海外ETFアーカイブ: 投信で手堅くlay-up!

2008年7月 3日

「SBI FX」手数料無料化&スプレッド縮小 「SBI FX」手数料無料化&スプレッド縮小

先日、「SBI証券で米ドルを現引き」という記事を書いた通り、SBI証券のFXからの現引きにより、海外ETF購入用の米ドルを比較的低コストで入手しました。

ところが、7/7(月)約定分よりさらにコストが安くなるようです!

2008/7/7(月)約定分(予定)より取引手数料無料+スプレッド大幅縮小!

 

参考ブログ:NightWalker's Investment Blog
SBI FX/手数料無料化!スプレッド大幅縮小(7/7予定~)
クローズアップ株式
SBI証券、FXの手数料を無料化

 

続きを読む "「SBI FX」手数料無料化&スプレッド縮小"

【PR】楽天証券の「海外ETF」はこちらから

2008年6月30日

マネックス証券、米国上場ETF取扱い延期。私はSBI証券でETF購入。マネックス証券、米国上場ETF取扱い延期。私はSBI証券でETF購入。

マネックス証券にて、今月下旬より取扱い開始予定とされていた「米国上場ETF」の件、結局6月の最終日になって延期と発表されました

米国上場ETF・株式の取扱い開始時期につきましては、5月28日付けの最新情報にて、6月下旬予定とお知らせして参りましたが、現在、サービスリリースに向け最終確認を行っており、今般、取扱い開始時期を7月半ば以降に変更させていただくことになりました。たくさんのご要望をいただきながら延期をすることとなり、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。 なお、サービスの開始日、ならびに概要につきましては、確定次第、あらためてご案内させていただきます。

続きを読む "マネックス証券、米国上場ETF取扱い延期。私はSBI証券でETF購入。"

【PR】楽天証券の「海外ETF」はこちらから

2008年6月27日

SBI証券で米ドルを現引きSBI証券で米ドルを現引き

こつこつと外株インデックスファンドを積み立ててきましたが、そろそろETFへリレーする事にしました。という訳で、SBI証券で米ドルの現引きを行いましたので、メモしておきます。

前回は、楽天証券及びSBI証券でそれぞれ通常の為替取引にて米ドルを入手しましたが、この場合1$あたり25銭の為替手数料がかかる為、1万$で2500円。
一方、FX経由の現引きの場合、1万$1取引の手数料300円+現引き手数料300円。スプレッドは5銭なので2.5銭×1万=250円の合計850円。

これを結構な差と見るか、わずかな差と考えるか?まぁ、結果的には特に手間でもない操作でしたので、条件(1万$単位の取引になる)さえ合えば、SBI証券で現引きを利用するのが良いのでしょう。

実は、FX取引はバーチャルでしか経験が無く、実際に行うのは今回が初めてでしたので・・・若干不安もありました。

続きを読む "SBI証券で米ドルを現引き"

【PR】楽天証券の「海外ETF」はこちらから

2008年5月 2日

楽天証券 リクソーETF7銘柄を本日より販売開始しました楽天証券 リクソーETF7銘柄を本日より販売開始しました

楽天証券にて、MSCIワールドETFほか、海外ETF(香港)7銘柄の取り扱いが本日より始まりました。既に多くのブログでこの件について記事が書かれていますので、詳しい事は下記相互リンク先が参考になるでしょう。

続きを読む "楽天証券 リクソーETF7銘柄を本日より販売開始しました"

【PR】楽天証券の「海外ETF」はこちらから

2007年12月11日

iShares MSCI KOKUSAI 楽天証券にて取り扱いiShares MSCI KOKUSAI 楽天証券にて取り扱い

既に話題となっているようですが、BGIの「iShares MSCI KOKUSAI」が12日に米国で上場となるようです
それに伴い、楽天証券では12月17日(月)国内約定分より取り扱い開始のニュースが!!

iShares MSCI KOKUSAI index (TOK)
(iシェアーズ MSCIコクサイ インデックス・ファンド 信託報酬 年率0.25%)

iShares MSCI KOKUSAI (コクサイ)とは? 日本を除く先進国22カ国(オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、アイルランド、イタリア、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、アメリカ)で構成されており、これらの構成国の時価総額合計は、全体のおよそ85%をカバーしているMSCI指数となります。 MSCI KOKUSAI Indexと連動する投資成果をめざして運用を行い、海外の株式市場全体に投資するのと同じ投資効果をめざします。そのため、世界中の機関投資家が、株の国際分散投資の運用をする際の代表的なベンチマークとなっています。

