どうやったらお金は貯まるのか?

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若い後輩と飲んだ時に「どうやってお金を貯めたらいいですかね?」というような話がでました。

サラリーマンの場合、毎月ほぼ決まった額の給料をもらう訳で、そこから天引や自動積立で半強制的に貯め、残ったお金で生活するクセをつけるのが最強だと私は思います。

昔だったら住宅財形(元本550万円までの利子が非課税)なんかが定番で私も積み立てていましたが、超低金利の現在では普通にネット銀行にでも預けておいた方がよっぽどお得です(参考:みずほ銀行財形貯蓄期日指定定期(最長3年)の金利が現在年0.07%)。

積み立て定期預金が出来るネット銀行だと「ソニー銀行」があります。現在の金利が1年もので0.350%ですので、20%の源泉分離課税をされても、こちらの方が良いですよね?

まぁもし、何か使うあてがあるのでなければ、今は1,000円から投信積立ができるので、勉強と思って少しリスクをとってみても良いかもしれない。

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投信の1000円積立が始まった頃は、実は私は否定的に見ていました(なのでこのブログでも記事にしなかった気がします)。そんな金額しか積立てられない状況なら、リスクをとっている場合じゃないだろうし、小口の新規設定が増えると投信の運用コストも増えるじゃないかと。

でも最近思うのは、投資初心者も実際に自分のお金をリスクに晒してみるのは良い勉強になるだろうし、そういう意味ではお試し的に1000円から投信が買えるというのは非常に良いサービスだと思います。

1000円積立ての対象ファンドは、ざっと調べた限りでSBI証券970本、楽天証券909本、マネックス証券22本、カブドットコム証券186本と広がっています。

投資経験の無い人も、給与の一部を積み立て定期に、一部を投信の積立てにあて、自分なりの資産形成を目指して試行錯誤してみるのはいかがでしょうか?

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コメント

  1. うさみみ より:

    やはり天引き貯金が一番ですね。
    それでリズムよく貯まっていくのが素敵です。
    私も若いうちからリスクを取るのを体験するのもいいと思うようになりました。

  2. 匿名 より:

    はじめまして
    投信の1000円積み立て使ってますよ~。
    1万円以下での積立で使うというよりも毎月A投信は〇万X千円、B投信は□万△千円という使い方です。
    また、株式配当が半年に1回あるのでそれを6ヶ月に分けて投信積立にまわす時も千円単位を活用しています。
    千円単位での調整ができるので便利です。

  3. じゅん@ より:

    >うさみみさん
    天引きで最初から無いものと思ってしまった方が、精神的に楽ですし、続けやすいと思います。
    言い訳が入る余地もありませんし(私は自分に甘いので、今月は◯◯だから多めに使っても良いよねとなりがちですので)。
    >名無しさん
    コメントありがとうございます。
    記憶があやふやですが、1万円以上千円単位は以前から出来ませんでしたっけ?
    いずれにしろ1000円積み立てにより、細やかなポートフォリオの管理が出来るようになりました。
    実際私も重宝しています。