2010年2月27日

海外ETF(香港上場)5銘柄追加

ここのところ、香港上場中国株ETFの新規取り扱いのニュースが続いていますが、楽天証券及びSBI証券で、新たに5銘柄追加が発表されました。

コード 名称 管理報酬等
03009 db x-trackers MSCI Emerging Markets TRN Index ETF
db x-トラッカーズ-MSCIエマージング・マーケッツTRNインデックスETF
0.65%
03035 db x-trackers MSCI EM Asia TRN Index ETF
db x-トラッカーズ―MSCI EMアジア TRNインデックスETF
0.65%
03048 db x-trackers MSCI Brazil TRN Index ETF
db x-トラッカーズ-MSCIブラジルTRNインデックスETF
0.65%
03027 db x-trackers MSCI Russia Capped Index ETF
db x-トラッカーズ-MSCIロシア・キャップド・インデックスETF
0.65%
03019 db x-trackers MSCI World TRN Index ETF
db x-トラッカーズ-MSCIワールドTRN インデックスETF
0.45%

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2010年2月22日

SBI証券も中国ETF 11銘柄追加

楽天証券に続いて、SBI証券も中国ETF 11銘柄を追加取り扱い開始しました(本日より)。

≪銘柄大幅拡充 第2弾!≫中国ETF 11銘柄追加!

今回追加された銘柄は、ベトナムETFほか、先週及び先々週に楽天証券で取り扱い開始されたものと全く同じです。詳しくは以下の記事を参照下さい。

(2/11) 香港上場 db X-trackers ETFが購入可能に
(2/19) 中国のセクター別ETFなど海外ETF5銘柄新規取扱い開始

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2010年2月19日

中国のセクター別ETFなど海外ETF5銘柄新規取扱い開始

楽天証券にて、ブラックロックグループが提供する中国ETF 5銘柄の取り扱い開始が案内されました。

日本初!中国のセクター別指数への連動を目指すETFを含む中国株式取扱銘柄(海外ETF)追加のお知らせ

コード 名称 管理報酬等
02846 iShares CSI 300 A-Share Index ETF
iシェアーズ CSI 300 中国A株インデックスETF
0.99%
03050 iShares CSI A-Share Energy Index ETF
iシェアーズ CSI 中国A株エネルギー・インデックスETF
0.99%
03039 iShares CSI A-Share Materials Index ETF
iシェアーズ CSI 中国A株素材インデックスETF
0.99%
02829 iShares CSI A-Share Financials Index ETF
iシェアーズ CSI 中国A株金融インデックスETF
0.99%
03006 iShares CSI A-Share Infrastructure Index ETF
iシェアーズ CSI 中国A株インフラストラクチャー・インデックスETF
0.99%

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2010年2月16日

海外ETF利便性改善の動きも

今朝(15日)の日経新聞朝刊家計面では、「インデックス投信若者が存在感」と題して、インパクトのある大きな記事が出ていました。

詳細は「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」の水瀬さんが記事にされていますが、いろいろひっくるめて、ここ数年のインデックス投資周辺の環境変化は本当に驚きです。

ところで、その記事の脇にひっそりと海外ETFについても書かれていました。

・・・個人投資家からの改善要望が強く変化も始まった。海外ETF取り扱い最大手の楽天証券は15日、「CFDを使って海外ETFの信用売りを可能にし、相場急落に備えられるようにした」。
特定口座に入れられるようシステム変更も検討中だ

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2010年2月11日

香港上場 db X-trackers ETFが購入可能に

ドイツ銀行グループがETFで日本に本格参入、12日から楽天証券が先行販売」という事で、海外ETF(香港上場)の国内取り扱い銘柄が追加されます。
まずは楽天証券で販売開始。

楽天証券プレスリリース

コード 名称 管理報酬等
03087 db X-trackers FTSE Vietnam Index ETF
db x トラッカーズFTSEベトナムETF
0.85%
03015 db X-trackers S&P CNX NIFTY ETF
db x トラッカーズ S&P CNX ニフティETF(インド)
0.85%
03007 db X-trackers FTSE/Xinhua China 25 ETF
db x トラッカーズFTSE/新華中国 25ETF
0.60%
02848 db X-trackers MSCI Korea TRN Index ETF
db x トラッカーズMSCI韓国トータルリターン・ネット・インデックスETF
0.65%
03036 db X-trackers MSCI Taiwan TRN Index ETF
db x トラッカーズMSCI台湾トータルリターン・ネット・インデックスETF
0.65%
03020 db X-trackers MSCI USA TRN Index ETF
db x トラッカーズMSCI米国トータルリターン・ネット・インデックスETF
0.30%

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2010年2月 2日

海外ETF(SPY)分配金が入金されました

SBI証券で、海外ETF「SPDR S&P 500 ETF(SPY)」の分配金が入金されました。現地受領日1月29日付けのものです。

分配金単価
0.59019 ドル/口

分配金は今回もすぐに米ドルMMFの購入にまわしました。少額なだけに、MMFを購入するくらいしか出来ないのが、海外ETFの痛いところです。

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2010年1月 5日

海外ETF(VTI, IVV, EFA, VWO)分配金が入金されました

本日は、日興AMによる先進国(MSCI-KOKUSAI)及び新興国株式(MSCIエマージング)ETFの国内上場のニュースで沸いていますね!

私も今後、海外ETFとどちらを選ぶか考えなくてはいけませんが、とりあえずは現状待機(海外ETFへのリレーもストップ)で、様子を見るつもりです(上場する事自体は非常にいいニュースだと喜んでいますが、実際の商品の中身については、まだ有価証券報告書も読んでいないので、これ以上何も言えない・・・)。

<有価証券報告書>
上場インデックスファンド海外先進国株式
上場インデックスファンド海外新興国株式

さて、今日の本題ですが、「バンガード・トータルストック・マーケットETF(VTI)」「iシェアーズS&P500インデックス(IVV)」「iシェアーズ MSCI EAFEインデックス(EFA)」「バンガード・エマージング・マーケットETF(VWO)」の分配金の入金がありました(SBI証券)。

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2009年11月19日

バンガード 米国ETF 2銘柄(BND, VSS)追加取り扱い(11/19~)

以前より情報がリークしていたようですが、バンガード社の海外ETF2銘柄が金融庁への届出を完了し、SBI証券及び楽天証券では本日より取り扱い開始する旨、正式に発表されました(追記(11/20):マネックス証券でも取り扱い開始されました。)。

ティッカー 銘柄(英語) 信託報酬
BND Vanguard Total Bond Market ETF
バンガード 米国トータル債券市場ETF
0.14%
VSS Vanguard FTSE All-World ex-US Small-Cap ETF
バンガード FTSE オールワールド(除く米国) スモールキャップETF
0.38%

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2009年11月 8日

海外ETF(SPY)分配金が入金されていました

そう言えば、海外ETF「SPDR S&P 500 ETF(SPY)」の分配金が入金されていました。現地受領日10月30日付けのものです。

分配金単価
0.50833 ドル/口

SPYは今年に入って3回目の分配ですね(1回目2回目)。
分配金は今回もすぐに米ドルMMFの購入にまわしました。

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2009年11月 5日

iShares MSCI ACWI Index Fund(ACWI)取り扱い開始

例によってさりげなく、本日よりSBI証券にてiShares MSCI ACWI Index Fund(iシェアーズ MSCI全世界指数ファンド)の取り扱いが始まっていました
楽天証券でも注文受付が開始されていますね。

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)と同じく、これ一本で先進国・新興諸国を含む世界中の国の株式に投資できてしまうという海外ETF。

気になるのは、VTとACWIのどちらを選ぶか?