これまで、海外株式(ETF)はSPYEFA(EFAには日本株も含まれるが)を購入していましたが、安くは無い購入手数料がそれぞれにかかる為、今回のTOK一つで済めばそれに越した事は無い訳です。

二つETFを買うなら、まだまだ金額を積み立てないとと考えていた外株インデックスファンドですが、一つなら今すぐ乗り換えても手数料率は許容できるところ。
丁度、楽天証券では「米国株式手数料20%引下げキャンペーン2007/12/4(火)~2008/1/31(木)」という事で、1,000株まで25.2米ドル(税込)に下がっていますし、(出来高など)少し様子を見て、キャンペーン期間内には乗り換えてみようと計画中。

それにしても、このネタを取り扱っているブログの数が非常に多い事からも判りますが、MSCI KOKUSAIを待っていた人は多いでしょう。というか、個人だけでなく機関の方もこれがあれば自前で(MSCI KOKUSAI連動の)運用しなくていいのでは(笑)
GOODタイミング(キャンペーン中&ボーナス時期)で素晴らしいニュースでした。

追記(12/15):イートレード証券でも19日より取り扱うと発表されました。となると、分配金ドル受取り、FX現引きでのドル購入など、イートレード証券の方がメリットが出るかもしれません。ただし、私の外株ファンド積み立て月額では現引き出来る額をゆっくり貯める場合と、さっさとTOKに乗り換え信託報酬を下げる場合とでどちらが良いか微妙かも?暇な時に一度ちゃんと計算してみた方が良い気が。

【PR】楽天証券の「海外ETF」はこちらから

2007年11月29日

楽天証券 海外ETF1銘柄(IWM)追加楽天証券 海外ETF1銘柄(IWM)追加

楽天証券ネタが続きますが、12月5日(水)国内約定分より海外ETF1銘柄追加です。

米国株規模別
iShares Russell 2000 Index (IWM)
(iシェアーズ Russell 2000インデックス・ファンド 信託報酬 年率0.20%)

ラッセル2000指数は、時価総額加重型インデックスで、ラッセル3000指数の構成銘柄のうち時価総額が下位の2000社で構成され、ラッセル3000種指数の時価総額の8%程度に相当する小型株の指数との事。スパイスに少量加えると良い結果が得られるかもしれません。

小型株といえば、iShares S&P SmallCap 600 Index Fund(IJR)が既に取り扱われていますが、どちらも信託報酬 年率0.20% 。リターンの単純比較はこんな感じですね。

IWM vs IJR

【PR】楽天証券の「海外ETF」はこちらから

2007年9月27日

楽天証券 海外ETF13本追加楽天証券 海外ETF13本追加

先日、バークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)が海外ETF22本を金融庁に届出し、様々なブログで話題になっていましたが、うち13本について10月1日より「楽天証券」での取り扱い開始がアナウンスされました


欧州
S&P Europe 350 Index Fund (IEV)
(iシェアーズ S&P ヨーロッパ 350インデックス ファンド・Expense Ratio 0.6%)

エマージング
MSCI Malaysia Index Fund (EWM)
(iシェアーズ MSCI マレーシア インデックス ファンド・Expense Ratio 0.54%)

MSCI Mexico Index Fund (EWW)
(iシェアーズ MSCI メキシコ インデックスファンド・Expense Ratio 0.54%)

S&P Latin America 40 Index Fund (ILF)
(iシェアーズ S&P ラテンアメリカ 40 インデックス ファンド・Expense Ratio 0.50%)

SRI(社会的責任投資)
KLD Select Social Index Fund (KLD)
(iシェアーズ KLD セレクト・ソーシャル インデックス ファンド・Expense Ratio 0.50%)

債券
Lehman Short Treasury Bond Fund (SHV)
(iシェアーズ リーマン短期米国国債ファンド・Expense Ratio 0.15%)

Lehman 1-3 Year Treasury Bond Fund (SHY)
(iシェアーズ リーマン1-3年米国国債ファンド・Expense Ratio 0.15%)

Lehman 7-10 Year Treasury Bond Fund (IEF)
(iシェアーズ リーマン7-10年米国国債ファンド・Expense Ratio 0.15%)

Lehman 20+ Year Treasury Bond Fund (TLT)
(iシェアーズ リーマン20年超米国国債ファンド・Expense Ratio 0.15%)

Lehman Credit Bond Fund (CFT)
(iシェアーズ リーマン クレジット ボンド ファンド・Expense Ratio 0.20%)

