バンガード新興国株ETF (VWO) は指数変更で韓国除外

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私も主力銘柄として購入しているバンガード社のETFですが、昨日一部ファンドのベンチマーク変更が発表されました。

Vanguard to change target benchmarks for 22 index funds
バンガードのインデックス・ファンド22本 (ETFを含む全シェア・クラス) のベンチマーク変更について

日本で購入可能なものは以下の5本。

  • バンガード・MSCI・ヨーロッパETF(VGK)
  • バンガード・MSCI・パシフィックETF(VPL)
  • バンガード・MSCI・エマージング・マーケッツETF(VWO)
  • バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)
  • バンガード・スモールキャップETF(VB)

単にコスト削減という事だけでしたら良いのですが、中には結構影響を受けそうなケースがありました。

これまでVWOが連動する指数は「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」ですが、MSCIでは韓国を新興国としていました。一方、新しい指数は「FTSEエマージング・インデックス」ですが、FTSEでは韓国は先進国と言うことで、構成銘柄から外れる事になるようです。

VWOの8月末時点の韓国の組み入れ比率は中国に次ぐ15.5%と、無視はできなそうですね。

また、私が積立てに用いている「eMAXIS新興国株式インデックスファンド」や「SMT 新興国株式インデックス・オープン」の対象指数はMSCIエマージング・マーケット・インデックスなので、VWOへのリレー投資にも影響がありそうです。と言うことで、この件については、継続して情報を仕入れて行きます。

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