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2009年10月 2日

海外ETF(VTI, IVV)分配金が入金されました

iシェアーズS&P500インデックス(IVV)」及び「バンガード・トータルストック・マーケットETF(VTI)」の分配金が入金されました。

現地受領日9月29、30日(国内受領日9月30日、10月1日)のものです。

分配金単価
IVV 0.525474ドル/口
VTI 0.248ドル/口

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2009年9月16日

SBI証券 - 海外ETF9銘柄追加(9/18~)

SBI証券にて、下記の米国ETF9銘柄追加予定(9/18~)との案内が出ました

ティッカー 銘柄(英語) 信託報酬
CFT iShares Barclays CREDIT BOND Fund
シェアーズ バークレイズ 米国クレジット ファンド
0.20%
CIU iShares Barclays Intermediate Credit Bond Fund
iシェアーズ バークレイズ 米国クレジット 1-10年 ファンド
0.20%
CSJ iShares Barclays 1-3 Year Credit Bond Fund
iシェアーズ バークレイズ 米国クレジット 1-3年 ファンド
0.20%
EMB JPMorgan USD Emerging Markets Bond Fund
iシェアーズ JPモルガン 米ドル建てエマージングマーケット債券ファンド
0.60%
IEF iShares Barclays 7-10YR TREASURY BOND Fund
i シェアーズ バークレイズ 米国国債 7-10 年 ファンド
0.15%
IGOV S&P/Citigroup International Treasury Bond Fund
iシェアーズ S&Pシティグループ世界国債(除く米国)ファンド
0.35%
MBB iShares Barclays MBS Bond Fund
i シェアーズ バークレイズ 米国MBS ファンド
0.34%
SHV iShares Barclays Short Treasury BOND Fund
iシェアーズ バークレイズ 米国短期国債ファンド
0.15%
SHY iShares Barclays 1-3YR TREASURY BOND Fund
iシェアーズ バークレイズ 米国国債 1-3年 ファンド
0.15%

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2009年8月 7日

マネックス証券 - VTを含む海外ETF6銘柄追加

最近も「マネックス証券は何でVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)を取り扱わないのかね?」なんて話題が出ていましたが、本日8月7日(金)よりVTを含む、海外ETF6銘柄がマネックス証券に追加されました(待ってました!)。

ティッカー 銘柄(英語) 信託報酬
CIU iShares Barclays Intermediate Credit Bond Fund
iシェアーズ バークレイズ 米国クレジット 1-10年 ファンド
0.20%
CSJ iShares Barclays 1-3 Year Credit Bond Fund
iシェアーズ バークレイズ 米国クレジット 1-3年 ファンド
0.20%
EMB JPMorgan USD Emerging Markets Bond Fund
iシェアーズ JPモルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ファンド
0.60%
IAU iShares COMEX Gold Trust
iシェアーズ COMEX ゴールド・トラスト
0.40%
SLV iShares Silver Trust
iシェアーズ シルバー トラスト
0.50%
VT Vanguard Total World Stock ETF
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
0.30%

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2009年8月 4日

海外ETF(SPY)分配金が入金

SBI証券の口座に「スパイダー トラスト シリーズ1(SPY)」の分配金が入金されていました。現地受領日7月31日付けのものです。

分配金単価
0.51819 ドル/口

海外ETFの分配金は、そのままETFに再投資できるようなまとまった金額にはとうてい足りないので・・・米ドルMMFを購入するくらいしかありません。

この春頃より、SBI証券のドルMMFの最低取引金額が100米ドル以上から10米ドル以上に変わった事がとてもありがたいです。

また、これまでSBI証券の米ドルMMFは「ゴールドマン・サックス・米ドル・MMF」でしたが、新たに「ノムラ・グローバル・セレクト・トラストアメリカ・MMF」の取り扱いが始まっているようです(あと、ノムラ・ユーロMMFも)。

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2009年8月 1日

バンガード VTで世界分散投資を完成するか?それとも・・・

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)の国内取り扱いが開始された時から、どうしようかなと気になっていたのが、今後はVT(Expense Ratio 0.30%)を中心に全世界への分散投資を完成するか?

それとも、VTI(米国)+EFA(ヨーロッパ&パシフィック先進国)+VWO(新興国)の様な組み合わせにするか?

6月30日現在のVTの組入れ国比率を見ると、米国45%、ヨーロッパ&パシフィック42%、新興国13%となっていますので、この比率になるよう自分でVTI+EFA+VWOを組み合わせれば、年間のexpense ratio総額は0.22%程度とVTより低く抑えられます。

一方で、3つのETFを買うと言う事は、売買手数料が3倍になってしまうんですね。
積み立てていく過程で、その都度売買手数料を払い、将来解約する時も少しずつ取り崩すでしょうから、その都度3倍の売買手数料がかかる・・・

試しに今、10,000ドルでVTを買った場合とVTI+EFA+VWOを買った場合の累積手数料(往復売買手数料+expense ratioから算出した経費)の経年推移をグラフにしました。

cost.png

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2009年7月31日

新興国株ETF - EEMをVWOに乗り換え

私は新興国株クラスを「STAM新興国株式インデックス・オープン信託報酬年率0.8715%)」で積み立てていますが、ある程度まとまった額になったところで、よりランニングコストの安い海外ETFに買い替え(リレー投資)しています。

以前なら、「iShares MSCI Emerging Markets ETF (EEM)(expense ratio 0.72%)」が定番でしたが、昨年秋に「Vanguard Emerging Markets (VWO)(expense ratio 0.27%)」の国内取り扱いが始まってからは断然こちらがコストが安い。

と言うわけで、今回新規にVWOを買う機会がありましたので、過去に購入したEEMも全て一度売って、まとめてVWOに乗り換えました。

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2009年7月28日

SBI証券 - 米ドル現引きの手順

海外ETF購入の為の米ドルを低コストで調達すべく、久しぶりにSBI FXαにて米ドルの現引きを行いました(今月一杯は楽天証券がキャンペーンでスプレッド0円ですが)。

前回(昨年6月)にも、現引きの手順に関するメモを残していますが、この1年間で手数料体系が変更されていますし、自分で過去記事を参考にしていて情報が足りないと感じる点がありましたので、改めてまとめておきます。

1.FX経由現引きのメリット・デメリット
SBI証券にてFXより米ドルを調達(現引き)すると$1あたりの為替スプレッド(手数料)が2銭です(FXではなく通常の為替取引の場合は25銭。楽天証券、マネックス証券も通常は25銭)。

また、SBI証券の為替取引では1日2回レートが決まりますが、FXでは指値注文が出来ます。

デメリットとしては、10,000通貨単位($10,000単位)の取引と額が大きくなってしまう点。

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2009年7月 1日

海外ETF(IVV, EFA, EEM)分配金が入金

SBI証券の口座に「iシェアーズS&P500インデックス(IVV)」、「iシェアーズ MSCI EAFEインデックス(EFA)」、「iシェアーズ MSCI エマージングマーケッツ(EEM)」の分配金が入金されていました(昨日の運用状況報告の記事には反映されていません)。

現地受領日6月29日(国内受領日6月30日)のものです。

分配金単価
IVV 0.479697ドル/口
EFA 0.945188ドル/口
EEM 0.247284ドル/口

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2009年6月10日

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)取り扱い開始!

昨日、コスト国内最低水準の「日経225インデックスファンド(信託報酬を0.26%)」がネット証券でも早々に取り扱われるというニュースで沸きましたが、今日は海外ETFにもビックニュースが!

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)が、本日付で金融庁への届出を完了し、楽天証券及びSBI証券では早速本日から取り扱いが開始(6月11日国内約定分)。マネックス証券でも取り扱われるとか(第1報は竹川美奈子さんのブログで知りました)。

Vanguard Total World Stock ETFVT
FTSE All-World Index(新興国を含む47カ国、約2,800銘柄)に連動
全世界の投資可能な市場時価総額の約90%以上をカバー
Expense ratio 0.30 %
配当予定 年1回
VT.gif

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2009年5月 7日

SBI証券 - 海外ETF2銘柄追加(5/14~)

SBI証券より、目新しい海外ETF2銘柄が取り扱われるようです(5/14~)。

注:現時点(5/8昼)で確認したところ、SBI証券のHP上の案内が消されてしまったようです。この記事の情報は確定した内容ではない可能性があります。ご注意下さい。 (5/14 追記)予定通り取り扱いが始まったようです。また楽天証券でもこれら2つのETF他追加されました

ティッカー 銘柄(英語) 信託報酬
IAU iShares COMEX Gold Trust
iシェアーズ COMEX ゴールド トラスト
0.40%
SLV iShares Silver Trust
iシェアーズ シルバー トラスト
0.50%

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2009年4月25日

MSCI指数変更のお話

NightWalkerさんの今日のエントリー「新興国は、いつか先進国になるのだろうか?」では中国について触れられていますが、
そういえば最近、MSCI Emerging Markets Indexから韓国とイスラエルがアップグレードして先進国指数に仲間入りすると言う話が出ていました。

「Index changes pose new risk for emerging-markets fund investors」より

MSCI announced in June that South Korea and Israel may be upgraded to developed markets status, which would include them in the key MSCI EAFE Index.