Lehman MBS Fixed-Rate Bond Fund (MBB)
(iシェアーズ リーマンMBS固定利付債ファンド・Expense Ratio 0.35%)

iBoxx $ Investment Grade Corporate Bond Fund (LQD)
(iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債ファンド・Expense Ratio 0.15%)

iBoxx $ High Yield Corporate Bond Fund (HYG)
(iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ファンド・Expense Ratio 0.50%)


私の場合、今はSPY,EFA,EEMを積み上げていく事が第一だと思っていますので、これらをすぐに検討するつもりはありませんが、選択肢が増えたのは素直に有難いと思います。

しかしまぁ、ぱっと見で債券ファンドのチャートは、非常に狭いレンジで上下しており、利益も為替の影響やインフレで消し飛んでしまうように思います。外債ファンドを刺身のツマに例える方が居ますが、その通り、若い人(リスクの取れる人)が積極的に持つ意味は無いと改めて感じました(私は全体の10%内を目安に考えています)。

今回の記事については、「ある貧乏人の投資信託物語」さん、「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」さんでもいち早く取り上げられていますのでご参考に。

【PR】楽天証券の「海外ETF」はこちらから

2007年8月18日

イートレード証券 海外ETF(DVY,GSG)追加イートレード証券 海外ETF(DVY,GSG)追加

イートレード証券にて海外ETF2銘柄(DVY,GSG)追加されるようですね。

ISHARES DJ SELECT DIVIDEND INDEXDVY
(ダウ・ジョーンズ好配当株式指数連動・信託報酬 年率0.40%)

iShares S&P GSCI Commodity-Indexed Trust GSG)
(S&P GSCIコモディティ・インデックス・トラスト・信託報酬 年率0.75%)


「DVY」はiShares Dow Jones U.S. Select Dividend Indexに連動し、Dow Jones U.S. Total Market Index の中で高配当銘柄上位100位の銘柄へ投資を行っています。

楽天証券が「DVY」を取り扱い開始した際にもあちこちのブログで話題になりましたが、高配当戦略(人気薄銘柄への逆張り戦略?)は確かにS&P500を上回るパフォーマンスをあげており、私も興味を持っていました。

ただし、気になる点はFinancialセクターに40%、次いでUtilitieセクターに20%と、投資対象セクターが比較的集中している点。銘柄数は充分に分散しているとは言え、ちょっと不安?!

また、このファンドは「ダウの犬戦略」の一種だと思いますが、ダウの犬戦略はもはや「負け犬」で役立たずだとする声(マルキール著/ウォール街のランダム・ウォーカーでも述べられています)もあれば、最近ではやはり素晴らしい戦略だとする声もあり・・・
まぁ、高配当戦略へ思い入れが無いと手を出しにくい感じでしょうか。


・NightWalker's Investment Blog「イートレード証券 海外ETF 2銘柄追加
・梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー「Eトレ、海外ETFをひっそりと追加

【PR】楽天証券の「海外ETF」はこちらから

2007年7月26日

海外ETF初買付海外ETF初買付

最近の円高・株安に乗じて、SPY 30口(楽天証券)とEFA 65口(イートレード証券)を購入しました。
海外ETFの購入は今回始めてで、楽天証券とイートレード証券では微妙に勝手が違いましたので、気付いた事などメモしておきます。

  楽天証券イートレード証券
為替取引取引最低単位10,000円以上1円単位1,000米ドル以上1米ドル単位
レート決定時間10時、12時、14時10時、14時
スプレッド25銭25銭
米ドルMMFMMFより米株の購入直接購入可直接購入不可
米国株式購入手数料31.5米ドル26.25米ドル
注文方法成行、指値指値のみ
注文時間15:00~2:3018:30~21:00頃及び取引終了時から10:30頃までを除く時間
買い注文単位10口単位10口以上1口単位

どちらの証券会社も出社前の為替取引注文で10時に約定(微妙にレートが違うのですね。今回はイートレードが2銭高い)。翌日引渡しかと思いましたが、いずれもその日の夜には買付余力に反映されました。

ドルMMFより直接購入できる点は楽天の大きなメリットかも?
まず米ドル預り金、次に米ドルMMFの順で受渡代金に充当されるので、無駄に米ドルを放置する事がありません。イートレード証券では余ったドルでMMFを購入するのに余計な手間と時間がかかりますし、目論見書に目を通した事の確認にも1日要しました(予めやっておけば良かったのですが)。
金額が大きいだけに、MMFに入れずに置いておくことで、折角のイートレードの安い手数料もチャラになる場合もありそうです。
また、今回は経験していませんがイートレード証券で、ドルMMFの解約・ドル預り金の発生にも1日必要なのでしょうかね?

