2011年末 運用状況

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昨年の年頭に「時間の使い方について一番に意識する」と書きました。

2009年に今の職場に転職してからは通勤時間が長くなった事もあり、睡眠時間4~5時間で頑張っていますが、やりたい事全てに手を出すには時間が足りません。

資産形成については自動化した仕組みに任せ放ったらかしに!

投資(お金)の事を考える時間は極力減らし、日々の生活を楽しむ方針を今年も継続しようと思います(このブログはこれまで同様のマイペースで更新)。

さて、2011年末までの我が家のリスク資産の運用状況を集計しました。

リスク資産ポートフォリオ全体の直近3ヶ月(2011年4Q)の投資収益率は+3.3%、年初来では-7.5%となりました。リスク資産への投資開始(2006年)以来の全ての累計では-20.3%となっています。
(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)

現在のリスク資産の配分は、日本株10%(EFA, VTの日本株部分を含む)、外国株39%(先進国株22%、新興国株17%)、日本債券43%、外国債券8%

ここ2年は年間プラスで推移していましたが、昨年は残念ながらマイナスに。まぁ、上がって下がっての繰り返しが普通でしょう。ここしばらくは耐える時。

また、円高と株式不調の影響もあり、この1年で日本債券クラスの比率が大きく上がっています(28%⇒43%)。今年のどこかで修正が必要かな?

なお、流動性資金と定期預金は上記のリスク資産とは別勘定としており含んでいません。また、生活防衛資金として家計支出1年分を期間長めの定期預金に別途キープしています。

現在のポートフォリオは以下の通り。

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日本株

外国株

新興国株

日本債券

外国債券

銘柄は変動無し。
昨年はスポット購入は行なっていません(個人向け国債は夏・冬の2回購入)。毎月の積立て総額も変更ありませんが、積立て比率は債券クラスより株式クラスをやや手厚くシフトしています。

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