CMAM日本株式・債券インデックスe 第一期運用報告書UP

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先日第1回目の決算を迎えた、CMAMインデックスeシリーズですが、日本株式クラスと日本債券クラスについて運用報告書がアップされていました(外株・外債についてはもう少し後の様子)。

いずれも、信託報酬以外のその他のコストについては全くゼロという期待通りの結果。私もCMAMの日本株式インデックスeを積み立てていますが、このまま継続する事を決めました。

  • CMAM日本株式インデックスe 運用報告書
  • CMAM日本債券インデックスe 運用報告書

CMAMインデックスeシリーズは、信託報酬率が最も安い部類のインデックスファンドですが、運用実績が無い為にこれまで避けてきた人も多いと思います。
今回、初めての運用報告書と言うことですが、概要は以下の通り。

CMAM日本株式インデックスe 運用報告書より

1.運用実績
今期(第1期)の騰落率は-4.9%(ベンチマークのTOPIX配当込みは -6.5%

ベンチマークの騰落率を1.6%上回っていますが、その要因はキャッシュ要因との事(一部で先物を使っている事も関係している?)。今回はプラスに作用していますが、ちょっと乖離が大きいような。今後が気になる点です。
分配金は0円。

2.諸費用明細(1万口当たり)
信託報酬額 28円
売買委託手数料 0円
保管費用等 0円
合計 28円

STAMやeMAXISもTOPIX(及び日本債券)については、信託報酬以外のその他のコストは0円で来ていますが、今回のCMAMも同じく0円。CMAM日本株式は信託報酬率自体が0.3885%と低く抑えられています。

3.売買の状況
設定 251,427千口(193,576千円)
解約 82,137千口(63,036千円)

金額的には大きくはありませんが、設定超過で規模を拡大しています。これからに期待。

CMAM日本債券インデックスe 運用報告書より

1.運用実績
今期(第1期)の騰落率は+1.2%(ベンチマークのNOMURA-BPI総合は+1.7%)

ベンチマークとの乖離は信託報酬要因(信託報酬率0.3885%)との事。
分配金は0円。

2.諸費用明細(1万口当たり)
信託報酬額 32円
売買委託手数料 0円
保管費用等 0円
合計 32円

こちらも信託報酬以外のその他のコストは0円。信託報酬率自体も0.3885%とクラス最低水準に抑えられています。

3.売買の状況
設定 317,660千口(372,439千円)
解約 171,809千口(201,460千円)

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