今後どちらの証券会社をメインにするか、今回使った感じからは決めかねますが、配当をドルで受け取れる点を考えると、やはり現状ではイートレード証券が良いのかな。

ところで・・・

続きを読む "海外ETF初買付"

【PR】楽天証券の「海外ETF」はこちらから

2007年6月20日

iシェアーズシリーズ(海外ETF)新たに14本を金融庁に届出完了 iシェアーズシリーズ(海外ETF)新たに14本を金融庁に届出完了 

新たな海外ETF(14本)が金融庁へ届出完了と報道されました。

バークレイズ・グローバル・インべスターズ・グループ(BGIグループ)は、国内初となる商品先物指数連動型ETF(上場投資信託)の提供を開始する。このほか13本の外国籍ETFも同時に投入し、日本におけるETFの取り組みを加速する。 18日付で金融庁への届出を完了した。14本はいずれも米国で上場し、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P社)社が公表しているコモディティ指数、グローバル・セクター指数などに連動するもので、日本ではメリルリンチ日本証券や楽天証券などが販売する。  今回の追加により日本で提供する外国籍ETF「iシェアーズ」シリーズは40本に拡大する。

今回、届出が完了したものは以下の14本。

グローバル
iShares S&P Global 100 Index Fund(IOO)
(S&Pグローバル100インデックスファンド・信託報酬 年率0.40%)

米国株規模別
iShares S&P MidCap 400 Index Fund (IJH)
(S&P MidCap400インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.20%)

iShares S&P SmallCap 600 Index Fund (IJR)
(S&P SmallCap600インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.20%)

コモディティ
iShares S&P GSCI Commodity-Indexed Trust (GSG)
(S&P GSCIコモディティ・インデックス・トラスト・信託報酬 年率0.75%)

グローバルセクター別
iShares S&P Global Consumer Discretionary Index Fund (RXI)
(S&Pグローバル一般消費財セクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Consumer Staples Index Fund (KXI)
(S&Pグローバル生活必需品セクター・インデックス・ファンドセクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Energy Sector Index Fund (IXC)
(S&Pグローバル・エネルギー・セクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Financials Sector Index Fund (IXG)
(S&Pグローバル金融セクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Healthcare Sector Index Fund (IXJ)
(S&Pグローバル・ヘルスケア・セクター・インデックス・ファンドセクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Industrials Index Fund (EXI)
(S&Pグローバル資本財セクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Materials Index Fund (MXI)
(S&Pグローバル素材セクター・インデックス・ファンドセクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Technology Sector Index Fund (IXN)
(S&Pグローバル・テクノロジー・セクターインデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Telecommunications Sector Index Fund (IXP)
(S&Pグローバル電気通信セクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)

iShares S&P Global Utilities Index Fund (JXI)
(S&Pグローバル公益事業セクター・インデックス・ファンド・信託報酬 年率0.48%)


S&P500インデックス(IVV,SPY)がアメリカの大型株の指数なのに対し、MidCapは時価総額10億ドル~45億ドルの中型株を、SmallCapは3億ドル~15億ドルの小型株をカバーします。
時価総額だけで考えれば、S&P500インデックスのみで米国株の75%を押さえる事ができますが、過去のパフォーマンスは小型>中型>大型の順であり、適宜組み合わせると面白いのではないでしょうか。
ちなみにここ5年のシャープレシオはS&P500 0.0997、MidCap400 0.1858、SmallCap600 0.1832と中小型株が良い成績を上げています。

比較


医師による医師・小金持ちのための資産運用・活用法」さんでは、コモディティ(GSG)とグローバル100(IOO)に注目されています。


追記(7/2):早速、楽天証券にてこれら14銘柄が取り扱われるようです。7/9(月)約定分より。

【PR】楽天証券の「海外ETF」はこちらから

2007年6月18日

イートレード証券 海外ETF取り扱い開始イートレード証券 海外ETF取り扱い開始

イートレード証券のHPに海外ETF取り扱い開始の旨、正式に発表きました!米国市場のETFは6/19(火)注文分より、香港市場のETFは6/26(火)注文分より受け付けるとの事。