MSCI also said that Kuwait, Qatar and the United Arab Emirates may join the Emerging Markets Index.

Investers.com (4-Apr-2009)

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2009年4月 2日

IVV分配金が入金。米ドルMMF取引に変化が?

SBI証券の口座に「iシェアーズ S&P500インデックス(IVV)」の分配金が入金されていました。現地受領日3月31日のものです(早い!)。

分配金単価
0.556635 ドル/口

すぐに米ドルMMFの購入を指示しておきました。

ここで、「あれ?」と思った事が。

SBI証券のドルMMFは、確か最低取引金額が100米ドル以上で、小額の分配金が出た際など面倒だなと思う事があったのですが、いつの間にか「10米ドル以上」と使い良くなっていますね!

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2009年3月 6日

マネックス証券 - 海外ETF4銘柄追加(GLD他)

マネックス証券にて、海外ETF4銘柄の追加取り扱い開始が発表されました。

ティッカー 銘柄・指数 信託報酬
GLD SPDR ゴールド・シェア
金地金価格(London PM Fix)
0.40%
02827 W.I.S.E.-CSI 300 CHINA TRCKER
CSI300指数
0.99%
02833 Hang Seng Index ETF
ハンセン指数
0.10%
02838 Hang Seng FTSE/Xinhua CHINA 25 ETF
FTSE/Xinhua China 25指数
0.60%

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2009年2月16日

SBI証券 - 海外ETF3銘柄追加(2/23~)

SBI証券にて、海外ETF3銘柄が新たに取り扱われるようです(2/23~)。

ティッカー 銘柄(英語) 信託報酬
HYG iShares iBoxx $ High Yield Corporate Bond Fund
iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ファンド
0.50%
LQD iShares iBoxx $ Investment Grade Corporate Bond Fund
iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債ファンド
0.15%
TIP iShares Barclays TIPS Bond Fund
iシェアーズ バークレイズTIPS債券ファンド
0.20%

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2009年2月 7日

海外ETF(SPY)分配金が入金

楽天証券の口座に半端な額のドルが入金されていました。
どうやら海外ETF(SPY)の分配金のようですが、明細が届いていませんので詳しい事は判りません。。。。

SPYは昨年12/19付けで、$0.7193/口の分配金を出していますね。時期的にも、それが入金されたと言う事でしょう(金額もあう)。

たいした額では無い為、すぐにドルMMFを購入しておきます
(が、海外ETFは現在はSBI証券に移管してまとめたので、このドルでETFを買う事はありません。MMFに放置するしかないと言うのも切ないですね。)

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2009年1月22日

海外ETFの移管を行いました

先日の記事で、「今後は多数の証券会社の分散利用をやらずに集約する!」と書きましたが、今回初めて海外ETFの移管を行い、完了しましたので手順を記録しておきます。

海外ETF(外国証券)の移管の場合には、移管先(受け側)の証券会社にて手続きを行います(国内株の場合は、移管元(送り側)で手続きをしますので逆になります)。

今回、私は楽天証券からSBI証券への移管でしたので、SBI証券に「外国証券会社間移管申込書」を請求しました。

書類の請求はコールセンターに電話で依頼することになりますが、先方も手馴れたもので、用件と銘柄名など伝えて簡単に終了です(海外ETFの移管なんてレアケースかと思っていましたがそうでもない?)。

あとは、書類が届き次第、記入・捺印して送り返す。
途中で正月をはさみましたが、1ヶ月もかからずに移管完了しました。

大事な点は、今現在、この移管作業は無料であること。
(移管元の証券会社で費用がかかる場合があるとされていますが、海外ETFを扱うネット証券(SBI、楽天、マネックス)はいずれも無料)

今回、こちらの「外国株式移管サービス(SBI証券公式)」ページを参考に手続きを行いました。

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2009年1月 6日

海外ETF(IVV, EFA, EEM)分配金が入金

そう言えば、SBI証券にログインしたところ、海外ETF(IVV, EFA, EEM)の分配金入金のお知らせが届いていました。1/5付け(現地受領日12/31)のものです。

【2009-01-06 追記】
そして今回より、SBI証券でも「外国株式・上場投信等配当金・収益分配金のお知らせ(兼)支払通知」として、分配金の明細が電子交付されています!

分配金単価
  • IVV・・・0.661755 ドル/口
  • EFA・・・0.541115 ドル/口
  • EEM・・・0.340423 ドル/口

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2008年11月13日

新興国株ETF「VWO」が来ます - 楽天証券及びSBI証券

新興国株式クラスのETFについては、以前に「新興国株ETFの接戦」と言う記事で、iShares MSCI Emerging Markets ETF (EEM)と、Vanguard Emerging Markets (VWO)の比較をしていましたが、ようやくこのVWOが楽天証券とSBI証券にて取扱い開始されます!!

追記:マネックス証券でも取扱いが開始されました。

私がこれまで購入しているEEMのexpense ratio 0.74%に対して、VWOは、0.25%とコストの差は歴然。早く来ないかと待っていました。

また、今回新たに取り扱い開始となる銘柄は、それぞれ3銘柄で以下のようになっています。

ティッカー 銘柄(英語) 信託報酬
VGK Vanguard European ETF
バンガード・ヨーロピアン ETF
0.12%
VPL Vanguard Pacific ETF
バンガード・パシフィック ETF
0.12%
VWO Vanguard Emerging Markets ETF
バンガード・エマージング マーケット ETF
0.25%

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2008年11月 4日

マネックス証券 - 香港上場リクソーETF11銘柄追加

マネックス証券にて、香港上場のETF11銘柄を2008年11月4日(火)約定分より取り扱う旨、発表がありました

商品に投資

新興国に投資

欧米・世界に投資

※ リクソーHPの個別ETFへのリンクを張りましたが、開かない場合は一度TOPページを訪問後、試してみて下さい。

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2008年10月31日

SBI証券 - 海外ETF6銘柄追加(11/5~)

SBI証券にて11/5より海外ETF(米国ETF)6銘柄が追加取扱いされるようです

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2008年10月 8日

SBI証券 - バンガードETF取扱い開始(10/14~)

このタイミングは良いのか悪いのか?
マネックス証券・楽天証券に遅れること半月、SBI証券もバンガード社のETF2種の取扱い開始をアナウンスしました(10/14より)。

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2008年10月 3日

IVV分配金が入金

そう言えば、SBI証券のメッセージボックスに「IVV」の分配金入金のお知らせが来ていました。9/29付け(現地受領日 9/30)のものです。

  • 分配金単価 0.678938 ドル/口

しかし、いつも思うのですが、何故SBI証券は海外ETFの分配金に関する記録をきちんと書面(あるいは電子交付)で出さないのでしょうかね。上記のメッセージボックスのお知らせは90日で削除されてしまいます。最近、「外貨建商品の信書の電子交付サービス」が開始されましたが、海外ETF分配金に関しては未だ未対応のようです。

外国税額控除を受ける人にとっては、葉書で分配金の記録が残る楽天証券の方が良いのかもしれません(私は外国税額控除の申告はしないので、たいして実害は無いのですが)。

マネックス証券ではどうなのでしょうか?

