停電時の生活を守る為モバイルバッテリーを常備しよう

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元々、我が家では防災対策として一般的に言われる備え(懐中電灯や手回しラジオなど)は行っていたのですが、今回の震災・計画停電をキッカケに情報・通信手段に対する停電時の備えが不足していると感じ、対策を行いました。

停電時にはルーターが落ちてネットに繋がらない

非常時のリアルタイムな情報ソースとして、Twitterが注目されました(アカウントを持っていなくてもリアルタイム検索が非常に役に立った)。

今はテレビ(Ustream)ラジオ(radiko)もインターネットで視聴する時代ですから、インターネットへ常にアクセスできるよう備える事は重要です。
停電すると、自宅や会社のPCからはネットにアクセスできません。

うちでは最近、私と妻の携帯電話をiPhone4に変更し、モバイル環境を整えました。今はふたりとも常にモバイルバッテリーとWi-Fi USBコネクタも持ち歩くようにしています。

停電時にはデスクトップPCは電源が落ちる

停電なのだから当たり前なのですが、停電により自宅のメインデスクトップPCをしばらく起動できないという状況を想定していませんでした。大事な情報は全部このPCの中なんですよね。

デスクトップPCの他にノートPC(要はバッテリーで動くもの)を持つのが良いのかな。

EvernoteDropboxと言ったオンラインストレージを活用すればいつでもiPhoneや他のPCからアクセス可能ですので、今はファイルを整理しつつ少しずつアップする方向でやっています。

ネットに保存する事にセキュリティの懸念があるものについては、USB外付けHDD(外部電源不要タイプ)に保存するようにしました。これなら停電時もバッテリー使用のノートPCに繋げで使用できますし、USBメモリーの様に小さくて無くす心配もありません。

停電時も自動車では電気が使える

iPhoneやスマートフォンは便利なのですが、電池がもたないのが最大の欠点です。幸い自動車はシガーソケットから電源が取れるので、iPhone用の車載充電アダプタを購入し備え付けました。

車は電源の点だけでなく、トランクに非常用備品を自宅と分散して保管する事ができますし、非常時にも雨露や寒さをしのぐ事ができるなど、単なる移動手段ではないと実感。自動車を持たない生活が都市部や若い人を中心に流行になりつつあった様に思いますが、また少し世の中の車に対する考えやニーズが変わるかもしれないなと思います。

そんな訳で、情報・通信手段について、今回少し投資を行いましたが、防災対策の一環であり、良い出費だと思っています(本当はiPhoneが欲しくて単なる口実だったりするのですが)。

また、夏の計画停電に備えては、ベランダで緑のカーテン作戦をスタートしています。その様子はサブブログに記事をアップしていますので、もし興味がある方が居ればこちらも是非。

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