、飲み物
水道光熱費上下水道、電気、ガス
交通通信費電車、ガソリン、高速道路、駐車場、NTT、携帯、NHK、インターネット
車管理費法定点検、部品購入、メンテナンス、洗車
住居備品家電、インテリア、PC、ガーデニング、熱帯魚
日用品キッチン、その他
教養・娯楽新聞、書籍、雑誌、DVD、CD、レンタル、ゲーム
交際費飲み会、外食
被服費購入、クリーニング
エクササイズゴルフ、その他
医療衛生費通院、医薬品、コンタクトレンズ、理容
贈答(受)相手A、相手B
雑費使途不明金ほか
収入費目収入詳細
給与・賞与基本給、手当て、賞与
利子・配当利子、配当
雑収入雑収入、不明金調整
贈答(受)相手A,相手B

表中で色分けをした各項目は、決算時などに以下のような考え方で特別に見ています。

黄色:[収入-(社会保険料+税金)]により可処分所得を算出し、貯蓄率の計算に用いる。
ピンク:住居+保険+教育は、固定的出費として重要なもので削減できないもの。
緑色:食費+水道光熱+交通通信+車管理は生活の基本的費用で、削減が難しいもの。
白色:積極的に節約できるもの。

ピンクと緑の項目は支出に占める割合も多く、なかなか減らすのも難しいです。前年並みの支出は覚悟しなければいけないものでしょう(逆にここが減れば良く頑張ったとも言えますかね)。
簡単に節約できるのは残りの白色の項目だけとなりますが、そう考えると結構頑張らないと目標の貯蓄額に行かない事など見えてきます。

費目の決め方は、基本的に自分が何を把握したいかという点によると思います。私は試行錯誤の末に、上記の表のように落ち着きました。市販の家計簿は項目をカスタマイズできるものを選んだ方が使い良いですね。重視したい項目は新設し(私の場合エクササイズ関連を大分類に)。個人的にどうでも良い項目は雑費に統合してしまえばすっきりします。

まぁ、こんな感じで実際やっていますが、参考になりましたでしょうか?
今年は目標貯蓄率を達成できるよう、計画的に投信の積立てを行いたいと思います。

2008年1月10日

家計簿実践法 1

前回、2007年の家計の決算を行いましたが、費目等、実際の家計簿の付け方についてご質問を頂きましたので、簡単に私の例をご紹介したいと思います。

私が使用している家計簿ソフトは「ゆう子の家計簿」です。シャエウェア(3000円)なのですが、非常に高性能でカスタマイズ性に優れ3000円の価値は充分あります。なによりwin95時代からバージョンアップのサポートを繰り返して下さっている点、気に入っております。
恐らく、他にフリーの物でも優れたソフトがあるのかもしれませんが、他を使ったことが無いのでその辺りはわかりません。
少なくとも、ノート(紙)よりはエクセルでも良いのでPCで管理する事をお薦めします(どうせ小まめに記録しないので、順序がバラバラでも後から追記し易く、集計が容易なように)。


我が家では共働きなのですが、妻の収入は手取りからお小遣いと経費を引いたものを、入金してもらい、それを私の収入と合わせて家計とし私が管理しています(妻の小遣い等は管理していないので、本来の家計全体ではありませんが、まぁ大勢に影響は無いと考えます)。
また、普段は私の方が帰宅時間が早い為、スーパーでの夕飯の買い物等も私が行っており、妻の財布からは家計に関する支出はありません。家計として管理すべき財布が(私のもの)一つである点は、家計管理を容易にしているのかと思います。

さて、私の家計簿の記録は、出来るだけ簡単に家計全体のおおまかなキャッシュフローを明らかにする事を目的としています(収入、支出総額がいくらで、貯蓄率がどの程度か?どのような項目に支出しているのか?)。
ですので、キャベツがいくらだったか?と言う点は無視し、「スーパーの買い物=食費」というように、大雑把に分類して入力しています。どのみち、カード明細には詳細が出ないのでこの方が都合が良いですし、上記の目的の為にはこれでも充分機能します。

入力するのは月に数回、給与明細が出た時、クレジットカード明細が届いた時、財布にレシートが溜まった時など。

恐らく、長続きさせるコツは、できるだけ手間をかけずにやると言う点かと。。。。


長くなりましたので、続きは次のエントリーにて。

2008年1月 5日

2007年 家計決算

2007年を振り返って、我が家の家計の決算を行いました。

ちなみに、家計のキャッシュフローを大雑把に把握する事を目的に、独身の頃からもう10年程家計簿を付けています(本当に大雑把にですが)。
投資を意識するまでは、家計簿を見直して反省をと言う事はやらなかったのですが、投資にまわるお金の出所は家計な訳ですから、やはりまずはここを明確にし、2008年の計画に結び付けたいと思います。


給与・賞与収入 前年比 +3.5%
可処分所得 [総収入-(社会保険料+税金)] 前年比 +3.2%

この値をどう考えるか難しいところですが、消費者物価指数(CPI)が前年同月比 +0.6%(平成19年11月分)程度という事から、少なくともインフレ率は上回っており、本業の成果が給与・賞与に反映されているということでしょうか。