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2008年9月29日

楽天証券 - 海外ETF4銘柄追加(10/3~)

楽天証券より、海外ETF4銘柄追加(10/3より)のお知らせです。

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2008年9月22日

SBI証券 - 海外ETF8銘柄追加(9/29~)

今話題のバンガードではありませんが(残念!)、パワーシェアーズシリーズ8銘柄が9/29より、SBI証券の海外ETFラインナップに加わるようです

 

 

 

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2008年9月19日

マネックス証券 - 本日よりバンガードETF取扱い

既に多くのブログで取り上げられている通り、先日、金融庁への届出をしたとニュースになったバンガードのETFのマネックス証券での取り扱い開始がアナウンスされました。(9/19追記:すかさず楽天証券も9月26日(金)から取扱いと発表。)

S&P500インデックス(IVVやSPY)はアメリカの大型株の指数で米国株の時価総額の約75%を押さえる事ができますが、過去のパフォーマンスは小型>中型>大型の順であり、この点からは中小型株も含むVTIの方が好ましいかもしれません。

 

VTI.gif

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2008年9月17日

海外ETFの理論価値(IOPV)の確認法

9月14日(日)の日経新聞ネタなのですが、海外ETFの理論価値の確認法について。

実はこの話、相互リンク先の方々でも既に話題になっていました。

ETFは上場投資信託という事で、市場で取引されている価格と、純資産価値(NAV;Net Asset Value)との間に乖離が生じている事があります。

正味の価値よりも変ににプレミアム(あるいはディスカウント)が付いた状態で購入するのは気持ち悪いと思う場合は、HPなどでNAVを一応確認しておけば良いでしょう(iSharesほか各HPの該当ページのどこかにはNAVが記載されています)。

で、実は、このNAVのリアルタイムの推定値(または「最適化ポートフォリオ価値の気配値(Indicative Optimized Portfolio Value)」略称IOPVと言う)が15秒ごとに再計算されて提示されており、その確認法が日経新聞で紹介されていました。

米国上場のETFの場合は英語版ヤフーファイナンスにてETFのティッカーに続き「.iv」と打てばそこに現在の理論価値が表示されます(この辺りの事も、各ETFのfund fact sheetには記載されています)。

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2008年9月12日

楽天証券も海外ETF4銘柄を追加(9/17~)

昨日、「SBI証券 - 海外ETF3銘柄を追加(SPY, DIA, IBB)」と書いたところですが、本日すかさず楽天証券が海外ETF4銘柄追加の発表です。

いずれも香港上場の、Lyxorのもの。

9/17~新規取扱い予定

コード 銘柄 信託(管理)報酬
02803 Lyxor ETF FTSE RAFI US 1000
(FTSE RAFI US 1000指数)
0.75%
02806 Lyxor ETF FTSE RAFI EUROPE
(FTSE RAFIヨーロッパ指数)
0.75%
02820 Lyxor ETF MSCI EMERGING MKTS
(MSCI Emerging Markets指数)
0.65%
02837 Lyxor ETF MSCI TAIWAN
(MSCI 台湾指数)
0.65%

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2008年9月11日

SBI証券 - 海外ETF3銘柄を追加(SPY, DIA, IBB)

おやじダンサーのひとりごと」さんで紹介されていたので気付きました。

SBI証券は何故かいつもそうなのですが、ひっそりと海外ETF3銘柄追加のお知らせが出ています。

9/17~新規追加予定

ティッカー 銘柄(英語) 市場
DIA DIAMONDS Trust, Series Ⅰ
DIAMONDS トラスト シリーズⅠ
AMEX
IBB iShares NASDAQ Biotechnology Index Fund
iシェアーズ NASDAQバイオテクノロジー インデックス ファンド
AMEX
SPY SPDR Trust, Series Ⅰ
SPDR トラスト シリーズⅠ
AMEX

国内ネット証券会社で購入できる海外ETFまとめ」の方も更新しておきました。

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2008年9月 5日

マネックス証券 - 海外ETF(米国株)の為替取引時間変更

本日、アナウンスが出ています。
マネックス証券「米国株、債券(外貨決済サービス)の外国為替取引 - 取引時間を延長しました

先日よりマネックス証券では、海外ETFが購入できるようになりましたが、外国為替取引に致命的な問題がありました。

外国為替取引の注文可能時間が、下記の1日3回のセッションの時間帯に制限され、セッション外の時間帯の注文は受け付けていないと言う点。
第1セッション 10:00~10:20
第2セッション 10:40~12:20
第3セッション 12:40~14:20

それが、今後は終日注文可能(一部、注文不可時間帯あり)と改善されました!

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2008年8月10日

新興国株ETFの接戦(EEM vs VWO)

私は、新興国株式クラスについては、iShares MSCI Emerging Markets ETF (EEM)をSBI証券で購入していますが、expense ratio 0.74%がかかります。

対して競争相手とされるVanguard Emerging Markets (VWO)は、0.25%とコストがかなり安いんですね。
こちらは今のところ国内では扱われていませんが・・・バンガードのETFが国内で取り扱われるようになると、いずれやって来るのでしょう。
※2008年11月、楽天証券とSBI証券にて取扱い開始されました。

コストだけを見るとバンガードの圧勝ですが、 その他にも両者には違いがありそうなので、以下にポイントを比較しておきます。

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2008年7月31日

マネックス証券 - 米国上場ETFに関するアップデート

期待のマネックス証券の海外ETF取扱いに関して、延び延びになっていますが、本日新たにHP上に案内が出され、少し状況が明らかとなりました。

今般取扱い開始予定の米国上場ETF・株式では、お客さまの利便性向上の為、マネックス証券のログイン後画面から米国株取引画面に再度ログインすることなく、直接取引画面に遷移する機能(シングルサインオン)の実装を予定しております。
今般の取扱い開始時期の遅延は、当機能の作動が当社の期待する水準まで達していないことによるものであり、これらの最終的な調整・修正に時間を要していることから生じております。
サービス開始時期は現在8月中を予定しておりますが、確定次第、あらためてご案内いたします。

との事。
遅延の原因が何なのか?やきもきしていましたが、少しスッキリしました。
また、サービス内容についても一部情報が開示されています。

取扱い銘柄
ニューヨーク証券取引所(NYSE Arcaを含む)、アメリカン証券取引所、ナスダック証券取引所に上場する米国ETF54銘柄
米国の株価指数の他、新興国を含む世界各国の株式指数、株式以外の資産を対象とする債券、不動産、コモディティの指数等、バラエティ豊富な資産に連動
ダウ工業30種平均株価を構成する個別株式30銘柄
本邦初となるバンガード運用の米国ETF銘柄の取扱いも準備中
手数料
取引手数料は業界最低水準の一約定につき25.2米ドル(税込)
売買は1株(口)単位から可能
取引方法
ニューヨーク現地時間9時30分から16時まで、リアルタイムに取引可能
口座開設から取引までウェブ上で完結

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2008年7月 3日

「SBI FX」手数料無料化&スプレッド縮小

先日、「SBI証券で米ドルを現引き」という記事を書いた通り、SBI証券のFXからの現引きにより、海外ETF購入用の米ドルを比較的低コストで入手しました。

ところが、7/7(月)約定分よりさらにコストが安くなるようです!

2008/7/7(月)約定分(予定)より取引手数料無料+スプレッド大幅縮小!