取り扱い銘柄はサプライズはありませんでしたが、こちらの通り、IVV/EFA/EEMはおさえています。

その他、システム上の違いについては以下の様な感じでしょうか。

主なメリット
・米国株1000株までの購入手数料は1注文25米ドル(税込26.25米ドル) ※楽天証券は税込31.5米ドル
・配当金は税引後ドルで入金 ※楽天証券は強制円転


主なデメリット
・ドル買いは1,000 米ドル以上1 米ドル単位 ※楽天証券は1万円以上1円単位
・米ドルでの入出金不可 ※楽天証券は可能


イートレード証券と楽天証券ではどちらも一長一短となっています。
先駆けである楽天証券を応援したい気持ちがある一方で、楽天証券のシステム不備に対して行政処分が行われていますし、日本格付投資情報センターの格付けではイートレード証券BBB+、楽天証券BBBと、1ランク落ちる点もどう評価しましょうか。

ドルの端数が分散するのは性格上気になりますが、両方で分けて購入しても良いかな。口座はどちらも開設済みですし、すぐにETFを買う訳でも無いのでじっくり様子を伺いたいと思います。

周りの皆さんはどう考えているのでしょうか?


梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー「イートレ、海外ETF取扱開始を正式発表!
ホンネの資産運用セミナー「海外ETF販売開始をイートレードが正式発表
音楽とバイクと、ちょっとばかりのお金「イー・トレード証券

【PR】楽天証券の「海外ETF」はこちらから

2007年6月12日

楽天証券 海外ETF(債券・不動産)4銘柄追加楽天証券 海外ETF(債券・不動産)4銘柄追加

6月19日(火)約定分より楽天証券にて追加されるのは以下の4銘柄。
米国株式取扱銘柄(海外ETF)追加のお知らせ

iSHARES LEHMAN AGGREGATE BOND(AGG)
(米国債券市場・Expense Ratio 0.20%)

iSHARES NASDAQ BIOTECHNOLOGY(IBB)
(NASDAQ Biotechnology Index・Expense Ratio 0.48%)

iSHARES DOW JONES US REAL ESTATE(IYR)
(U.S. Real Estate Index・Expense Ratio 0.48%)

iSHARES LEHMAN TIPS BOND(TIP)
(物価連動国債・Expense Ratio 0.20%)


今の所私は債券・不動産に積極的に投資するつもりは無く、これらを購入する予定はありませんが、覚え書きとして記事にしておきます。詳しい事は下記相互リンク先を参照。

NightWalker's Investment Blog 「楽天証券  とうとう外国債券ETF発売! 6月19日から!!

ホンネの資産運用セミナー 「楽天証券が外債ETF、不動産ETFを販売開始

うんぼぼの投資日記 「楽天証券にて米国債券ETFの取扱開始!

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー 「ついに債券ETF、不動産ETFが出ます!

ある貧乏人の投資信託物語「楽天証券で債券ETFの取り扱いが始まる!


投資先の選択肢が広がる事は、我々にとって良い事ですね。
さて、イートレード証券がどういった銘柄をそろえてくるでしょうか?(金融庁に届出されているものから選ぶ事になるので似たり寄ったりかもしれませんが)いつ正式に発表されるかと毎日楽しみにHPを覗いています。

【PR】楽天証券の「海外ETF」はこちらから

2007年5月10日

楽天証券 海外ETF6銘柄追加楽天証券 海外ETF6銘柄追加

先日より、楽天証券で海外ETFの取り扱い追加があるのではと噂されていましたが、本日正式に発表されたようです。

5月14日(月)国内約定分より追加されるのは以下の6銘柄

ISHARES DJ SELECT DIVIDEND INDEX(DVY)
(ダウ・ジョーンズ好配当株式指数連動・信託報酬 年率0.40%)

ISHARES MSCI TAIWAN INDEX(EWT)
(MSCI Taiwan指数連動・信託報酬年率0.70%)

ISHARES MSCI SOUTH KOREA INDEX(EWY)
(MSCI South Korea指数連動・信託報酬年率0.70%)

ISHARES MSCI BRAZIL INDEX(EWZ)
(MSCI Brazil指数連動・信託報酬年率0.70%)

ISHARES MSCI SOUTH AFRICA INDEX(EZA)
(MSCI South Africa指数連動・信託報酬年率0.70%)

ISHARES FTSE/XINHUA CHINA 25 INDEX(FXI)
(FTSE/Xinhua China 25指数連動・信託報酬年率0.74%)


