CMAMインデックスeシリーズ第二期運用報告書

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私が積み立てているCMAMインデックスeシリーズですが、先日2回目の決算を迎え、運用報告書が出揃いました。

  • CMAM日本株式インデックスe 運用報告書
  • CMAM日本債券インデックスe 運用報告書
  • CMAM外国株式インデックスe 運用報告書
  • CMAM外国債券インデックスe 運用報告書

他ファンドとの直接比較は評価期間が異なる為難しいのですが、CMAMインデックスeは信託報酬+その他コストのトータルコストは非常に低く抑えられている反面、ベンチマークからの乖離がやや大きいのかな?という印象を受けました。。。(参考:STAMインデックスシリーズ最新運用報告書)

追記(3/11):コメント頂きましたが、ベンチマークに配当を含むか否かが各社で異なっていますので、比較には注意が必要です。

運用報告書の概要は以下の通り。

CMAM日本株式インデックスe 運用報告書より

1.運用実績

今期(第2期)の騰落率は-16.5%(ベンチマークのTOPIX配当込みは -15.5%

ベンチマークとの下方乖離(-1.0%)を生じた主な要因はキャッシュ要因及び信託報酬(年率0.3885%)によるもの。分配金は0円。

2.諸費用明細(1万口当たり)
信託報酬額 33円
売買委託手数料 0円
保管費用等 0円
合計 33円

円未満四捨五入と言うことで、信託報酬以外のコストはゼロとなっています。

3.売買の状況
設定 991,176千口(714,057千円)
解約 255,713千口(186,775千円)

CMAM日本債券インデックスe 運用報告書より

1.運用実績
今期(第2期)の騰落率は+2.1%(ベンチマークのNOMURA-BPI総合は+2.5%)

ベンチマークとの乖離(-0.4%)は信託報酬要因(信託報酬率0.3885%)との事。分配金は0円。

2.諸費用明細(1万口当たり)
信託報酬額 40円
売買委託手数料 0円
保管費用等 1円
合計 41円

保管費用1円と出ていますが、円未満の四捨五入の影響大ですので、これをもって他のインデックスファンドとの比較は難しいでしょう。

3.売買の状況
設定 653,409千口(640,786千円)
解約 245,790千口(291,025千円)

CMAM外国株式インデックスe 運用報告書より

1.運用実績
今期(第2期)の騰落率は-8.3%(ベンチマークのMSCIコクサイ指数は -7.1%

ベンチマークとの乖離(-1.2%)は信託報酬及び為替評価要因との事。分配金は0円。

2.諸費用明細(1万口当たり)
信託報酬額 48円
売買委託手数料 0円
保管費用等 5円
合計 54円

信託報酬率(0.525%)より、その他費用(保管費用等)を加えた今期の実質の保有コストを概算すると、おおよそ0.591%。前期に続き今期もコストは良くおさえられています。

3.売買の状況
設定 3,780,452千口(3,520,571千円)
解約 961,897千口(893,981千円)

CMAM外国債券インデックスe 運用報告書より

1.運用実績
今期(第2期)の騰落率は-0.4%(ベンチマークのシティグループ世界国債インデックスは+0.6%)

ベンチマークとの乖離(-1.0%)は信託報酬及び為替評価要因との事。分配金は0円。

2.諸費用明細(1万口当たり)
信託報酬額 47円
売買委託手数料 0円
保管費用等 3円
合計 50円

信託報酬率(0.525%)より、その他費用(保管費用等)を加えた今期の実質の保有コストを概算すると、おおよそ0.559%。その他のコストが低く抑えられています。

3.売買の状況
設定 533,726千口(795,316千円)
解約 128,016千口(190,521千円)

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