 

参考ブログ:NightWalker's Investment Blog
SBI FX/手数料無料化!スプレッド大幅縮小(7/7予定~)
クローズアップ株式
SBI証券、FXの手数料を無料化

 

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2008年6月30日

マネックス証券、米国上場ETF取扱い延期。私はSBI証券でETF購入。

マネックス証券にて、今月下旬より取扱い開始予定とされていた「米国上場ETF」の件、結局6月の最終日になって延期と発表されました

米国上場ETF・株式の取扱い開始時期につきましては、5月28日付けの最新情報にて、6月下旬予定とお知らせして参りましたが、現在、サービスリリースに向け最終確認を行っており、今般、取扱い開始時期を7月半ば以降に変更させていただくことになりました。たくさんのご要望をいただきながら延期をすることとなり、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。 なお、サービスの開始日、ならびに概要につきましては、確定次第、あらためてご案内させていただきます。

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2008年6月27日

SBI証券で米ドルを現引き

こつこつと外株インデックスファンドを積み立ててきましたが、そろそろETFへリレーする事にしました。という訳で、SBI証券で米ドルの現引きを行いましたので、メモしておきます。

前回は、楽天証券及びSBI証券でそれぞれ通常の為替取引にて米ドルを入手しましたが、この場合1$あたり25銭の為替手数料がかかる為、1万$で2500円。
一方、SBI証券FX経由の現引きの場合、1万$1取引の手数料300円+現引き手数料300円。スプレッドは5銭なので2.5銭×1万=250円の合計850円追記:手数料無料化&スプレッド改定(米ドルは2銭)により、1銭×1万=100円となっています。

これを結構な差と見るか、わずかな差と考えるか?まぁ、結果的には特に手間でもない操作でしたので、条件(1万$単位の取引になる)さえ合えば、SBI証券で現引きを利用するのが良いのでしょう。

実は、FX取引はバーチャルでしか経験が無く、実際に行うのは今回が初めてでしたので・・・若干不安もありました。

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2008年5月 2日

楽天証券 リクソーETF7銘柄を本日より販売開始しました

楽天証券にて、MSCIワールドETFほか、海外ETF(香港)7銘柄の取り扱いが本日より始まりました。既に多くのブログでこの件について記事が書かれていますので、詳しい事は下記相互リンク先が参考になるでしょう。

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2007年12月11日

iShares MSCI KOKUSAI (TOK) 楽天証券にて取り扱い

既に話題となっているようですが、BGIの「iShares MSCI KOKUSAI」が12日に米国で上場となるようです。
それに伴い、楽天証券では12月17日(月)国内約定分より取り扱い開始のニュースが!!

iShares MSCI KOKUSAI index (TOK)
(iシェアーズ MSCIコクサイ インデックス・ファンド 信託報酬 年率0.25%)

iShares MSCI KOKUSAI (コクサイ)とは? 日本を除く先進国22カ国(オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、アイルランド、イタリア、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、アメリカ)で構成されており、これらの構成国の時価総額合計は、全体のおよそ85%をカバーしているMSCI指数となります。 MSCI KOKUSAI Indexと連動する投資成果をめざして運用を行い、海外の株式市場全体に投資するのと同じ投資効果をめざします。そのため、世界中の機関投資家が、株の国際分散投資の運用をする際の代表的なベンチマークとなっています。

これまで、海外株式(ETF)はSPYEFA(EFAには日本株も含まれるが)を購入していましたが、安くは無い購入手数料がそれぞれにかかる為、今回のTOK一つで済めばそれに越した事は無い訳です。

二つETFを買うなら、まだまだ金額を積み立てないとと考えていた外株インデックスファンドですが、一つなら今すぐ乗り換えても手数料率は許容できるところ。
丁度、楽天証券では「米国株式手数料20%引下げキャンペーン2007/12/4(火)~2008/1/31(木)」という事で、1,000株まで25.2米ドル(税込)に下がっていますし、(出来高など)少し様子を見て、キャンペーン期間内には乗り換えてみようと計画中。

それにしても、このネタを取り扱っているブログの数が非常に多い事からも判りますが、MSCI KOKUSAIを待っていた人は多いでしょう。というか、個人だけでなく機関の方もこれがあれば自前で(MSCI KOKUSAI連動の)運用しなくていいのでは(笑)
GOODタイミング(キャンペーン中&ボーナス時期)で素晴らしいニュースでした。

追記(12/15):SBI証券でも19日より取り扱うと発表されました。となると、分配金ドル受取り、FX現引きでのドル購入など、SBI証券の方がメリットが出るかもしれません。ただし、私の外株ファンド積み立て月額では現引き出来る額をゆっくり貯める場合と、さっさとTOKに乗り換え信託報酬を下げる場合とでどちらが良いか微妙かも?暇な時に一度ちゃんと計算してみた方が良い気が。

2007年11月29日

楽天証券 海外ETF1銘柄(IWM)追加

楽天証券ネタが続きますが、12月5日(水)国内約定分より海外ETF1銘柄追加です。

米国株規模別
iShares Russell 2000 Index (IWM)
(iシェアーズ Russell 2000インデックス・ファンド 信託報酬 年率0.20%)

ラッセル2000指数は、時価総額加重型インデックスで、ラッセル3000指数の構成銘柄のうち時価総額が下位の2000社で構成され、ラッセル3000種指数の時価総額の8%程度に相当する小型株の指数との事。スパイスに少量加えると良い結果が得られるかもしれません。

小型株といえば、iShares S&P SmallCap 600 Index Fund(IJR)が既に取り扱われていますが、どちらも信託報酬 年率0.20% 。リターンの単純比較はこんな感じですね。

IWM vs IJR

2007年9月27日

楽天証券 海外ETF13本追加

先日、バークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)が海外ETF22本を金融庁に届出し、様々なブログで話題になっていましたが、うち13本について10月1日より「楽天証券」での取り扱い開始がアナウンスされました


欧州
S&P Europe 350 Index Fund (IEV)
(iシェアーズ S&P ヨーロッパ 350インデックス ファンド・Expense Ratio 0.6%)

エマージング
MSCI Malaysia Index Fund (EWM)
(iシェアーズ MSCI マレーシア インデックス ファンド・Expense Ratio 0.54%)

MSCI Mexico Index Fund (EWW)
(iシェアーズ MSCI メキシコ インデックスファンド・Expense Ratio 0.54%)

S&P Latin America 40 Index Fund (ILF)
(iシェアーズ S&P ラテンアメリカ 40 インデックス ファンド・Expense Ratio 0.50%)

SRI(社会的責任投資)
KLD Select Social Index Fund (KLD)
(iシェアーズ KLD セレクト・ソーシャル インデックス ファンド・Expense Ratio 0.50%)

債券
Lehman Short Treasury Bond Fund (SHV)
(iシェアーズ リーマン短期米国国債ファンド・Expense Ratio 0.15%)

Lehman 1-3 Year Treasury Bond Fund (SHY)
(iシェアーズ リーマン1-3年米国国債ファンド・Expense Ratio 0.15%)

Lehman 7-10 Year Treasury Bond Fund (IEF)
(iシェアーズ リーマン7-10年米国国債ファンド・Expense Ratio 0.15%)

Lehman 20+ Year Treasury Bond Fund (TLT)
(iシェアーズ リーマン20年超米国国債ファンド・Expense Ratio 0.15%)

Lehman Credit Bond Fund (CFT)
(iシェアーズ リーマン クレジット ボンド ファンド・Expense Ratio 0.20%)

Lehman MBS Fixed-Rate Bond Fund (MBB)
(iシェアーズ リーマンMBS固定利付債ファンド・Expense Ratio 0.35%)

iBoxx $ Investment Grade Corporate Bond Fund (LQD)
(iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債ファンド・Expense Ratio 0.15%)

iBoxx $ High Yield Corporate Bond Fund (HYG)
(iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ファンド・Expense Ratio 0.50%)


私の場合、今はSPY,EFA,EEMを積み上げていく事が第一だと思っていますので、これらをすぐに検討するつもりはありませんが、選択肢が増えたのは素直に有難いと思います。

しかしまぁ、ぱっと見で債券ファンドのチャートは、非常に狭いレンジで上下しており、利益も為替の影響やインフレで消し飛んでしまうように思います。外債ファンドを刺身のツマに例える方が居ますが、その通り、若い人(リスクの取れる人)が積極的に持つ意味は無いと改めて感じました(私は全体の10%内を目安に考えています)。

今回の記事については、「ある貧乏人の投資信託物語」さん、「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」さんでもいち早く取り上げられていますのでご参考に。

2007年8月18日

SBIイートレード証券 海外ETF(DVY,GSG)追加

SBIイートレード証券にて海外ETF2銘柄(DVY,GSG)追加されるようですね。

ISHARES DJ SELECT DIVIDEND INDEXDVY
(ダウ・ジョーンズ好配当株式指数連動・信託報酬 年率0.40%)

iShares S&P GSCI Commodity-Indexed Trust GSG)
(S&P GSCIコモディティ・インデックス・トラスト・信託報酬 年率0.75%)


「DVY」はiShares Dow Jones U.S. Select Dividend Indexに連動し、Dow Jones U.S. Total Market Index の中で高配当銘柄上位100位の銘柄へ投資を行っています。

楽天証券が「DVY」を取り扱い開始した際にもあちこちのブログで話題になりましたが、高配当戦略(人気薄銘柄への逆張り戦略?)は確かにS&P500を上回るパフォーマンスをあげており、私も興味を持っていました。

ただし、気になる点はFinancialセクターに40%、次いでUtilitieセクターに20%と、投資対象セクターが比較的集中している点。銘柄数は充分に分散しているとは言え、ちょっと不安?!