こうして海外ETFを手軽に買える選択肢が増える事は非常に喜ばしいと思います。

新興国への投資は、既に取り扱いのある「iShares MSCI Emerging Markets Index(EEM)」で一括りにするよりも、今回取り扱いが発表されたようなETFで個別の国へ投資の方が自分には向いているように思います(特別に応援したい国、投資したくない国もありますし)。
とは言っても、現在の投資額からはこれらに手を出す機会は当分ありそうにありません。

ダウ・ジョーンズ好配当株式指数に連動するものも、水瀬さんのブログで注目されているように面白いと思います。
が、私のポートフォリオ全体とのバランスを考えるとこれも当分出番が無さそうです。

その様な訳で、私の方では「取り扱い開始」という点以上に突っ込んで検討はしませんが、リンク先の多くのブログでも、今回のニュースが取り上げられていますのでご紹介しておきます。


梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー「楽天証券が米国高配当株ETF、台湾ETF、韓国ETF、ブラジルETF、南アフリカETF、中国ETFを追加!
NightWalker's Investment Blog「楽天証券 海外のETF 5/14 追加!(1)
医師による医師・小金持ちのための資産運用・活用法「楽天証券で海外ETF7本追加
カン・チュンドの 投資のゴマはこう開け!「楽天証券が 6種類の海外ETF を追加します


【PR】楽天証券の「海外ETF」はこちらから

2007年4月25日

楽天証券 アメリカン証券取引所上場ETF(DIAMONDS、SPDR)取扱い開始楽天証券 アメリカン証券取引所上場ETF(DIAMONDS、SPDR)取扱い開始

梅屋敷商店街のランダムウォーカー・水瀬さんが逸早く記事にされていますが、楽天証券がアメリカン証券取引所上場ETF(DIAMONDS、SPDR)の取扱いを、5月2日から開始すると発表されました!
プレスリリース

今回、楽天証券で新たに取り扱われるETFは以下の二つ。

DIAMONDS Trust Series1(DIA)
(ダウ工業株30種平均連動(米国株式)・信託報酬 年率0.18%)
SPDR Trsut Series1(SPY)
(S&P500指数連動(米国株式)・信託報酬 年率0.0945%)


S&P500指数に連動する「SPY」に関しては、以前より取り扱われている「iSHARES TRUST-iSHARES S&P500 INDEX FUND (IVV) 」と被りますが、
IVV」の出来高(3ヶ月平均)が1,330,390口なのに対し、「SPY」の出来高は98,777,500口と、「SPY」の方が人気があります。一方、指数への連動性から「IVV」が好まれるケースもあるようです(いずれちゃんと検証してみたいと思います)。

こうして着々と海外ETFのラインナップが増えている事は大変喜ばしい事です。次は純粋なヨーロッパETFの番でしょうか。

もう一つ、ニュースは「AMEX上場ETF取扱記念!外国株式ポイントバックキャンペーン」として、5/2(水)~7/31(火)までのキャンペーン期間中に、海外ETF、ADR、米国株式、中国株式の購入者を対象に毎月抽選で100名様に楽天証券ポイント3,000ポイントがプレゼントされるそうです。

抽選というところが微妙ですが・・・この期にETFへの乗り換えを実行しても良いかもしれませんね。私自身は、リレー用の積み立てをのんびりと行っており、まだ目標額まで達していないのですが、ボーナス時期に重なるということで少し心が揺れます(まぁゆっくり考えます)。


【PR】楽天証券の「海外ETF」はこちらから

2007年3月11日

ETFによるメリット 信託報酬差はバカにならないETFによるメリット 信託報酬差はバカにならない

楽天証券でアメリカを除く先進国を対象とした指数に連動するETF(ISHARES MSCI EAFE INDEX FUND(EFA))の取り扱い開始が発表された事により、非常に簡単にインデックス世界分散投資が可能となります。

通常のインデックスファンドとこれらETFとの信託報酬の差は大雑把に見てコンマ数%。口座を新たに開いたり、乗り換えの手間を考えると大した事無いと思われる方も居るかもしれませんが、これ結構バカに出来ない差かと。

米国株(S&P500)に連動する「iSHARES TRUST-iSHARES S&P500 INDEX FUND (IVV) Expense Ratio 0.09%」と米国を除く世界のインデックスに連動する「ISHARES MSCI EAFE INDEX FUND(EFA) Expense Ratio 0.35%」を1:1で持った場合のTotal Expense Ratioは0.22%、

一方、今まで通りMSCIコクサイ指数に連動するインデックスファンド「すみしん 外国株式インデックス・オープン(など) 信託報酬 0.84%」に上記ETFと日本株セクタの割合をあわせる為に「TOPIX連動上場投信(1306)信託報酬 0.1155%」を10%加えた場合はTotal 0.76755%となり、その差は0.5%程度(あくまで大雑把な比較として)。


