「マネックス資産設計ファンド」資産配分比率の見直し効果の検証

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うちの妻が毎月積み立てているバランスファンド「マネックス資産設計ファンド(育成型)」について、今年も基本資産配分比率の見直しが行われたと、以前に記事にしました。

最近、マネックス証券のHP上でも当ファンドの資産配分比率の見直しについて動画がアップされ、「第4回基本資産配分比率の見直しについて」及び「アセット・アロケーション策定プロセス」について詳しく解説されています。

個人的に興味深かったのは、イボットソン・小松原さんの動画の一番最後に出て来る内容ですが、当ファンドの基本資産配分比率で保有し年1回のリバランスを行なった場合と、投資対象の6資産均等投資し、そのままバイ&ホールドした場合のパフォーマンスの検証結果です。

資産配分比率見直し効果.png

2007年の運用開始時からの4年間のシュミレーション結果では、6資産均等投資しそのままバイ&ホールドした場合に比べて2.5%上回る成績ということで、ちゃんとリバランス効果が出ています(あくまで過去の結果の一例に過ぎないのですが)。

(追記訂正)リバランス効果と言うには設定当初の資産配分をバイ&ホールドしたものと比較しなくてはいけませんでした。

うちの妻なんかは自分でアセットアロケーションを組めませんし、投信を買ってもその後は本当に放置していますので、個別にファンドを買うよりは、このようなバランスファンドに全て任せてしまうのが性格的に合っている様です。

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