2012年末 運用状況

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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

ここ数年「時間の使い方を一番に意識する」という事を年頭の目標に掲げています。

昨年は私に任された仕事の幅が急拡大した事で、キャパを超える様な状態でした。結果として仕事もプライベートも全く不本意な状態。あれもこれもは無理なので、今年はいっそう時間の使い方を大切にしたいと思います。

お金の事を考える時間を作らなくても勝手に増えている生活が理想なのですが、なかなか収入の増えないサラリーマンとしては、家計の支出を管理し、コツコツ積立て投資するスタイルを今年も継続するつもりです。

さて、2012年末までの我が家のリスク資産の運用状況を集計しました。

リスク資産ポートフォリオ全体の直近3ヶ月(2012年4Q)の投資収益率は+10.3%、年初来では+16.2%となりました。リスク資産への投資開始(2006年)以来の全ての累計では-4.8%となっています。
(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)

昨年は4,5月を除いて全て月次プラスで推移しており非常に安定していました。リスク資産半減のどん底だった2009年2月に比べると評価額は3倍に増えていますから (元本も1.7倍) 、やはり継続は大切です。
その為には無理のない資産配分と仕組み作り(例えば自動積立て) が重要だと。

現在の我が家のリスク資産の配分は、日本株9%(EFA, VTの日本株部分を含む)、外国株47%(先進国株25%、新興国株22%)、日本債券34%、外国債券10%

なお、流動性資金と定期預金は上記のリスク資産とは別勘定としており含んでいません。また、生活防衛資金として家計支出1年分を期間長めの定期預金に別途キープしています。

2012年4Qリスク資産配分

現在のポートフォリオは以下の通り。

日本株

外国株

新興国株

日本債券

外国債券

昨年一年間、銘柄及び毎月の積立て総額も変動無し。積立て以外の売買も行なっていません。

日本版ISAが2014年1月より導入される予定である事、また、証券優遇税制が2013年末で打ち切られる予定である事から、今年は一部を売却して乗り換えるつもりでいます。

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