リーマン・ショックの経験から

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4日のニューヨーク株式市場は、世界経済が再び低迷するとの恐れからか大幅反落し、ダウ指数は512.76ドル安(-4.3%)となりました。

これは過去2年余りで最悪の下落率だった訳ですが、1987年のブラックマンデー以来で見てもこのクラスの下落はそうそう無いレベルなんですよね。

円高もあり、これはチャンスとスポット買いで突っ込もうという人もいれば、先行き不安を感じている人も居るのではないでしょうか?

私個人としては、こういう時はジタバタしても仕方が無い。
投資タイミングを計っても、そう思い通りに行かない事をこれまで身を持って体験していますので、今まで通りの額を自動積立てして行くのみです。

リーマン・ショックのあった2008年9月には以下のような記事を書いていますが、これらの過去の経験が参考になるかもしれません。

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関連米金融危機で再認識した事項
関連ブラックマンデー以来の記録的急落

こういう時は、まず、保有資産のリスク資産と安全資産の割合を点検する事
不安を感じるようでは、リスク過剰なのではないでしょうか?

次に気持ちが折れずに長く続けられる工夫をする事
リーマン・ショックの時も、途中で辞めずに継続した人は、その後の回復が早かったです。その点、自動積立は余計な感情を排除できるので、ラクに続ける事ができますよ。

ウェルスナビ☆ロボアドバイザーによる国際分散投資×自動積立投資

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