特定口座源泉徴収ありでの配当所得との損益通算

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先日(1月4日)付けで『配当所得税還付金』の入金がありました(SBI証券)。

平成21年分から確定申告をすれば、株式等の譲渡損失と配当金・分配金の損益通算が可能(申告分離課税)となっていましたが、平成22年1月より特定口座「源泉徴収あり」内で自動的に損益通算されるようになっています。

この様に、特定口座内で株式等の譲渡損失と配当金等の損益通算を完了する場合には、以下の手続きが必要です(参考「SBI証券譲渡損失と配当金・分配金の損益通算について」)。

  • 「源泉徴収あり口座」を選択(変更する場合はその年の最初の売却取引までに行なう必要あり)
  • 保管振替機構(ほふり)での配当金等の受け取り方法を「株式数比例配分方式」にする(配当の権利確定時までに)

また貸株を行っている場合、貸株を外さずに「配当金相当額」として受け取ってしまうと雑所得扱いとなり、特定口座内での損益通算が出来ないので注意が必要ですね。

ちょうど相互リンク先の「インデックス投資日記@川崎」で記事にされていますが、フリーETFのMAXIS トピックス上場投信(1348)及びMAXIS日経225上場投信(1346)の1月決算の権利付き最終売買日が連休明けの1月11日ですので貸株に出されている方はお忘れなく。

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