貯蓄率 [(可処分所得-消費支出)÷可処分所得] 18%

貯蓄率はかなり低いと反省しています。。。。
総務省発表の平成18年家計調査では、30代勤労者世帯の貯蓄率(黒字率)は32.6%となっています。
昨年は新車を現金で買い、まとまった特別支出があった事を除外して考えても22%ですので、まだまだ貯蓄率を増やす余地があるという事ですね。(1/6追記:計算ミスでした。新車購入分を消費支出より除外すると38%となります。ちょっとホッとしました(苦笑))

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2007年9月22日

TSUTAYA Wカード

TSUTAYA Wカード、「TSUTAYAのレンタル料金10%キャッシュバック」と、TSUTAYA利用者必携のクレジットカードだったのですが、このサービス年内一杯で終わってしまうようですね。。。。
7月にはアナウンスされていたようですが、今日初めて知りショックでした。
CCCの株価も右肩下がり、経営も厳しいのでしょうか?


Wカードによるクレジット支払いについては、200円=1ポイント付与、1ポイント=1円還元なので0.5%相当と平均的なところ。これなら他の高還元率カードを使います。

クレジットカードは出来るだけ整理したく、使わないものはとっとと解約したい所ですが、このカード、年会費無料の割に意外とお得・便利な機能があります。Tポイントも提携先が身近の多いので集め易く、持っているだけで損は無いかな(こういう客はクレジット会社に嫌われるのでしょうが)。


<TSUTAYA Wカードの主なサービス>

○TSUTAYAの入会金・年1回の更新料・更新手続きが不要

○TSUTAYAのレンタル料金10%キャッシュバック(2007年12月廃止予定)

○ティーポイント
  ショッピング利用額200円につき1ティーポイント。さらにティーポイント提携店では基本的に提示するだけでティーポイントが貯まります(100円=1ポイント)。1ポイント=1円で利用できます。

TSUTAYA NEW CARDクラブオフ
 全国の提携宿泊・レジャー施設が最大70%OFF

T DINING加盟レストランキャッシュバック
 T DINING加盟レストランでの食事代がTSUTAYA Wカードでの支払いで最高10%キャッシュバック

海外旅行傷害保険
 最高1000万円の海外旅行障害保険が付帯。

国内旅行傷害保険
 最高1000万円の国内旅行障害保険が付帯。

○JCB 映画優待割引
 全国の300以上の映画館でJCBカードの映画優待割引が利用可能。

アプラストラベルサービス
 ビッグホリデーツアーがパンフレット表示より5%引き

アプラスチケットサービス
 CNプレイガイドのチケットをオンラインで予約


<Tポイント主な提携先>

・ENEOS
・洋服の青山
・ガスト
・すかいらーく
・ワーナーマイカルシネマズ
・アルペン
・ゴルフ5
・白木屋
・魚民
・笑笑
・ピザハット
・東急ホテルズ
・アート引越しセンター
・Virgin
・ANA (ポイント相互交換のみ)
・楽天(ポイント相互交換のみ)
・ブックオフ(2007年10月予定)

2007年3月 8日

口座管理ソフト MoneyLook2

投資信託の購入に条件の良い(販売手数料の安い)証券会社を求めていくと、どんどん口座数が増えてしまいます。
クレジットカードもまた、ポイントを有利にと思うと枚数が増えて行く傾向にあります。
これら各口座を管理するのに、すべてのIDとパスワードを覚えておくのが非常に大変ですし、総額いくらになっているのかも把握するのも大変なんですよね。

そこで、口座管理ソフトというものがあるのですが「MoneyLook with Yahoo! JAPAN」なら無料で利用できます。

約80社の口座管理ページにひとつのIDとパスワードでアクセス可能。
3/6より、ようやくジョインベスト証券にも対応してくれました。
(ただし、MRFが残高に反映されていないなど、まだ不具合があるようですが。)

一度使うとあまりの便利さに手放せません。そして、逆にこれが対応していない証券会社・銀行は使いたくないと思ってしまう程。
セキュリティには十分注意する必要がありますが、是非一度お試しを。

2007年2月28日

春はお金が・・・

もう少し先かと思っていましたが急落来ましたね。
今回は昨年の経験があるだけに、落ち着いて様子を見ています。

長期投資と決めてしまえば焦る必要は無いので、毎月同じように買って行くだけですが、本音を言えばこの機会に少し多めに買い増したいところ。

しかし、TADさんの記事「もうすぐ春ですね。お金は貯めていますか?」にあるように、春は現金が多く出て行くんですよね。
うちの場合、

・住宅金融公庫の団体信用生命保険
・固定資産税
・自動車税

と、まとまった額が必要になります。
また丁度、今、車の買い替え検討中でこちらも現金が必要。現在の車は9年目、走行距離17万キロととても愛着があるのですがさすがにそろそろ・・・。
明日から3月決算月!投信の(臨時)追加購入に流されず、値引き交渉の方を頑張ります。