金額的にはこれらへの投資額が300万円だとして、年間1万5千円(月額1,250円)程度です。これ位なら「ま、いっか」と思えてしまうかもしれません・・・・

・・・が、一応私は、長期投資のつもりですので、これが30年間続くとすると、掛ける30で45万。
更に、無駄に消えるこれらのお金、月1,250円をもしそのまま年利5%で30年間運用していたと考えれば、最後は元利合計1,046,412円!!
実際には投資額は経年で増えていくでしょうから、こんなものでは済まないですよね。たかがコンマ数%の信託報酬の差ですが侮れません。
(アクティブファンドなら、信託報酬が高くてもその差を上回るリターンを得られれば問題無いのですが。)

どうせそのうち乗り換えるのであれば、税率が10%に優遇されている今年中(?)にと考える人も多いでしょう。
楽天証券以外の国内ネット証券さん、インデックス投資家を無視できないと思うのであれば、対抗策を急いだ方が良いですよ(ニヤリ)。


追記(3/11):単純に信託報酬の差だけ見ましたが、実際にETFに乗り換えるには、購入手数料や解約時の手数料、利便性なども考える必要があります。その辺り、NightWalkerさんのブログ「NightWalker's Investment Blog」で「楽天証券海外ETFと外国インデックスファンドの比較」が参考になります。

【PR】楽天証券の「海外ETF」はこちらから

2007年3月10日

楽天証券が海外ETF 2銘柄を追加!楽天証券が海外ETF 2銘柄を追加!

これまで、楽天証券ではS&P500に連動するETF 「iSHARES TRUST-iSHARES S&P500 INDEX FUND (IVV)」他、ネット証券では最も海外ETFの取り扱いが多かったのですが、 米国以外の先進国(特に欧州)ETFの扱いが無い事で私にとっては組み入れにくい状態でした

が、本日2銘柄の追加が発表されており、「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」さんでいち早く取り上げられています。
楽天証券が待望の海外ETF、「iShares MSCI EAFE Index Fund」と「iShares MSCI Emerging Markets Index Fund」の取り扱い開始。これは「快挙」です!

以下、楽天証券の発表より。

米国株式取扱銘柄(海外ETF)追加のお知らせ

お客様から多くの取扱いリクエストをいただいた海外ETF 2銘柄を3月20日(火)国内約定分より当社取扱銘柄に追加いたします。
今回の銘柄追加により当社取扱米国株式銘柄数は556銘柄となり、米国ETF銘柄数は4銘柄となります。


ISHARES MSCI EMERGING MKT(EEM)
expense ratio 0.75%・単元数 10口

MSCIエマージング・マーケット・インデックスの価格と利回りに連動
(詳しくはiShares HP参照


ISHARES MSCI EAFE INDEX FUND(EFA)
expense ratio 0.35%・単元数 10口

MSCI EAFE指数(ヨーロッパ、オーストラリア、アジアなどアメリカを除く先進国)の価格と利回りに連動。
(詳しくはiShares HP参照


これまで取り扱いのあった「iShares S&P 500 Index Fund(IVV)」とあわせて、これで楽天証券だけでETFによる低コスト世界分散インデックス投資が可能となります。

相変わらず販売手数料の方が、1,000口までは31.5米ドル(その他に為替手数料1ドル/25銭)かかってしまいますので、ある程度まとまった口数でなければ不利なのですが、そんなもの信託報酬の差を長期で考えると断然ETFが有利。

週末にでも具体的に切り替え&リレー投資への策を考えたいと思います。(これでセゾン・バンガードの出番は無くなったか??)

【PR】楽天証券の「海外ETF」はこちらから

2007年1月21日

米国株ETF購入への下準備米国株ETF購入への下準備

米国株ETFが楽天証券により取り扱われるようになりましたが、先の記事に書いた通り、販売手数料が固定で$31.5かかる為、ある程度まとまった額を購入した方が良いと考えます(何年かでチャラになるとしても、無駄に手数料を払いたくない)。

しかし一度に購入したのでは、高値づかみのリスクがありますので、やはりインデックスファンドのリレー投資(ドルコスト平均法によりインデックスファンドを積立て、投資額がETFへの切り替え可能になった時点で、インデックスファンドを切り崩してETFへ買い換える)によって、時間分散するのが私の場合は良さそうです。
まぁ、30年というような単位で見れば毎月の変動など誤差みたいなもので、ポンと買ってもなんら問題ないとも言えますが・・・。
一応、ETFへのリレー投資は「内藤忍の資産設計塾」でも推奨されていますしね。

