証券優遇税制2年延長と共に日本版ISAも延長へ

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 自見庄三郎郵政・金融担当相は14日、野田佳彦財務相と証券優遇税制の軽減税率をめぐり会談し、軽減期間を2年延長することで合意したと明らかにした。また、日本版ISA(少額投資非課税制度)も延長する。

どうやら、証券優遇税制に関しては、軽減税率の2年間延長で行くようです。
個人的にはこの数年で株式資産の取り崩し(売却)をする訳ではないので、どっちでも良い話なのですが、景気回復に水をささないという意味では延長されて良かったのかな。

それよりも、日本版ISAについても導入を延長するという話の方がインパクトが大きかった(日本版ISAとは、2012年から導入が予定されていた投資信託や上場株式等のための非課税制度)。

本来、日本版ISAは、国民(特に若い世代)が長期的視点で資産を形成できる仕組みとして導入が検討されていたはずなのですが・・・いつのまにか証券優遇税制の代替品のような扱いになってしまいました(代替にはならないし、そもそも全然別次元の話だと思うのですが)。

まぁ、それならそれで。
税制なんかに振り回されないで、自分のスタイルで行きましょう。

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