また、このファンドは「ダウの犬戦略」の一種だと思いますが、ダウの犬戦略はもはや「負け犬」で役立たずだとする声(マルキール著/ウォール街のランダム・ウォーカーでも述べられています)もあれば、最近ではやはり素晴らしい戦略だとする声もあり・・・
まぁ、高配当戦略へ思い入れが無いと手を出しにくい感じでしょうか。


・NightWalker's Investment Blog「イートレード証券 海外ETF 2銘柄追加
・梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー「Eトレ、海外ETFをひっそりと追加

2007年7月26日

海外ETF初買付

最近の円高・株安に乗じて、SPY 30口(楽天証券)とEFA 65口(SBI証券)を購入しました。
海外ETFの購入は今回始めてで、楽天証券とSBI証券では微妙に勝手が違いましたので、気付いた事などメモしておきます。

  楽天証券SBI証券
為替取引取引最低単位10,000円以上1円単位1,000米ドル以上1米ドル単位
レート決定時間10時、12時、14時10時、14時
スプレッド25銭25銭
米ドルMMFMMFより米株の購入直接購入可直接購入不可
米国株式購入手数料31.5米ドル26.25米ドル
注文方法成行、指値指値のみ
注文時間15:00~2:3018:30~21:00頃及び取引終了時から10:30頃までを除く時間
買い注文単位10口単位10口以上1口単位

どちらの証券会社も出社前の為替取引注文で10時に約定(微妙にレートが違うのですね。今回はSBI証券が2銭高い)。翌日引渡しかと思いましたが、いずれもその日の夜には買付余力に反映されました。

ドルMMFより直接購入できる点は楽天の大きなメリットかも?
まず米ドル預り金、次に米ドルMMFの順で受渡代金に充当されるので、無駄に米ドルを放置する事がありません。イートレード証券では余ったドルでMMFを購入するのに余計な手間と時間がかかりますし、目論見書に目を通した事の確認にも1日要しました(予めやっておけば良かったのですが)。
金額が大きいだけに、MMFに入れずに置いておくことで、折角のSBI証券の安い手数料もチャラになる場合もありそうです。
また、今回は経験していませんがSBI証券で、ドルMMFの解約・ドル預り金の発生にも1日必要なのでしょうかね?

今後どちらの証券会社をメインにするか、今回使った感じからは決めかねますが、配当をドルで受け取れる点を考えると、やはり現状ではSBI証券が良いのかな。

ところで・・・

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2007年6月20日

iシェアーズシリーズ(海外ETF)新たに14本を金融庁に届出完了 

新たな海外ETF(14本)が金融庁へ届出完了と報道されました。

バークレイズ・グローバル・インべスターズ・グループ(BGIグループ)は、国内初となる商品先物指数連動型ETF(上場投資信託)の提供を開始する。このほか13本の外国籍ETFも同時に投入し、日本におけるETFの取り組みを加速する。 18日付で金融庁への届出を完了した。14本はいずれも米国で上場し、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P社)社が公表しているコモディティ指数、グローバル・セクター指数などに連動するもので、日本ではメリルリンチ日本証券や楽天証券などが販売する。  今回の追加により日本で提供する外国籍ETF「iシェアーズ」シリーズは40本に拡大する。

今回、届出が完了したものは以下の14本。

グローバル
iShares S&P Global 100 Index Fund(IOO)
(S&Pグローバル100インデックスファンド・信託報酬 年率0.40%)

米国株規模別
iShares S&P MidCap 400 Index Fund (IJH)
(S&P MidCap400インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.20%)

iShares S&P SmallCap 600 Index Fund (IJR)
(S&P SmallCap600インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.20%)

コモディティ
iShares S&P GSCI Commodity-Indexed Trust (GSG)
(S&P GSCIコモディティ・インデックス・トラスト・信託報酬 年率0.75%)

グローバルセクター別
iShares S&P Global Consumer Discretionary Index Fund (RXI)
(S&Pグローバル一般消費財セクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Consumer Staples Index Fund (KXI)
(S&Pグローバル生活必需品セクター・インデックス・ファンドセクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Energy Sector Index Fund (IXC)
(S&Pグローバル・エネルギー・セクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Financials Sector Index Fund (IXG)
(S&Pグローバル金融セクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Healthcare Sector Index Fund (IXJ)
(S&Pグローバル・ヘルスケア・セクター・インデックス・ファンドセクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Industrials Index Fund (EXI)
(S&Pグローバル資本財セクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Materials Index Fund (MXI)
(S&Pグローバル素材セクター・インデックス・ファンドセクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Technology Sector Index Fund (IXN)
(S&Pグローバル・テクノロジー・セクターインデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Telecommunications Sector Index Fund (IXP)
(S&Pグローバル電気通信セクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Utilities Index Fund (JXI)
(S&Pグローバル公益事業セクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)


S&P500インデックス(IVV,SPY)がアメリカの大型株の指数なのに対し、MidCapは時価総額10億ドル~45億ドルの中型株を、SmallCapは3億ドル~15億ドルの小型株をカバーします。
時価総額だけで考えれば、S&P500インデックスのみで米国株の75%を押さえる事ができますが、過去のパフォーマンスは小型>中型>大型の順であり、適宜組み合わせると面白いのではないでしょうか。
ちなみにここ5年のシャープレシオはS&P500 0.0997、MidCap400 0.1858、SmallCap600 0.1832と中小型株が良い成績を上げています。

比較


医師による医師・小金持ちのための資産運用・活用法」さんでは、コモディティ(GSG)とグローバル100(IOO)に注目されています。


追記(7/2):早速、楽天証券にてこれら14銘柄が取り扱われるようです。7/9(月)約定分より。

2007年6月18日

SBI証券 海外ETF取り扱い開始

SBI証券のHPに海外ETF取り扱い開始の旨、正式に発表きました!米国市場のETFは6/19(火)注文分より、香港市場のETFは6/26(火)注文分より受け付けるとの事。

取り扱い銘柄はサプライズはありませんでしたが、こちらのリストの通り、IVV/EFA/EEMはおさえています。

その他、システム上の違いについては以下の様な感じでしょうか。

主なメリット
・米国株1000株までの購入手数料は1注文25米ドル(税込26.25米ドル) ※楽天証券は税込31.5米ドル
・配当金は税引後ドルで入金 ※楽天証券は強制円転


主なデメリット
・ドル買いは1,000 米ドル以上1 米ドル単位 ※楽天証券は1万円以上1円単位
・米ドルでの入出金不可 ※楽天証券は可能


SBI証券と楽天証券ではどちらも一長一短となっています。
先駆けである楽天証券を応援したい気持ちがある一方で、楽天証券のシステム不備に対して行政処分が行われていますし、日本格付投資情報センターの格付けではSBI証券BBB+、楽天証券BBBと、1ランク落ちる点もどう評価しましょうか。

ドルの端数が分散するのは性格上気になりますが、両方で分けて購入しても良いかな。口座はどちらも開設済みですし、すぐにETFを買う訳でも無いのでじっくり様子を伺いたいと思います。

周りの皆さんはどう考えているのでしょうか?


梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー「イートレ、海外ETF取扱開始を正式発表!
ホンネの資産運用セミナー「海外ETF販売開始をイートレードが正式発表
音楽とバイクと、ちょっとばかりのお金「イー・トレード証券

2007年6月12日

楽天証券 海外ETF(債券・不動産)4銘柄追加

6月19日(火)約定分より楽天証券にて追加されるのは以下の4銘柄。
米国株式取扱銘柄(海外ETF)追加のお知らせ

iSHARES LEHMAN AGGREGATE BOND(AGG)
(米国債券市場・Expense Ratio 0.20%)

iSHARES NASDAQ BIOTECHNOLOGY(IBB)
(NASDAQ Biotechnology Index・Expense Ratio 0.48%)

iSHARES DOW JONES US REAL ESTATE(IYR)
(U.S. Real Estate Index・Expense Ratio 0.48%)

iSHARES LEHMAN TIPS BOND(TIP)
(物価連動国債・Expense Ratio 0.20%)


今の所私は債券・不動産に積極的に投資するつもりは無く、これらを購入する予定はありませんが、覚え書きとして記事にしておきます。詳しい事は下記相互リンク先を参照。

NightWalker's Investment Blog 「楽天証券  とうとう外国債券ETF発売! 6月19日から!!

ホンネの資産運用セミナー 「楽天証券が外債ETF、不動産ETFを販売開始

うんぼぼの投資日記 「楽天証券にて米国債券ETFの取扱開始!

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー 「ついに債券ETF、不動産ETFが出ます!

ある貧乏人の投資信託物語「楽天証券で債券ETFの取り扱いが始まる!


投資先の選択肢が広がる事は、我々にとって良い事ですね。
さて、SBI証券がどういった銘柄をそろえてくるでしょうか?(金融庁に届出されているものから選ぶ事になるので似たり寄ったりかもしれませんが)いつ正式に発表されるかと毎日楽しみにHPを覗いています。

2007年5月10日

楽天証券 海外ETF6銘柄追加

先日より、楽天証券で海外ETFの取り扱い追加があるのではと噂されていましたが、本日正式に発表されたようです。

5月14日(月)国内約定分より追加されるのは以下の6銘柄

ISHARES DJ SELECT DIVIDEND INDEX(DVY)
(ダウ・ジョーンズ好配当株式指数連動・信託報酬 年率0.40%)

ISHARES MSCI TAIWAN INDEX(EWT)
(MSCI Taiwan指数連動・信託報酬年率0.70%)

ISHARES MSCI SOUTH KOREA INDEX(EWY)
(MSCI South Korea指数連動・信託報酬年率0.70%)

ISHARES MSCI BRAZIL INDEX(EWZ)
(MSCI Brazil指数連動・信託報酬年率0.70%)

ISHARES MSCI SOUTH AFRICA INDEX(EZA)
(MSCI South Africa指数連動・信託報酬年率0.70%)

ISHARES FTSE/XINHUA CHINA 25 INDEX(FXI)
(FTSE/Xinhua China 25指数連動・信託報酬年率0.74%)


こうして海外ETFを手軽に買える選択肢が増える事は非常に喜ばしいと思います。

新興国への投資は、既に取り扱いのある「iShares MSCI Emerging Markets Index(EEM)」で一括りにするよりも、今回取り扱いが発表されたようなETFで個別の国へ投資の方が自分には向いているように思います(特別に応援したい国、投資したくない国もありますし)。
とは言っても、現在の投資額からはこれらに手を出す機会は当分ありそうにありません。

ダウ・ジョーンズ好配当株式指数に連動するものも、水瀬さんのブログで注目されているように面白いと思います。
が、私のポートフォリオ全体とのバランスを考えるとこれも当分出番が無さそうです。

その様な訳で、私の方では「取り扱い開始」という点以上に突っ込んで検討はしませんが、リンク先の多くのブログでも、今回のニュースが取り上げられていますのでご紹介しておきます。


梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー「楽天証券が米国高配当株ETF、台湾ETF、韓国ETF、ブラジルETF、南アフリカETF、中国ETFを追加!
NightWalker's Investment Blog「楽天証券 海外のETF 5/14 追加!(1)
医師による医師・小金持ちのための資産運用・活用法「楽天証券で海外ETF7本追加
カン・チュンドの 投資のゴマはこう開け!「楽天証券が 6種類の海外ETF を追加します


2007年4月25日

楽天証券 アメリカン証券取引所上場ETF(DIAMONDS、SPDR)取扱い開始

梅屋敷商店街のランダムウォーカー・水瀬さんが逸早く記事にされていますが、楽天証券がアメリカン証券取引所上場ETF(DIAMONDS、SPDR)の取扱いを、5月2日から開始すると発表されました!
プレスリリース

今回、楽天証券で新たに取り扱われるETFは以下の二つ。

DIAMONDS Trust Series1(DIA)
(ダウ工業株30種平均連動(米国株式)・信託報酬 年率0.18%)
SPDR Trsut Series1(SPY)
(S&P500指数連動(米国株式)・信託報酬 年率0.0945%)


S&P500指数に連動する「SPY」に関しては、以前より取り扱われている「iSHARES TRUST-iSHARES S&P500 INDEX FUND (IVV) 」と被りますが、
IVV」の出来高(3ヶ月平均)が1,330,390口なのに対し、「SPY」の出来高は98,777,500口と、「SPY」の方が人気があります。一方、指数への連動性から「IVV」が好まれるケースもあるようです(いずれちゃんと検証してみたいと思います)。

こうして着々と海外ETFのラインナップが増えている事は大変喜ばしい事です。次は純粋なヨーロッパETFの番でしょうか。

もう一つ、ニュースは「AMEX上場ETF取扱記念!外国株式ポイントバックキャンペーン」として、5/2(水)~7/31(火)までのキャンペーン期間中に、海外ETF、ADR、米国株式、中国株式の購入者を対象に毎月抽選で100名様に楽天証券ポイント3,000ポイントがプレゼントされるそうです。

抽選というところが微妙ですが・・・この期にETFへの乗り換えを実行しても良いかもしれませんね。私自身は、リレー用の積み立てをのんびりと行っており、まだ目標額まで達していないのですが、ボーナス時期に重なるということで少し心が揺れます(まぁゆっくり考えます)。


2007年3月11日

ETFによるメリット 信託報酬差はバカにならない

楽天証券でアメリカを除く先進国を対象とした指数に連動するETF(ISHARES MSCI EAFE INDEX FUND(EFA))の取り扱い開始が発表された事により、非常に簡単にインデックス世界分散投資が可能となります。

通常のインデックスファンドとこれらETFとの信託報酬の差は大雑把に見てコンマ数%。口座を新たに開いたり、乗り換えの手間を考えると大した事無いと思われる方も居るかもしれませんが、これ結構バカに出来ない差かと。

米国株(S&P500)に連動する「iSHARES TRUST-iSHARES S&P500 INDEX FUND (IVV) Expense Ratio 0.09%」と米国を除く世界のインデックスに連動する「ISHARES MSCI EAFE INDEX FUND(EFA) Expense Ratio 0.35%」を1:1で持った場合のTotal Expense Ratioは0.22%、

一方、今まで通りMSCIコクサイ指数に連動するインデックスファンド「すみしん 外国株式インデックス・オープン(など) 信託報酬 0.84%」に上記ETFと日本株セクタの割合をあわせる為に「TOPIX連動上場投信(1306)信託報酬 0.1155%」を10%加えた場合はTotal 0.76755%となり、その差は0.5%程度(あくまで大雑把な比較として)。


金額的にはこれらへの投資額が300万円だとして、年間1万5千円(月額1,250円)程度です。これ位なら「ま、いっか」と思えてしまうかもしれません・・・・

・・・が、一応私は、長期投資のつもりですので、これが30年間続くとすると、掛ける30で45万。
更に、無駄に消えるこれらのお金、月1,250円をもしそのまま年利5%で30年間運用していたと考えれば、最後は元利合計1,046,412円!!
実際には投資額は経年で増えていくでしょうから、こんなものでは済まないですよね。たかがコンマ数%の信託報酬の差ですが侮れません。
(アクティブファンドなら、信託報酬が高くてもその差を上回るリターンを得られれば問題無いのですが。)

どうせそのうち乗り換えるのであれば、税率が10%に優遇されている今年中(?)にと考える人も多いでしょう。
楽天証券以外の国内ネット証券さん、インデックス投資家を無視できないと思うのであれば、対抗策を急いだ方が良いですよ(ニヤリ)。


追記(3/11):単純に信託報酬の差だけ見ましたが、実際にETFに乗り換えるには、購入手数料や解約時の手数料、利便性なども考える必要があります。その辺り、NightWalkerさんのブログ「NightWalker's Investment Blog」で「楽天証券海外ETFと外国インデックスファンドの比較」が参考になります。

2007年3月10日

楽天証券が海外ETF 2銘柄を追加!