リレー投資をやる上で問題となるのは、投信の売買コストがかさむ点。これまでは信託報酬を重視してインデックス投信を買ってきましたが、数年内にETFにリレーするのであれば信託報酬よりも、購入手数料+解約時信託財産留保額を良く見る必要があります。


また、米国株は楽天証券でETFを買ったとして、ヨーロッパはどうしよう?(今のところヨーロッパ株ETFはネット上で簡単に買えない?)
世界株式市場でのシェアは日本を除くと、北米60%、欧州30%、アジア先進国4%、エマージング市場6%程度となるようですが、充分に地域分散させる為には米国以外にもヨーロッパは無視できないかな。
それに私の場合は、勤務先が米国企業の直接の影響下ですので、米国に必要以上に偏った投資は避けたいと思っています
ヨーロッパを対象としたファンドを探してみる必要がありそうです(これまでちゃんと調べた事がありませんでした)。ネット上でもヨーロッパのインデックスファンドは話題になっているのを見た事がありませんし、あまり良いものが無いと言う事かもしれません。


とまぁ、米国ETFが世間では話題になっていますが、自分が購入する場合には何を検討しなければいけないのか?考えをまとめる為にここに書き出してみました。
(そう言えば折角ビジネススキル研修で意思決定法を習ったのですが、また従来の感覚的な方法に戻っています。こういう時こそ実践してみるべき?)

このような点からもう一度外国株インデックスファンドを調べてみたいと思います。

(3/9 追記:楽天証券にて、ヨーロッパも含むETFの取り扱い開始が発表されました。)

【PR】楽天証券の「海外ETF」はこちらから

2007年1月20日

米国株ETFについて米国株ETFについて

昨年10月より楽天証券にて米国株ETFが外国株扱いで購入可能となっていますが、既に多くの方のブログで紹介され、実際に購入の検討もなされています。

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドからI-Shares S&P500 Index Fundへメインファンド乗り換え検討 (その3)

株をはじめる前に読むブログ
楽天証券での海外ETFの買い方


一応、私の今年の目標の一つとして、パッシブ外国株クラスの投資額の一部をETFに移したいと考えているのですが、例によって購入金額が高い事に加え、購入手数料が1000株まで一律31.45ドルと、ある程度まとまった口数を購入した方が良い事から、現時点では購入を見送っています。

また、最近のネット系証券会社での海外ETF取り扱い銘柄増加傾向(インド株ETFも買えるようになりましたね!)を見ていると、もしかしたら昨年報道された「海外ETF 届出義務廃止」が本当に実施される可能性が高く、顧客の囲い込みが始まっているのか?などと考えてしまいます。

海外ETF 届出義務廃止
2006年6月15日(木)日経新聞7面より

金融庁は2007年夏にも、海外で上場している「ETF(株価指数連動型上場投資信託)」を国内で販売する際、発行主体となる外国運用会社に義務付けている届出制を廃止する方針を固めた。
日本語資料を求める届出制はコスト負担が重く、事実上の参入障害になっていた。規制緩和により国内の個人投資家も購入しやすくなる。

円安もありいずれにしてももう少し様子を見るつもりですが、今後の為に現時点で楽天証券で購入できる米国株ETFについてまとめておきます(今更と思われるかもしれませんが・・・苦笑)。


iSHARES TRUST-iSHARES S&P500 INDEX FUND (IVV)
Expense Ratio 0.09%・単元数 10口

アメリカの代表的な株価指数であるS&P500(ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数)に連動する。S&P500に連動するETFと言えば、SPDR(SPY)の方が売買高が大きく有名であるが、インデックスへの連動性などから、こちら(IVV)が好まれる場合もあるようです。
現在値は143.22$。前記の通り販売手数料は一律$31.45/回(1,000株まで)の為、最低口数の10口の購入では約2.2%の購入手数料となる。また、為替手数料は別途片道25銭。円高時にドルに換金してMMFで保有しておくのが良いか。


NASDAQ-100 TRUST,SERIES 1 (QQQQ)
Expense Ratio 0.20%・単元数 10口
NASDAQ-100(マイクロソフトやインテルなど米国を代表するハイテク株が上場しているNASDAQ市場において取引されている非金融業の代表的100銘柄のインデックス)に連動する。
現在値は44.17$。

【PR】楽天