これまで、楽天証券ではS&P500に連動するETF 「iSHARES TRUST-iSHARES S&P500 INDEX FUND (IVV)」他、ネット証券では最も海外ETFの取り扱いが多かったのですが、 米国以外の先進国(特に欧州)ETFの扱いが無い事で私にとっては組み入れにくい状態でした

が、本日2銘柄の追加が発表されており、「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」さんでいち早く取り上げられています。
楽天証券が待望の海外ETF、「iShares MSCI EAFE Index Fund」と「iShares MSCI Emerging Markets Index Fund」の取り扱い開始。これは「快挙」です!

以下、楽天証券の発表より。

米国株式取扱銘柄(海外ETF)追加のお知らせ

お客様から多くの取扱いリクエストをいただいた海外ETF 2銘柄を3月20日(火)国内約定分より当社取扱銘柄に追加いたします。
今回の銘柄追加により当社取扱米国株式銘柄数は556銘柄となり、米国ETF銘柄数は4銘柄となります。


ISHARES MSCI EMERGING MKT(EEM)
expense ratio 0.75%・単元数 10口

MSCIエマージング・マーケット・インデックスの価格と利回りに連動
(詳しくはiShares HP参照


ISHARES MSCI EAFE INDEX FUND(EFA)
expense ratio 0.35%・単元数 10口

MSCI EAFE指数(ヨーロッパ、オーストラリア、アジアなどアメリカを除く先進国)の価格と利回りに連動。
(詳しくはiShares HP参照


これまで取り扱いのあった「iShares S&P 500 Index Fund(IVV)」とあわせて、これで楽天証券だけでETFによる低コスト世界分散インデックス投資が可能となります。

相変わらず販売手数料の方が、1,000口までは31.5米ドル(その他に為替手数料1ドル/25銭)かかってしまいますので、ある程度まとまった口数でなければ不利なのですが、そんなもの信託報酬の差を長期で考えると断然ETFが有利。

週末にでも具体的に切り替え&リレー投資への策を考えたいと思います。(これでセゾン・バンガードの出番は無くなったか??)

2007年1月21日

米国株ETF購入への下準備

米国株ETFが楽天証券により取り扱われるようになりましたが、先の記事に書いた通り、販売手数料が固定で$31.5かかる為、ある程度まとまった額を購入した方が良いと考えます(何年かでチャラになるとしても、無駄に手数料を払いたくない)。

しかし一度に購入したのでは、高値づかみのリスクがありますので、やはりインデックスファンドのリレー投資(ドルコスト平均法によりインデックスファンドを積立て、投資額がETFへの切り替え可能になった時点で、インデックスファンドを切り崩してETFへ買い換える)によって、時間分散するのが私の場合は良さそうです。
まぁ、30年というような単位で見れば毎月の変動など誤差みたいなもので、ポンと買ってもなんら問題ないとも言えますが・・・。
一応、ETFへのリレー投資は「内藤忍の資産設計塾」でも推奨されていますしね。

リレー投資をやる上で問題となるのは、投信の売買コストがかさむ点。これまでは信託報酬を重視してインデックス投信を買ってきましたが、数年内にETFにリレーするのであれば信託報酬よりも、購入手数料+解約時信託財産留保額を良く見る必要があります。


また、米国株は楽天証券でETFを買ったとして、ヨーロッパはどうしよう?(今のところヨーロッパ株ETFはネット上で簡単に買えない?)
世界株式市場でのシェアは日本を除くと、北米60%、欧州30%、アジア先進国4%、エマージング市場6%程度となるようですが、充分に地域分散させる為には米国以外にもヨーロッパは無視できないかな。
それに私の場合は、勤務先が米国企業の直接の影響下ですので、米国に必要以上に偏った投資は避けたいと思っています
ヨーロッパを対象としたファンドを探してみる必要がありそうです(これまでちゃんと調べた事がありませんでした)。ネット上でもヨーロッパのインデックスファンドは話題になっているのを見た事がありませんし、あまり良いものが無いと言う事かもしれません。


とまぁ、米国ETFが世間では話題になっていますが、自分が購入する場合には何を検討しなければいけないのか?考えをまとめる為にここに書き出してみました。
(そう言えば折角ビジネススキル研修で意思決定法を習ったのですが、また従来の感覚的な方法に戻っています。こういう時こそ実践してみるべき?)

このような点からもう一度外国株インデックスファンドを調べてみたいと思います。

(3/9 追記:楽天証券にて、ヨーロッパも含むETFの取り扱い開始が発表されました。)

2007年1月20日

米国株ETFについて

昨年10月より楽天証券にて米国株ETFが外国株扱いで購入可能となっていますが、既に多くの方のブログで紹介され、実際に購入の検討もなされています。

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドからI-Shares S&P500 Index Fundへメインファンド乗り換え検討 (その3)

株をはじめる前に読むブログ
楽天証券での海外ETFの買い方


一応、私の今年の目標の一つとして、パッシブ外国株クラスの投資額の一部をETFに移したいと考えているのですが、例によって購入金額が高い事に加え、購入手数料が1000株まで一律31.45ドルと、ある程度まとまった口数を購入した方が良い事から、現時点では購入を見送っています。

また、最近のネット系証券会社での海外ETF取り扱い銘柄増加傾向(インド株ETFも買えるようになりましたね!)を見ていると、もしかしたら昨年報道された「海外ETF 届出義務廃止」が本当に実施される可能性が高く、顧客の囲い込みが始まっているのか?などと考えてしまいます。

海外ETF 届出義務廃止
2006年6月15日(木)日経新聞7面より

金融庁は2007年夏にも、海外で上場している「ETF(株価指数連動型上場投資信託)」を国内で販売する際、発行主体となる外国運用会社に義務付けている届出制を廃止する方針を固めた。
日本語資料を求める届出制はコスト負担が重く、事実上の参入障害になっていた。規制緩和により国内の個人投資家も購入しやすくなる。

円安もありいずれにしてももう少し様子を見るつもりですが、今後の為に現時点で楽天証券で購入できる米国株ETFについてまとめておきます(今更と思われるかもしれませんが・・・苦笑)。


iSHARES TRUST-iSHARES S&P500 INDEX FUND (IVV)
Expense Ratio 0.09%・単元数 10口

アメリカの代表的な株価指数であるS&P500(ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数)に連動する。S&P500に連動するETFと言えば、SPDR(SPY)の方が売買高が大きく有名であるが、インデックスへの連動性などから、こちら(IVV)が好まれる場合もあるようです。
現在値は143.22$。前記の通り販売手数料は一律$31.45/回(1,000株まで)の為、最低口数の10口の購入では約2.2%の購入手数料となる。また、為替手数料は別途片道25銭。円高時にドルに換金してMMFで保有しておくのが良いか。


NASDAQ-100 TRUST,SERIES 1 (QQQQ)
Expense Ratio 0.20%・単元数 10口
NASDAQ-100(マイクロソフトやインテルなど米国を代表するハイテク株が上場しているNASDAQ市場において取引されている非金融業の代表的100銘柄のインデックス)に連動する。
現在値は44.17$。